スピーカー 2
まあ、でも個人的に、いや、なんて言ってたかな。まあ、AIがみたいな話はしてたと思うけど、予想の100倍ぐらいすごい年だったなとは思いますけどね。
スピーカー 3
おだしょー 本当ですよね。なんかいろんな人たちがやっぱりAIをベースにっていうので、もう開発の環境から世界からっていうのでね、挑戦の仕方もだいぶ変わった年だし、
まあ、やれね、SaaSがちょっとそろそろヤバいんじゃないのみたいな話なんかも踏まえて、なんかいろんな動き方で、多分賛否与論あった年だなって思いましたが、
そうですか、大島さんもじゃあ動き方的にはだいぶこうAIに翻弄されたというか、動かされた1年だったんじゃないですか。
スピーカー 2
大島 そうですね、まず僕はAIをがっつり、AI開発をがっつりやるために、日本のある会社で2月から働いて、AIを使ってAIエージェントを作るみたいな仕事をしていたんですね。
なのでもうがっつりでしたね。特になんかね、面白くて、やっぱりあの転換器みたいなのがあるんだなっていうのが今思うとあって、転換器はっきり覚えてるんですけど、
クロードコードが出た後と出た前でもうだいぶ変わったなって思うんですよね。
スピーカー 1
いや確かに、結局クロードなんですよね。なんかあそこから確かにいろんなエンジニアさんがAIフレンドリーにもなったし、
だいぶ開発環境にも全部入れてきたし、しかも手頃な値段だったしっていう意味でいろんなファクターになった感じだったですよね、あれは。
スピーカー 2
大島 そうですね、その前とかもうカーソルとか、カーソルエージェント確かあったんですよね、とかコーパイロットエージェントもあったし、
あとクラインとか使ってる人もいたし、そこでいたんですけど、やっぱりどうしてもちょっと微妙だねみたいな思う部分があったんですよね。
多分クラインは結構できたんですけど、なんか設定が難しかったりして、あんまりもう全員が使う感じじゃなかったんですよ。
スピーカー 1
そうっすよね、なんかクラインの良かったなって、いろんなLLM裏側で入れられたじゃないですか。
スピーカー 3
だから俺も頑張ってローカルLLMとか立ち上げてとかいろいろやってたんですけど、とにかく頭が痛くなったというかもう考えることが多すぎて、結局挫折しちゃったんだよなクラインは。
スピーカー 2
大島 そうね、だからなんて言うんだろう、言っちゃ悪いけどやっぱ大手が出してきたものが良かったみたいな感じになっちゃって。
スピーカー 3
そうっすね、でも大手で言うならコパイロットもね、やっぱり一世を風靡したんだろうなというふうに思っていたんですけど、なんかあんまりパッとしなかったですよね、結果蓋を開けてみたら。
スピーカー 2
そうね、あとクロードコードって一気に世界変わった理由は、やっぱあのターミナルベースだったっていうところがあるかなと思って、今までみんなIDEを作ろうとしてたんですよね。
おそらくコパイロットもそうで、VSコードとかそういうIDEありっきじゃないですか、それをもうなんかターミナルベースで作ったっていうのがおそらく技術者にぶっ刺さって。
スピーカー 1
そういうことなのかな。
スピーカー 3
なるほどね、なんかCLIをベースになんか書いてないよ私はって言ってたんだよな、確かえじけんさんとか。
えじけんさん逆になんかね、IDEなんか割とバリバリ使ってる印象は僕勝手にあったので、なんかあれなのかな、やっぱりコマンドラインベースっていう部分に刺さったエンジニアの層がやっぱりボリュームとしては多かったんですかね。
スピーカー 2
分からないです、僕はすごいなんかなんだろうな、やっぱなんかエンジニアって自由を求める人なんじゃないかなと思ってて、なんかあんまりいろんなものにロックされたくないんですよね。そこが初めて解き放たれたみたいな感じ。
ただもうクロードコードも結局クロードのモデルしか使えないんでロックされてるんですけどね。
スピーカー 1
そうっすよね。僕は結局最終的にはカーソルプラスクロードコードっていう謎の組み合わせに落ち着いちゃったっていうのがありますけどね。
スピーカー 2
おだしょー そうっすよね、だからカーソルがもうほぼカーソルタブしか使ってないってことですね、おそらく。
スピーカー 3
そうそうそう、カーソルタブしか使ってなくて、ずっとターミナルでクロード開いてって俺はやってて、これ果たして使い方として正しいのかなみたいな。
スピーカー 2
おだしょー そうですね。僕も同じ感じかもしれない。
スピーカー 3
本当に素晴らしい。最近大下さんは割とAIコーディングにおける自分の今まで蓄積した知見を誰かに教えますよみたいな投稿をフロックのスラックでもやってくれてたばっかりだから。
スピーカー 1
前職も含めて、AIエージェントを開発したりとか、AIに本当にどっぷり使った1年間だったんだろうから、結構いろんな人に教えられる知見もたまったんじゃないかなというふうに思ってますが。
スピーカー 3
やっぱりあれですかね、日本にいらっしゃった大下さんにちょっとこれ聞いてみたかったなって思うんですけど、基本やっぱり日本でAIを開発、もしくはむちゃくちゃ使ってる会社って、やっぱりAIエージェントを作るっていうのに向くんですかね、事業の内容としては。
スピーカー 2
まあそうですね、やっぱりそのAIエージェントを作るっていうのはAIエージェントのことを知らないといけないので、普段からそのAIエージェントに接してる時間が長いほうがやっぱり詳しくはなりますよね。
スピーカー 3
そうなんですよね、この間フロックもあれやったじゃないですか、日本での企業紹介するよって言ったじゃないですか、あれでずっと動いててJDSCさんっていう会社がソフトバンから出資受けて、エンジニアむっちゃ募集しますっていうふうなので説明会参加してきたら、詰まるところは結構僕はAIXと同じような匂いを感じたというか、
そのAIエージェントを使って、いろんな事業の業務効率化を今後図っていくっていうのにフルベッドするみたいな会社だったんですね。結構やっぱり給料も良さそうだったし、すごいやってることも面白そうだし、出資先がやっぱりソフトバンっていう部分もあってね、この間オープンAIの人とも喋ってたしっていう部分で、やっぱりなんか日本の大手の方々っていうのはそういうAIエージェントを作っていく、AIエージェント戦国期みたいなのが、戦国時代みたいなのが2026年度に来るのかなって勝手に思ってて、
スピーカー 1
その辺いろいろFDEとか、なんだっけFDEって何とかデプロイドエンジニアか、フォワードデプロイドエンジニアか、あの文脈も同じようなもんじゃないですか、機械がやっぱりAIを導入するにあたってとか新しいプロダクトを導入するにあたっての導入しやすい道筋を整えるエンジニアさんが俺らFDEだと認識してるので、
やっぱりAIを導入していくにあたってそういう一般の企業さんがどんどんなんかAI化していく年になるんですかね、日本は。
スピーカー 2
そうですね、それはもう間違いなく起きてますよね、特にエンタープライズの文脈で結構起きてますよね、魚AIとかがこういう法廷とか金融系かな、金融系と防衛かな、防衛系にやってたりとか、それこそAIXは金融系やってたりとか、あといっぱいありますそういう会社実は、アンソロピックとかオープンAIとかも実はやり始めてて、すでに。
スピーカー 2
なんかそこはあるかもしれないし、やっぱその日本っていうのはある意味内需みたいなのはある、マーケットはあるから、そこそこ新しいスタートアップって出てくるじゃないですか。
確かにね。 そこのなんか安心感みたいのはなんかあるかもしれないですね、今のところの雰囲気的には。でもそれでいいのかみたいな。そうですね、なんていうの、別に危機感はないですね、みんな。
スピーカー 1
まあそうだよね、危機感は確かになんかあんまりこっちに渡航するよって人からすらもやっぱ感じないもんな正直。
スピーカー 2
前も話したかもしれないですけど、ひとたび例えばある程度の上位5%ぐらいのエンジニアになると、やっぱもうその時点でなんか他の会社行きやすく、同じような会社何個か10以上あると思うんで、そこには行きやすくなるんで、そこの仕事の安心感みたいのもありますし。
スピーカー 1
なるほどね。まあそうよね、生きていければとりあえずいいかみたいな感覚には正直なりやすいのかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうですね、それこそ昨日アメリカ人のテックアドバイザーやってくれてる方と話したんですけど、それ一方でアメリカだとそんなことじゃダメだみたいな、例えば病気になって仕事ができなくなったら保険とかもないし、もう家を売らないといけないみたいな、もう本当にそういう生きるか死ぬかみたいな世の中ですよね、アメリカとかって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 4
エクストリームですよね。
スピーカー 3
確かに。いや間違いない。一瞬確かXMがバズってたよな、なんかアメリカで2千何百万くらいなんか儲けてる人であったとしても、手元に残る金額はなんか8万円みたいな。なんかでバズってたんだよな、本当かって思ったけど、まあ確かにありえるかって思いながらね。
スピーカー 2
いやーだってさ、幼稚園が2千6百ドルとかするんですよ、デイケアが。
スピーカー 5
えーマンスリー?
スピーカー 2
マンスリーですよ。
スピーカー 4
USドル?
スピーカー 2
USドルですよ。
スピーカー 3
金ドルに負けて?って思うのはすごいっすね。
スピーカー 2
日本だったら35万とか40万でしょ?
スピーカー 4
本当にそんなレベルですからね。
スピーカー 3
いやー吐くわー、そこでやっぱり生き抜かなくちゃいけないって思うと、お金もそうだしね、その事業的な意味でもやっぱりできる限り最先端にいなくちゃいけないっていう脅迫観念みたいなのがあったりするんですかね、やっぱ。
スピーカー 2
いやー絶対あると思いますね。あとやっぱ移民もある程度いるから、競争力もありますよね、その中では。
スピーカー 3
まあそうっすよねー、確か何かユニコーンスター、これ2024年か3年か忘れちゃったんですけど、何かユニコーンスタートアップのうちの7割とか8、6割とか7割、7割とか8割とかかな?
外国人とかもしくは外国から来ている移民のスタートアップの社長さんみたいな、もしくはCTO役員の方々とかっていうのがいるっていうのでね、やっぱ今ニュースになったのもちょっと見かけた覚えがあって。
スピーカー 1
アメリカででも元からそうだよねって言えばありますよね。何か自分たちももちろん成功するための何か努力はするだろうし、そのための土台も作るんだろうけど、
でも実際本当にその頭脳を持ってくるのは外国人みたいな、そういう側面もやっぱあったりするから、その辺はやっぱり特殊な国だよなって思いますよね。
スピーカー 3
だから、セラさんは毎日海外に行きたいですっていう日本人エンジニアの方と毎日喋ってるんで、超バイアスがかかってるかなって思ってて。
そうなんだろうな、実際。北海道いるからっていうのはないんですか逆に、大島さんがほら今北海道でしょ今。
スピーカー 2
でもそれもあるかもしれないですね。東京でもそういう海外目指してるエンジニアのコミュニティとかは一部あると思うんで、そういうところにはまだ所属してないから観測してないっていうのはあると思うんですが、
一応前の前職の時にいろいろミートアップとか言ってたんですけど、そういう話は聞いたことがないんですね。
スピーカー 4
なるほどね。それが現実なんでしょうね。だからどうするべきなんだろうなって、そういうのを解いて回らなくちゃいけないのかなみたいな。でも何かそれ他人に言われながら行くってもんじゃないですか何か。難しいなって。
われらが尊敬する江辞元さん兼江島さんの言葉を借りると、日本が爆発するだけ滅亡するしかないみたいな。
スピーカー 3
没落するみたいな話でしたよね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
くらいにならないとみんなの危機感を煽ることはできないよねみたいな話があったかなと思うので。
スピーカー 3
でもどうなんですか。実際やっぱ江島さんもこの1年住んだわけじゃないですか日本に。
没落する未来って俺見えるのかなっていうのを一方で思っていて、
海外とかいるとXとかでやれ少子高齢化がとか、やれちょっとどの会社がやばいみたいな話とかって正直目にはつくけど、
とはいえ言うてもね、わりとウォーレンバーフェットが日本に出資したりだったりとか、
スピーカー 1
出力値に関してもやっぱり他のアジア圏に比べても少ないし、ポジティブな面もそれなりにあるじゃんっていうふうに思いながら見ているんですが、
その没落する未来って見えそうでした?江島さんの見てきた日本は。
スピーカー 2
見えてますね、もう今。
スピーカー 3
え、見えてるの?ほんとに?あらそう。あらそうなんだ、よくよく思ってたわ。
スピーカー 2
なんかまずこれはやっぱ海外に長く住んでた僕だからこそわかる視点かなって思うんですけど、
最初アメリカに行った時にトヨタのプリウスの車がいっぱい走ってたんですよね。
うーん。
その当時プリウスに乗るのがステータスみたいな時代になっていて、今ってその辺がテスラとか変わってきてるし、
あと一般の車もおそらくバンクーバーとかでもよく見るんですけど、キアっていう車いっぱい乗ってる人いるんですよね。
スピーカー 1
確かに、すげえ代理店も多いしね、あそこ。
スピーカー 4
あれは韓国の車ですよね。そういうのはなんで起きてるかっていうと、やっぱ日本のトップの人が聞き抜かれてるみたいなんですよね、あっちに。
スピーカー 2
なんだっけ、サムソンとかもそうみたいなんですけど、ブレインドレインが起きてるみたいですね。
スピーカー 4
で、それはもうそうなってしまったんですよね。
スピーカー 2
なんかもうそれはもう終わってしまって、日本の車っていうの価値がどんどんやっぱ下がっていってしまってるんですよね、今。
スピーカー 4
そうだよね。
スピーカー 2
で、今やっぱ日本ってそうなった時に、なんかみんな何を言ってるかっていうと、やっぱ日本ってIP強いよねみたいな話してて。
うーん。
スピーカー 4
それは確かにそうですよね。
スピーカー 2
確かにね。
で、実はそのIP業界でも、やっぱIP業界ってすごい劣悪じゃないですか、あのアニメ業界とかも、あの白箱とか見たことあります?
スピーカー 3
ありますね。なんかまあそれも問題になってるので、結構本とかも読んで、見て聞いてはしてたんですけど、実際ひどいらしいですね、あれってなんか。
スピーカー 2
そう、アニメもそうですし、やっぱ漫画とかもそうですし、やっぱその劣悪だからこそできる何かみたいのもあるかもしれないんですけど、そういうなんか文化じゃないですか。で、やっぱそういう人たちが優秀な人たちが今は中国に引き抜かれてるらしいんですよ。
スピーカー 5
うーん、なるほどね。最近そうだよな、中国IPのアニメとか漫画のレベルも相当上がってますもんね。
スピーカー 2
そうそうそう、っていうので、なんかまたその車の、車って昔は日本めっちゃ誇れてたのに、今もうテスラとかになっちゃってるし。
スピーカー 1
そうね、確かに。
スピーカー 2
なんかどんどん次IPもなくなるんだろうなって思って、どんどんどんどん他に取られていっちゃうんだろうなって、なんか思ってますね今。
スピーカー 3
なんかその辺の怖さの話をしていいんやったら、俺もちょっと思ってる部分としてはやっぱりIP強いけれども結局配信プラットフォームはネットフリーじゃんみたいなのもそうだし、こっちだったらクランチロールだしみたいな。
割とね、そういうなんだろう、IP結局持ってるんだけどもうまく配信できてない怖さっていうのも正直あるし。
あとIPの文脈とはちょっと変わるけど、やっぱ日本って最近観光威嚇になろうとしてますよね、だって。
スピーカー 2
安いみたいなブランディングになっちゃったからね。
スピーカー 3
そう、安い日本にみんなでこぞって集まるみたいな。なんか俺が熊本とかいたのもう18年とか前になるんだろうけど、20年とか前になるんだろうけど、もうその時にね、韓国だったりとかベトナムだったりとかに行く時のお父ちゃんお母ちゃんの世代の話をやっぱ思い出すなっていうのがあって。
スピーカー 1
そう、あれなんだよな、車の部分の話もさっき大島さんがしてくれたけど、やっぱりトランプ関税の影響もあって絶対に売上下がってるっていうのもあるし、なかなかやっぱり自動車っていう部分においてのね、一大産業だった日本の部分がどうしてもちょっと弱くなってくると、観光でちょっと成り立つしかないみたいな部分もあって。
スピーカー 3
で、我らがやっぱりデジタル文脈においてはデジタル貿易赤字の部分はどんどん膨らんで、結局その観光で設けた部分に関してはデジタル赤字の部分でほぼほぼ総裁みたいな状態になってるのがね、最近だと思うので、なんか方向性としてね、どんどんどんどんテックの分野においてはアメリカが作ったものをどんどん消費するだけの南国になっちゃってるのはちょっと怖いなと思ってますね。
スピーカー 3
でもほらAIアジェントっていう文脈ってお客様がやっぱり欲しいものを実現するのがお仕事にはもちろんあるんだろうから、多分お客様ドリブンがおそらくものを聞いてそれを実現するための仕事をしていってがおそらくAIの最前線2歩の場合になるのかなっていうのがちょっと怖くあって。
スピーカー 1
なんかね、AIを使って新しい価値創造だったり新しい市場を作るみたいなのよりも、お客様の笑顔のためにどうAIを活用したという事例を作るのかの方が大事になるんじゃないかなっていうのがあって。それはそれで方向性としておかしいな気もするんだけどなっていうね。
スピーカー 2
そうですね。なので、まさにエンタープライズのAIの導入みたいなところはそういう文脈なんでやりやすいんでしょうね、多分。
スピーカー 1
そうですよね。お客さえとりあえず満足すればね、基本的にお仕事が枯渇することはないですもんね、だって。
スピーカー 2
そうそうそう。だし、別に言ってしまえば多分日本人の苦手なプロジェクトビジョンを作るというところをしなくていいんですよ。目の前のお客様の課題を解決していればいいだけなんで、結局。
まあ間違いない。もともとそういうビジョン作るのって日本人得意だったはずなんですけどね。そうなんだ。
スピーカー 3
わりと俺は本田総一郎世代というかああいうのが好きな人やから、もともとアメリカに確かにあったものかもしれないけど、日本人が独自の改良を重ねてっていうので世界に負けないものを作るみたいなその流れがすごく好きで、だからスーパー株とか生まれたっていうのがあるから。
スピーカー 2
概念はどっからパクってもいいと思うし、考え方もどっからパクってもいいと思うけど、それを自分たちの手で世界に流通させるものにしていくっていう意識は確かにちょっとあんまり最近感じない部分ありますよね。悲しい。
圧倒的に多分数が少ないっていうのもあると思うんですよ。
挑戦する人が少ないっていうので、そうなっちゃってるのはあると思うんで、まずは数増やすっていうところがあるんですけど、まあいろいろそういう日本の、あとはあれですよね、批判文化みたいなのもあって、なんかこうやろうとした時に叩かれちゃうから、なんか安倍に言っちゃうみたいな。
あれあったじゃないですか、スーパーコンピューターで一番になる必要あるんですかみたいな。
スピーカー 3
ああ、ありましたね。
スピーカー 5
懐かしいな。そうね、でもそういうのも踏まえてなんだろうな、批判文化なんすかね、そういうのも踏まえて。
スピーカー 2
例えば国際LNM作りますみたいな人もいるじゃないですか。
スピーカー 3
ありましたね、いましたね、はいはい、今いますよね、頑張ってらっしゃるっていう。
スピーカー 2
ビジョンを持って僕はすごいいいと思うんですけど、それに対して意味あんのみたいな、そういうの、ビジネスできるのとかいろいろ言ってる、ごちゃごちゃ言ってる人もいて。
スピーカー 1
確かにですね。でもなんかどうだろうな、割とRedditとか見るの日常ですけど、なんかやっぱりビジョンを持ってる人に対して批判意見あるのは多分普通だと思うんですよ。
スピーカー 3
そんな意味ねえとか、こんなんなんか価値ねえみたいな。でもそれに対して同じくらい賛同する人もいて。
その賛同する人が表に出てこないのが問題なのかなっていうふうに思ったし、それによって心を折られやすくなってんのかなとも思ったし、
スピーカー 1
なんかいろいろな文脈でちょっと挑戦しにくい環境ができちゃってる部分もあんのかなと思いますけどね。
スピーカー 4
セダ そうですね。失敗を恐れる文化ですから。そこと。
スピーカー 1
いやあ、なかなかそうよね。難しいですね。その辺で文化として変えるっていうわけでもいかないしね。
スピーカー 2
そうですね。こういう文脈もありつつ、セダさんなんか結構今年ツイッターでいろいろ議論を交わしてるのを見た。ツイッターっていうかXか。見たんですけど、その中で印象に残っている議論みたいなのあります?
スピーカー 3
セダ え?ごめん。年から年中なんか言ってるから。
スピーカー 2
その中で一番なんか面白かった議論みたいなのとかありますか?
スピーカー 3
セダ どうだろう。どうしても最近のものが頭に思い浮かぶなと思いますが、最近ので言うんだったらやっぱり、これを果たしてやり玉にあげていいのかわからないけど、最近Xでさ、海外移住の90%は逃げですみたいなのがバズってて。
スピーカー 5
すごいよ。
スピーカー 3
セダ で、海外にやっぱり挑戦する。その人のプロフとか見ても割とむちゃくちゃ保守なんですよ。それはそういうふうに映るよねっていうふうにやっぱり理解も正直示しつつではあるんですけど、でも、その海外にやっぱり行くっていう部分においては、明らかにこう、日本の裏切り、日本でうまくいかなかった奴らの逃亡先、
セダ それから非国民、あとなんだ?そういうのをやっぱり裏では実はやっぱり頭の通りで感じてる人が正直いるんだろうなっていうのはちょっと日本の特徴だと思ってて。そういうのに対する言いたいことがすごく募った1年では実はあったなっていうのはちょっとあるんですよ正直。
そう、これがさ、だから中国と比較するわけじゃないけど、前ね、このポッドキャスターも喋った背食いな、例えば文脈だったりとか苦弱計画みたいな、海外に行ってちゃんと実績を残した人が中国に戻ってきたら何億円みたいなね、何千万円かっていう単位で報償金を与えるみたいなそういう制度だったりとか、
そういうのには多分ならないのが日本なんだよなっていう部分には背景にはもしかしたらその海外に挑戦するっていうこと自体がそもそもなんか日本に対する裏切りみたいな感じやっぱり捉えられる、もしくは逃げっていう風に捉えられるっていうのがちょっと悲しいなっていう風なので議論した覚えはありますね。
でもそこは今回のバズりだけではなくて、実は結構ここ数年くらいでもずっと感じてることではあって、どういう風に文化変えればいいのかなっていうので模索していましたっていうのが印象に残ってます。
スピーカー 2
わかんないなぁ、そういう人はどういう思想なんだろうと思ってて。
スピーカー 3
いやもうそのままなんじゃない?あの日本で税金を納めてないお前らはクズだって言うでしょ。
スピーカー 5
たぶんそうだと思うんだよな。
スピーカー 2
でもなんかさ、世の中のサービスとかってほとんど欧米のものにお金を払ってることが多いじゃないですか。
スピーカー 4
それに対しては何も思ってない。
スピーカー 2
思ってないし、別に大谷翔平がアメリカに行ったことに対しても何も思わないし、別になんかノーベル賞受賞者が日本人で出てアメリカ国籍取っていたとしても日本人っていう風に言うし、そこに対しては何の違和感も覚えないんだけれども、一般人が海外に行ってるのは許せないっていうソースよ。
スピーカー 3
なかなかこの辺は香ばしいからあんまりね、こういうポッドキャストで喋るのも微妙なんだろうなって思いますが、印象に残ってる議論としてはその辺は常日頃からあったなっていうのが、2025年は割と可視化された年だったなっていう気が俺はしてますね。
スピーカー 1
まあでも、やっぱこういうのは言う場がないといけないなって思いますね。 そうね、確かに確かに。間違いない。
スピーカー 2
僕はなんか小さいながらもこうやってこういう世界もあるんだよっていう風に見せないと、彼らがずっと同じ世界で閉じこもってしまうなっていうのもあるんで。
スピーカー 3
いやそうなんですよね。別に日本に住むこと自体は俺すごいポジティブだし、あんまりいい国はないと思うけど、日本にしか住めないっていうのに対しては俺はネガティブに考えるべきだと思ってる人間なので、それしか選択肢がないっていう状況は割と俺は脱してほしいなっていうのは、いろんなね、大下さんもそうだし海外に挑戦してる人たちのやっぱり結果だったりとか過程だったりとか見ながら、そういう世界もあるんだって思ってほしいなと思いますけどね。
スピーカー 2
そうね。いや難しい。
スピーカー 3
難しいですね。大下さんは逆になんかこの1年間、俺は大下さんがX状でレスバーしてるイメージないけど。
スピーカー 2
大下 レスバーはないけど。静かに生きてますけど。
スピーカー 3
静かにね、生きてらっしゃるなと思いますが。なんかありました?この辺の印象残ってんなみたいな。
スピーカー 2
大下 なんかね、でもそういうの1個くらいあった気がする。なんか途中で返信書いたけど消したみたいな。消したっていうか途中送る前に消したみたいなのは何回かあった気がしますね。
大下 でも忘れちゃったな。
スピーカー 3
まあ忘れるよね、そういうのって。俺もそういう意味でになったらもうTwitterもそうだしブログの記事の下書きとか100個200個全然ざまってるしね。これに関して言わない言わないって言うのもやっぱ言わないでいいやみたいな。
スピーカー 2
大下 そうね、あるよね。言わない方が大体いいんだけどね。
スピーカー 3
そう言わない方が大体いい。
スピーカー 5
大下 たまにでも100個で。
スピーカー 3
だいたい次の日に後悔してるんだよね俺。
大下 俺ね、逆にやっぱ言えばよかったって思う派なんですよね。
スピーカー 2
ああ、それもあるんだ。
スピーカー 1
大下 そんなに何かなさそうですか。
スピーカー 2
いやなんかね、あったけどそういう系だった気がする。まさにそういう感じかな。
あれかな、なんだっけ、アメリカでCTOを何簿だっけ?150?200?
スピーカー 3
大下 ああ、あったね。
スピーカー 5
なんか100、1000万だか2000万だかみたいなやつだよね。
スピーカー 2
そうそう、それで雇おうとしてる人がいて、なんかのきなみみんながこの条件は悪いみたいな、これはCTOっていう責任があるのにたった200形かよみたいなそういうことをめっちゃ言ってたんだけど、
スピーカー 1
あったね。
スピーカー 2
大下 まあいろんな背景があると思うし、なんかビザついてたら僕はいいかなみたいな、永住権サポートだったら全然そういう人いっぱいいるし、
大下 いるじゃないですか、あの永住権人質みたいな感じで。
スピーカー 1
あるある、もうビザ奴隷みたいなのね、全然いますからね普通に。
スピーカー 2
大下 そう、で、なんかそれを言ってる人もなんかぶっちゃけなんかアメリカの大企業で働いてる日本人での人とかで、なんかそれも見えてる世界全然ちげえなと思って、
まあそうだね。
大下 なんかあなたたちみたいになんかヌルマユに使ってる人たちだけじゃないんだよってすごい思っちゃうから、
あははは。
大下 まあすごい、すごい。
スピーカー 3
敵いっぱい作らない?
スピーカー 2
大下 いや僕はでもそう思いますね、やっぱ事情があるから。
スピーカー 4
なるほどね。
大下 そうね、できるよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
大下 まあそうっすね、チャレンジする土台が一緒に作っていけるっていう部分に対する楽しさも当然あるだろうしね。
スピーカー 1
大下 やっぱりスタートアップのフェーズっていう部分と、まあ大きい会社にずっといるっていうフェーズやったら見てる世界違うのは間違いないだろうから、
スピーカー 3
大下 俺も確かにあれはね、なんかいろいろ思うところがあってもいいんじゃないかなと思いましたけどね。
スピーカー 2
まあやっぱアメリカに行くチャンスがあるっていうだけでもう全然違うんですよね。
大下 うんうん。
スピーカー 4
まあやっぱ大企業とかに行ってるキャリアある人たちはもうそれでレールが仕替えてるからいいんですけど、
スピーカー 2
僕らみたいにそういうレールに乗ってない人たちってそういうふうにしか行けないんですよ。
大下 うんうん。
だから僕だって最初、アメリカのスタートアップで働いてた時は、まあビザ付きでしたけど、
大下 うん。
90Kとかでした、確か。
スピーカー 3
大下 ああ本当に?
スピーカー 2
アメリカ行ったら90Kでみたいに言われてましたよ。多分今思ったら進んだらかなり地獄でしたけど。
スピーカー 3
大下 間違いない。
スピーカー 4
多分そんな感じですよね。
スピーカー 3
大下 なるほどね。あ、そうだったんですね。で、結果としてはね、ビザのあれもあってっていうので一旦カナダの方にいらっしゃってたかなと思いますが。
はい。
スピーカー 1
大下 まあその時はじゃあカナダ版でっていうので給与交渉した、し直したって感じだったんですか?
スピーカー 4
ああそうそうそう。
スピーカー 1
大下 なるほどね。
スピーカー 3
いやー確かにな。アメリカドル90Kっていうことで考えると、当時の為替換算で考えてもまあこっちだったら1200、300万とかかな?
スピーカー 1
大下 うん。
スピーカー 3
みたいな感じだったかなと思うので。それだったら進めはするかこっちだったら。
スピーカー 2
大下 そうね。でもやっぱ永住権取るっていうところと、あとこれはまた心の師匠である、カティ師匠って呼んでる永住権さんから授かった言葉なんですけど。
はいはい。
スピーカー 4
大下 やっぱその現地によく遊び、SFとかで遊びに行く人もいるじゃないですか。視察とかで。
うんうん。
スピーカー 2
大下 1ヶ月1回とか1年1回とか。で、でもやっぱミートアップ行って、なんか僕はじゃあ東京から来ましたっていうのと、やっぱここに住んでますっていうので、
もうやっぱ全然反応が違うっていう、やっぱ仲間一致とかあるじゃないですか。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
大下 で、なんか教えてくれる内容も違うだろうし、まあ入れるコミュニティも違うと思うんですよね。
スピーカー 3
ああ。
スピーカー 2
大下 なんか一種のそういう、なんすかね、そういう権利みたいなのもらえるわけなんで。
スピーカー 1
いやそれは間違いないと思います。
スピーカー 3
俺ね、これちょっと持論っぽくなるからあんまり表には言わなかったんですけど、
なんかインターネットがやっぱり出現して、なおかつSNSが生まれてっていう分で、なんかさ、世の中の人たちはAIもある、今だったらあるし、
英語に対する壁もないから、要するにボーダーがどんどんレスされていった、ボーダラスになっていったっていうふうに思ってるじゃないですか。
俺逆やと思ってて、AIもある、なおかつ言語的な壁もないっていうので、インターネットで既に人と繋がれるっていうところからむしろ格差やっぱり広がってると思ってて、
さっき大下さんの言ったように、例えばどこに住んでるだったりとか、どういう挑戦をしてるだったりとか、どういうとこにコミットしてるだったりとかっていうのがもっと可視化されるようになっちゃったから、
例えば俺、大下さんがもしもね、アメリカに挑戦するって言ってて、インターネット上の活動とかでもしもその権利が全く見えなかったら、
え、この人大丈夫?っていうふうに思うわけじゃないですか。そういうのがすぐ見えちゃうような壁になってるから、
だから割と俺は分断進んでると思ってて、やっぱりその地域に住んだりとか、同じ言語を喋ったりとか、
飯食いに行ったりとか、インタープン参加して誰と喋っただったりとか、誰と開発したとか、やっぱりそういう体験のほうが重要になった世の中だと思ってるので、
スピーカー 5
そういう意味だとね、AIがやっぱり台頭していて、なおかつ言語における壁っていうのがどんどん取り払われてきて、
スピーカー 1
今だからこそアメリカ行ったりとか、北米行ったりとかっていう分で、自分のやっぱり見る世界だったり、喋る内容だったりっていうのを変えていく必要があるのかなっていうふうには思ってますけどね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
なかなかその辺が逆に俺は取られてる気がして、ならんなーっていうのは実は最近ずっと思ってることで。
スピーカー 2
確かに。
そうね、なんか今確かニューヨークとかかな、アメリカもそういうクローズドのコミュニティが流行ってきてるんですよ。それこそ本当に。
なんか女性のなんかすごい、できる女性のそういうラウンジみたいのがあったりとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そういうなんか東京にもできたらしいんですけど。
スピーカー 1
へー素晴らしい。
スピーカー 2
そういうなんかやっぱ今流行ってる、逆に流行ってきてるみたいな感じですね。
スピーカー 1
そうっすよねー。
スピーカー 3
なんかそれもちょっと思ったな、俺もう一つなんか2025年でバズったというか、これは俺賛同できへんなって思ったやつのあれで。
はい。
なんかアメリカに行かなきゃ成功できないなんていうのは嘘だーみたいな。
で、なんか日本からでも全然世界狙えるから私は世界に行かないんだっていうのをすごいなんか正しい理論で、理論整然と述べられていた投稿があったんですよね。
スピーカー 2
おーなるほど。
スピーカー 3
まあまあ文脈は簡単ですよ。本当にネットで告知もできるし、人と繋がることもできるし、英語みたいな言語の壁もやっぱりAIがあるから全然取り払うことができるから、今更海外に行ったりなんかしなくても別にグローバルなものは作れるんだよみたいな。
そういう文脈で。
まあ方法論としては確かにそうなのかもしれないけど、一個でもそんなのあったっけっていうね。
なんか思いつくものが俺一個もないんだけどっていうのがあって。
なかなかなんかね、やっぱりAIがどんどん進んでくるに従ってそういう考え方の人は生まれ続けるんだろうから、なんかやっぱ差はどんどん広がる一方なのかなっていうふうにやっぱ思わざるを得ないですよね。
スピーカー 2
かたや中国とか韓国とかバンバン海外出てるのにっていうのもあって。
いやーそれはなんだろうな、ポジショントークだよなってやっぱ思っちゃいますね。
スピーカー 3
まあ間違いないなんですよね。ただそのポジショントークをするっていうのが日本に住んでる人全員ができるポジショントークやから、味方になる人が多いよね。
スピーカー 2
なんかそれ日本のエンジニアも思ってるかもしれないけど、日本のエンジニアって優秀だし、別に世界で使われるものを俺らだけで作れるじゃんみたいな思ってるかもしれないけど、
スピーカー 1
やっぱそれも日本に住んで日本の文化しか知らない人で作るっていうのは相当難しいかなって思いますね。
スピーカー 3
いや本当ですよ。なんかそれの次の第二ワードで出てくるのが、ほらディープシークとかってあれって海外行ってない人たちだけで作ったぜみたいなね。
よく言われるけど、中国のやっぱりリアスポラが海外にどんどん広がっていって配食いだの、海外から来た人たちがたくさんいるっていう部分の中国における当たり前党、
そういうのを全く知らずにずっと育っている日本の当たり前党っていう部分で、俺一緒にしないほうがいいんじゃないかなっていう気もしてるんですけどね。
スピーカー 1
なんかそうそう、本当にいろんなそういう衝突が俺の個人的には多かった一年だったなと思いますね。
スピーカー 2
なるほど、AIによってそれが加速するかもしれないですね。
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
わからんけど、来年どう言ってるかですけどね。いやそんなことなかったですよね。
スピーカー 4
3個ぐらい日本から世界に羽ばたくアプリとかが出てきて、すげーみたいな。
スピーカー 2
出てきて、もうやべーよってね。そうなってるとそれはそれで全然嬉しい誤算っていうことかなって思うので、その時はその人たちにちょっと頭をこすりつけて、独座してちょっといろいろ教えていただきたい。
来年の予想なんですけど、結構最近自分の中でも変わってきてることがあって、それこそえじけんさんのファインリーの講演聞きました?なんか、ヴァイブコーディングの。
スピーカー 3
俺あの時寝てたんだよな。
時間がやばいよあれ。いやそうなんだよ。絶対参加するぞっつってね。予約してしかも、いやちょっと問い合わせ文章で海外にいるエンジニア経験こんくらいしかない僕みたいなのでもぜひできるような内容でお願いしますって要望まで送っちゃったのに、参加できないっていうね。
スピーカー 2
いつかアーカイブが上がるといいですね。もう上がってるかもしれないけど。
中で言ってたのが、ノーサース時代になってくると。それは何なのかっていうと、他のところでも言われてたんですけど、みんながサースみたいなの作れるようになってくる。ヴァイブコーディングとかで。
一部の会社とかでは、もうサースを使わずに、内製のエンジニアがヴァイブコーディングして、自分の、例えばスラックの機械とか作ったりとかするみたいな。
そういうことが起きてきてる、世の中になってきて。これめっちゃ起きるなって思ってて。自分の中でも最近起きてきてて。
例えばなんですけど、まだ英語とか読むのも、英語だとやっぱ遅いから日本語で読みたいんで、翻訳とか使ってるんですよね。
で、ディープLとかあるじゃないですか。
スピーカー 1
うん、ありますね。
スピーカー 2
でもああいうの制限があったりとか、あとはチャットGBDに翻訳させても途中で途切れちゃったりとか遅かったりとかするので。
スピーカー 4
ありますね。
で、その翻訳だけをするデスクトップアプリを自分で作って、それはなんかローカルLLMで動くし、キーでも動くしみたいなそういうツールを使って、もう自分が使いやすいようなデスクトップアプリとか。
スピーカー 1
いや、わかる。
スピーカー 2
あとは、例えばこのポッドキャストもそうなんですけど、このポッドキャストの編集は今までアドビのオーディションでやってたんですけど、今はもうそれも全部プログラムで書いていて、
スピーカー 4
まずはノーマライズとかするのとか、2つのファイルを1個にするスクリプトをそれぞれPythonでViveコーディングで作って、
スピーカー 2
あとは間が抜けたりするのも、滑るやつとかも作ったりして、みたいな、もう本当に自分が欲しいものは全部自分で作るみたいな時代になってきてる。
スピーカー 4
僕はエンジニアだからそれができるんですけど、それがどんどんどんどん他のエンジニアではない人たちにも広がっていくようなことが起きるんじゃないかなとは個人的に思ってるんですけど、その辺どうですか?
スピーカー 3
いや、もう肌身に感じることが多すぎて、それこそだって俺もエンジニア職にかじったくらい、今となってはもうかじった男と思ってもらっていいと思うんですけど、僕みたいなレベルですら、
今回フロックで人材紹介始めるから言ってキャンディアプリみたいなやつは、今までだったら多分情報とかトレロとかそういうのを使ってたんだろうなと思うんですけど、もう自分で作っちゃいましたわねやっぱり。
その人のPDFのレジュメ読み込ませて、LLMで解析して、どの企業が要するに近いのかみたいなのを自分たちの企業リストマッチングをしてっていうのをサービス作ったんですよ。
スピーカー 4
え、すごい。自社で?
スピーカー 3
自社で。そう、俺は全部ゼロから作って、でももう1週間かかんなかったね。多分4日か5日くらい終わって。
スピーカー 4
すごい。
スピーカー 3
そうそう、っていうのを、しかもやっぱりPDCAだっけ?サイクル?回すのがとにかく早くて。
1個作ってやっぱりピボットさせなくちゃいけないタイミングに至るまでがとにかく早い。
そう、そうなんですよ。っていうのもあったし、あとこれね、あんまり大きな声じゃ言えないんですけど、割と荒稼ぎしたわけじゃないけど、
ほら、フロックというか、俺って言ってしまってもやっぱ人脈はかなり広い方だと思うんですよ。
エンジニアもちろんそうだけど、エンジニア以外も含めて。
スピーカー 5
で、それこそね、俺の昔海外、カナダ行った時の知り合いのカメラマンの友達がいて、
スピーカー 3
そいつが自分で会社作ってて、日本で写真撮影のそういう事務所?会社?を作ってて、
で、サイトを作り直したいみたいな。で、それに対して、
まあこういうテンプレートでこういう流れでこういうのでいいからって言うんで、
ああいいよ、じゃあもうちょっとそれぞれ時間どのくらいかかるか関係ないから20万円から払えよって言って、
うん、わかったって言って、申し訳ないけど全部AIで作るわけじゃないですか。
一応ちゃんと見るよ、全部。そのプログラムもね、全部含めてコードリビューもするし、テストもちゃんとするけど、
それにしたって1日で終わって、俺これ1日で1万もらっていいのかなみたいなさ、
でも冷静に考えてそいつが他のとこに依頼してたら、まあ多分60万か80万くらい普通に請求されてるはずなのよ。
それが20万だったら当然価値としては向こうにあったわけで、でも俺としてはまあ20万、1日しかかかってない作業だから。
これは極端な例やけど、とはいえ多分同じようなことはおそらく来年も起こることはあるだろうし、
それが当たり前になってくると、AIをやっぱり使いこなせるやつとこなさないやつとのやっぱり落差みたいなのって、