はろーわーるどです。今週もよろしくお願いします。このポッドキャストは、世界で活躍するエンジニアの方を招いたりして、日本のエンジニアの皆さんが世界のエンジニアのライフスタイルとか開発の仕方とかを知ることができるようなことをお届けできたらいいなと思ってやっています。
今日のホストは、ゆうやです。お願いします。私は、2012年からソフトウェアエンジニアをやっています。今はAIとか、AIコーディングとか、バイブコーディングとか、そっちの方に興味があります。ということで、今日のゲストなんですけども、ゆうとさん。ゆうとさんでいいですかね。
はい、ゆうとで大丈夫です。
今、カナダにいらっしゃって、就職活動中なんですか。どういうふうにしてたんですか。
そうですね。簡単に自己紹介させていただくと、2020年頃から主にネイティブアプリのエンジニアをしています。去年に新卒から3年働いていた会社を辞めて、バンクーバーに、カナダのバンクーバーに渡航してきまして、今は現地のカレッジに通う学生をしつつ、言語学習アプリを開発運営しているという感じです。
ありがとうございます。会社名とかって言っていいですか。今までのLinkedInとか拝見したんですけど。
そうですね。株式会社トリコという名前でやってます。
最初の新卒の会社とかもいいですか。言っちゃって。
そうですね。大丈夫です。
それがまず一つ共通点で、株式会社サイバーエージェントが新卒なんですよね。
そうですね。大先輩ですね、ゆうやさん。
本当そうなっちゃいますよね。変な意味じゃなくて、普通に10年ぐらい後だと思うんで、僕がいた頃よりは全然違う状況かなと思うんですけど。
新卒なんですか、もう完全に。
そうですね。新卒でサイバーエージェントに入ったんですけど、インターンシップでサイバーエージェントを経験させてもらって、この会社で働いてみたいなっていうところで新卒から働いていたという感じですね。
なるほど。そうですね。多分僕が、さっきも繰り返しになりますけど、僕がいた頃よりは全然変わっているかなと思うんですけど、どうですか。多分、もう残業とかみんなしてないですよね。
どうでしょう。知ってましたというか、させられてたというか、もう本当に一人一人のエンジニアも含め成長意識というか技術力を伸ばしたいっていう人たちが集まっていたので、そういう意味もあって、インターンをしたときにここなら成長できそうっていうところもあって入ってて。
そこもそうですね、残業というか本当にハードワークというか、楽しく3年間やらせてもらって、とはいえ僕の中で海外渡航したいという気持ちはあったので、本当にもう一回新卒やり直してもサイバー選ぶくらい好きだったんですけど、今はこのキャリアを歩んでいるという感じですね。
僕も多分2年半ぐらい在籍してたんで、ちょうど同じぐらいかなと思っていますし、多分今だと結構人気の会社になってるんですかね、サイバーエージェントとかって。
いや、だと思いますね。僕もインターンしてたときとも、周りのエンジニアも含めてやっぱりサイバーエージェント行きたいっていう人は結構多くて、そういったところに行けて本当に良かったかなと思って。
そうですね。当時は渋谷のキラキラしてる人たちが面白いことやってる朝鮮的なスタートアップだよみたいな、まだそういう雰囲気があったんですよね。
そうだったんですね。
今ってもうどちらかというと落ち着いて、安泰だろうみたいな感じで入る肌が多いのかなみたいな感じですよね。
そっかそっか。僕の目線だとまだ勢いがあるっていう感じですけど、もっとカオスだったんでしょうね。
そうっすね。たぶん小さい意味でやっぱり。小さかったのもありますし、まだまだこれと言っていいサービスみたいなのまだまだ持ってなくて。
アメーバピグがちょっと流行ってとか、アメブロが流行ってとかぐらいだったんで、今ってもういろんなね、アメマTVとかいろんなものがあると思うんで。
あとはエンジニアのレベルも、当時行ってみたらそんなに高くなくて。
へー。
なんかね、やっぱり当時ってまだGitHubとかはなかったですし、技術が結構俗人的というか、会社に集約されたみたいな感じがあって、自分たちで結構自作で作ったりとかしてましたし、そういうところとかは今と違うかなって感じですね。
面白い。
そうなんですね。
はい。それであれですか、iOSのアプリをやってたんですかね。
そうですね、iOSアプリのエンジニアをインターン時期からも含めてずっとiOS1本で3年間やっていました。
アベマですか?
アベマです、はい。
アベマとかトラフィックもすごい多いですし、当時アベマを作るってなった時に、ちょうど作るぞーってなってる時のエンジニアの方々と飲む機会があって、
なんかいろいろ話を聞いたら、やっぱその通信がまず通信が難しくて、バンドウィズっていうんですかね、がもうなんかあるクラウドプラットフォームだともう足りないから、他のリージョンのやつを借りてきたりとか、他のクラウドプラットフォームに切り替えて、
例えば、じゃあ当時何使ってたか全然わからないですけど、例えばAWSからGCPに切り替えとかみたいなことしてるよとかいう話とかも聞いて、わ、すげーなーみたいな、めっちゃ面白そうだなーみたいな思ってきました。
僕が多分もうある程度数年、もうアベマも運用されていた中で、僕が途中から入ったっていう状況ではあったので、配信の部分に特化しているチームとか、僕はもうiOSでクライアント、いわゆるユーザーの方が回遊するとか課金するとか、そういった部分に注力してたので、あまり配信の詳しいところはやってなかったりするんですけど、
結構チーム化されて、はい。
それでもあれですよね、たぶんすごい本当に大きいチームですよね、アベマだけでもおそらく。
そうですね、エンジニアだけでももう100人近いですかね。
おーすごい。
僕が行ったときはそうですね。
はいはい、で、もういろいろチームごとに分かれてみたい感じですね。
そうですね。
なんかそうなると結構そのガバナンスみたいなところとかも、やっぱりエンジニアとして難しいところかなみたいな、政治みたいなところもやっぱりあるじゃないですか。
なんかこの前どこだっけ、Googleのエンジニアの人がなんか記事を出していて、なんかそのGoogleで働くにはみたいなことを書いてあって、結構その内容のほとんどというかはやっぱりその技術以外もやらないといけないんだよみたいなそのこともあったんですけど、
その辺とかどうでした、やっぱり100人規模でやってると。
そうですね、間違いなくあったかなとは、どうなん、そうですね、もちろん行動各以外の他のチームとの擦り合わせっていう時間はやっぱり出現的に多かったなとは思いますね。
とはいえ、そういったところは業務遂行とか、言ったら今のコーディングエージェントの開発を支持するとか、こういう品質を担保するためにこういうドキュメントを整理するとか、
チーム、ある意味チームの単位でコミュニケーションをうまく取るっていうところとですね、うまくまとまらないですけど、そういったところはちょっと今のコーディングエージェントの開発をしている中でちょっと近いところはあったりするのかなと思った。
なるほど。
そうですね、はい。
なるほど。
コーディングエージェント自体を人として扱うみたいなことがやっぱり起きているってことなんですかね、そうなると。
はいはい。
そんな中で、今年の5月ぐらいにカナダに渡航されたんですか?
今年じゃないです、去年か。ごめんなさい、去年。
そうですね、去年の夏、7月ですね。5月に退社をして、7月に渡航してきたという感じですね。
その理由っていうのは、海外っていうのはどんな理由なんですか?
海外はもう住みたかったっていう、単純に言うと海外に行ってみたかったっていう好奇心の面で、その次にやっぱりエンジニアとして北米圏はやっぱり最先端というか情報の発信源でもあるので、そこで働いてみたいなっていうところの気持ちもあって、渡航したという感じですね。
そうなんですね。海外に住みたいっていう理由とかってなんかあるんですか?昔留学してたとか、今まで聞いた方だと音楽が好きとか野球が好きとか、いろいろ結構理由あったんですけど。
そうですね、僕の場合は働いてる中でちょっと年に1回ぐらいのペースで海外旅行に1人で行っていたんですよね。
それこそとカナダのバンクーバーもトロントも1人で行ってましたし、ロサンゼルスとかラスベガスとかニューヨークとか1人で旅行が好きで行ってたんですけど、その中で現地のツアーで日本人も誰もいない中でラスベガスからグランドキャニオンに行くっていうツアーがあって、
日本人誰もいない中現地の英語のみのツアーで、そこでたまたま隣になった男性が同じぐらいの年齢で、かつFacebookで働くエンジニアだったんですよね。
そこで拙い英語ながらも初めて友達を作るっていう経験をして、その後ツアーも1日一緒に過ごして。
ありきたりですけど世界は広いなというか、こんな日本で閉じるんじゃなくて、世界で他の人と英語を使って、友達が作れたらどれだけ楽しいだろうとか、英語で働けたらどれだけ楽しいだろうみたいなところは現体験にあって、あったのは、そうですね、渡航の理由の1つですね。
日本にいるとFacebookとかメタの本当に中心の開発をしてる人とかあんまり出会えないと思うんですよね。東京とかに行ってもスタートアップの人はいっぱいいると思うんですけど、本当のシリコンバレーでこれ使ってますみたいな、ちょっと出会えないと思うんで、そういう経験ができたみたいな感じですか?
そうですね。どっちかというと、あんまり技術な話、ギークな話は当時してなかったんですけど、シンプルにもう、なんだろう、友達ができたというか。
なるほど。異文化でしかもってことですね。
そうです、そうです。
なるほど、なるほど。
確かに、そうですよね。異文化交流みたいなのはすごい勉強になるし、いろんな、どこの国、国の中の地域ですら文化も違うし、その人のルーツも違うし、そういうのを聞いてるとすごい楽しいし、あと多分もっと言うと、多分その後に深い話、仕事の仕方とか聞いたと思うんですけど、そういうのも全然違いますよね、やっぱり。
そうですね。僕はちょっとまだこっちで働いてないので、そこら辺、そうですね、就職したタイミングとかがあれば、そこら辺もギャップとか感じれたらなと思っているところではあります。
今、カナダで友達作りとかされてないんですか?
してます。今だと、週末に起業家コミュニティというか、黙々会したり、お互いやってる事業内容のことを話したりするっていうコミュニティがあって、そこに顔出したりはしていますね。
あとはもちろん、学校に通っているので、平日はUXデザインコースに行ってるので、デザインのことを勉強しながらクラスメイトと交流するみたいなことをしてますね。
その中でどうですか?なんか結構カルチャーショックみたいなのありましたか?
そうですね。カルチャーショックで言うと、結構南米の方とかクラスメイトでいるんですけど。
ブラジルの方ですかね。
そうですね、ブラジルメキシコ。
すごいですよね、バンクーバー。
やっぱりその方の話を聞いていると、本当に必死というか、もう母国に戻りたくないというか、もうこっちで絶対仕事を見つけて家住権を取って働くんだ、住むんだっていう熱量があって、
日本ではなかなかその前提の人というか、ここに絶対住むっていう人いない中で、
そこは結構ショックというか、一方でそういう人たちと一緒に学べるっていうのはすごい刺激的だなとは思ってますね。
そうですね、何ならね、最近もツイッターとかでXとかで燃えてましたけど、やっぱり日本人の方々って結局アメリカとか北米とか大抵って、結局老後は日本で住みたいよねみたいな方はやっぱり多いと思うので、そういうのともやっぱり違う感じですよね。
中国の方とかもそういう方結構多くて、やっぱり自分の地元がやばいから、一旦お金稼いでも逃げてきたみたいな感じの人とかも多いですし。
はいはいはい、確かに確かに。
ちょっとそこはね、結構思うところもあると思います。
はい、じゃあちょっと本題に入りましょうか。
まずYutoさんと僕が知り合ったのは、僕はもうカナダにいないので、実は直接知り合ったとかではなくて、フロックというソフトエンジニアが、カナダのソフトエンジニアのコミュニティがあって、そこに最近1年ぐらい、1年半ぐらいですかね、AIとかコーディングエンジニアとかいろいろ、あとはエージェントの開発とかしてきて、
その辺の知見が溜まってきたので、何かコミュニティに還元したいなと思って、そのコミュニティのスラックにポッと、ちょっとなんか20分ぐらいかな、20分ぐらいワンワンお話ししますよって言ったら、Yutoさんが予約してくれて、
ワンワンで話したみたいな感じで。
僕的には、もっとまだAIコーディングエンジニアとか使ってない方が来る想定だったんですけど、結構皆さん5人ぐらいと話したんですけど、皆さんバリバリ開発されてる方が、意外と使ってる方が悩みって多いのかなみたいな感じですね。
おだしょー Yuyaさんと話せるんだって思って、すぐポチッとしましたね。
そうですね。定期的でああいう貢献活動はしていこうかなと思っています。
あれですよね、実際にアプリを作られてるんですか?
おだしょー そうですね。言語学習アプリの開発をしてて、これももともとは個人開発で運営をしていた。2年ほど前から開発をして、今は会社化をしてチームで運営をしているという感じですね。
そうですよね。これドロワーって読むんですかね。
おだしょー そうですね。ドロワーと言います。
アップストアとかで普通に、ドロワーってカタカナで検索しても出てこないのかな?
おだしょー 出ます。ドロワーでも。
出ます。じゃあ、日本人の皆さんはカタカナの方が簡単なはずなんで、ドロワーで検索していただくと、このアプリが出ますね。ドロワー英語日記アプリみたいな。
このアプリってどういうアプリなんですか、ちなみに。
おだしょー そうですね。一言で言うと英語日記アプリなんですけど、そもそも英語学習のメソッドの一つとして、英語で日記を書くっていう手法があって、書籍になってたりもするんですけど、そのメソッドをアプリ化することで、より効率的にかつ便利に学習ができるっていう、そういったコンセプトになってます。
おだしょー すごいですね。セラさんからユトさんの話を聞いたときに、個人開発で一人で作って会社化してマネタイズしてるすごい奴がいるんだぞ、みたいなことを聞いてて、話を聞いたら、これリンクドインにも書いてますけど、もう5万回ダウンロード。これ古いんでMODですかね。5万回以上ですかね。
おだしょー そうです。今5万5000ぐらいですね。
おだしょー すごいですね。星ももう4.8ちゃんとクオリティをキープしてると。
おだしょー そうですね。
おだしょー すごい。これは一人で作ったんですか。
おだしょー アプリ自体は基本的には僕一人で作っていました。それ以外のことですね、マーケティングの部分は共同創業者にあたる発信者でもあるんですけど、いわゆるインフルエンサーですね。彼とタッグというか2人で大きくしてきたっていう感じですね。
おだしょー なるほど。マーケティングのためにインフルエンサーと一緒にやってるみたいな感じなんですかね。
おだしょー そうですね。まさにそうで、個人開発でもう本当にマネタイズできないとかユーザーがつまらないっていうのが結構問題というか課題意識持ってらっしゃる方多いと思うんですけど、まさにその一人だったんです。
おだしょー 僕が出した時、2年前に出して半年間ぐらい、もう1日に3ダウンロードぐらい。ずっとそのままだったんですけど、もともとこのDRAWERっていうアプリは僕自身が英語学習をするために作っていたので。
おだしょー いいですね。ドックフーディングってやつですか。
おだしょー そうですそうです。なので僕はもう毎日のように使ってて、これみんな絶対使った方がいいのにって思いながら機能開発してたんですよね。なのでもう諦めるというかずっとコツコツ作っていく中で、それでもちょっと課金が出てたりしたんですよね。
おだしょー なのでチャンスはあるなと思いながら、でXとかでインフルエンサー、英語系の英語学習の発信をしている方にこれちょっと発信してくださいよってこれぐらいお渡しするのでっていうことをやったりもしたんですけど、いくらかその瞬間的には流入はあったものの、やっぱりシュンともう単発で終わってしまって。
おだしょー もう根本的にマーケティングの方法を変えなきゃダメだなとうっすら思っている中で、彼とその今の共同創業者のインフルエンサーと出会ったという、そこで継続的にドロワーのマーケティング活動をしてもらってるっていう感じですね。そこから軌道に乗り始めたっていう感じです。
しばやん なるほど。すごいな。なんか今のこのViveコーディングでいろんなものが作れるようになった。で、なんか一つ共感する部分はやっぱりあれですよね。自分が欲しいものを作ったっていうところですよね。
で、自分がユーザーなんで、もう絶対にそれが間違いないっていう、なんていうか、いるはずだみたいなってことですよね。まずは。これは間違いないですよね。だから僕もなんかこの前もお話したかもしれないですけど、自分専用の翻訳アプリを作っていて、で、ローカルでしかまだ立ち上がらないんですよね。デスクトップアプリなんですけど、それこそViveコーディングで、自分が欲しい翻訳。
しばやん そうですね。
しばやん 結局これを出して、誰が使うのかなみたいなところもあるんですよね。結局マーケティングですよね。
しばやん そう、だから結局今の世の中って、SNSとか数字持ってるやつが偉い強いみたいな世の中になっちゃってるから、この一凡人開発者っていうか数字を持ってない開発者がやってもどうなんのかなっていうのがあって、それを解決したのがむしろそのインフルエンサーと組むっていうところだったんですね。
しばやん はい、そうですね。個人開発、そうですね。自分のために作るっていうところ、それ自体を楽しみたいっていうのであれば、それで良いとは思っているんですけど、その先に収益化とかアプリで何かしら価値を届けたいってなってきた時に、やっぱりマーケティングっていうのは絶対不可欠で、
ストアに並ぼうが公開しようがだけでは絶対に流入はされなくて、もう既に仮にアプリが既にリリースされてるんであれば、9割ぐらいはマーケティングにそのリソースを割くぐらいの勤務がないといけないなと思ってて、
そのエンジニアとマーケティングの仕事って当たり前ですけど専門性が全く違っていて、例えば毎日TikTok投稿できますかと、3秒で視聴してる人を引き込んで最後まで見させてアプリダウンロードまでできますかとかさせられますかとか、そこのPDCAを回せますかとか、そこのノウハウってやっぱりないんですよね。
だからそこを得意な人に任せることができたっていうところは良かったですし、その他にも例えば個人開発時代にそのXのインフルエンサーの発信者にこれ紹介してくださいって言っても、もうどうでしょう50人ぐらい依頼しても3、4人ぐらいしか返信返ってこないというか全然話を聞いてくれないんですけど、
そういうインフルエンサーの信頼性がある程度持ってる、数字を持ってる人からアプリの紹介をその周辺にその英語学習の発信をしているクリエイター界隈の中で営業をすると全然返ってくる返答が違うんですよね。そういった意味で本当に組んで良かったポイントがすごく他にもありますね。
その方自体のプレゼンスが高いから、その方が他の人とかとコラボしようとか広告をお願いしても受け入れられやすいってことなんですね。
そうです。
なるほど。ちなみにその方って公開してますか?どんな方とかを。
そうですね。コタと検索すればYouTubeと。
これはもうひらがなでコタさん。
そうです。アルファベットKOTAがKOTA英語とかで調べると出てきます。
なんか普通にアプリ以外でも有益な英語の情報を発信してるんですかね。
そうですね。彼はもともとロサンゼルスで、ロサンゼルスのマーケティングの会社で働いていて、僕と知り合った時はオンラインだったんですよ。僕日本にいて彼はロサンゼルスにいて。
はいはいはい。
僕がもともと視聴者というかYouTubeで彼を見つけて、すごいこの人の考え方いいなとか思って、その方の公式LINEに追加したら、彼の方からこの僕のアプリとコラボできたら嬉しいですみたいなところを言ってくれて、次の日にZoomしてそのまま一緒にやることが決まったという背景があるんです。
これかな、コターは英語を話したいっていう方ですか?
そうですね。はい。
なるほど。こういうインタビューする系ね。よくあるよね。タロサックさんとかこういうのやってない?
そうですね。やってますね。
面白いな。この人、ちなみにどういう契約っていうか、レベニューシェアだよみたいな感じだったら、いいよみたいな感じだったんですか?
そうですね。レベニューシェアというか、もう本当に対等というか、もうお互いできないところを背中合わせでやっていきたいっていうところで一緒にやってますね。
なんか単純な疑問なんですけど、コンテンツこの方結構上げてると思うんですけど、その宣伝みたいな、そのアプリの宣伝みたいな、あんまりしすぎてもあれなのかなとか思ってて、それなんかいい感じにやってくれてるんですか?なんか1週間に1回とか。
そうですね。まさにいい感じにやってもらってますね。例えば直近だと、直近のインスタグラムの投稿とか見ると、あれが動画で、ドロワーのこのアプリの紹介をしてる動画が1本上がったら、次にドロワーと関わらない別のインタビューとか、他の発信者とコラボしてる動画で、ドロワーの話は一切出さないみたいな。で、次はドロワーの話題みたいな。
なるほどね。
そうですね。はい。
いや、面白いですね。
個人開発で、はいはい。
いや、どうぞどうぞ。
それを個人開発しながら、開発運営しながら、マーケティングのこういった交互に出すとか、動画作るとかを両立するしないと、なかなか難しいから、現実的に個人開発で刺激化するのってできるのかなって、そういうふうに思ってしまってますね。
なんか、それも難しいところで、日本人の個人開発者の方でも、ある程度プレゼンスというか、SNSの力ある方いるじゃないですか、全部の開発された方とか。
間違いないですね。はい。
なんか彼とか確か今新しい、それこそ翻訳みたいなの作ってますよね。
そうですね。
何でしたっけ?
何?
なんかああいうのやっぱり、それ自体は彼にファンがいて、彼が作るものも素晴らしいものだと思うし、そこについていくみたいなのもあるから、なんかそういうこともしていかないといけないみたいな、個人開発者としてSNSを集めていかないといけないみたいなのもありますよね。
そうですね。どれだけ便利なものとかいいものを作っても、届かないと意味がないっていう。
そうね、そうですよね。難しいよね、エンジニアとしてインフルエンスしてる人って、ほとんどがエンジニアリング力全然ない人じゃないですか、結局マーケティング力が強いみたいな人が多いし、
本当のトップオブトップの、今だとクロードコードのボリスさんとか知ってます?
わかんないですね。
クロードコードを開発されてる方なんですけど、彼とかやっぱりめちゃくちゃ数字持ってたりとかしますよね、ツイッターとかの中で。
そうですね。面白かったのが、一昨日ぐらいに記事で見たんですけど、レベニューキャットがクリエイターのアイデアを元に募集をかけて、エンジニアがハッカソン形式でアプリを作って、賞金を出すみたいな、そういうコンペティションが生まれてましたね。
レベニューキャットって何のサービスなんですか?
レベニューキャットっていうのは、主にモバイルアプリの決済基盤のサースなんですけど、そういったクリエイターがエンジニアと組むっていう、そういう形式のパターンって結構流行ってくるのかなというか、個人でも開発コストが下がってアプリを少人数でも運用できるからこそ、
そういったクリエイターと組むっていう形式が結構増えてきそうだなと個人的には思ってます。
クリエイターってどういう方なんですか?その場合。
そうです。YouTuberとか。
あー、はいはいはい。
発信力を持っている方ですね。
あー、なるほど。YouTubeも最近ゲームをバイブコーディング、バイブコーディングというかもうプロンプトで作れるみたいなゲームプラットフォームを出していて、クローズドで。それは、やっぱりYouTubeのクリエイター向けに作ってるんですよね。
はいはい。
例えば数字を持っているスピードとかいるじゃないですか、海外の。ああいう人とかがゲームをその中で作って、やっぱり彼のブランド力があるからゲームが流行るみたいな。多分そういう作戦じゃないかなみたいな思ってますけど。
そうですね。
僕今の仕事で、それこそクリエイターエコノミーのクリエイターを助けるような通りを作ってるんですけども、このSNSないとダメだよねみたいな構造はぜひ打ち破りたいなって思っていて。
はいはい。
数字ない人でもすごいクオリティ高い人っていっぱいいるし、埋もれちゃってるのが可哀想というか、それで健全なの?みたいな思っちゃうし。
なんかそこらへんちょっと気になってたというか、アメリカのペンサイトっていうクリエイターエコノミーの会社に入られたっていうところで、そこのドメインの面白みというか、なぜ今ゆうやさんがこのクリエイターエコノミーの事業をやりたいのかみたいな。
ありがとうございます。逆質問。
まずそもそもAIとかAIエージェントの時代はめっちゃ面白いなって思っていて、特に僕がエンジニア始めた2012年はまさにモバイルがすごい時代だったんですよね。
はい。
モバイルになっていった時代で、そこにはちょっと乗り遅れたというか、エンジニアの最初だったんで乗れなかったんで、その時の時代みたいに今いろんな人が開発するみたいなことが起きてるっていうのがすごい面白いなって思っていて、それはエンジニアだけじゃなくてどんどん周りにも波及していっていて、
例えばアメリカで個人事業の人の数が最近増えてるらしいんですよね。
はいはい。
予想ですけど、おそらくそういう何かスキルを持っている人がサイドビジネスをやりたいみたいな時とかって今まで結構大変だったんですけど、それをChatGPTとかクロードとかがあるおかげで、いろんなこと調べられるし、ある程度自分でできるようになるみたいな。
もっと言えば、なんだろうな、N8NとかDEFIみたいなオートメーション、ガムロードとかな、そういうのでオートメーションを自分で組んで、何かもうそういうのを一人でも回せるようになるみたいな。
本当に一人の力がどんどん強くなっていく時代だと思うんですよね。
はい、そうですね。
今エンジニアがめっちゃすごいですけど、一人の力が一人で何だろう、5人ぐらいエンジニアを雇ってるような感じですよね、今AIで。
はい、そうですね。
それが今後そういうクリエイターっていう個人事業主みたいな方にも起きてくるのは間違いなくて、そこはもう激圧のマーケットなんですよね。
はいはいはい。
で、一方で問題とかもさっき言ったように、SNSがないとダメだとか、なんかそういうのが、あとはエージェンシを使うのが普通だとか、ある程度大きくなると事務所みたいなとこ使って、それこそマーケティングしてもらうみたいな、重要だとかそういうのがあるんですけど、
それをAIとか、AIエージェントとかで解決できないかなっていうところにちょっと面白みを感じて参加したって感じですかね。
それが多分プロダクトとしての面白さだと思います、ペンサイトの。
はいはいはい。で言うと、エンジニアとしてテックリードで参画されてるっていうところなんですけど、そっちの側面での面白みみたいなところもちょっと聞いてみたいですね。
テクノロジーですか?
そうですね。
テクノロジーの面白みはそうですね、今それこそやろうとしているのが、今って結局は何をしたいかというと、今我々エンジニアがやってるようなことをクエーターの人にしてもらいたいなって思ってるんですよね。
はいはい。
本当の本当はカーソルを使ってコマンドを打って、どんどんどんどんその中でスクリプトとか成果物みたいなのをどんどん作っていくっていうのをやってもらいたいんですけど、それできないですよね、絶対。
で言うところでそれを補助するような、例えばなんですけど、全然まだ考えてないんですけど、N8nとかであれって自然言語でワークロー作れたりする可能性もありますよね。みたいなのとか、いわゆるOSみたいのを作れると思うんですよ。
はいはい。
クリエイターのためのOSみたいのを作れて、でUNIXとかっていろんなサブシステムが集まって一つのコマンドができたりとかするじゃないですか。
はい。
それみたいな感じで、クリエイターに必要なものっていうものをいろいろサブシステムみたいな、我々が用意してあげて、そのクリエイターが自然言語で自分に合ったワークローを作るとか、自分に合ったツールとかインテグレーションを作るとかっていうのを自然言語でポチっていったら、そのサブシステムの中からシステムを組み上げて作ってくれるとかっていうような、そういうところが面白いかなと思ってますね。
なるほど。面白いですね。Cursorも直近出してましたよね、サービス。そういうエンジニア以外の。
あ、あれじゃないかな。
Cursorじゃないですか。
AnthroPic。
AnthroPic。
そうですね。そうそうそうそう。
はいはい。
まさにあれは結構考えてたことなんですよ、僕は。3ヶ月前ぐらいに。
そうなんですね。なるほどな。
僕は知的労働者のためのアプリって呼んでたんですけど、ナレッジプロセッサーみたいな感じなんですね。ナレッジをプロセスするみたいなものができてくるんじゃないかなと思ってたんで、まさにあれだなっていうところですね。
はいはい。面白いですね。なるほど。確かに今はエンジニアしかなかなかこのエージェントの力を享受できてないところをより汎用化するっていうところすごい面白いですね。なるほど。
そうなんですよ。ゆっくりいくわね。だから1人がいろんな10人ぐらいのエージェントを雇っていて、その人たちを24時間365日働かしていて、自分は本当のクリエイター活動だけをすればいいって。
はいはいはい。
そうですよね。
はいはいはい。
エンジニアも同じですよね。だから本当の価値って何なんだって思うじゃないですか。コードを書くことじゃなかったじゃないですか、結局エンジニアって。
そうですね。間違いないですね。可能な限り僕もこの業務の時間をその事業の成長に直接つながるような戦略とか、今後の未来のことを考えられるように手元のコストはできるだけ削減したいなと思っていて、直近だとお問い合わせ5万とか人が増えてくるとお問い合わせ対応が結構追われるっていう問題があったんですけど。
しかもLINEにもLINEの友達がだいたい5000人ぐらいいて、そういったところからも問い合わせが来るっていう、それをさばかなきゃいけないっていう問題があったんですけど、そこも全部自動化しているというか、スラックに全部集約させてるんですけど、
届いたらその問い合わせの内容を過去の問い合わせから下書きを生成させて、スレッドに投稿させておいて、僕たち人間はその内容を見て違和感ないか、もしあったらちょっと編集して、そのスラック上から送信ボタンを押せるみたいなところをやってますね。
いいですね。それはQA形式のラグみたいな感じで作ってるってことですかね。
そうですね。まさにそうで。QA形式のナレッジベースというか、そういうのを貯めてって。
Leafyとかで簡単に作れますよね、確か。QA形式だと。
そうなんですね。
そうそう。なんかナレッジパイプラインっていう機能があって、ナレッジの前処理をしてくれる。いろんな形式にしてくれるみたいな。みんな普通にやってることですね。
なるほどね。チームとかもやっぱり、開発ももちろんなんですけど、チームとかもやっぱりAI衛星を使ってどんどんやっていかなくちゃいけないねみたいな話だと思うんですけど、今お二人でやってて、今後スケールしたりとかするためにチームメンバー必要だと思うんですけど、その辺なんかまさに今の話とかもあるんですけど、他にも何か考えてることとかありますか。
そうですね、まさに僕一人では手が回らなくなってくるなとは思っているので、エンジニア、正確なまだ自分の中で会話出てるわけじゃないんですけど、やっぱり僕と同じくらいの視座というか、同じくらいの未来とか、こういうことをやりたいっていうのが見えてるぐらいのエンジニアがいてくれるとすごいいいなと思っていて、
逆にその任されたところを実装するっていうところを担当してくれるエンジニアというかは、同じラインで一緒にコーディングエージェントを複数運用できるっていうくらいの人がいいなと思ってますね。
もう正社員として雇いたいみたいな感じですか。
そうですね、そこら辺まだ具体的なところは考えてはないですけど、そうですね。
雇えるぐらいちゃんとマニタイズできてめっちゃすごいなって思ってて、正直カナダで就職しなくてもいいんじゃないかなとか思ったりするんですけど。
はいはいはい。逆に気になるのは、チェックリードっていうポジションになるんですかね、働かれてる。
今ですか。
そうですそうです。
今はテックリードとプロダクトのリードみたいなので、まだ本当にスモールチームなんで、テックとかプロダクトに関しては何でもやるみたいな感じですよね。
はいはいはい、なるほど。そういうリードでこういう人を採用したいとか、こういう人と一緒に働きたいみたいなポイントってあったりするんですかね、このAIエージェント時代。
今はやっぱりスモールチーム、3人のチームでやってるんですけど、そこまで多分何十人とかって増やす予定は多分ないと思うんですよね。そもそもそういう感じでやってないんで。
なぜかというと、やっぱりAIネイティブチームを作ろうっていうのは結構テーマであって、そのためにアドバイザーの方も入れてるんですよね、元シュリコンバレーで働いてた、グーグルとかで働いてた方を入れて、アメリカ人の方を入れて、その辺すごいコーチングしてもらってやっていて。
やっぱりそうですね、一番は目的とか、結局事業って仮説検証をいかに繰り返せるかじゃないですか。今やっぱり求めるとしたら、やっぱりAIネイティブチームを作っていこうというところなので、その意思決定のプロセス、仮説検証を繰り返す中で意思決定があるものと実行していくみたいなところがあるんですけど。
それを、AIを使ってどんどんどんどんブーストしていくみたいなところができる人が、今だと僕はいいと思いますね。
はいはい、なるほど。もう、こう、そうですね、資座が高くないとダメっていう感じなんですね。
資座というか、やっぱり目的に対してどうやっていくかみたいな考え方をハックするみたいなので、じゃあ一つ直近でアドバイスされた内容でめっちゃいいなって思ったことがあって、これどうしようかな、これは有料にしたいけど、まあ出しちゃいますか。
すごい参考になったことなので、皆さんも参考にしていただきたいんですけど、なんか意思決定をすることがあるじゃないですか、って言った時に、多分みんな適当にチャットGBTとかでこういうことがあるけどどうしたらいいとかって、いろいろコンテキストを貯めるかもしれないですね、ベストプラクティスとか貯めて、答えを出してると思うんですよね。
なんですけど、例えばこの業界のなんだろうな、じゃあエンジニアリングでコード書いてます、で意思決定が必要ですってなった時に、なんかいろんな有名な人いるじゃないですか、ボブ、アンクルボブとか、なんかいろんなエンジニアの有名な人で本書いてる人、その人の本の内容とかを全部まとめてその人のコンテキストを作るんですよ。
で、いろんな人をこう作っていくんですよ。で、それは100%その人のクローンではないですけど、ある程度その人の意見ってこうまとまってますよね。で、それを持って、ボンって意思決定をさせるんですよ。だからアンクルボブはこう言ってます、なんか違う人はこう言ってます、違う人はこう言ってます、みたいな感じで、で、なんかその判断の材料になるんですよね、それが。
で、それでもうその人とかはもうめっちゃずっとなんかそのプロとプロフェッショナルとしてやってるじゃないですか。
はい。
だからそれはチームに1人いるみたいな感じになるんですよ、それが。
なるほど。
で、そういうことをやれって言われて、確かになみたいな、なんか適当にこうベストプラクティスみたいなの探してたけど、ちゃんとそういう、なんていうんだろう、今って多分そのスモールチームをキープするために、なんていうんだろう、そうAIエージェント、エージェント化みたいなのをすると、なんかそういう人を雇ったみたいな感じになるじゃないですか。
はいはい。
で、そういう人の情報っていうのはめっちゃ落ちてるじゃないですか、ネットに。
うんうん。
で、なんかYouTubeやってたりとか、本書いてたりするから、それをこうまとめればいいだけなんですよね。
はいはいはい。
みたいなこと言われて、めっちゃ面白いと思いましたね。
へー、なるほど、もう架空の、もうその人を、人で議論を加速させるというか。
そうそうそうそう、だからそれを10人くらいこう用意して、でまとめさせておいて、でなんかあった時にポチってやったら、もう仲間が10人いるような感じですよね、もうつまり。
この10人同士で言い合いしながら。
それもあると思いますし、で結局、でもまあ決めるのは自分なんで、最終的にはね。
はいはい。
その判断材料にはすごいなると思いますし。
うん、面白い。
なんかやっぱりその、なんていうかその方が言ってるのは、やっぱ同じ鉄を踏むなっていうのが本当にそれから伝わってきてて。
うんうん。
みんなやっぱそういうトラップにはハマってるわけじゃないですか、いろいろ。でもそれをなんか解決してるじゃないですか、みんな。
はい。
で、それをやっぱこうちゃんと取り入れろって。
同じことをする時間は無駄だからみたいな感じで言われましたね。
はいはい、面白いな、いや間違いないな。
なるほど、めっちゃ勉強になります。
なんかそういう考え方をできる方、それちょっとかなり高度かもしれないけど、
みたいな方を入れるとすごい、なんていうんだろう、授業も加速するし、あとはこれ聞いてる、もし聞いてるリスナーの方、エンジニアの方とかは、
そういう考え方をしていくとかなり会社がブーストしていくかなと思います。
はいはいはい。
ただ、これがちょっと大きい組織でできるかって言われるとちょっと難しいなみたいな感じですよね。
みんな従わないかもしれないですよね、そういうやり方に。
っていうところなんですけど、このアプリ有料だけなんですか、プレミアムとかないんですか。
プレミアムではないですね、基本お金を払わないと使えないっていう形式のアプリですね。
それで5万ダウンロードされてるってかなりすごいですね。
5万ダウンロードして、これ有料じゃんって離脱してるユーザーがめちゃくちゃ多いです。
なるほど。
ちゃんと課金まで続いてるんですね。
そうですね。
英語学習アプリって結構世の中にもたくさんあるとは思うんですけど、
英語日記で他のアプリと違うのは結構パーソナルな情報、データが集まってるっていうところが結構ポイントかなと思ってて、
今後はそういうデータとかAIに簡単に代替されないところを軸にしていけると良いなと思ってますね。
例えば今LINEのお話をしましたけど、LINEにできるだけ流入を作って、そこで今AIとコミュニケーションをさせたりとか、
他のアプリも実はDrawerの英語日記アプリとは別で、別の切り口でアプリを出したりしていて、
英語学習って1,2年の話じゃなくて5年、10年とか。
本田くん、けいすけさんは7年間1日休まずプログリッドをやってらっしゃるとか、
それぐらい長い戦いなので、どれだけパーソナライズできるかっていうところもすごいユーザー体験としてはポイントだなと思っているので、
一方で学習手段っていうのは本当に人それぞれだなと思っていて、
ひたすら話せばいいというフェーズというかそう思っている方もいれば、
TOEICとか英検を経由して基礎力をつけたいっていう方もいらっしゃる中で、
その切り口っていうところ、学習手段っていうのを僕らもたくさんというかいろんな切り口で提供しつつ、
中のデータは同じというかユーザーごとに共通してデータを保持していって、
このフェーズだとこういう手段がいいですよとか、こういう学習方法をした方がいいとか、
そういったところを5年、10年の単位でサポートできるサービスに育ったらいいなっていうところを今考えてたりします。
いいですね。マジでそれかなって思ってて、結局こういうのはオープンAIとか学習アプリとか出したら一気に食われちゃうけど、
結局そこの元っていうのがやっぱデータっていうのは本当にアグリだし、
あとは今の世の中って超パーソナライズされるみたいな、さっきの自分で作りたいものを作るみたいな知恵になってくる文脈で、
こういう教える人とかっていうのも本当に自分に合った、自分の記憶を持ってるみたいな人がよくて、
例えば僕が文系でSVとかわかるけどSVOかわかんないんだったら、それをちゃんと知って話してくれるとか、
そういうパーソナライズもすごいしてほしいなと思ったし、
あとは今僕が向き合ってるクリエイターエコノミーの分野にもコーチングっていうクリエイターの方がいるんですよね。
そういう方にも通じるところもあるかなって思いましたね。
まさにAIエジェントで開発コストが下がったからこそ、他の付加価値というか、
簡単に代替されないポイントっていうのは結構大事ですね。
僕たちで言うとデータとかあと人ですね。
特に僕の共同創業者のクリエイターインフルエンサーは横の繋がりというか、
クリエイター同士の繋がりをどれだけ作れるかみたいな戦いもしていて、
去年の11月とかインフルエンサーが60人ぐらい集まるイベントをしていたりとか、
とにかく発信者の繋がりとか、そこから生まれるユーザーさんとの繋がりとか、
簡単に奪われないものっていうところを徐々に醸成していきたいっていうところは思ってたりします。
そう考えると、これからアプリ作りたい方いっぱいいると思うんですけど、
どんなアプリ作るのがいいんですかね。
めちゃくちゃ難しい。
何でも作れちゃうところもあるじゃないですか、一方で。
そうですね、とはいえめちゃくちゃチャンスは広がってるなと思ってますね、個人で開発するっていうのは。
やっぱり開発コストが高かった分、この需要も上がるというか、
そのニッチな部分で大企業はなかなか手を出せないところっていうのは結構顕在化しているというか、
そこが見えていて、そういったところを結構大きいところは難しいかもしれないですけど、
そういうコアな深い課題っていうところを足を動かして見つけて、
そういったサービスを開発していくっていうのは一つの戦い方かなと思っていて、
一方、エンジニアの枠を出るというか、
僕もエンジニアじゃなくてデザイナーのコミュニティに今どちらかというといたりする中で、
意外とこういうサービス作りたいとか、こういう課題があるけど解決方法がわからないっていうのがめちゃくちゃあって、
だけど、こういうの作ればいいんじゃないみたいなのが結構あるので、
まずは足を動かしてみるというか、エンジニアの枠じゃなくて他のコミュニティに入ってみるとか、
いうのが結構アイディアだしの一つのアドバイスというか、そういうのができるといいかなと思ってますね。
なるほど。その英語日記もある意味じゃあ結構ニッチなところを狙ったって感じなんですかね。
そうですね。狙ったというか、正直その時はもう僕の中でこの学習方法が一番最適だと思っていたので、
これを売ろうとかまではあんまり考えなく、自分のために作っていったっていう感じなので、ニッチかどうかあんまり正直考えてなかったですね。
なるほど。僕も英語はまだまだ勉強中で、去年とか5万円ぐらいのあるサービスを買ったんですよね。
でも今思えばあれ作れたなって思うところもあって、そういうのを全部作れるなっていうのは思いますね、自分のためなら。
そうですね。学習サービスとかだとちょっと払った分やらなきゃいけないかっていうのを買うっていう意味があるので。
なるほど。
そういうのはいいというか、今まで一部の人、ニッチでめっちゃ高額だったけど、実はそれで作れるんじゃないみたいな感じでパッと作ってみたいなのはできるかな。
そうですね。めちゃくちゃ楽しいですね、やっぱり。
楽しいよね。
楽しいですね。
どうですか?周りとかもバイブコーディングなのかな?バイブコーディングとはちょっとまた違うかもしれないですけど、こういうアプリとか作っている方とか、そういう個人開発のコミュニティとか入っているんですか?
そうですね。それこそ冒頭お話があったバンクーバーのエンジニアコミュニティのフロックっていうところで、もっとコミュニティはなかったんですけど、僕がもう個人開発好きというか、あまりにも各変というか、絶対みんなやったほうがいいじゃんって思ってる派なので、
そういう場を作ったというか、各州で集まって個人開発というか、それぞれアウトプットした内容をちょっとLTで発表してみるとか、黙々とするみたいなコミュニティを今運営してますね。
いいですね。ぜひオンラインとかでもやってくれたら、日本の皆さんも見れるかもしれないので。
そうですね。
ぜひやってほしい。
目標にしている個人開発者とか、企業家とかいるんですか?
そうですね。目標にしてる。
というか、なんか悔しいなっていうか、そのリオリンゴとか英語学習のスピークとか、そういうCEOの方って結構、アジア圏の方じゃないくて、そこが英語で一番苦しんでるのって、なんか僕らというか日本人な気がする。
確かに、文化との文明というか、マーケットのデカさとのキャップみたいな、そういうのも結構ありますよね。発展具合みたいな、街との。
そうなんすよね。で、文法の構造もやっぱり英語と日本ってもう真反対の中で、僕らがそういう、何だろうな、課題を解決、真っ向に解決をして、そこの英語学習の課題解決をしているトップに並ぶくらいにならないとダメなんだなと薄ら思ってたりしますね。
なるほど。
はいはい。
いいですね。じゃあ結構、その分野には今後も挑戦していこうという感じなんですか。
そうですね。もう最初からここの分野でやっていこうと思ってたっていうか、徐々にその意思が固まってきたというか、もう会社というよりかは人生の一つのテーマとして、第二、言語学習というか英語学習をどうその日本人のコンプレックス、アジア人のコンプレックスを解決するかっていうところに向き合うってすごい価値があるなと思っていて、
そうですね。行ってしまったらもうエンジニアじゃなくても別の手段があったら飛び込みたいというか、いろいろそのドメインをもとにいろいろ挑戦していきたいなと思っていて、第二、言語学習論とかちょっとかじって勉強したりとかしてますね、今は。
なるほどね。確かにね、結局言語っていかにそれを使う機会があるかどうかみたいな、しかも本番で。ずっと練習ばっかりだとめっちゃつまんないし、言語の学習って何も意味ないから。つまんないし、やっぱり定期的に恥をかくみたいな、また話せなかったなとか、もっと話したかったなみたいな思うことが重要だから、
どちらかというと、そういう場所を増やすっていうのもありだと思ってて、それをコミュニティで無理矢理増やすのはちょっと微妙で、一人日本人の中に英語喋る人一人ポッと入れて、じゃあやってくださいねとかっていうのじゃなくて、一緒に何かをやる人たちみたいなのがあればいいかなっていうので、
それこそあれですかね、ハッカソンとかやってもらうとか、いろんな人種でハッカソンやって一つのモデル向かっていくとか、エンジニアだとすごい相性あると思いますし、そういうのがあったら僕もいいなと思ってます。
そうですね、趣味思考で繋がれると、英語を話すっていう目的というよりかは何か目的があって、それを達成するために使うとか、そういった場があるといいですよね。
そうなんですよ。だから、僕とかもカナダで子供、幼稚園送り迎えとかしてて、パパとかママとか会うじゃないですか。