1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1393 映像としてのドキュメン..
2026-02-01 21:12

#1393 映像としてのドキュメンタリーを考える〜「問い」と「解」

<今日のトピックス>

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<今日のメインテーマ>

オープニング

制作する上での「問い」とは?

「問い」に対する解の考え方

実際の制作物を踏まえて


挿入歌:Epidemic Soundより

Maybe「Until Next Time (Clean Version)」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

映像としてのドキュメンタリーは、問いと解を中心に考察されています。このエピソードでは、ドキュメンタリーにおける問いの重要性と、それに対する考え方が詳しく解説され、実際の制作におけるポイントが紹介されています。ドキュメンタリー制作では、問いを持つことで視聴者の反応を引き出す方法論が探求されており、特にインタビュー形式や地域のお祭りの映像を通じて、問いの重要性とその背後にある意図が語られています。

00:03
Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、1月30日分の投稿なんですけれども、
ちょっとあれですね、この投稿したと思ったんですけど、
確認したら投稿がされてなくてですね、ちょっと緊急というかね、で撮っております。
公開がですね、2月1日になるかなというふうに思うんですけれども、
ちょっと1回撮ったものをさらにまた撮っているというような状況でございます。
アマゾンのセールについて
はい、というわけでも早速ね、トピックスからいってみようかなと思うんですけれども、
本日ですね、トピックス何かというと、アマゾンのセールですね、
絶賛やっておりますけれども、明日までかな、2月2日までやっているこのセールになりますけれども、
あのセールについてもう一度振り返りですかね、というところで、
あとですね、おすすめの製品界の話しているURLも合わせて貼っておきますので、
アマゾンについてですね、何がおすすめなのかなとか、セール品何でどうして買うのかなと、
どうして買うのというよりは、セール品はどういうところがお得なのみたいなところをですね、
お話しした回がありますので、気になる方はそちらも聞いていただければと思います。
それからメインテーマでは、映像としてのドキュメンタリーを考えるということで、
パート3のですね、問いと解というようなお話をですね、
ちょっと今日は話していこうかなというふうに思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずはですね、アマゾンのセールについて一度振り返りということで話していきましょう。
はい、というわけで、アマゾンのね、スマイルセールについてなんですけれども、
9月27日の朝9時から始まったセールが、2月2日月曜日ですね、
23時59分までやっているセールとなっております。
でですね、こちらいつも通りですね、1万円以上お買い上げの方はポイントアップキャンペーンの参加可能ということで、
今回はですね、プライム会員だったら1%、マスターカードで購入された方はプラス3%、
そしてトラックストアとかホーム用品、DIY用品はさらに3.5%アップということになっております。
セールのね、いろいろアマゾンの場合は変わってきておりまして、
買い物の上限値っていうのがどんどんできてきているんですよね。
なので、例えば1万円以上買った方、2万円以上買った方、3万円以上買った方とかですね、
に関しては、さらにポイントアップが付加されるみたいなセールもやっていたりするので、
ちょっとずつね、このセールの参加方法というんですか、が変わってきているなという気がしております。
そうなんですよね。なので、詳しくですね、常にチェックしていくのがすごく大事かなというふうに思っておりますので、
アマゾンのセールについてですね、最新情報が分かりましたら、このPodcastでも随時お伝えしていこうかなというふうに思っております。
合わせてですね、セール品をいろいろ紹介した回をですね、Podcastの配信回ですね、リンク貼っておきますので、
気になる方はそちらからもぜひ聞いていただければと思います。
はい、というわけで今日はですね、アマゾンのセール参加してますかということで、セール情報について再びお知らせとなりました。
では一曲行ってみたいと思うんですけれども、こちらもですね、配信している気がするんですけれども、
なってなかったですね。MaybeというアーティストさんのUntil Next Timeという曲になっております。
こちら何回かかけてるかなと思いますけれども、再活ということでお届けしていきたいというふうに思います。
それではMaybeでUntil Next Time。
ドキュメンタリーの制作の問い
はい、というわけで本日のメインテーマは映像としてのドキュメンタリーを考えるということで、
問いとかいというところを今日はテーマにお話をしていこうかなと思います。
このテーマで配信するのもですね、もう3日目ということで、最初は序論というところで、
これからどういうテーマを発信していくよというようなお話からですね、
昨日はですね、ドキュメンタリーとはそもそも何なのかというようなお話をしました。
そして今日はですね、そのドキュメンタリーを作るにあたって必要なポイントっていうところですね、
それがこの問いとかいというものになるかなと思うんですけれども、
この辺をですね、今日はちょっといろいろお話ししていきたいかなと思っております。
というわけでまずはですね、この制作する上での問いっていうのは何なんだろうかというところ、
それからですね、この問いに対するかいの考え方ですね。
最後には実際の作例を踏まえてというところでお話をしていこうかなと思います。
と思うんですけれども、まずですね、このドキュメンタリーにおいてはですね、
問いっていうものがものすごく大事になってきます。
問いって具体的に何なのかというとですね、
例えば何か一つの課題に向かってコンテンツを作るとなったときにですね、
そこの課題というのが問いになってくるわけですけれども、
この世の中の疑問とか個人の疑問とか、
そういうのを深掘っていく、追求していくっていうのがドキュメンタリーの一つとなるのかなと思うんです。
それはなぜかと考えたときに、
このドキュメンタリーっていうものをそもそもコンテンツ化しようと思った理由っていうのは、
皆さんにこういう事実があるんだけど、どう思うっていうふうに、
皆さんに問うためのコンテンツとしてこのドキュメンタリーっていうのがあるわけですよね。
なので、この問いっていうものがドキュメンタリーそのものになってきます。
だから、この問いっていうものをドキュメンタリーを作る上では、
必要不可欠なキーワードというかになるかなと思うんですよね。
これが問いがないドキュメンタリーっていうのは、それはドキュメンタリーと言えないのではないかというふうに思います。
ただ、この問いっていうのは先ほども言ったように、
社会課題とか人間課題とかそういうところにフォーカスするのも一つなんですけれども、
本当に何でもいいと思うんです。
このブドウって何でこんなにおいしいんだろうねとか、
このブドウ畑を災害が襲うんだけど、これについてみんなはどう思うとか、
それから、あとはうちの子すごくかわいいんだけどどう思うみたいな。
そのかわいいさっていうのをどういうふうに表現していくか、
これはドキュメンタリーになってくるんですよね。
なので、本当に日常の何でもいいテーマっていうところをみんなに問いかけるような、
コンテンツを作る。
これがドキュメンタリーの本来のあり方なのかなと私は思います。
なので、この問いっていうのは本当に何でもいいんですけれども、
まずこのドキュメンタリーコンテンツを一つ作りたいなと思ったときに、
何でこれを作ろうと思ったんだろうか、
これを出すことでどういうふうな動きっていうのが生まれてくるんだろうか、
みたいなところをどんどん掘り下げていくと作品自体に深みも出るし、
反響っていうものも呼んでくるのかなというふうに思います。
というわけで、これがドキュメンタリーの問いですよね。
制作する上での問いっていうのは何なのかというと、
ドキュメンタリー映像を作る上での確信っていうのがこの問いになるわけです。
では、この問いに対する回ですね。
ドキュメンタリーの解の考え方
問いがあると回を出したくなるんですけれども、
この回の考え方っていうのをちょっと次のチャプターで説明していきたいと思います。
というわけで、このチャプターではドキュメンタリーに対する回の考え方なんですけど、
回の出し方にしなかった理由、なぜ考え方というふうにしたかというと、
制作者がドキュメンタリーを作った上で、
これが正解ですっていうふうに出すことはほとんどないんですよね。
これ日本のドキュメンタリー、海外のドキュメンタリー、
これ両方そうだと思うんですけれども、
ドキュメンタリーコンテンツの中で答えが出ているドキュメンタリーっていうのは、
ほぼというのは、もしかしたらあるかもしれないからですね。
それをドキュメンタリーと言うのかわからないですけれども、
もしかしたらあるかもしれないけど、ほぼないと言っていいのかなと思います。
99%ドキュメンタリーコンテンツとして世に出ている、
公式にね、公的にちゃんと出している、公的にっていうか、
ちゃんとした説明をしている、
公的にっていうか、ちゃんとした制作手順を踏んで出している作品に関しては、
商業的な作品に関してはほぼないと思います。
これはなぜかというとですね、
これが正解ですっていうのを制作者が出してしまうと、
視聴者はそうなんだで終わってしまうんですよね。
この場合どうなるかというと、
その物語が視聴者にとっては他人事というふうになってしまうんです。
ドキュメンタリーコンテンツっていうのは、
視聴者が自分事として捉えてもらうところに価値があるわけで、
それを制作側がこれが答え、この結末はこれですというふうに言ってしまうと、
その途端に冷めてしまうんですよね。
自分事ではなくなってしまうというふうなことが起こるので、
基本的には答えっていうのは、
その視聴者、視聴者に委ねるというのが、
ドキュメンタリーコンテンツを作る絵の結末になってくるかなと思います。
はい、なので答えの考え方っていうのは、
もちろん正解を出しても悪くはないと思います。
良くはないけど悪くはないと思います。
問いの重要性
けど、そうした時点で自分事としてこのドキュメンタリーコンテンツを見る人が捉えられなくなってしまうので、
結局は制作側の意図だよねという形になります。
なんですけど、これを答えを出さないことによって、
自分だったらどうするかというふうに考えてもらうきっかけになりますよね。
だからこれをドキュメンタリーコンテンツとしては、
ここにフォーカス価値を生み出してですね、
みんなに動いてもらうアクションを何かしら起こしてもらうために、
このコンテンツを作ったんだよっていうことを分かってもらわなきゃいけないわけです。
ここがドキュメンタリーの難しさであり、面白さであるというふうに言えるのではないかなと思います。
というわけでですね、それが回の考え方というところになるんですけれども、
実際ですね、私の制作物とかを踏まえて、私はどういう問いを持ち、
そしてどういう答えを、答えというか回を出そうとしているのか、
もしくはその回をどういうふうに考えているのかというところを最後にお話しして、
終わろうかなと思います。
地域文化の描写
はい、というわけでですね、最後は問い回の考え方というのを、
私視点でちょっとお話をするというところになるんですけれども、
本当に知り合いとかに言われるまで、
私は映像作家というふうに名乗ったことはないんですけれども、
やっぱり作品を見てから、
他の人に紹介してくださるときに、映像作家の作さんですというふうに言っていただくことがですね、
かなりあるんですよね。非常に嬉しいことではあるんですけれども、
それまで自分がこの映像作家として世に出ていこうと思ったわけではなかったんですけれども、
やっぱり作品を作っていく上では、作家というふうに名乗った方が多いんですよね。
なので、映像作家というのは、
自分が作品を作っていく上では、
名乗った方がいいのかなと思ったりはしています。
例えば、どこか名刺を配りに行くとか、
いろんな方に挨拶行くというと、
映像カメラマンとして私は名刺を作って出しております。
映像作家としてはまだ出していないんですけれども、
ただ、その話の中で編集も自分でやるというふうになると、
作家さんなんですねという形で話しながら、
皆さんが認識してくださるようなことがあるんですよね。
そんな作家活動も含めてしていると、
作品を作る上で、例えば私の場合の作品ですと、
どうしようかなというところなんですけれども、
まず一つ、制作物を出すとなると、
毎年小田原で開かれているイベントというのがあるんですけれども、
こちらのイベントのドキュメンタリーというか、
インタビューを含めた映像というのを
2023年に作らせていただいたんですけれども、
その時もイベントの参加者を増やしたいというふうに言われたんですよね。
もっと盛り上げたいというふうに盛り上げたいとなった時に、
もっと盛り上げていく必要があるのかというところがそもそものテーマなんですよね。
このイベントに参加者を増やしてどうしたいのか、
その参加者が増えることでどうなっていくのかというところに
焦点を当てた時に、作り方としては、
インタビュー形式にしましょうと。その中で実際の映像、
イベントを企画するまでの問題とか、企画後の問題とかというところで、
どういうところが大変なのか、どういうところが面白いのかみたいなところを
要所要所で盛り込んでいったものというところを
インタビューを3部作に分けて、まず今年初めて
イベントに参加、スタッフとして参加した方、
立ち上げ当初からそこに参加しているリーダー格の人、
立ち上げ当初からいるんだけれども、リーダー格ではないけど、
かなり上のポジションで回ってみたみたいなところで、
この3人のインタビューをそれぞれ出していこうというところで作ったものになります。
そういうのを見て、例えば1年目の方、もしくは
そこに初めて参加したい方というのは、初めてそこに参加するスタッフのインタビューを見て、
自分にもできそうかなとか、でもこういうところが難しいのかなとか、
そういうのを思ったりしながら、まさにそこが問いというところになるんですけれども、
なんでそれをやろうと思ったんだろうかというところから入ってもらって、
実際これはどういうふうなイベントなのかというのを見ていただいて、
最後にその人が語るこのイベントとはというところで締めて終わるんですけど、
ここは1つ答えになっている部分かもしれないです。
その人の答えがそこにはあるというところだと思うんですけれども、
私はそういうふうに考えないかもなという人もいると思います。
制作側が答えを出すわけではなく、インタビュアーとしてインタビューされる側の人が、
私の中ではこうですというふうな答えを持っていると。
だからこういう答えの出し方は確かにあるなと思うんですよね。
感想というところになりますけれども、あとはお祭りですね。
街のお祭りを無形民族文化財というのを撮影して出したんですけれども、
これも問いというところで言うと、
このお祭り1つやるのにどれだけの人が動いて、
なぜこのお祭りというのを絶やしちゃいけないんだろう。
もしくはそのお祭りを続けているのかみたいなところですね。
ここにちょっとフォーカスしたような形になっています。
やっぱりこれを言うと、
このお祭りを見てくださる方というのは、
今回は英語の字幕とかも入れているので、
ちょっと海外の方にこういうのは届けたいなというふうに思っております。
なので日本の皆さんにも知ってほしいお祭りではありますけれども、
できるだけ海外の方がこのお祭りを見てどう感じるのか。
日本というのは本当に真面目な国だよね。
本当に真面目な国だよね。
そこは視聴者の自由となっているんですけれども、
そういうお祭りの映像というのも撮ったりしております。
なので私の中の問いというところの立て方に関しては、
なぜそれが今あるのかというところからやっぱりスタートするんですよね。
だから他にドキュメンタリーコンテンツを作りたいんですと、
何が必要なんですかという問いをまずクライアントさんに投げかけるところから、
ドキュメンタリー制作というのはスタートしていくのかなというふうに思いますので、
今後ドキュメンタリーコンテンツ、興味のある方、興味の出た方、
やってみたいなと思う方は今の言ったことを何かの参考にしていただいて、
作って制作に励んでいただければというふうに思います。
というわけで本日は以上となります。
毎日情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日お会いしましょう。
21:12

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