2026-01-05 1:17:38

194- 2026年、もうSaaSいらなくね?

2025年、AIは私たちの想像を100倍上回るスピードで進化しました。チャットAIから「AIエージェント」へ。そして2026年、エンジニアを取り巻く環境はさらなる転換期を迎えようとしています。

今回の「はろーわーるど!」は年末特別編。カナダ・日本で活動するSennaと、アメリカ移住を目前に控えたYuyaが、激動の1年を振り返りつつ、2026年のテック業界を大胆に予測します。

「既存のSaaSを使わずに、自分専用のツールを数日で自作する」というNo SaaSの流れや、日本市場への危機感、そしてAI時代だからこそ価値が高まる「一次情報」と「体験」の本質について、本音で語り合います。


今回のハイライト

  • Claude Codeの衝撃: なぜ「ターミナルベース」がエンジニアの心を掴んだのか?
  • 2026年予測「No SaaS」: 既存サービスを契約するより、AIで自作する方が早い時代の生存戦略
  • 日本の没落と「天井の低さ」: 国内スタートアップのビジョン不足と、海外へ流出する「脳(ブレイン)」
  • SF(サンフランシスコ)に住む意味: ネットには流れない「秘伝のタレ(一次情報)」の価値
  • 体験が名刺になる時代: AI時代にIQや技術力よりも「誰と働いたか」が重視される理由
  • 年末恒例!買ってよかったもの: 分割キーボード沼から、付けているのを忘れる最新イヤホンまで


紹介したツール・キーワード

  • Claude Code / Cursor / Cline / DeepSeek
  • Vibe Coding(バイブコーディング)
  • UHK(Ultimate Hacking Keyboard)
  • Soundcore AeroFit(オープンイヤーイヤホン)
  • ZipAir 2列席の裏ワザ


ホスト

  • Yuya(isamisushi_y 2012年よりソフトエンジニア。AIエージェント開発を経て、2026年よりアメリカへ挑戦予定。
  • Senna(onepercentdsgn 2008年にカナダへ渡航。海外就職を支援する「Frog」代表。エンジニアのグローバル挑戦をプロデュース。


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サマリー

2026年に向けて、AIとSaaSの関係や日本のAIエージェント開発の動向が議論されています。特に、北米と日本のAIエージェントに関するアプローチの違いや、企業の業務効率化への影響について注目されています。2026年に向けて、日本のエンジニアコミュニティの現状やアメリカとの違いが語られており、日本の自動車産業やIP業界の衰退と競争力の低下についても詳しく議論されています。また、日本におけるAIの利用とその文化についても考察されており、海外移住に対する批判や挑戦に伴うリスクについての議論が展開され、日本の文化やビジネス環境に与える影響が深掘りされています。2026年に向けてSaaSの必要性が問われる中、個人が自分で必要なツールを作成するノーサース時代の到来についても議論されます。AIの進展とコミュニケーションの進化が格差を広げる一方で、エンジニア以外の人々も技術を活用し始めることが求められています。2026年には、AIを利用した新しいコンテンツ制作の時代が到来し、個々が自分のニーズに合ったコンテンツを簡単に作成できるようになると予測されています。その一方で、コンテンツが個人によって作られることで、コミュニティや他者との関わりが重要になると考えられています。2026年にはSaaSの必要性が疑問視され、エンジニアリングの知識があれば十分なデータ管理が可能となり、新たな開発の方向性が見えてくることについて議論がなされています。2026年に向けて、テクノロジーやデバイスの変化が予想されており、特にコーディングエージェントやウェアブルデバイスに注目が集まっています。また、音声入力技術の進化により、エンジニアリング作業の効率化が図られると予測されています。

ポッドキャストの紹介と年末振り返り
スピーカー 2
はい、それでは今週もお願いします。
スピーカー 1
おだしょー はい、お願いします。
スピーカー 2
まずこのポッドキャストの紹介なんですけども、Hello Worldというポッドキャストで、世界で活躍するエンジニアの活動を紹介したり話したりして、日本のエンジニアの皆さんが少しでも世界と触れ合う機会を作るためにやっているポッドキャストです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
おだしょー よろしくお願いします。
スピーカー 2
今日のホストは、まずゆうやです。2012年からソフトウェアエンジニアをやっています。よろしくお願いします。
スピーカー 3
おだしょー はい、お願いします。セナです。2008年とかにカナダに渡航して、フログっていう海外就職するぞっていう人たちを応援する組織やってます。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、お願いします。今日はあれですね、もう年末ということで、ちょっと1年の振り返りと来年どうなっていくんだろうみたいなところを話せればなと思うんですけど、どうでしょうか。
スピーカー 3
おだしょー なるほど。はい、いいと思います。年末か。そうか、年末振り返り動画にするんだね、これ。動画じゃなかった。ポッドキャストか。
スピーカー 2
はい。まあ、なっちゃうよねっていうことになりますね。
スピーカー 3
おだしょー ねえ、早いですよね。だって多分去年も同じようなやつ収録してるんでしょう、このポッドキャスト。
スピーカー 4
ああ、そうだ。聞き直せばよかった。確かに。
スピーカー 3
おだしょー いや、そうだね。俺も全然聞いてなかったな。でもなんかやったんでしょうね、きっと、おそらく。
AIエージェントの動向
スピーカー 2
まあ、でも個人的に、いや、なんて言ってたかな。まあ、AIがみたいな話はしてたと思うけど、予想の100倍ぐらいすごい年だったなとは思いますけどね。
スピーカー 3
おだしょー 本当ですよね。なんかいろんな人たちがやっぱりAIをベースにっていうので、もう開発の環境から世界からっていうのでね、挑戦の仕方もだいぶ変わった年だし、
まあ、やれね、SaaSがちょっとそろそろヤバいんじゃないのみたいな話なんかも踏まえて、なんかいろんな動き方で、多分賛否与論あった年だなって思いましたが、
そうですか、大島さんもじゃあ動き方的にはだいぶこうAIに翻弄されたというか、動かされた1年だったんじゃないですか。
スピーカー 2
大島 そうですね、まず僕はAIをがっつり、AI開発をがっつりやるために、日本のある会社で2月から働いて、AIを使ってAIエージェントを作るみたいな仕事をしていたんですね。
なのでもうがっつりでしたね。特になんかね、面白くて、やっぱりあの転換器みたいなのがあるんだなっていうのが今思うとあって、転換器はっきり覚えてるんですけど、
クロードコードが出た後と出た前でもうだいぶ変わったなって思うんですよね。
スピーカー 1
いや確かに、結局クロードなんですよね。なんかあそこから確かにいろんなエンジニアさんがAIフレンドリーにもなったし、
だいぶ開発環境にも全部入れてきたし、しかも手頃な値段だったしっていう意味でいろんなファクターになった感じだったですよね、あれは。
スピーカー 2
大島 そうですね、その前とかもうカーソルとか、カーソルエージェント確かあったんですよね、とかコーパイロットエージェントもあったし、
あとクラインとか使ってる人もいたし、そこでいたんですけど、やっぱりどうしてもちょっと微妙だねみたいな思う部分があったんですよね。
多分クラインは結構できたんですけど、なんか設定が難しかったりして、あんまりもう全員が使う感じじゃなかったんですよ。
スピーカー 1
そうっすよね、なんかクラインの良かったなって、いろんなLLM裏側で入れられたじゃないですか。
スピーカー 3
だから俺も頑張ってローカルLLMとか立ち上げてとかいろいろやってたんですけど、とにかく頭が痛くなったというかもう考えることが多すぎて、結局挫折しちゃったんだよなクラインは。
スピーカー 2
大島 そうね、だからなんて言うんだろう、言っちゃ悪いけどやっぱ大手が出してきたものが良かったみたいな感じになっちゃって。
スピーカー 3
そうっすね、でも大手で言うならコパイロットもね、やっぱり一世を風靡したんだろうなというふうに思っていたんですけど、なんかあんまりパッとしなかったですよね、結果蓋を開けてみたら。
スピーカー 2
そうね、あとクロードコードって一気に世界変わった理由は、やっぱあのターミナルベースだったっていうところがあるかなと思って、今までみんなIDEを作ろうとしてたんですよね。
おそらくコパイロットもそうで、VSコードとかそういうIDEありっきじゃないですか、それをもうなんかターミナルベースで作ったっていうのがおそらく技術者にぶっ刺さって。
スピーカー 1
そういうことなのかな。
スピーカー 3
なるほどね、なんかCLIをベースになんか書いてないよ私はって言ってたんだよな、確かえじけんさんとか。
えじけんさん逆になんかね、IDEなんか割とバリバリ使ってる印象は僕勝手にあったので、なんかあれなのかな、やっぱりコマンドラインベースっていう部分に刺さったエンジニアの層がやっぱりボリュームとしては多かったんですかね。
スピーカー 2
分からないです、僕はすごいなんかなんだろうな、やっぱなんかエンジニアって自由を求める人なんじゃないかなと思ってて、なんかあんまりいろんなものにロックされたくないんですよね。そこが初めて解き放たれたみたいな感じ。
ただもうクロードコードも結局クロードのモデルしか使えないんでロックされてるんですけどね。
スピーカー 1
そうっすよね。僕は結局最終的にはカーソルプラスクロードコードっていう謎の組み合わせに落ち着いちゃったっていうのがありますけどね。
スピーカー 2
おだしょー そうっすよね、だからカーソルがもうほぼカーソルタブしか使ってないってことですね、おそらく。
スピーカー 3
そうそうそう、カーソルタブしか使ってなくて、ずっとターミナルでクロード開いてって俺はやってて、これ果たして使い方として正しいのかなみたいな。
スピーカー 2
おだしょー そうですね。僕も同じ感じかもしれない。
スピーカー 3
本当に素晴らしい。最近大下さんは割とAIコーディングにおける自分の今まで蓄積した知見を誰かに教えますよみたいな投稿をフロックのスラックでもやってくれてたばっかりだから。
スピーカー 1
前職も含めて、AIエージェントを開発したりとか、AIに本当にどっぷり使った1年間だったんだろうから、結構いろんな人に教えられる知見もたまったんじゃないかなというふうに思ってますが。
スピーカー 3
やっぱりあれですかね、日本にいらっしゃった大下さんにちょっとこれ聞いてみたかったなって思うんですけど、基本やっぱり日本でAIを開発、もしくはむちゃくちゃ使ってる会社って、やっぱりAIエージェントを作るっていうのに向くんですかね、事業の内容としては。
スピーカー 2
まあそうですね、やっぱりそのAIエージェントを作るっていうのはAIエージェントのことを知らないといけないので、普段からそのAIエージェントに接してる時間が長いほうがやっぱり詳しくはなりますよね。
スピーカー 3
そうなんですよね、この間フロックもあれやったじゃないですか、日本での企業紹介するよって言ったじゃないですか、あれでずっと動いててJDSCさんっていう会社がソフトバンから出資受けて、エンジニアむっちゃ募集しますっていうふうなので説明会参加してきたら、詰まるところは結構僕はAIXと同じような匂いを感じたというか、
そのAIエージェントを使って、いろんな事業の業務効率化を今後図っていくっていうのにフルベッドするみたいな会社だったんですね。結構やっぱり給料も良さそうだったし、すごいやってることも面白そうだし、出資先がやっぱりソフトバンっていう部分もあってね、この間オープンAIの人とも喋ってたしっていう部分で、やっぱりなんか日本の大手の方々っていうのはそういうAIエージェントを作っていく、AIエージェント戦国期みたいなのが、戦国時代みたいなのが2026年度に来るのかなって勝手に思ってて、
スピーカー 1
その辺いろいろFDEとか、なんだっけFDEって何とかデプロイドエンジニアか、フォワードデプロイドエンジニアか、あの文脈も同じようなもんじゃないですか、機械がやっぱりAIを導入するにあたってとか新しいプロダクトを導入するにあたっての導入しやすい道筋を整えるエンジニアさんが俺らFDEだと認識してるので、
やっぱりAIを導入していくにあたってそういう一般の企業さんがどんどんなんかAI化していく年になるんですかね、日本は。
スピーカー 2
そうですね、それはもう間違いなく起きてますよね、特にエンタープライズの文脈で結構起きてますよね、魚AIとかがこういう法廷とか金融系かな、金融系と防衛かな、防衛系にやってたりとか、それこそAIXは金融系やってたりとか、あといっぱいありますそういう会社実は、アンソロピックとかオープンAIとかも実はやり始めてて、すでに。
北米のAI市場と日本の違い
スピーカー 1
そうなんですね、なるほどね。
日本の中でもそういうのやってるんですよね。で、他の会社もいっぱいそういうのやってて、逆にまあそれはいいんですけど、実はその、そういうのって結局なんかラグ検索とか、あとはオートメーション、ワークロオートメーションみたいな文脈でしか使われてないことが多くて、まあエージェントをもしかしたら作ってるところもあるかもしれないですけど、
スピーカー 4
うん。
スピーカー 2
だからなんかその、結局なんだろうな、たぶんそれって、もっと小さい会社とかにやったら単価が低くてあんまり意味ないと思うんですよね。
スピーカー 4
なるほどね。
スピーカー 2
それはなんか、つまりエンタープライズだから成り立ってるなんか事業の、今なんかそこが、なんて言う、今だからこそなんか盛り上がってて儲かるみたいなところなのかなと思って。
スピーカー 5
なるほどですね。なるほどね、エンタープライズ向けだからっていうところか。
スピーカー 3
実際これ、大島さんにこれも聞いてみたかったの。このAIエージェントを使って企業の業務効率化を図っていったりとか、AIを導入したりとかっていう流れって北米でも同じなんですかね。
なんかあんまりなんかAIエージェントを作りますよ私たちはみたいな話って、なんか日本ほど盛んなイメージそんななかったんですけど。
スピーカー 2
でも全然ありますよやっぱ。
スピーカー 3
あるんだ、やっぱあるのか。
スピーカー 2
はいはい、そうですね。なんかしかもアメリカとかやっぱすごいのが、それぞれのバーティカル、もういっぱいほぼバーティカル領域でほぼ埋まっているっていうのもあるんで、たとえばサービスのハーヴィーとかっていうサービスとかも結構いいですし、それぞれがやっぱ市場がでかいからそれぞれがそれぞれ大きくなってるみたいな感じですね。
スピーカー 1
なるほどね。いやだからもうそういうのに本当振り回される1年間だったなって思いつつ2026年も引き続きそれが続くと思うんだったら、どうねやっぱりそのAIに対してアンテナの高い環境に身を置くのかみたいなとこも相当大事になってくるんだろうなというふうには思うんですが、そんな中で大島先生はアメリカ行きすか。
スピーカー 2
ああそうですね、ペンサイトでいうところに入って、まあアメリカにやっぱりちょっとね心残りのところがあるんで、アメリカにはどういう形であれ行きたいなっていうのは思ってますね。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
まあそうだよなAIね、俺もアメリカじゃあちょっと大島さんが行くからちょっと遊びに行こうかね。
やっぱりね、なんでなのってよく言われるんですけど、やっぱりその新現地っていうのがあって、なんかその現地の一時情報を持っているのと二次情報を扱っているのが全然違うし、やっぱネットワークの部分とかで、おそらくなんかまあミートアップとかで仲良くなったら秘伝のタレとかも教えてくれると思うんですよね、今こういうの使ってるんですよみたいな。
そういうのはやっぱめちゃくちゃ多いなと思ってて、やっぱそのSFに住んでる人とかってもう本当に最先端のツール使ってたりしてたりするんですよね。
スピーカー 1
そうよね、確かに確かに。
スピーカー 2
大島 その辺ね。
スピーカー 3
確かにね、なんか実際ほら大島さんもさ、なんか2025年に日本を帰国されてから、さっきもちょっとちらっと言ってましたけど、なんかあんまりやっぱりその海外に対するアンテナが立っている人が少ないよねみたいな、あんまりちょっと見る機会ないよねみたいなので、そうなんだってずっと思ってて。
スピーカー 5
なんか割とAIみたいな新しい流れが来ている、今だからこそそういうアメリカだったりとか、北米に対してのやっぱりこう、何アンテナを立てなくちゃいけないみたいなのにやっぱり危機感を覚える方の方が逆に多いのかなーって勝手に思っていたんですけど、そうでもないですかね。
スピーカー 3
インターネットがあるし、その辺の情報はインターネットで取れるから別にいいやみたいなイメージなんですかね。
日本のエンジニアの現状
スピーカー 2
なんかそこはあるかもしれないし、やっぱその日本っていうのはある意味内需みたいなのはある、マーケットはあるから、そこそこ新しいスタートアップって出てくるじゃないですか。
確かにね。 そこのなんか安心感みたいのはなんかあるかもしれないですね、今のところの雰囲気的には。でもそれでいいのかみたいな。そうですね、なんていうの、別に危機感はないですね、みんな。
スピーカー 1
まあそうだよね、危機感は確かになんかあんまりこっちに渡航するよって人からすらもやっぱ感じないもんな正直。
スピーカー 2
前も話したかもしれないですけど、ひとたび例えばある程度の上位5%ぐらいのエンジニアになると、やっぱもうその時点でなんか他の会社行きやすく、同じような会社何個か10以上あると思うんで、そこには行きやすくなるんで、そこの仕事の安心感みたいのもありますし。
スピーカー 1
なるほどね。まあそうよね、生きていければとりあえずいいかみたいな感覚には正直なりやすいのかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうですね、それこそ昨日アメリカ人のテックアドバイザーやってくれてる方と話したんですけど、それ一方でアメリカだとそんなことじゃダメだみたいな、例えば病気になって仕事ができなくなったら保険とかもないし、もう家を売らないといけないみたいな、もう本当にそういう生きるか死ぬかみたいな世の中ですよね、アメリカとかって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 4
エクストリームですよね。
スピーカー 3
確かに。いや間違いない。一瞬確かXMがバズってたよな、なんかアメリカで2千何百万くらいなんか儲けてる人であったとしても、手元に残る金額はなんか8万円みたいな。なんかでバズってたんだよな、本当かって思ったけど、まあ確かにありえるかって思いながらね。
スピーカー 2
いやーだってさ、幼稚園が2千6百ドルとかするんですよ、デイケアが。
スピーカー 5
えーマンスリー?
スピーカー 2
マンスリーですよ。
スピーカー 4
USドル?
スピーカー 2
USドルですよ。
スピーカー 3
金ドルに負けて?って思うのはすごいっすね。
スピーカー 2
日本だったら35万とか40万でしょ?
スピーカー 4
本当にそんなレベルですからね。
スピーカー 3
いやー吐くわー、そこでやっぱり生き抜かなくちゃいけないって思うと、お金もそうだしね、その事業的な意味でもやっぱりできる限り最先端にいなくちゃいけないっていう脅迫観念みたいなのがあったりするんですかね、やっぱ。
スピーカー 2
いやー絶対あると思いますね。あとやっぱ移民もある程度いるから、競争力もありますよね、その中では。
スピーカー 3
まあそうっすよねー、確か何かユニコーンスター、これ2024年か3年か忘れちゃったんですけど、何かユニコーンスタートアップのうちの7割とか8、6割とか7割、7割とか8割とかかな?
外国人とかもしくは外国から来ている移民のスタートアップの社長さんみたいな、もしくはCTO役員の方々とかっていうのがいるっていうのでね、やっぱ今ニュースになったのもちょっと見かけた覚えがあって。
スピーカー 1
アメリカででも元からそうだよねって言えばありますよね。何か自分たちももちろん成功するための何か努力はするだろうし、そのための土台も作るんだろうけど、
でも実際本当にその頭脳を持ってくるのは外国人みたいな、そういう側面もやっぱあったりするから、その辺はやっぱり特殊な国だよなって思いますよね。
スピーカー 3
だから、セラさんは毎日海外に行きたいですっていう日本人エンジニアの方と毎日喋ってるんで、超バイアスがかかってるかなって思ってて。
そうなんだろうな、実際。北海道いるからっていうのはないんですか逆に、大島さんがほら今北海道でしょ今。
スピーカー 2
でもそれもあるかもしれないですね。東京でもそういう海外目指してるエンジニアのコミュニティとかは一部あると思うんで、そういうところにはまだ所属してないから観測してないっていうのはあると思うんですが、
一応前の前職の時にいろいろミートアップとか言ってたんですけど、そういう話は聞いたことがないんですね。
スピーカー 4
なるほどね。それが現実なんでしょうね。だからどうするべきなんだろうなって、そういうのを解いて回らなくちゃいけないのかなみたいな。でも何かそれ他人に言われながら行くってもんじゃないですか何か。難しいなって。
われらが尊敬する江辞元さん兼江島さんの言葉を借りると、日本が爆発するだけ滅亡するしかないみたいな。
スピーカー 3
没落するみたいな話でしたよね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
くらいにならないとみんなの危機感を煽ることはできないよねみたいな話があったかなと思うので。
スピーカー 3
でもどうなんですか。実際やっぱ江島さんもこの1年住んだわけじゃないですか日本に。
没落する未来って俺見えるのかなっていうのを一方で思っていて、
海外とかいるとXとかでやれ少子高齢化がとか、やれちょっとどの会社がやばいみたいな話とかって正直目にはつくけど、
とはいえ言うてもね、わりとウォーレンバーフェットが日本に出資したりだったりとか、
スピーカー 1
出力値に関してもやっぱり他のアジア圏に比べても少ないし、ポジティブな面もそれなりにあるじゃんっていうふうに思いながら見ているんですが、
その没落する未来って見えそうでした?江島さんの見てきた日本は。
スピーカー 2
見えてますね、もう今。
スピーカー 3
え、見えてるの?ほんとに?あらそう。あらそうなんだ、よくよく思ってたわ。
スピーカー 2
なんかまずこれはやっぱ海外に長く住んでた僕だからこそわかる視点かなって思うんですけど、
最初アメリカに行った時にトヨタのプリウスの車がいっぱい走ってたんですよね。
うーん。
その当時プリウスに乗るのがステータスみたいな時代になっていて、今ってその辺がテスラとか変わってきてるし、
あと一般の車もおそらくバンクーバーとかでもよく見るんですけど、キアっていう車いっぱい乗ってる人いるんですよね。
スピーカー 1
確かに、すげえ代理店も多いしね、あそこ。
スピーカー 4
あれは韓国の車ですよね。そういうのはなんで起きてるかっていうと、やっぱ日本のトップの人が聞き抜かれてるみたいなんですよね、あっちに。
スピーカー 2
なんだっけ、サムソンとかもそうみたいなんですけど、ブレインドレインが起きてるみたいですね。
スピーカー 4
で、それはもうそうなってしまったんですよね。
スピーカー 2
なんかもうそれはもう終わってしまって、日本の車っていうの価値がどんどんやっぱ下がっていってしまってるんですよね、今。
スピーカー 4
そうだよね。
スピーカー 2
で、今やっぱ日本ってそうなった時に、なんかみんな何を言ってるかっていうと、やっぱ日本ってIP強いよねみたいな話してて。
うーん。
スピーカー 4
それは確かにそうですよね。
スピーカー 2
確かにね。
で、実はそのIP業界でも、やっぱIP業界ってすごい劣悪じゃないですか、あのアニメ業界とかも、あの白箱とか見たことあります?
スピーカー 3
ありますね。なんかまあそれも問題になってるので、結構本とかも読んで、見て聞いてはしてたんですけど、実際ひどいらしいですね、あれってなんか。
スピーカー 2
そう、アニメもそうですし、やっぱ漫画とかもそうですし、やっぱその劣悪だからこそできる何かみたいのもあるかもしれないんですけど、そういうなんか文化じゃないですか。で、やっぱそういう人たちが優秀な人たちが今は中国に引き抜かれてるらしいんですよ。
スピーカー 5
うーん、なるほどね。最近そうだよな、中国IPのアニメとか漫画のレベルも相当上がってますもんね。
スピーカー 2
そうそうそう、っていうので、なんかまたその車の、車って昔は日本めっちゃ誇れてたのに、今もうテスラとかになっちゃってるし。
スピーカー 1
そうね、確かに。
スピーカー 2
なんかどんどん次IPもなくなるんだろうなって思って、どんどんどんどん他に取られていっちゃうんだろうなって、なんか思ってますね今。
スピーカー 3
なんかその辺の怖さの話をしていいんやったら、俺もちょっと思ってる部分としてはやっぱりIP強いけれども結局配信プラットフォームはネットフリーじゃんみたいなのもそうだし、こっちだったらクランチロールだしみたいな。
割とね、そういうなんだろう、IP結局持ってるんだけどもうまく配信できてない怖さっていうのも正直あるし。
あとIPの文脈とはちょっと変わるけど、やっぱ日本って最近観光威嚇になろうとしてますよね、だって。
スピーカー 2
安いみたいなブランディングになっちゃったからね。
スピーカー 3
そう、安い日本にみんなでこぞって集まるみたいな。なんか俺が熊本とかいたのもう18年とか前になるんだろうけど、20年とか前になるんだろうけど、もうその時にね、韓国だったりとかベトナムだったりとかに行く時のお父ちゃんお母ちゃんの世代の話をやっぱ思い出すなっていうのがあって。
スピーカー 1
そう、あれなんだよな、車の部分の話もさっき大島さんがしてくれたけど、やっぱりトランプ関税の影響もあって絶対に売上下がってるっていうのもあるし、なかなかやっぱり自動車っていう部分においてのね、一大産業だった日本の部分がどうしてもちょっと弱くなってくると、観光でちょっと成り立つしかないみたいな部分もあって。
スピーカー 3
で、我らがやっぱりデジタル文脈においてはデジタル貿易赤字の部分はどんどん膨らんで、結局その観光で設けた部分に関してはデジタル赤字の部分でほぼほぼ総裁みたいな状態になってるのがね、最近だと思うので、なんか方向性としてね、どんどんどんどんテックの分野においてはアメリカが作ったものをどんどん消費するだけの南国になっちゃってるのはちょっと怖いなと思ってますね。
IP業界の未来
スピーカー 1
そうやってますね、結局。
スピーカー 3
だからみんなね、一人一人が多分そういうのを考えなくちゃいけないと思うんですよね。テックにやっぱり準じている以上はやっぱりテックの文脈においてどういうふうに未来を明るくするのかみたいな、多分考えるのが普通だと思うし、考えてほしいなと思うけど、さっきの大島さんのね、なんか見てきた旗なんかちょっとわかんないけど、今とりあえず飯食えてりゃいいかっていうので、なんとなく落ち着いちゃってるよねっていうのは、俺はそこには確かに危機感はあって。
スピーカー 2
これなんかあの、完全に僕の持論なんですけど、なんかスタートアップの創業者の人たちも悪いと思ってて、日本ってここおそらくですけど、ここ20年ぐらい?もっとかもわかんないけど、結局アメリカのコピー品をずっと作ってきたじゃないですか、日本にローカライズして。
スピーカー 1
まあねー。
スピーカー 2
こうやって世界を変えていきたいっていうのの、ビジョンはあるかもしれないけど、天井が低いんですよ。天井が結局その元のコピー先?コピー元のプロダクトのビジョンが頭打ちになってしまうんで、結局そこに何を変えたいとかっていうのはないんですよ。
スピーカー 3
まあだからあれでしょ、その一部の市場をちょっとだけ牛耳、ちょっとだけシェア、ちょっとだけ本当にちょっと取って、そのちょっとのシェアをどっかの会社の大手にイグジットすることがなんかゴールみたいな。
そうそうそう。
なんかそれはそれで俺もありなのかなーって、そういうのって企業なんだってふうにちょっと思うわね、若干ありはするけど、まあまあそういう方向性もあるのかなっていうふうに思ってますからね。
スピーカー 2
だからまあアメリカの会社とかは、そういう会社もいっぱいいると思うんですけど、そうじゃない会社もいっぱいいて、そういう会社とかが新しい価値を作ってきたと思うんですよね。世界を変えてきたと思うんですよ。
スピーカー 4
なのでその何だろうな、それはなぜかというと、最近先ほども言ったようにアメリカ人のテックアドバイザーの方に今手伝ってもらってるんですよ、仕事ね。でもそういうはしばしにそれを言われるんですよ。
スピーカー 2
なんてそんな目の前のことしかやらないのみたいな感じで。
スピーカー 4
まずはどうしたいかを。でその人はやっぱすごいんですよ、いろんなことを考えて、こうなったら日本のGDPが上がるからぐらいのそういうレベルまで考えた上でプロダクションに落とし込んでるんですよね。
だから日本人がリーンスタートアップみたいなリーンのやり方を履き違えてきて、お客様の声をお客さんからディスカバリーするのはもちろんだけど、お客様ドリブンになりすぎちゃっててそのビジョンがないんですよ。
スピーカー 2
結局そうやってお客様が作りたいものしか作んないみたいな感じになるんですよね。
スピーカー 3
いやそういうことですよね。そのなんか怖みっていうのは俺もAIアジェントの最近の流行にはちょっと見えるなっていう気が、俺は正直してて。
それこそAIがどういうふうに業務改善するかみたいな部分って今のお客様が知るわけないじゃないですか。だってAIの時代知らないんだもんっていうのがあって。
AIの導入とお客様ドリブン
スピーカー 3
でもほらAIアジェントっていう文脈ってお客様がやっぱり欲しいものを実現するのがお仕事にはもちろんあるんだろうから、多分お客様ドリブンがおそらくものを聞いてそれを実現するための仕事をしていってがおそらくAIの最前線2歩の場合になるのかなっていうのがちょっと怖くあって。
スピーカー 1
なんかね、AIを使って新しい価値創造だったり新しい市場を作るみたいなのよりも、お客様の笑顔のためにどうAIを活用したという事例を作るのかの方が大事になるんじゃないかなっていうのがあって。それはそれで方向性としておかしいな気もするんだけどなっていうね。
スピーカー 2
そうですね。なので、まさにエンタープライズのAIの導入みたいなところはそういう文脈なんでやりやすいんでしょうね、多分。
スピーカー 1
そうですよね。お客さえとりあえず満足すればね、基本的にお仕事が枯渇することはないですもんね、だって。
スピーカー 2
そうそうそう。だし、別に言ってしまえば多分日本人の苦手なプロジェクトビジョンを作るというところをしなくていいんですよ。目の前のお客様の課題を解決していればいいだけなんで、結局。
まあ間違いない。もともとそういうビジョン作るのって日本人得意だったはずなんですけどね。そうなんだ。
スピーカー 3
わりと俺は本田総一郎世代というかああいうのが好きな人やから、もともとアメリカに確かにあったものかもしれないけど、日本人が独自の改良を重ねてっていうので世界に負けないものを作るみたいなその流れがすごく好きで、だからスーパー株とか生まれたっていうのがあるから。
スピーカー 2
概念はどっからパクってもいいと思うし、考え方もどっからパクってもいいと思うけど、それを自分たちの手で世界に流通させるものにしていくっていう意識は確かにちょっとあんまり最近感じない部分ありますよね。悲しい。
圧倒的に多分数が少ないっていうのもあると思うんですよ。
挑戦する人が少ないっていうので、そうなっちゃってるのはあると思うんで、まずは数増やすっていうところがあるんですけど、まあいろいろそういう日本の、あとはあれですよね、批判文化みたいなのもあって、なんかこうやろうとした時に叩かれちゃうから、なんか安倍に言っちゃうみたいな。
あれあったじゃないですか、スーパーコンピューターで一番になる必要あるんですかみたいな。
スピーカー 3
ああ、ありましたね。
スピーカー 5
懐かしいな。そうね、でもそういうのも踏まえてなんだろうな、批判文化なんすかね、そういうのも踏まえて。
スピーカー 2
例えば国際LNM作りますみたいな人もいるじゃないですか。
スピーカー 3
ありましたね、いましたね、はいはい、今いますよね、頑張ってらっしゃるっていう。
スピーカー 2
ビジョンを持って僕はすごいいいと思うんですけど、それに対して意味あんのみたいな、そういうの、ビジネスできるのとかいろいろ言ってる、ごちゃごちゃ言ってる人もいて。
スピーカー 1
確かにですね。でもなんかどうだろうな、割とRedditとか見るの日常ですけど、なんかやっぱりビジョンを持ってる人に対して批判意見あるのは多分普通だと思うんですよ。
スピーカー 3
そんな意味ねえとか、こんなんなんか価値ねえみたいな。でもそれに対して同じくらい賛同する人もいて。
その賛同する人が表に出てこないのが問題なのかなっていうふうに思ったし、それによって心を折られやすくなってんのかなとも思ったし、
スピーカー 1
なんかいろいろな文脈でちょっと挑戦しにくい環境ができちゃってる部分もあんのかなと思いますけどね。
スピーカー 4
セダ そうですね。失敗を恐れる文化ですから。そこと。
スピーカー 1
いやあ、なかなかそうよね。難しいですね。その辺で文化として変えるっていうわけでもいかないしね。
スピーカー 2
そうですね。こういう文脈もありつつ、セダさんなんか結構今年ツイッターでいろいろ議論を交わしてるのを見た。ツイッターっていうかXか。見たんですけど、その中で印象に残っている議論みたいなのあります?
スピーカー 3
セダ え?ごめん。年から年中なんか言ってるから。
スピーカー 2
その中で一番なんか面白かった議論みたいなのとかありますか?
スピーカー 3
セダ どうだろう。どうしても最近のものが頭に思い浮かぶなと思いますが、最近ので言うんだったらやっぱり、これを果たしてやり玉にあげていいのかわからないけど、最近Xでさ、海外移住の90%は逃げですみたいなのがバズってて。
スピーカー 5
すごいよ。
スピーカー 3
セダ で、海外にやっぱり挑戦する。その人のプロフとか見ても割とむちゃくちゃ保守なんですよ。それはそういうふうに映るよねっていうふうにやっぱり理解も正直示しつつではあるんですけど、でも、その海外にやっぱり行くっていう部分においては、明らかにこう、日本の裏切り、日本でうまくいかなかった奴らの逃亡先、
セダ それから非国民、あとなんだ?そういうのをやっぱり裏では実はやっぱり頭の通りで感じてる人が正直いるんだろうなっていうのはちょっと日本の特徴だと思ってて。そういうのに対する言いたいことがすごく募った1年では実はあったなっていうのはちょっとあるんですよ正直。
そう、これがさ、だから中国と比較するわけじゃないけど、前ね、このポッドキャスターも喋った背食いな、例えば文脈だったりとか苦弱計画みたいな、海外に行ってちゃんと実績を残した人が中国に戻ってきたら何億円みたいなね、何千万円かっていう単位で報償金を与えるみたいなそういう制度だったりとか、
そういうのには多分ならないのが日本なんだよなっていう部分には背景にはもしかしたらその海外に挑戦するっていうこと自体がそもそもなんか日本に対する裏切りみたいな感じやっぱり捉えられる、もしくは逃げっていう風に捉えられるっていうのがちょっと悲しいなっていう風なので議論した覚えはありますね。
でもそこは今回のバズりだけではなくて、実は結構ここ数年くらいでもずっと感じてることではあって、どういう風に文化変えればいいのかなっていうので模索していましたっていうのが印象に残ってます。
ビザとキャリアの選択肢
スピーカー 2
わかんないなぁ、そういう人はどういう思想なんだろうと思ってて。
スピーカー 3
いやもうそのままなんじゃない?あの日本で税金を納めてないお前らはクズだって言うでしょ。
スピーカー 5
たぶんそうだと思うんだよな。
スピーカー 2
でもなんかさ、世の中のサービスとかってほとんど欧米のものにお金を払ってることが多いじゃないですか。
スピーカー 4
それに対しては何も思ってない。
スピーカー 2
思ってないし、別に大谷翔平がアメリカに行ったことに対しても何も思わないし、別になんかノーベル賞受賞者が日本人で出てアメリカ国籍取っていたとしても日本人っていう風に言うし、そこに対しては何の違和感も覚えないんだけれども、一般人が海外に行ってるのは許せないっていうソースよ。
スピーカー 3
なかなかこの辺は香ばしいからあんまりね、こういうポッドキャストで喋るのも微妙なんだろうなって思いますが、印象に残ってる議論としてはその辺は常日頃からあったなっていうのが、2025年は割と可視化された年だったなっていう気が俺はしてますね。
スピーカー 1
まあでも、やっぱこういうのは言う場がないといけないなって思いますね。 そうね、確かに確かに。間違いない。
スピーカー 2
僕はなんか小さいながらもこうやってこういう世界もあるんだよっていう風に見せないと、彼らがずっと同じ世界で閉じこもってしまうなっていうのもあるんで。
スピーカー 3
いやそうなんですよね。別に日本に住むこと自体は俺すごいポジティブだし、あんまりいい国はないと思うけど、日本にしか住めないっていうのに対しては俺はネガティブに考えるべきだと思ってる人間なので、それしか選択肢がないっていう状況は割と俺は脱してほしいなっていうのは、いろんなね、大下さんもそうだし海外に挑戦してる人たちのやっぱり結果だったりとか過程だったりとか見ながら、そういう世界もあるんだって思ってほしいなと思いますけどね。
スピーカー 2
そうね。いや難しい。
スピーカー 3
難しいですね。大下さんは逆になんかこの1年間、俺は大下さんがX状でレスバーしてるイメージないけど。
スピーカー 2
大下 レスバーはないけど。静かに生きてますけど。
スピーカー 3
静かにね、生きてらっしゃるなと思いますが。なんかありました?この辺の印象残ってんなみたいな。
スピーカー 2
大下 なんかね、でもそういうの1個くらいあった気がする。なんか途中で返信書いたけど消したみたいな。消したっていうか途中送る前に消したみたいなのは何回かあった気がしますね。
大下 でも忘れちゃったな。
スピーカー 3
まあ忘れるよね、そういうのって。俺もそういう意味でになったらもうTwitterもそうだしブログの記事の下書きとか100個200個全然ざまってるしね。これに関して言わない言わないって言うのもやっぱ言わないでいいやみたいな。
スピーカー 2
大下 そうね、あるよね。言わない方が大体いいんだけどね。
スピーカー 3
そう言わない方が大体いい。
スピーカー 5
大下 たまにでも100個で。
スピーカー 3
だいたい次の日に後悔してるんだよね俺。
大下 俺ね、逆にやっぱ言えばよかったって思う派なんですよね。
スピーカー 2
ああ、それもあるんだ。
スピーカー 1
大下 そんなに何かなさそうですか。
スピーカー 2
いやなんかね、あったけどそういう系だった気がする。まさにそういう感じかな。
あれかな、なんだっけ、アメリカでCTOを何簿だっけ?150?200?
スピーカー 3
大下 ああ、あったね。
スピーカー 5
なんか100、1000万だか2000万だかみたいなやつだよね。
スピーカー 2
そうそう、それで雇おうとしてる人がいて、なんかのきなみみんながこの条件は悪いみたいな、これはCTOっていう責任があるのにたった200形かよみたいなそういうことをめっちゃ言ってたんだけど、
スピーカー 1
あったね。
スピーカー 2
大下 まあいろんな背景があると思うし、なんかビザついてたら僕はいいかなみたいな、永住権サポートだったら全然そういう人いっぱいいるし、
大下 いるじゃないですか、あの永住権人質みたいな感じで。
スピーカー 1
あるある、もうビザ奴隷みたいなのね、全然いますからね普通に。
スピーカー 2
大下 そう、で、なんかそれを言ってる人もなんかぶっちゃけなんかアメリカの大企業で働いてる日本人での人とかで、なんかそれも見えてる世界全然ちげえなと思って、
まあそうだね。
大下 なんかあなたたちみたいになんかヌルマユに使ってる人たちだけじゃないんだよってすごい思っちゃうから、
あははは。
大下 まあすごい、すごい。
スピーカー 3
敵いっぱい作らない?
スピーカー 2
大下 いや僕はでもそう思いますね、やっぱ事情があるから。
スピーカー 4
なるほどね。
大下 そうね、できるよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
大下 まあそうっすね、チャレンジする土台が一緒に作っていけるっていう部分に対する楽しさも当然あるだろうしね。
スピーカー 1
大下 やっぱりスタートアップのフェーズっていう部分と、まあ大きい会社にずっといるっていうフェーズやったら見てる世界違うのは間違いないだろうから、
スピーカー 3
大下 俺も確かにあれはね、なんかいろいろ思うところがあってもいいんじゃないかなと思いましたけどね。
スピーカー 2
まあやっぱアメリカに行くチャンスがあるっていうだけでもう全然違うんですよね。
大下 うんうん。
スピーカー 4
まあやっぱ大企業とかに行ってるキャリアある人たちはもうそれでレールが仕替えてるからいいんですけど、
スピーカー 2
僕らみたいにそういうレールに乗ってない人たちってそういうふうにしか行けないんですよ。
大下 うんうん。
だから僕だって最初、アメリカのスタートアップで働いてた時は、まあビザ付きでしたけど、
大下 うん。
90Kとかでした、確か。
スピーカー 3
大下 ああ本当に?
スピーカー 2
アメリカ行ったら90Kでみたいに言われてましたよ。多分今思ったら進んだらかなり地獄でしたけど。
スピーカー 3
大下 間違いない。
スピーカー 4
多分そんな感じですよね。
スピーカー 3
大下 なるほどね。あ、そうだったんですね。で、結果としてはね、ビザのあれもあってっていうので一旦カナダの方にいらっしゃってたかなと思いますが。
はい。
スピーカー 1
大下 まあその時はじゃあカナダ版でっていうので給与交渉した、し直したって感じだったんですか?
スピーカー 4
ああそうそうそう。
スピーカー 1
大下 なるほどね。
スピーカー 3
いやー確かにな。アメリカドル90Kっていうことで考えると、当時の為替換算で考えてもまあこっちだったら1200、300万とかかな?
スピーカー 1
大下 うん。
スピーカー 3
みたいな感じだったかなと思うので。それだったら進めはするかこっちだったら。
スピーカー 2
大下 そうね。でもやっぱ永住権取るっていうところと、あとこれはまた心の師匠である、カティ師匠って呼んでる永住権さんから授かった言葉なんですけど。
はいはい。
ノーサース時代の到来
スピーカー 4
大下 やっぱその現地によく遊び、SFとかで遊びに行く人もいるじゃないですか。視察とかで。
うんうん。
スピーカー 2
大下 1ヶ月1回とか1年1回とか。で、でもやっぱミートアップ行って、なんか僕はじゃあ東京から来ましたっていうのと、やっぱここに住んでますっていうので、
もうやっぱ全然反応が違うっていう、やっぱ仲間一致とかあるじゃないですか。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
大下 で、なんか教えてくれる内容も違うだろうし、まあ入れるコミュニティも違うと思うんですよね。
スピーカー 3
ああ。
スピーカー 2
大下 なんか一種のそういう、なんすかね、そういう権利みたいなのもらえるわけなんで。
スピーカー 1
いやそれは間違いないと思います。
スピーカー 3
俺ね、これちょっと持論っぽくなるからあんまり表には言わなかったんですけど、
なんかインターネットがやっぱり出現して、なおかつSNSが生まれてっていう分で、なんかさ、世の中の人たちはAIもある、今だったらあるし、
英語に対する壁もないから、要するにボーダーがどんどんレスされていった、ボーダラスになっていったっていうふうに思ってるじゃないですか。
俺逆やと思ってて、AIもある、なおかつ言語的な壁もないっていうので、インターネットで既に人と繋がれるっていうところからむしろ格差やっぱり広がってると思ってて、
さっき大下さんの言ったように、例えばどこに住んでるだったりとか、どういう挑戦をしてるだったりとか、どういうとこにコミットしてるだったりとかっていうのがもっと可視化されるようになっちゃったから、
例えば俺、大下さんがもしもね、アメリカに挑戦するって言ってて、インターネット上の活動とかでもしもその権利が全く見えなかったら、
え、この人大丈夫?っていうふうに思うわけじゃないですか。そういうのがすぐ見えちゃうような壁になってるから、
だから割と俺は分断進んでると思ってて、やっぱりその地域に住んだりとか、同じ言語を喋ったりとか、
飯食いに行ったりとか、インタープン参加して誰と喋っただったりとか、誰と開発したとか、やっぱりそういう体験のほうが重要になった世の中だと思ってるので、
スピーカー 5
そういう意味だとね、AIがやっぱり台頭していて、なおかつ言語における壁っていうのがどんどん取り払われてきて、
スピーカー 1
今だからこそアメリカ行ったりとか、北米行ったりとかっていう分で、自分のやっぱり見る世界だったり、喋る内容だったりっていうのを変えていく必要があるのかなっていうふうには思ってますけどね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
なかなかその辺が逆に俺は取られてる気がして、ならんなーっていうのは実は最近ずっと思ってることで。
スピーカー 2
確かに。
そうね、なんか今確かニューヨークとかかな、アメリカもそういうクローズドのコミュニティが流行ってきてるんですよ。それこそ本当に。
なんか女性のなんかすごい、できる女性のそういうラウンジみたいのがあったりとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そういうなんか東京にもできたらしいんですけど。
スピーカー 1
へー素晴らしい。
スピーカー 2
そういうなんかやっぱ今流行ってる、逆に流行ってきてるみたいな感じですね。
スピーカー 1
そうっすよねー。
スピーカー 3
なんかそれもちょっと思ったな、俺もう一つなんか2025年でバズったというか、これは俺賛同できへんなって思ったやつのあれで。
はい。
なんかアメリカに行かなきゃ成功できないなんていうのは嘘だーみたいな。
で、なんか日本からでも全然世界狙えるから私は世界に行かないんだっていうのをすごいなんか正しい理論で、理論整然と述べられていた投稿があったんですよね。
スピーカー 2
おーなるほど。
スピーカー 3
まあまあ文脈は簡単ですよ。本当にネットで告知もできるし、人と繋がることもできるし、英語みたいな言語の壁もやっぱりAIがあるから全然取り払うことができるから、今更海外に行ったりなんかしなくても別にグローバルなものは作れるんだよみたいな。
そういう文脈で。
まあ方法論としては確かにそうなのかもしれないけど、一個でもそんなのあったっけっていうね。
なんか思いつくものが俺一個もないんだけどっていうのがあって。
なかなかなんかね、やっぱりAIがどんどん進んでくるに従ってそういう考え方の人は生まれ続けるんだろうから、なんかやっぱ差はどんどん広がる一方なのかなっていうふうにやっぱ思わざるを得ないですよね。
スピーカー 2
かたや中国とか韓国とかバンバン海外出てるのにっていうのもあって。
いやーそれはなんだろうな、ポジショントークだよなってやっぱ思っちゃいますね。
スピーカー 3
まあ間違いないなんですよね。ただそのポジショントークをするっていうのが日本に住んでる人全員ができるポジショントークやから、味方になる人が多いよね。
スピーカー 2
なんかそれ日本のエンジニアも思ってるかもしれないけど、日本のエンジニアって優秀だし、別に世界で使われるものを俺らだけで作れるじゃんみたいな思ってるかもしれないけど、
スピーカー 1
やっぱそれも日本に住んで日本の文化しか知らない人で作るっていうのは相当難しいかなって思いますね。
スピーカー 3
いや本当ですよ。なんかそれの次の第二ワードで出てくるのが、ほらディープシークとかってあれって海外行ってない人たちだけで作ったぜみたいなね。
よく言われるけど、中国のやっぱりリアスポラが海外にどんどん広がっていって配食いだの、海外から来た人たちがたくさんいるっていう部分の中国における当たり前党、
そういうのを全く知らずにずっと育っている日本の当たり前党っていう部分で、俺一緒にしないほうがいいんじゃないかなっていう気もしてるんですけどね。
スピーカー 1
なんかそうそう、本当にいろんなそういう衝突が俺の個人的には多かった一年だったなと思いますね。
スピーカー 2
なるほど、AIによってそれが加速するかもしれないですね。
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
わからんけど、来年どう言ってるかですけどね。いやそんなことなかったですよね。
スピーカー 4
3個ぐらい日本から世界に羽ばたくアプリとかが出てきて、すげーみたいな。
スピーカー 2
出てきて、もうやべーよってね。そうなってるとそれはそれで全然嬉しい誤算っていうことかなって思うので、その時はその人たちにちょっと頭をこすりつけて、独座してちょっといろいろ教えていただきたい。
来年の予想なんですけど、結構最近自分の中でも変わってきてることがあって、それこそえじけんさんのファインリーの講演聞きました?なんか、ヴァイブコーディングの。
スピーカー 3
俺あの時寝てたんだよな。
時間がやばいよあれ。いやそうなんだよ。絶対参加するぞっつってね。予約してしかも、いやちょっと問い合わせ文章で海外にいるエンジニア経験こんくらいしかない僕みたいなのでもぜひできるような内容でお願いしますって要望まで送っちゃったのに、参加できないっていうね。
スピーカー 2
いつかアーカイブが上がるといいですね。もう上がってるかもしれないけど。
中で言ってたのが、ノーサース時代になってくると。それは何なのかっていうと、他のところでも言われてたんですけど、みんながサースみたいなの作れるようになってくる。ヴァイブコーディングとかで。
一部の会社とかでは、もうサースを使わずに、内製のエンジニアがヴァイブコーディングして、自分の、例えばスラックの機械とか作ったりとかするみたいな。
そういうことが起きてきてる、世の中になってきて。これめっちゃ起きるなって思ってて。自分の中でも最近起きてきてて。
例えばなんですけど、まだ英語とか読むのも、英語だとやっぱ遅いから日本語で読みたいんで、翻訳とか使ってるんですよね。
で、ディープLとかあるじゃないですか。
スピーカー 1
うん、ありますね。
スピーカー 2
でもああいうの制限があったりとか、あとはチャットGBDに翻訳させても途中で途切れちゃったりとか遅かったりとかするので。
スピーカー 4
ありますね。
で、その翻訳だけをするデスクトップアプリを自分で作って、それはなんかローカルLLMで動くし、キーでも動くしみたいなそういうツールを使って、もう自分が使いやすいようなデスクトップアプリとか。
スピーカー 1
いや、わかる。
スピーカー 2
あとは、例えばこのポッドキャストもそうなんですけど、このポッドキャストの編集は今までアドビのオーディションでやってたんですけど、今はもうそれも全部プログラムで書いていて、
スピーカー 4
まずはノーマライズとかするのとか、2つのファイルを1個にするスクリプトをそれぞれPythonでViveコーディングで作って、
スピーカー 2
あとは間が抜けたりするのも、滑るやつとかも作ったりして、みたいな、もう本当に自分が欲しいものは全部自分で作るみたいな時代になってきてる。
スピーカー 4
僕はエンジニアだからそれができるんですけど、それがどんどんどんどん他のエンジニアではない人たちにも広がっていくようなことが起きるんじゃないかなとは個人的に思ってるんですけど、その辺どうですか?
スピーカー 3
いや、もう肌身に感じることが多すぎて、それこそだって俺もエンジニア職にかじったくらい、今となってはもうかじった男と思ってもらっていいと思うんですけど、僕みたいなレベルですら、
今回フロックで人材紹介始めるから言ってキャンディアプリみたいなやつは、今までだったら多分情報とかトレロとかそういうのを使ってたんだろうなと思うんですけど、もう自分で作っちゃいましたわねやっぱり。
その人のPDFのレジュメ読み込ませて、LLMで解析して、どの企業が要するに近いのかみたいなのを自分たちの企業リストマッチングをしてっていうのをサービス作ったんですよ。
スピーカー 4
え、すごい。自社で?
スピーカー 3
自社で。そう、俺は全部ゼロから作って、でももう1週間かかんなかったね。多分4日か5日くらい終わって。
スピーカー 4
すごい。
スピーカー 3
そうそう、っていうのを、しかもやっぱりPDCAだっけ?サイクル?回すのがとにかく早くて。
1個作ってやっぱりピボットさせなくちゃいけないタイミングに至るまでがとにかく早い。
そう、そうなんですよ。っていうのもあったし、あとこれね、あんまり大きな声じゃ言えないんですけど、割と荒稼ぎしたわけじゃないけど、
ほら、フロックというか、俺って言ってしまってもやっぱ人脈はかなり広い方だと思うんですよ。
エンジニアもちろんそうだけど、エンジニア以外も含めて。
スピーカー 5
で、それこそね、俺の昔海外、カナダ行った時の知り合いのカメラマンの友達がいて、
スピーカー 3
そいつが自分で会社作ってて、日本で写真撮影のそういう事務所?会社?を作ってて、
で、サイトを作り直したいみたいな。で、それに対して、
まあこういうテンプレートでこういう流れでこういうのでいいからって言うんで、
ああいいよ、じゃあもうちょっとそれぞれ時間どのくらいかかるか関係ないから20万円から払えよって言って、
うん、わかったって言って、申し訳ないけど全部AIで作るわけじゃないですか。
一応ちゃんと見るよ、全部。そのプログラムもね、全部含めてコードリビューもするし、テストもちゃんとするけど、
それにしたって1日で終わって、俺これ1日で1万もらっていいのかなみたいなさ、
でも冷静に考えてそいつが他のとこに依頼してたら、まあ多分60万か80万くらい普通に請求されてるはずなのよ。
それが20万だったら当然価値としては向こうにあったわけで、でも俺としてはまあ20万、1日しかかかってない作業だから。
これは極端な例やけど、とはいえ多分同じようなことはおそらく来年も起こることはあるだろうし、
それが当たり前になってくると、AIをやっぱり使いこなせるやつとこなさないやつとのやっぱり落差みたいなのって、
未来への展望
スピーカー 3
すごいことになるんだろうなとは思いましたよね。
スピーカー 2
そうですね、特に今やっぱり転換期だから、変わる時期だから、それをまだ気づいてない人たちもいるっていうか。
スピーカー 3
すごいだから落差が生まれる1年にもしかしたらなるのかなっていうふうに思うのが、
スピーカー 1
2026年のもしかしたら予想の一つになるのかもしれないですよね。
スピーカー 2
いやいいっすよね、やっぱり本来のエンジニアがあるべき姿かなって思ってて、
スピーカー 4
多分昔のUNIXとかの考えってそうだと思うんですよ。
UNIX多分小さいアプリというかコマンドとかをいっぱい組み合わせて、
スピーカー 2
ブロックのように一つのものを作っていくっていうので、
スピーカー 4
だから一つのプログラムもいろんな依存パッケージがあって、
スピーカー 2
それを誰かが作ったパッケージを使ってやっていきますよね。
それに似てるのかなって思ってて、
でもそれがやっぱり難しくなってたんですよね。
GUIとか作んないといけないし、自分なりに作るのか。
でも今それがAIでポッて作れるようになるから、
スピーカー 4
本来のエンジニア、だからすごい楽しいんですよ。
スピーカー 2
僕だから本当趣味のように空き時間といえば作っちゃうんですよね。
スピーカー 1
で、こういうのあったらいいなとか、で仕事楽になるなとか。
スピーカー 2
パッて作るようになってきて。
スピーカー 1
この間ね、前にバンクーバーアイランド一緒に行ったときにやった
スピーカー 3
ボードゲームを大島さんがネットでできるように
パパッとゲーム作ったっていうね。
そうなんですよ。
スピーカー 2
皆さん知ってるかもしれないけど、イトっていうゲームがあって、
数字が配られてお題に対して、
誰がどういう数字を持ってるかみたいなやるゲームなんですけど、
それのオンライン版を2週間くらいかな。
2週間くらい週末ちょいちょいやって。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 4
それはそのモチベーションも実は、
イトを持ってたんで飲み会に持ってこうと思ったんですけど忘れちゃって。
スピーカー 2
これオンラインでできたらいいじゃんって。
別にカード持っていかなくていいじゃんって思って。
確かに。
スピーカー 1
なるほどね。面白かったですよね。
だってあのボードゲームもそうやし。
スピーカー 3
そういうのを思いすぎてからパッて作るって、
スピーカー 5
今までだったら相当気合い入れて。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
何のライブラリーですかって、
スピーカー 3
どういうフレームワークで、どういう環境で、
どういうねっていうのをずっと考えなくちゃいけなかったのが、
ほぼ提案されたもの通りに一応実装していったら、
もうできちゃうからねっていうのがあって。
スピーカー 2
しかもさ、
自分のものを作ってるのに結構いいことがあって、
スピーカー 4
まずセキュリティを保てるんですよね。
スピーカー 2
ローカルのエレベーターが使えるんで。
取られない。
スピーカー 4
AppleとかGoogleとか取られないっていうのもありますし、
あと一方でローカルで動くんで、
スピーカー 2
そこまでセキュリティを考えなくていいみたいな、
公開しないんでみたいなとこもあるし、
バグっててもいいみたいなとこもあって、
すごいそういういいところがあるんですよね。
スピーカー 1
間違いないですよね。
スピーカー 3
だから大規模なサービスに今まで依存していた人たちが、
どんどんどんどん小分けになった自分たちのローカルアプリとかに、
移行していくみたいな事態が、
2026年は来るかもしれないっていうね。
ユーザーのニーズとコミュニティ
スピーカー 1
その専用の人も出てきそうだな。
スピーカー 2
もっと言うと、コンテンツもそうなると思ってて。
最近YouTubeがYouTubeゲームって言って、
自分でゲームをプロンプトで作れるゲームのプラットフォームを作ったんですよ。
スピーカー 3
へー、そうなんですね。知らなかった。
スピーカー 2
だから例えば、セナさん、タルコフ好きじゃないですか。
タルコフっていうゲーム。
スピーカー 4
でもタルコフのここが気に入らないみたいなのあるじゃないですか。
スピーカー 2
多分そういうのはあるゲームでは。
スピーカー 4
それを解決したゲームをプロンプトで、
タルコフのここを解決したのを作ってくださいって言ったら、
スピーカー 2
それができて、自分でそれをプレイできるみたいな。
スピーカー 3
あー、なるほどね。
スピーカー 4
とか、あとはアニメとかマンガとかもそうですよね。
スピーカー 2
例えばハンターハンターみたいなの好きだけど、
スピーカー 4
もうハンターハンターみたいなやつは読み尽くしてしまった。
スピーカー 2
じゃあこれとこれとこれ似たようなマンガを作ってポチってやったら、
作ってくれて、そこから6時間そのマンガを読めるとかっていうような。
スピーカー 4
もう本当に自分のもののコンテンツとか、
スピーカー 2
自分のものの超ハイパーパーソナライズみたいな時代がやってくるんじゃないかなって思ってるんですよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
でも今一瞬ね、タルコフの話をされた時にそうなるかなって思ったのが、
実際さ、例えば俺がタルコフの気に入らないところって、
例えば回線速度だったりとか、
武器を例えば持つ数だったりとか、
いろいろちょっと思うけど、
とはいえタルコフの魅力って、
そのネットワークというか、タルコフというゲームをプレイしている人たちと一緒にプレイすることじゃないですか。
スピーカー 5
だから結局コンテンツは作れるかもしれないけど、
スピーカー 3
俺は多分自分用に作ったタルコフはプレイしないんですよね、絶対に。
スピーカー 1
なぜかといえば人がいないからっていうことになるので。
スピーカー 5
それだけ見るとコンテンツはもちろんそうなんだけど、
スピーカー 3
コンテンツを共有する場だったりとか、
最初に何かを行う場がない限りは、
自分でコンテンツを作ることに対する意味ってあるのかなって、
それだけ聞いてるとちょっと思って、
てすると、
割と大手はこれから先も勝つけど、
新しく何かを作り出す人たちっていうのは、
勝てない時代になるのかなって、
体験重視の未来
スピーカー 3
一瞬ちょっと頭の中で考えはしたんですけど、
スピーカー 4
そんなことはないのかなっていうね。
ゲームの文脈だと、
スピーカー 2
ゲームが今まで発展してきたのって、
スピーカー 4
モッドで発展してきたっていうのは、
スピーカー 1
多分せなさんご存知だと思うんですけど、
スピーカー 4
日本人ってあんま馴染みないんですけど、
スピーカー 2
実はいろんなゲームって、
スピーカー 4
あるゲームに対して、
そこにモッドを入れて、
スピーカー 2
ルールを変えて、
スピーカー 4
そのルールがめっちゃ面白いからって言って、
スピーカー 2
新しくそのジャンルのゲームが生み出された。
それこそ、
バトルロワイヤルの
スピーカー 4
PUBGとか、
エペックスとか?
ああいうのも多分そういう、
何かのゲームの無人島で、
人を殺しちゃうゲームが、
本当は人を殺しちゃうゲームじゃないけど、
モンスターを排除して、
人だけでやるゲームにしたら、
スピーカー 2
めっちゃ面白いモッドができてみたいな。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
スピーカー 4
そうそう、そういう歴史が。
全部そうなんですよ。
あるゲームのこれをやって、
スピーカー 2
それってモッドって、
スピーカー 1
個人で開発してるんですよね。
スピーカー 4
そうですね、確かに。
だからそういうところの追加コンテンツみたいなのを、
作りやすくすると、
スピーカー 2
新しくゲームがなったり、
ことは生まれるかなって思います。
スピーカー 5
そうですね、確かに。
それはあり得ますよね。
スピーカー 3
今までモッド開発者なんかも、
スピーカー 1
ちゃんと専用のツールと専用の知識がないと作れなかったけど、
スピーカー 3
ここから先はモッド開発なんかも、
スピーカー 2
相当しやすいでしょうからね。
スピーカー 4
でも、分かりやすいと言うと、
スピーカー 1
マイクラフトとかですよね。
スピーカー 2
最初一マスで始めるとか、
そういういろんなモッドがありますよね。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 3
そうね、
モッドチャレンジとかありますもんね。
スピーカー 1
このモッドで縛りプレイみたいなやつも含めて。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 4
だからそこに対して、
スピーカー 2
ゲーム業界が、
スピーカー 4
日本のゲームと言われると、
スピーカー 2
モッド開けることしないから、
スピーカー 1
どうなってくるかとか。
そうですよね。
スピーカー 4
もちろんモッド嫌いですもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 5
気持ちは分からでもないけどね、
スピーカー 1
いろいろな意味で。
スピーカー 2
それを今、
ゲームエンジンを開発している、
本当にゲーム好きな友達がいて、
彼がいろいろ教えてくれて、
スピーカー 4
そういう歴史、
OSSみたいだなと思って。
スピーカー 1
確かにあれですよね。
前スラックでちょっと喋ってた人ですよね。
スピーカー 2
そうですね。スウェーデン人の方で。
スピーカー 1
すごいよね。
いや素晴らしい。
じゃあそういった部分でいろいろ
激戦区になってくるような時代になるかもしれないってことですね。
スピーカー 4
26年は。
スピーカー 2
一般はどうですか?
日本人が海外でみたいな文脈とかで、
どう思ってますか?
スピーカー 3
どう?
スピーカー 1
海外就職とか海外に出ていくってことに対して
みたいなことですか?
スピーカー 4
そうですね。
スピーカー 2
去年だっけ話したのが、
スピーカー 4
AIが使える人と使えない人で
スピーカー 2
差が出てくるんじゃないかとか、
ジュニア側とかシニア側みたいな
スピーカー 4
話をしてたと思うんですけど、
スピーカー 2
来年とかってどうなりますかね?
スピーカー 1
どんな話してたっけ?
スピーカー 2
どんな話してたっけ?
なんか言ってたのが、
スピーカー 4
えっと、
スピーカー 2
ジュニアであってもAIとかを正しく
使えるんではないですか?
そういう系採用されるみたいな話とかも
スピーカー 1
おっしゃってましたし。
確かに確かに。
スピーカー 5
そういう文脈か。
そういう文脈での話をしていいんやったら、
スピーカー 1
俺は2026年は体験が物言う年やと思ってますけどね。
そうなんだろう、
スピーカー 5
割とやっぱり知的財産だったから、
スピーカー 1
知的やっぱり平等性っていうのが
最近AIをやっぱり
ベースに担保されてるわけじゃないですか。
スピーカー 3
ぶっちゃけIQ200の人間と
IQ100の人間が並んだときに
同じ例えばものを作ったとすれば、
結構アイドルプットされるものは
結構似てるはずで、っていうのが
俺の頭の中にはまずあって。
スピーカー 5
てすると、そのIQ200のやつだろうが
IQ100のやつだろうが、
スピーカー 3
どういう人と一緒に作ってとか、
どのコミュニティにいてとか、
どういう団体にいてとか、
スピーカー 5
どういう人と喋ってとか、
そういう自分が体験してきたものが
AI以外の文脈における
スピーカー 3
人の差っていうのが生まれる時代だと
スピーカー 5
俺は思ってるので、
スピーカー 3
それこそ採用活動とか就職活動を
スピーカー 1
するときも、面接で今だったら
スピーカー 3
フレームワーク何使いますかとか、
こういうAPI作ったら
レイティシーどのくらい下げましたとか、
スピーカー 5
そういう話をしてると思うけど、
スピーカー 3
それよりももしかしたら、
こういう技術が使えますかとか、
もしくはどういうダイバーシーの環境で
どういう成果を残したことがありますかとか、
そういうのが聞かれる時代っていうのが
もしかしたらもう2,3年後くらいに
スピーカー 2
来るのかなっていうのが俺の勝手な予想で。
スピーカー 5
なので、
スピーカー 1
割とこういう技術が使えますとか、
こういう
ものを作りましたとか、
スピーカー 3
そういう会社にいましたっていうよりも、
スピーカー 1
こういうチャレンジを
スピーカー 3
しましたとか、こういう人と一緒に
スピーカー 1
仕事をしましたとか、
スピーカー 3
そういうことにもっと重点が置かれる、
スピーカー 1
人としての価値みたいなのが生まれる時代になるのかな
スピーカー 3
っていうのが俺の
2026年以降の勝手な予想ってイメージですね。
スピーカー 5
なので、人間はみんな体験を大事にしよう
みたいな
スピーカー 3
ロビー活動をこれからしていきたいと思います。
スピーカー 2
なるほどね。
すごいそうですよね。
確かにその似たようなものを
スピーカー 4
作るっていうのは、だから最近あれですよね、
スピーカー 2
ニューヨークの市長の
選挙で、
2人の人がいて、1人の人が
AIですごい作って
スピーカー 4
大ゴケしたみたいな、そういうのも
スピーカー 3
大ゴケしたみたいになりましたね。
スピーカー 2
それにAIが作ったものに飽きてくる
ようなことも
起きてくるみたいなのもありそうですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 5
だからAIが当たり前になって、
AIで作ったものとかアウトプットしたものっていうのが
多分当たり前になってくると、おっしゃる通り
スピーカー 1
多分飽きもそうだけれども、
スピーカー 5
なんだろうな、
やっぱりそこに血が通ってるのか
みたいな部分における
新しい未来の展望
スピーカー 3
変な神秘感みたいなのがたぶん培われるような
気がするんですよね。それがツールなのか
スピーカー 1
人の目なのかわかんないけど、
スピーカー 5
だからそういうのの先っていうのを
見てほうが俺はいいのかなって思って、
スピーカー 3
ちょっとここ最近は動き方を変えて
いる最中っていうところですね。
スピーカー 4
具体的に何かあるんですか?やりたいこと
スピーカー 5
とかは。 やりたいこと
いっぱいあるんですけどね、とりあえず
海外、日本人が海外に挑戦
しまくるっていう未来の先に、俺はすごい
スピーカー 3
明るい未来があると信じてやまない人なので、
スピーカー 5
引き続き
スピーカー 1
日本人が海外就職できるように、もしくは
スピーカー 3
海外挑戦するであろうの土台っていうのを
スピーカー 1
作っていくのは当たり前で、
スピーカー 5
それと同じくしてですね、
それこそ今回の大下さんの
スピーカー 1
個人開発とかもそうかもしれないんですけど、
スピーカー 5
なんかね、やっぱり
割と組織にいること自体が
スピーカー 1
名刺っていうよりも、
スピーカー 5
どういう挑戦をして何を作って
誰に使われたのかっていう部分が
スピーカー 3
割と名刺側になるんじゃないかなと思ってる
未来が俺はちょっと思ってるので、
割と来年か、
スピーカー 5
に関しては個人開発だったりとか、
スピーカー 3
工事で何かを作るだったりとか、
どういう動きをしていくっていうのに、
フロークとして応援できないかなとは思ってる。
スピーカー 5
例えば、
スピーカー 3
ハッカソン的なもので、こっちで景品を
商品、それこそ本当に
この間どこでしたっけ、
スピーカー 5
テックワールドさんか、みたいな
スピーカー 1
YouTuberの方とかがハッカソンを
東京でやられていましたけど、
なんかああいうのを海外挑戦する
スピーカー 3
人たち限定で開催してみるとか、
スピーカー 5
割と
スピーカー 3
俺らっていいポジションにいると思うんですよね。
スピーカー 5
日本でやっぱり開発するっていうのになると
スピーカー 3
日本人に限定されるだろうし、どうしても市場は
スピーカー 5
日本になるけど、やっぱ僕らって
スピーカー 1
基本的に海外にいるので、
作るものは
当たり前のようにグローバルになるだろうし、
当たり前のように英語版になるだろうし、
当たり前のように広まっていくマーケットも
こっちになるだろうから、
スピーカー 5
そういう意味だと、こっちでそういう個人開発を
スピーカー 1
応援するようなやっぱり活動っていうのを
スピーカー 3
AIも絡めながら
スピーカー 1
やっていければ楽しいかな
っていうのが漠然と思っている目標の一つですね。
SaaSの限界
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 4
やっぱそれはあれですよね、
スピーカー 2
セナさんが実際に手を動かしてみて、
AI開発みたいな、下から言えることですよね。
スピーカー 1
セナ そうですね。
実際楽しかったしね。
スピーカー 4
そうなんですよね。
スピーカー 2
ちょっとエンジニアリングの経験あるだけで
スピーカー 4
全然すごい
違うというか、できますよね。
感どころがあれば
スピーカー 3
できるというか。
セナ いや、そうなんですよね。
スピーカー 5
僕のビジネスパートナーに
何回か
スピーカー 3
これできるから作ってみみたいなこと言っても
絶対作んないもんね。
絶対作んないもんね。
スピーカー 4
そうね、そこも
どうなっていくかですよね。
スピーカー 2
彼らは結局SaaSみたいなのを求められるのか
スピーカー 4
彼らみたいな
非エンジニアがこっち側に寄ってきて
スピーカー 2
その人たちがどんどん勝っていくのかみたいな
どういう世界になっていくのかみたいな。
スピーカー 1
セナ いや、本当っすよ。間違いなく。
スピーカー 3
でもそれこそね、
スピーカー 1
その間、僕のビジネスパートナーと
スピーカー 3
喧嘩じゃないけどちょっとしたのが
スピーカー 5
いつも喧嘩してるじゃないですか。
スピーカー 3
セナ いつも喧嘩してるけど、今ってさ
スピーカー 1
ザキアとか
コンテントスネアみたいな
スピーカー 3
ユーザーの行動フローを
スピーカー 1
記録するような
スピーカー 3
そういうプラットフォームとか
スピーカー 5
あるんですけど、そういうSaaS
スピーカー 3
プロダクトを使ってると
スピーカー 5
明らかに自分たちの業務内容とは
スピーカー 1
ここ違うよねっていうのは見えてきてしまって
スピーカー 5
だったら自分たちの
スピーカー 3
作業や業務の内容に最適化したものを
作った方がそれはいいに決まってんじゃんっていうのが
脅迫関連的に最近も感じるようになってるんですよね。
だから
不自由にこの間言っちゃった。不自由でいいからすみませんね。
僕のビジネスパートナーに言ったのは
スピーカー 5
そういうサービスを
スピーカー 3
使ってること自体を恥だと思う
1年にしようみたいな話をして
響いたとは思ってないけど
響いたとは全く
スピーカー 5
思ってないけど、でも俺はそういう
スピーカー 3
多分感覚って大事になる
1年なんじゃないかなと思ってたので
スピーカー 5
でもそれってさ
やっぱりそのエンジニアリングの
スピーカー 3
ある程度の知識があるから俺はそう思えるだけで
スピーカー 1
全然たぶんビジネスパートナーに
スピーカー 3
響いてはいなくて
スピーカー 1
いやまあこんだけ便利なものを作ってくれてるんだし
それに乗っかればいいじゃんっていうのはたぶん彼の
スピーカー 5
考え方ではあって、それはそれでもちろんね
スピーカー 1
いいんだろうけど
なんかその辺ってやっぱりエンジニアっていう部分の
スピーカー 3
やっぱり作る流れだったりとか
どこにかんどこがあるみたいなのが分かる
みたいなのの差がちょっと激しいんじゃないかな
スピーカー 1
っていうふうに思ったので
だからエンジニアを勉強しててよかったなっていうのは
データ管理の重要性
スピーカー 1
改めて思った瞬間でしたね
スピーカー 2
そうっすね
なんか
スピーカー 4
前の回でゆうくんと
スピーカー 2
元マイクロソフトのゆうくん
スピーカー 4
最近起業したゆうくんと話したんですけど
スピーカー 2
やっぱそのデータっていうのが重要になってくるよね
っていう話もあって
スピーカー 4
で結局いろんなSaaSとか使って
そのデータの
分断が生まれてしまうじゃないですか
インテグレーションあるかないかによって
スピーカー 2
その使うツールが
限られてしまうとかっていうのが
スピーカー 4
できてしまうのが
全部自作で作るとそのデータは
一つで
スピーカー 2
そこにアプリが生えてるみたいなことができるから
スピーカー 4
そのデータっていうのを
スピーカー 2
より活用できるようになるっていうのも
スピーカー 1
一つありますよね
スピーカー 3
間違いない
逆に言うとデータを持っていなかったら話にならないっていう見方もできるかもしれないですよね
スピーカー 4
そうなんですよ
スピーカー 3
側はもう誰でも作れちゃうから
側は誰でもできるから
中身が重要になるんでしょう
スピーカー 5
なんか割りかし中身も後からついてくるじゃん
スピーカー 2
だって強豪大臣みたいな
スピーカー 3
そうですね
あったと思うんですけど
スピーカー 5
そこ絶対なくなるか知らないけど
スピーカー 3
そういう話はなくなってきますもんね今後は
スピーカー 4
そうねもしくはやっぱ
強いところ今やっぱGoogleとか
スピーカー 1
すげえなって思うんですけど
スピーカー 4
全部この前びっくりしたのが
Excelスプレッドシートに
載せるに
Geminiを使えるんですよ
スピーカー 5
あーそうだそうだ
スピーカー 1
なんか最近使えるようになったんですよね
スピーカー 3
ここ1、2ヶ月でしたっけ
スピーカー 2
できるようになったんですよね
スピーカー 4
もうDocsとかにも使えますし
もうほとんど使えるようになってきて
スピーカー 2
やっぱ彼だってそういうデータ握ってるから
スピーカー 1
いや間違いないですよね
スピーカー 4
つけられるときついな
スピーカー 3
すげえなって思うんですよね
スピーカー 5
てかどうしようもないよね正直Gmail持ってる時点で
スピーカー 1
もう勝ちじゃんね
スピーカー 3
そうね
絶対じゃん
ビジネスにおいてだとしたってプライベートだとしたって
メールのやっぱり文脈って強かったから
スピーカー 5
これがね
どこの他のMSNだろうが
スピーカー 3
Yahooだろうが色々あったけど
スピーカー 1
Gmailは結局全部Googleワークスペースなんかも
スピーカー 3
含めて牛耳いっちゃったから
もう勝ちよね
勝ちよね
スピーカー 4
そう思うと例えば
まずGoogle強いし
スピーカー 2
あと思うのがストライクもやっぱ強くて
スピーカー 4
あー確かに
やっぱPaymentってめっちゃ難しいシステムなんですよね
側を作るの超難しくて
スピーカー 2
でもかなり完成度高く作ってて
スピーカー 4
でなんか
スピーカー 2
プロバイダーとかも裏のシステム
スピーカー 4
全部つながってるじゃないですか銀行とか
そういうデータを持ってるし
で彼らはやっぱ
スピーカー 2
インテグレーションしないと使えないので
そこも強いなって
思うな
スピーカー 1
いや間違いない
スピーカー 4
で一方でなんか
スピーカー 2
OpenAIとか
アンソロピックみたいなとかって
スピーカー 4
ローカルLMとかも
どんどん強くなってある程度強くなったら
スピーカー 2
別に他使わなくていいじゃんみたいになって
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
いくかもしれないなとか
いろいろ思いますね
スピーカー 5
ローカルLM来るのかな
スピーカー 3
俺GPU買い増しとこかな
スピーカー 4
いや来ると思います
スピーカー 2
セキュリティはやっぱすごい大事なんで
スピーカー 1
確かにね
スピーカー 3
あと早い
スピーカー 5
結局企業導入が進まない
スピーカー 1
良い奴の理由があるとするんだったら
多分セキュリティですもんねっていうのが
スピーカー 5
結局そこを
最初に解決できた人っていうのが
スピーカー 1
多分強いと考えるんだったら
ローカルLMでラグでみたいな話になるんですかね
スピーカー 2
そうっすね
スピーカー 3
いや
スピーカー 1
どうなっていくのかやら
スピーカー 2
最後に
今年の締めくくりとして
スピーカー 4
セナさんに今年
スピーカー 2
買って良かったものみたいなガジェットみたいな
スピーカー 3
教えてもらいたいんですけど
さやんちょっと待って
何も用意してないよ
買って良かったもんね
2025年って
俺あんまり何も買ってない気がするんだけどな
スピーカー 1
ジップウェアが
スピーカー 3
導入されまして
カナダのバンクーバーと繋がりまして
2024年からだった気がするけど
だいぶ前の気がするけど
ジップウェアの
シートセール
シートが公開された
瞬間に2列席が
予約できることを発見してですね
2列席って何ですか
スピーカー 1
フルフラットってことですか
いやフルフラットじゃないな
スピーカー 5
ジップウェアの
スピーカー 3
例を出すんだったら
スピーカー 5
8月くらいの時点で年末の飛行機を
スピーカー 3
取ったりすると
割と初期のタイミングで
シートを確保できるんですけど
後ろの方で
飛行機が後半クイって
スピーカー 5
曲がってるところって
スピーカー 2
2列になるんですよ
スピーカー 5
そこがね
シートの応募が
スピーカー 3
開始された瞬間やったら取れるんですね
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 3
なので2025年は
飛行機取るときは絶対に
スピーカー 1
ジップウェアの
スピーカー 3
2列のシートを取るという
癖ができたのがすごくいい買い物だったな
スピーカー 4
と思います
奥さんと座るからってことですか
スピーカー 1
嫁様と一緒に座るって時に
スピーカー 3
2列やったら2人で住むじゃないですか
3列やったら誰か座るかもしれないから
スピーカー 1
嫌だったんですよねずっと
スピーカー 2
そうですねトイレ行くときとかね
スピーカー 1
センドルとかそんなレベルでさ
スピーカー 3
実現するっていうのがあって
すごいいい選択肢じゃないかということで
とにかくスピード勝負ですが
皆さんもぜひ試していただければいいかなと思います
スピーカー 2
いいですね
地味で
スピーカー 3
地味でしょ相変わらず
スピーカー 5
買ってよかったものが
今月末にiPhone
17新しいやつ買うから
スピーカー 1
もしかしたらそうなるかもしれないですね
スピーカー 2
あーそうなんだ
スピーカー 1
暗いかな
スピーカー 4
はい意外と買ってないですね
スピーカー 3
本当にね
2025年はマジで仕事一色端の
スピーカー 5
年だったわ買い物しなかったら
スピーカー 3
旅行もほぼ行けなかったし
テクノロジーの進化
スピーカー 2
とにかく忙しかったですね
スピーカー 1
なるほど
26年は旅行しかしません
スピーカー 4
そうですね僕は
やっぱりなんだろうな
スピーカー 2
コーディングエージェントとか
スピーカー 3
それ言っていいんだったら俺もそうだわ
それあげていいんだったら俺もだわ
スピーカー 2
いや楽しかったなと思って
スピーカー 3
楽しかったよね
スピーカー 1
そんな
スピーカー 3
それはあげていいんだったら
それはあれじゃないですかチートじゃないですか先輩
スピーカー 2
そうね
探して買いたいなと思うけど
スピーカー 3
9回
スピーカー 5
みたいな
スピーカー 4
そういうとやっぱり
コーディングエージェントを複数動かす時とか
スピーカー 2
あるので
スピーカー 4
画面今34インチの
スピーカー 2
ワイドの画面を使ってるんですけど
スピーカー 4
ちょっとそれだと
スピーカー 2
手ずばだなっていうのは感じてきてて
40インチぐらいの
スピーカー 4
がいいんじゃないかなとかっていう
スピーカー 2
そういう
それもなんか流行りみたいなのありそうだなみたいな
思いますね
スピーカー 1
なるほどね
そうね確かにな
スピーカー 3
ガジェット系でいいんだったら大島さんに
スピーカー 1
キーボードの話は聞きたかったんだよな
スピーカー 4
キーボードはね
スピーカー 2
変遷があって
スピーカー 4
本当
何個か買ったんですけど
一番良かったのは
スピーカー 2
ローフリーフロー
のライトってやつなんですよ
スピーカー 1
大島さんが前持ってたやつ?
スピーカー 4
違う?
持ってなかったですね前は
スピーカー 2
ローフリーフローライトっていう
なんだっけ
低いやつなんていうんだっけ
スピーカー 1
ロープロファイル
スピーカー 4
ロープロファイル
スピーカー 2
セミなんですよ音が
スピーカー 4
なんですけど
スピーカー 2
あとBluetoothも
スピーカー 4
ドックもさせますし
スピーカー 2
接続も結構良くて
気持ちいいし使ってたんですが
やっぱり
スピーカー 4
分割じゃないと
スピーカー 1
カタコルっていう問題が起きて
スピーカー 4
そうなんだ
結局また今アルティメット
スピーカー 2
ハッキングキーボードっていうやつ
スピーカー 4
を使って
スピーカー 2
あとはテンティングって言って
スピーカー 4
アルティメットハッキングキーボードを
スピーカー 2
テンティングする専用の
スピーカー 4
モジュールみたいのがあるんですけど
テンティング対する斜めにするみたいな
スピーカー 3
傾きをつける
スピーカー 4
そういうのをテンティングっていうのか
それも確か結構高かったですね
スピーカー 2
200ドルぐらいで
テンティングするやつだけ買ったみたいな感じで
スピーカー 4
結局それに戻ってきてますね
スピーカー 1
そうなのかキーボード
スピーカー 3
俺ずっとHHKBだけの人やったから
スピーカー 5
ただもう使い始めて
スピーカー 1
そろそろ3年も4年くらいだし
分割キーボードまだ試したこと
スピーカー 3
結局ないから
スピーカー 5
ちょっと大島さんの話もずっと聞いてたので
スピーカー 1
そろそろ試してみようかな
スピーカー 3
って思ったからまた買うとき相談のってください
音声入力の利便性
スピーカー 4
そうですね
でもなかなか出ないんですよ
スピーカー 2
分割って
スピーカー 4
そうなんですね
そうなんですよ
スピーカー 2
あとは
スピーカー 4
あれも買いましたね
クリーミーなキースイッチがよくて
スピーカー 2
2個ぐらい試して
今2個目のやつですね
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 3
ちょっとじゃあ
キーボード玩具もいろいろまた発展しそうなので
またいろいろ教えていただければと思います
スピーカー 4
作るぐらいまでいきたいですけど
スピーカー 5
いやすごいよね
スピーカー 3
そこまでいくと沼どころじゃないと思うんだよな
スピーカー 4
すごいよな
でも
もしかしたら次の超パーソナライズは
そういうデバイスとかまで
スピーカー 2
来るかもしれない
スピーカー 1
なるほどね
デバイス系ね
それでいいんだったら
今耳についてる
スピーカー 3
イヤフォンなんかこれよかったよ
スピーカー 1
大島さんもちょっと気になっているみたいな話してたかもしれないですけど
スピーカー 4
挟むやつですか耳に
スピーカー 1
そうそう
耳に入れるやつじゃなくて
みたいなやつですね
これがね
サウンド
何だっけ
なんとかっていうね
やつだよかったんだよな
これっていう
スピーカー 3
エアロフィットか
スピーカー 1
サウンドなんとかの
エアロフィットっていうのがですね
よかったやつですね
これ全然耳痛くならないし
スピーカー 5
初めて耳につけてることを忘れて
スピーカー 3
外でやれちゃうみたいなやつ
スピーカー 5
そうなんだ
スピーカー 1
つけてることを一切
オープンイヤーのやつですね
スピーカー 5
本当につけてることを一切感じないくらい
ど忘れするっていう体験は
スピーカー 3
俺これが初めてだったから
スピーカー 1
これ買ってよかったね
安いですか
安いこれ多分1万円くらいじゃない
スピーカー 5
多分1万円ちょっとくらい
スピーカー 1
かもしれないなっていうレベルだから
全然ね
スピーカー 3
めっちゃ安いんで
スピーカー 5
これはちょっと俺買ってよかったもんかな
スピーカー 1
耳に挟む型に関してはね
割と今までも色々やってたし
スピーカー 5
骨伝導みたいなやつとかも試してみたんですけど
結果として
音漏れも少ないし
スピーカー 3
なおかつ耳の穴に何かぶっ刺すやつはないし
っていうのでつけてることを忘れる
みたいなのは俺エアロフィットは良かったな
スピーカー 2
っていう買い物でしたね
スピーカー 4
欲しくなってきた
今年多分今後の
エンジニアの
文明期間僕ももうなってるんですけど
音声入力結構使ってて
スピーカー 3
そうよね
アクオス
アクアなんだっけ
スピーカー 1
一番有名なやつあるじゃないですか
スピーカー 4
アクアなんとか
スピーカー 1
俺の発音が悪いのかな
スピーカー 2
アク
スピーカー 4
アクオス
スピーカー 1
マイクじゃない
スピーカー 3
コーディングする時とかに
スピーカー 1
音声入力でコーディングするような人たちが
こぞってこの間フロックのイベントで
これ使ってるよって言ってたやつがアクアなんとか
あったんですよ
なんてやつだっけな
でもパッと出てこないっすわ
でもそういうのも含めて
音声認識に対する感度が
すごく高い人たちが周りに
増えたなっていう年だったっすね
スピーカー 4
楽なんですよね
スピーカー 2
結局
スピーカー 4
エージェントって適当な
しりべつれつなこと言ってもまとめてくれるじゃないですか
スピーカー 1
間違いない
スピーカー 4
文章だとちゃんと書かなくちゃとか
思うから頭で考えながらやるんですけど
スピーカー 2
音声だとだらだら
あれはこれで
やっぱこうでこれで
勝手に仕様がまとまるみたいなことが
スピーカー 4
起きるから
スピーカー 1
そうよね間違いない
スピーカー 5
音声大下さんの時は
スピーカー 3
最近そういうの使ってるんですか
スピーカー 4
なんか使ってるんですか
ウィスパリング
これOSSなんですけど
これも
スピーカー 2
ローカルの
LLM選べたりとかするやつですね
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 5
あれですかねウィスパーの
スピーカー 3
API使ってるやつとかってことですかね
スピーカー 2
ウィスパリングって
ウィスパーのAPIも使えますし
なんかローカルで
ウィスパーのC++のやつを
スピーカー 5
動かせれるみたいな
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
素晴らしい
だから音声認識でっていうので
スピーカー 3
コードを書くだったりとか
指示をするだったりとかっていう人が周りに増えたので
俺まだ試しないんですよ
ちょっとわりと興味あるんで
ウィスパリングか
分かったら後で連絡しますわ
スピーカー 4
これもね
スピーカー 2
自分で作ったほうがいい気がしますね
スピーカー 3
スタイルがある
ウェアブルデバイスの未来
スピーカー 3
でも作れるかやろうと思えば
スピーカー 2
すぐですね
スピーカー 4
一番僕注目してるのが
リング型のやつが
スピーカー 2
フィットビットだっけな
フィットビットじゃないかな
出そうなやつがあってリングなんですよ
人差し指につけて
その人差し指の
スピーカー 4
指輪のボタンを押して
スピーカー 2
コソコソしゃべると
スピーカー 1
それが記録されるみたいな
なるほどね
スピーカー 4
ウェアブルデバイス系ですよね
そうそうコソコソしゃべれるし
しゃべりたい時だけしゃべれるみたいな
スピーカー 2
そういうの結構いいなと思ってて
スピーカー 5
早く出ないかなと思います
ウェアブル系だったら一番
スピーカー 1
パッと思いつきそうなのがやっぱりメガネですよね
スピーカー 5
メタ
スピーカー 1
メタグラスだっけ
スピーカー 5
メタなんとかだっけ
スピーカー 1
俺地味に欲しいけどね
スピーカー 3
プレゼントがするときにあそこで
スピーカー 5
カンペ見れるんだったらと思いながら
スピーカー 3
すごいしょぼい使い方しか思い浮かばないけど
なんか
割と持ってるというか
興味ある人たちが周りに多かったから
あれは俺も注目はしてますね
スピーカー 4
確かにね
しかもあれ耳にも聞こえるから
スピーカー 2
コソコソカンペをしゃべってくれたらいいですよね
スピーカー 1
次言うことに
スピーカー 5
2026年
プレゼンの回数も多くなりそうだから
そういうの色々
カンニングツールを探す旅をします
スピーカー 2
いいですね
ぜひ
ということで
また
来年も
何について話しましょうかね
スピーカー 3
それはもうだって
大島さんのアメリカ朝鮮の
0から100までを色々教えていただく年
なんじゃないですか
スピーカー 4
そうですね
スピーカー 2
サービス開発中みたいな感じなので
今日も何回かアメリカ人の
テックアドバイザーの話とか
言いましたけど
本当のちゃんとアメリカの
作り方みたいなのをやっていってるつもりなんで
それを皆さんに紹介したいなと思います
スピーカー 3
素晴らしい
スピーカー 1
そうですね
それが商参の嵐になるか
スピーカー 3
ずっと愚痴ばっかり言ってるのか
そういうのも踏まえてちょっと
スピーカー 2
追いかけていきたいなと思いますので
ぜひよろしくお願いします
また来年も
スピーカー 1
皆さんよろしくお願いします
スピーカー 2
またお願いします
スピーカー 1
お願いします
01:17:38

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