1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1415 仕事におけるAIの使い方..
2026-02-21 26:18

#1415 仕事におけるAIの使い方とは?

<今日のトピックス>

いよいよCP+2026ですね!

https://www.cpplus.jp


<今日のメインテーマ>

オープニング

全てを生成AI任せにはできない

生成AIの使い方

私の場合



挿入歌:Epidemic Soundより

SRA「Hurt」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の21日土曜日となりました。 週末いかが少しでしょうか。
えー、週末はだいぶ暖かいというふうに聞いておりましたが、意外と気温が上がらないということで、
えー、なんでしょうね、この天気予報のズレみたいなところは。 まあでも今日はですね、だいぶ気温も上がってくれるんじゃないかなということを期待してですね、
えー、ね、望みたいというふうに思っております。 というわけで早速いくんですけれども、今日のお話何かというとですね、
トピックスとしてはいよいよですね、 CPプラス2026ですね、来週ぐらいにもう迫っておりますけれども、
えー、まあそのお話をちょっとしようかなと思います。 それからメインテーマでは、
えー、仕事におけるAIの使い方とはということで、えー、まあちょっとAIについてですね、
えー、昨日もお話をしました、その映像制作者の視点で考える AIの楽しみ方っていう話をしたんですけれども、
今回はですね、まあ仕事でどう使うかみたいなところですね、 ここについていろいろお話をしていこうかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日はCPプラスのお話ということになりますが、
えー、皆さま、CPプラス2026なんですけれども、 このイベント知ってますでしょうか?
あのですね、私は2023年ぐらいからこのCPプラスに参加したので、 もう4年目みたいな形になるんですけれども、
あのカメラと映像の採点、カメラの採点といったほうがいいのかなと思いますけれども、
毎年ですね、パシフィコ横浜というところですね、えーとこれは桜木町になりますかね、横浜の、
えー、でですね、あの開催されている、まああのイベントになります。
で、えーと開催概要としましてはですね、これ主催がですね、
一応一般社団法人カメラ映像機器工業会、CIPA、CIPAと読むんでしょうかね、が主催となっております。
で、講演に関してはですね、結構講演すごいんですよ。
経済産業省とか観光庁、神奈川県横浜市横浜商工会議所ですね、
それから日本貿易振興機構ということで、かなり講演をすごいところからいただいていてですね、
なおかつ特別協力、日本カメラ博物館、日本新聞博物館、そして横浜美術館というところ、
さらにもっともっと協賛がね、いっぱいいらっしゃいます。
そんなですね、大きいイベントになっているんですけれども、まあ入場料は基本的に無料になっております。
03:02
事前登録が必要となっておりますので、公式のURL貼っておきますから、そちらからぜひ見ていただければと思うんですけれども、
ログインでね、アカウントを作るのかな、マイページというところに入っていただいて、
そこでですね、今回からQRコードのいけるような形ではあるんですけれども、
入場用QRコードっていうのがあります。だからホームページ行っていただくと、
この入場用具のQRコードを現場の会場で、携帯で、スマホで見せればピッとなるわけですけれども、
印刷で持って行ってもいいと思います。当日ね、スマホの充電切れちゃったら入れなくて困っていますから、
紙バイダーでも持って行くといいかなと思います。
これ、キッズのね、入場証っていうのもあってですね、
このキッズのはね、なんか持って行くと何かもらえるんじゃないかな、
カメラ型パスケースっていうのはね、キッズはあるんですよ。
それをね、もらいに行ってもいいかなと思います。
なので、お子さんたちと行ってもね、楽しいイベントになるかなと思います。
今回はオンラインとオフライン両方あったりとかですね、
あとはどういうイベントがあるかというと、プラレールの巨大ジオラマとかね、
それからあと、CPプラスブックマルシェとか、
マイ缶バッジ工房、ぬいぐるみかな、鳥スタジオとかですね、たくさんあります。
なので、お子様と一緒に行っても楽しめるイベントになっているかなと思いますので、
ぜひぜひ知らない方もですね、CPプラス行ってみるといいんじゃないかなと思います。
私もですね、今回多分開催のときに行くと思うんですけれども、
当日は行けないかなと思いますけれども、
翌日から2日か3日間ぐらいは行こうかなというふうに思っております。
いろんな方いたらですね、ぜひぜひおつながりをさせていただきたいなというふうに思っておりますよ。
ステッカーとかも用意していきたいなと思いつつですね、
用意する時間もないかもしれないんですけれども、
そんな形なので、CPプラスまた近くなったらどういうイベントなのか、
もしくはあとはどういう見どころみたいなところですね、
この辺をおしゃべりしていきたいというふうに思います。
というわけで、今日はCPプラスというイベントについてトピックスでお届けしました。
では、一曲いってみたいと思うんですけれども、
今日はですね、FRAというアーティストさんのHeartという曲を流していきたいというふうに思います。
このHeartはですね、H-U-R-Pなんですね。
Aが入ってないんですね。
Heart、Heart、Heart。
Heartって伸ばさないんでしょうね、きっと俺ね。
Heartってちょっと短く切るような曲になっているかなと思いますけれども、
ちょっとね、2月のポップスで上げていくっていうよりは、
ちょっとしっとり系の曲になっているかなというふうに思いますので、
週末ね、少しゆっくり聴きたいそんな曲になっているかなと思いますので、
ぜひ楽しんでいただければと思います。
それでは、SRAでHeart。
06:27
I see you got some new clothes on and changed yourhairstyle.
And I'm driving and I'm lost again.
Heart, when I'm thinking you're not here.
Heart, when you seem like you're just fine.
We're not trying to get you back.
Oh, I know we're better when we're not together.
Sometimes I think of all the things that couldhave been different.
I see your feet and someone mentions your name.
Heart, just by your old hair.
And I'm driving and I'm lost again.
Heart, when I'm sick and you're not here.
Heart, when you seem like you're just fine.
09:01
Video Arts Labo, Main Thema
はい、というわけで本日のテーマは、
仕事におけるAIの使い方とはというところをテーマにお話をしていきたいんですけれども、
皆さまAIお使いでしょうか。
私は昨日のPodcastでですね、
映像制作者の視点で考えるAIの楽しみ方という話をしたんですけれども、
今日はですね、ちょっと仕事に対しての考え方ということで、
どうやってAIを使っていくのかというところについて、
いろいろお話をしていきたいかなと思うんですけれども、
まずですね、全てを生成AI任せにはできないよという理由をお話し、
最初にしようかなと思います。
その後ですね、生成AIの使い方みたいなところで、
私の普段使っている使い方っていうのをお話ししてですね、
それから私は使い方以外にどういう形でAIと共存というかしていくのかみたいな話をですね、
最後にして終わろうかなと思うんですけれども、
まずですね、この全てのコンテンツですね、
クリエイティブっていうのをAI任せにできない理由っていうところが、
私の中で大きく2つありまして、
一つ目はですね、修正コストっていうのはものすごく大きいんですよね。
これですね、例えば人に何かを出してもらう場合と、
クリエイティブですね、出してもらう場合とAIとで、
一番何が違うかというと書工の速さなんですよね。
ここがもうダントツで違うことは分かっているということですね。
人に頼んだ場合、書工、例えばこういうテーマについてデザインを上げてくださいとか、
動画、Vコン作ってくださいとか絵コンテ作ってください、
何でもいいんですけれども、それを3パターン上げてくださいといったときに、
人間とAIとで圧倒的にAIのほうがパターン化もしくはですね、
その出してくるスピードっていうのは早いんですよね。
ここからが問題で、この修正コストっていうところがなぜ大きいかというと、
AIにその出した3パターンの中での1パターンをまず修正かけるとしますよね。
この部分を修正して、この部分を修正して、こういうふうに修正してくださいと投げます。
対してですね、人間の場合は3パターン、時間がかかって上がりましたというときに、
この3パターンのうち1つのパターンでこれとこれとこれとこれとこれを修正してくださいというふうに投げました。
この場合も修正を投げたときに返ってくるAIのパターンっていうのは、
AIの答えですよね。に関しては、直ってくる部分があれば余計なものを足してくるときがあったりとかですね、
あとは直ってくるんだけれども、そっちの方向で直してるんじゃないよということがあるわけです。
対して人間に関しては、ここを直してくださいといったものに関しては直ってくるわけですね。
余計なものは足さないわけですよ。で、直しが返ってくる。
12:01
で、これをですね、3回か4回繰り返すと、だいたい人っていうのはもう完成にほぼ近づくんですよね。
なんですけど、このAIに関しては一向に完成に近づかない部分があります。
で、それどうすればいいかというと、完成に近づかないかったものに関しては、
こちらが手直しを加えるか、もしくはもう1回最初からやり直してもらうしかないんですよね。
で、これもAIが実際に、AI作ってるところが実際に言ってるものなんですけれども、
一番最初のアウトプットっていうのが一番質が高いと。
で、そこからだんだんだんだんそのチャットを繰り返していくことによって、
クオリティっていうのはやっぱり下がってくる傾向にあるみたいなんですよね。
だから一番最初のチャットの中で出してきたクリエイティブっていうのが高いというところですね。
そこでもしいいものができてこなかった場合は、やっぱりもうチャットを変えるか、
2回か3回ぐらいは修正をかけるけれども、もう1回リセットしなきゃいけない。
ここにコストがめちゃめちゃかかるんですよね。
特に画像とかだとまだそこまでクレジットが払わなくていい、無限に使える部分があるんですけれども、
これ動画でやってしまうとですね、相当クレジットを払うような形になります。
だいたい3,4000円でですね、動画、たとえば数秒程度、10秒いかないぐらいの動画を30本作るとですね、
だいたい3,4000円月々かかってくるんですよね。
それを追加とかですね、もしくはそれを倍にしたときにだいたい月々1万円弱ぐらい。
年間だと10万近くかかってくるんですよね。
これを企業だったらまだ全然パワーがありますからいいんですけれども、資本もあるし、
個人でやろうとすると相当しんどいと思うんですよね。
結局どうするかというと、個人の場合は実動で行ったほうが早いと思います。
特に商品撮影とかなんかは余計にそうなんですけれども、
なので修正コストがかなり大きいよっていうのが一つ目の理由として、
生成AI任せに全部できない理由というところですね。
もう一個はですね、繋がりが得意ではないということですね。
この繋がりというのは何かというとですね、
例えば商品と商品の動画を作る場合、次のカット、次のカットという形で、
同じようなルックで作っていかなきゃいけない部分があるんですけれども、
この繋がりというのがやっぱりまだAIは弱いというところですね。
実際の撮影であれば角度を変えたりとかですね、
あとは画角変えたりとかっていうのはすぐできるわけなんですけれども、
これをAI任せにするとなかなかしづらいというところがあります。
だからこの修正コストが大きいところと、あとは繋がり連携ですよね。
絵と絵の繋ぎっていうのが不得意というところがあるので、
この辺はやっぱり人間がやっていかなきゃいけないのかなというふうに思っております。
そうなんですよね。
だからこれ先日のスレッツのポストのほうでですね、
15:04
かなりいいポストがあったので引用させていただいたんですけれども、
アメリカのミュージシャンというかドラマーの方でですね、
AIについてちょっと話をしていることがあったんですよね。
これどういう話かというとですね、
AIが音楽業界を変えているリアルっていうポストがあってですね、
昔っていうのは不明起こしに人間が1曲いくら払っていた、
マスタリングに関してはエンジニアが1曲いくらでやっていた、
契約書の確認というのを弁護士が1時間いくらでやっていたっていうのは、
今どうなっているかというとですね、
AIで不明起こし、AIが無料でやってくれる。
そしてマスタリング、これもAI補助で月5ドルぐらいでやってくれると。
そして契約書に関してはチャットGPTが無料で作ってくれるということですね。
結果、小規模でも戦えるような、そういうスタイルが生まれてきた。
だけれども、AIっていうのはやっぱりグルーヴができない、
感情がわからない、人との繋がりができない。
これが人間の価値だよと。
AIはこういうところでは敵ではなく味方としてやっぱり使うといいというところ。
これを私が引用リツイートしてどういうふうに言ったかというと、
クリエイティブにもっとAIっていうのはブーストがかかる感じですね。
AIを使うことでクリエイティブにブーストがかかる。
だから単価を下げるとか報酬下げるとか、
これがAIでできるからこのぐらいの報酬でいいよねじゃなくて、
そういうことじゃなくて下がったんだからもっとクリエイティブに単価がかけられるよね。
費用が割けるよねっていうふうになるということを言っているんですよね。
この後にさらに続いてその方ともちょっとやり取りをさせていただいて、
私のこの言った意見に関してはかなり賛同を得てくださってですね。
その後私が続けたのは、
やっぱ日本っていうのは安く売るのは非常に上手になってきたんじゃないかなと。
というか上手ですよね。
100円で物を売るっていうことを考えたのは本当にすごいなと思うんですけれども、
逆に言うとですね高く売る術っていうのを失ってしまったような感覚があるのかなと思います。
なのでやっぱりこの世界で戦っていくためには高く物事を売るという考えがなければですね、
やっぱり自利品になっていくんですよね。
物価が上がっている中やっぱり物は安くは売れなくなってきます。
安くていいものっていうのが当たり前になってしまうとですね、
今度はじゃあ安くて質の悪いものっていうのはもちろんできないだろうし、
逆に言うとその値段をいかに上げていく。
その上げていくときにどれだけの質を担保できるかっていうところにフォーカスしていかないと、
なかなか難しいんじゃないかというところで、
そこになってくれるのはやっぱりAIだよねというようなお話ですね。
なのでこのAIの使い方っていうのはですね、
ちょっとこの後にお話をしますけれども、
18:01
どうやってそのAIを正しくクリエイティブと一緒に使っていくかっていうところが、
やっぱり今後の課題なのかなとは思いますけれども、
その課題をですね、私の中ではこうやってやっているというところを次のチャプターで長くなりましたがね、
お話ししていこうかなというふうに思っております。
というわけで、久々に前半部分相当しゃべりましたけれども、
ここからはですね、生成AIの使い方っていうところで、
私がどういうふうに使っているかというのをですね、
お話をしていこうかなと思いますけれども、
基本的には4つぐらいの枠組みで使っていますね。
1つ目がですね、1つ目っていうか、これ一緒ですね。
なので全体で3つ。1つ目がですね、ラフとか下書き用で使います。
そして2つ目がですね、アイデア出しですね。
それから3つ目が専門性を組み合わせるという使い方ですね。
この3つの使い方で基本的にはAIを使っております。
1つ目のラフ下書きってのはどういうことかっていうと、
例えばこのPodcastの台本なんかまさしくそうなんですけれども、
このテーマについてお話をしたいと。
だから今日の場合は仕事におけるAIの使い方とはというテーマで話をしたい。
その後に3つの小項目、こういう構成でPodcastをしていくよと。
だから1つ目は全部を生成AIに任せられない理由っていうのがやっぱりあるよというところ。
その後に生成AIの使い方っていうのは実際はこういうふうに使ってよと。
最後ですね、私の場合、ここに関してはフリートークみたいな形なので台本はいらないんですよね。
という形で作っていたりします。
今回の話に関してはほぼ台本なしで喋っているわけですけれども、
そういうふうに使う。これが下書き用ですね。
生成AIにこういう構成でいくテーマと構成でいきます。
だから台本作ってくださいという形で投げてですね。
その投げてもらった文章っていうのを大体1分以内ぐらいで上がってきますから、
そうなるとその下書きを見ながらですね、こうやって喋ろうかなと。
ここはこういうふうに話したほうがいいかなとか、逆にこのテーマ追加しようかなとか。
そこからさらにですね、アイデア出しっていうところにつながるんですけれども、
このテーマでこの内容から、じゃあもう少し視点を変えた方向性ですよねっていうのを3つちょっと出してください
という話になるとですね、その3つまたさらに追加されていくわけですよね。
これがアイデア出しになります。
だから例えばこれ使ってないですけれども、
仕事におけるAIの使い方っていうところが1本のコンテンツとしてなるとしたらですね、
じゃあ仕事において映像制作でAIをどう使うかみたいな使い方、
もうちょっと掘っていくんですよね。
じゃあ映像制作に使えるAI参戦みたいな話とかも別の枠でできると。
そうするとですね、その生成AIの使い方、
例えば今だとジェンスパークとか、それからあと何ですか、ソラとか、
あともう1個ぐらいなんでしょうね、ヒッグスフィールドとかかな、
21:02
の使い方っていう形で1個出せばですね、これで3つもう案ができるんですよね。
っていう形でアイデア出しとして使っているものもあります。
あとはですね、今まで話したポッドキャスト1000本以上ありますから、
この1000本のコンテンツの中でもうちょっと深めたいものっていうのをいくつかピックアップしてですね、
じゃあ例えば同じような内容をしゃべっている回っていうのが必ずあるので、
このポッドキャストの回をですね、
すべてまとめてまた1本のコンテンツを作ってくださいという形でAIに投げるというふうな使い方もしています。
この辺がラフとあとはアイデア出しっていうところなんですけれども、
もう1個の専門性の組み合わせっていうところに関してはですね、
例えば事実ベースでもう物事が解釈されているようなコンテンツっていうのが、
世の中にいくつもあるわけですけれども、
それをAIに引っ張ってきてもらってコンテンツを作ってもらうということですね。
例えばですね、映像関係の話だと機材の話になるとですね、
ミラーレス一眼の技術ですね。
なぜミラーレス一眼はフィルムに焼き付けるというやり方ではなく、
データに残すというやり方なんですけれども、
センサー上に光を取り込むという話がよくありますけれども、
あの仕組み、ミラーレスカメラの仕組みっていうのはどういうふうになっているのというのをですね、
AIに投げるわけです。
そうするとですね、文献とか、あとは既存の情報とかっていうのをですね、
持ってきて一本のコンテンツを作ってくれるということですね。
だからリサーチ兼修正、訂正みたいな形になるかなと。
この専門性っていうのを組み合わせていくわけですよね。
だからカメラの話と、あとは映像の学術的な話ですね。
機材の話と学術の話っていうのをくっつけて専門性を組み合わせたコンテンツっていうのを出せるというところとかですね。
あとは一本の写真、画像から動画を作ってもらうとかですね。
これも組み合わせという形になりますけれども。
だからそうやって人の役割、人の仕事にさらに拍車をかけるような形でAIを使っていくと、
非常に有効的に使えるのではないかなというふうに思っております。
こんな使い方を私はしております。
じゃあその生成AIの使い方っていうのはそういう形で使っているんですけれども、
さらにAIをどう有効活用するかっていうのを最後ちょっとお話しして終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、お話をすると、私の場合はコンテンツの横展開。
これ昨日のお話もしましたけれども、コンテンツを横展開させるためにAIをフル活用しております。
これどういうことかというとですね、今このPodcastが私の基本的にメインのクリエイティブになりますので、
24:02
映像制作もやってますけれども、あれはクライアントワークとしてやっているので、
どちらかというとPodcastに関しては自主的にやっているもので、これがオリジナルのコンテンツかなと思います。
このオリジナルコンテンツをですね、まず音声で配信する、これPodcastですね。
そのPodcastを文字起こしして文字化してテキストで発信するというのもやっております。
これNoteっていうツールを使ってですね、出してますけれども、そのNoteで出してます。
さらにですね、このNoteからテキストないし、スライドを作ることもできるんですよね。
だからこのスライドもAI、ノートブックLMというもので作っております。
そしてそれからですね、このPodcast自体を対談でPodcast化するというものもあります。
これもノートブックLMで作れるんですけれども、そういう形で1本のPodcastというコンテンツっていうのを
動画ないしテキストないしスライドみたいにすることができると。
これがコンテンツの横展開というものなんですけど、これがAIと非常に相性が良いので、
私はやっております。なので何か皆さんもテキストを書くことができる。
もしくはビデオPodcastみたいに動画を撮ってそこで喋っている。
もしくは私みたいに顔を出さずに、だけどマイクに向かって喋るみたいなことができるのであれば、
それだけでもですね、コンテンツの横展開をAIに任せることができますから、
ぜひそういう使い方っていうのをしていくと、仕事においてAIっていうのを使い倒せるのではないかなというふうに
思っておりますので、ぜひ何かの今回のお話が参考になればなというふうに思っております。
というわけで長くなりましたが、今日は以上となります。
小さな間から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は、メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
XやInstagram、ブログスレッドノート等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日お耳にかかりましょう。
26:18

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