バンクーバーのエンジニアへようこそ。このポッドキャストは、日本時間で毎週火曜日に更新される、 北米圏のテク業界やキャリア、ライフスタイルなどについてお届けしている番組です。
番組をお届けするのは、サンフランシスコのスタートアップでCTOを務めるYUYAと、 エンジニアの海外進出をサポートする企業、フロック代表のSUNAでお送りしております。
さあ、じゃあやりますか、大下先生。
はい、もう早速やっちゃいましょうか。
はい、オッケーです。というわけで、例によっての部分になりますが、ソフトスキル界ということで、
4回目です。
俺と大下さんで選ばれし、四天王を一人一人ちょっとボコボコにしていくっていう。
ソフトスキルとはなんぞやっていう話をね、ちょっといろいろな方面から聞いていくということで、
今日来ていただいたのは渡辺先生に来ていただきました。
本日もよろしくお願いします。
そう、渡辺さんは多分このポッドキャスト1回出てもらったよね。
1回?2回かな?
1回喋ったけど、それ多分2回に分けて。
そうだ、2回に分けてお話しさせてもらったんだ。
そう、ということで、僕ら的なカウントで言うと1回前に出ていただいたというのもあるので、
知ってる人もいるのかなというふうに思いますが、改めて軽くちょっと自己紹介をお願いしたいなというふうに思うんですが、
はい、どうもこんにちは渡辺です。
こっちに来て9年目かな?10年目かな?になりました。
そうですね、Unity Technologyというモバイルゲーム関連の会社でエンジニアリングマネージャーをやってます。
はい、ありがとうございます。
ということですね、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
エンジニアリングマネージャーUnityでやってる前が、
僕らのポッドキャスト出てもらった時にも喋ってると思いますが、
Civic Techのこっちの会社にずっといらっしゃって、
渡辺さんイコールCivic Techの人間なのかなって言えるくらい僕はイメージが定着していたら、
いつの間にかUnityに行ってたっていう。
そうですね、多分前回放送の時はもうUnityにいたかな?多分1年ぐらい前。
いたね、確か。そんな話をしましたね。
多分その時はシニアデベロッパーだったんですよ。
で、そこからちょっとキャリアチェンジをしてエンジニアリングマネージャーと。
いうことですね。
そういう感じですね。
もうトントン拍子でキャリアアップしていて。
ソフトスキルの話もしかしたらリンクもするかもしれないですけど、
渡辺さんそういうCivic Techの時いらっしゃった時も、
何でしたっけ日本のCode for Japanに参加されていたりとか。
お手伝い程度ですね。
それこそ本当にブーククラブフロックで協賛させていただいていますが、
開催してっていうのでエンジニアの方々を募って、
いろんな英語での書籍っていうのをエンジニア同士で読む会をやっていらっしゃったりとか。
そういうボランティア活動って言ったらあれかもしれないけど、
すごいいろんな人たちを巻き込んで活動されている渡辺さんっていうイメージがあるので。
結構今日は実は会社の話もそうだけど、
そういう活動の部分の方面の話も聞いてみたいなと思っていたので。
僕らからするとおなじみの渡辺さんという感じですが、
そういったキャリアで今までバンクーまで来られた方と。
渡辺さんの記事ってちょっと軽く目通してもらえたりしたんでしたっけ。
そうですね。ゆうやさんにシェアしてもらって。
素晴らしい。ありがとうございます。
そうなんですよ。
あの記事を僕ら取り上げて、
ソフトスキルってやっぱ大事だよねって前から分かっちゃいたんだけど、
うまいこと7つのエレメントに分解してくれていた記事があったので、
ちょっとあれを見ながら皆さん大事にしてる点とかあるのかなって。
特に僕ら外国人としてこっちで頑張らなくちゃいけないっていう部分があるので、
ハードの部分だけ伸ばしていく人もいる中で、
やっぱりソフトスキル大事だよねっていうのが伝わりにくいと正直思っていて。
なので改めてこっちでちゃんと張って活動されている4人に呼ばせていただいて、
それぞれ各々がコミュニケーションだったりとか、
エンパシーだったりとか、
この文脈にある7つの項目を中で大事にしてるペンって何かあるのかなっていうのを、
一人一人聞いていっているというようなイメージなんですが、
改めてこの7つの項目ちょっと上からパーッと読んでいきつつ、
ちょっと渡るさん的な意見っていうのを聞ければなっていう、
そういう流れでよろしいですよね、大島先生。
そうですね。記事はあれですよね、
エンジニアに必要な7つのソフトスキルってことですね。
またソフトスキルって言っちゃった。
ソフトスキルはまた近く離れてね。
7 must have soft skillsということで、
for developersっていうふうに書かれているので、
その7つちょっと一個一個見ていきながら渡るさん的に気になるところっていうのを深掘りしていこうということで、
そんな流れでよろしいですかね。
はい、OKです。
まず渡るさんが一番気になったところとか聞いていってもいいですかね。
確かにこの7つ見てね。
気になったこと、結論から言っちゃうとですね、
ソフトスキルってどんなキャリアにおいても必要ですね。
そうですよね。
ICってインディビジュアルコントリビューターですね、
ガツガツ行動をかけた人たちのキャリアにも必要だし、
マネージャーのキャリアのパスの人にとっても大事だし、
どっちのキャリアパスにしても上に上がっていくんだったらソフトスキルっていうのは必ず必要。
間違いないですね。
渡るさんは今エンジニアリングマネージャーじゃないですか。
エンジニアリングマネージャーだとこういうスキルが必要で、
IC、インディビジュアルコントリビューターだとこの部分が尖ってたりとか、高い方がいい、
そういうのってあったりするんですか。
多分エンジニアリングマネージャーになってくると、
もうちょっとハイレベルでものを見た方が良くなりますよね。
これから何を作るのか、
作ったもののその先には何がゴールとしてあるのかっていうところとか、
あと他の部門とのコミュニケーションですね。
PMMだったりとか、セールスモーテンとかとコミュニケーションして、
実際の具体的な数字、このフィーチャーを追加したので、
このフィーチャーからこのぐらいの利益が出てきましたっていうような話ができるようにならないといけないっていうのが
マネジメントの方のスキル。
一方、インディビジュアルコントリビューターはもうちょっと一つ一つのプロジェクトにフォーカスして、
そのプロジェクトの中で専門用語とか使ってコミュニケーションしていかなきゃいけないし、
あとインディビジュアルコントリビューターも、
シニアになっていくにつれて若手を育てていかなければいけないので、
そこに関してもコミュニケーションが必要で、
若手に対してもネガティブなことを言わないように、
勇気づけながらコミュニケーションしていかなきゃいけないので、
その辺のコミュニケーションスキルがソフトスキルっていうところに当たるんじゃないかと思いますね。
なるほどね。
そう、ちなみに渡るさんのキャリア的に僕がちょっと気になっていた部分として、
渡るさんやっぱりこっちで最初バンアーツの学校、
本当にカナダ人もいっぱいいってるようなシリーズの学校に行って、
その後、最初結構スタートアップでしたよね。
ある程度小さい会社から最初スタートされていたかな、キャリアはっていうふうに覚えているんですけど。
そうですね。最初は印刷、プリンティングカンパニー。
プリンティングカンパニーか。
はい。カナダではキャリアをスタートしましたね。
そうですよね。で、その後がシビックテックでしたっけ?
そうですね。その後シビックテックの会社にヘッドアンティングしてもらって、
そこで5年ぐらい?
5年か。
6年ぐらいかな。
6年か。確か結構チーム数十人規模みたいな感じで俺はイメージしてたんですけど、そんな規模感の会社さんでしたっけ?
そうですね。最初は本当に10、12、3人から始まって、でも抜けるときには3、40人くらいになってて、
抜ける直前に買収されて、そこから多分今の規模感だと多分何百人っていう規模ですね。
なるほどなるほど。そういうことですよね。だから結構その後またユニティっていうね、もう誰もが知る感謝に入ったっていう部分で、
そのキャリア的にはスタートアップ、中堅っちゃ中堅、長いことね、ちゃんと歴史もある文化の会社に入って、
その後ユニティっていう超オーピックカンパニーに入ってっていう部分で、ソフトスキルっていう部分の面でももしかしたらマインド変わっていくんじゃないかなってイメージがちょっとあって、
今のお話にあったマネジメントとしてのっていうのもそうなと思うんですけど、
スタートアップに入ったとき、そして転職をしたときでユニティに入ったときで、この7つ項目の中でもいいんですけど、
なんかマインド的にソフトスキルの変化っていうのってあったもんなんですかね。
マインド的にはそんなにないですね。私のソフトスキルの基礎とかは前の職場で学ばせてもらったことなので、
それを生かして今ユニティでやっていて、今ユニティって大きな会社じゃないですか。
そうですね。完全に。
コミュニケーションする相手も多いんですよね。
で、そのコミュニケーションする相手のチームもいろんな部署に、部署じゃないや、オフィスに点々としているので、
みんなそれぞれ文化が違うので、その文化の違いっていうのはちょっと難しくてですね。
前の会社だと中規模くらいだったんで、みんな均一に同じような教育を受けているし、
同じようなカルチャーの中で働いているので、こんなはずじゃなかったのになっていうことはそんなにないんですよね。
ただ大きな会社になると、それぞれのチームで別々のカルチャーがあるので、なかなか文化を合わせるのが大変っていうのもありますね。
例えば私のチームはパブリックなところでコミュニケーションするっていうことを推奨しているんですよ。
パブリックなところっていうのはスラッグチャンネルとか。
そうよね。DM送らないとかでしょ。
そうそう。DM送らないっていうことをエンカルージしてるんですけれども、他のチームはそうではないってなったときに、
ちょっと他のチームはDMで送ってくるけど、こっちはパブリックでコミュニケーションしたいっていう。
いいんだDMっていうふうになりますよね。
そうそう。それがちょっと抗うのが大変だったりとか、っていうのもありますね。
なるほどね。
ちなみに、この話をする前に、前回かな前々回か、後平さんのときか、
意外と大きい規模になってくるとソフトスキル超大変で、中堅規模とか顔が見える範囲のソフトスキルに関しては、
簡単とはもちろん言わないけど、調整がしやすいんじゃないかなっていう。
会社の規模によってっていうのの議題は実は上がってたんですね。
なるほど。
そのとき、後平さんとかは、いや、規模的な部分もあるとは思うけど、念に大事にしてる部分は変わらないよっていうふうな話だったと思うし、
僕はもしかしたら、例えば、ブリアントジャークっていう話は初回のKさんのときの話にあったかなと思うんですけど、
その文化ソフトスキルっていう部分が、なかなかやっぱり判断がしにくいと。
で、面接のタイミングとかで、できる限りそういうブリアントジャークを入れないっていうのは、
例えばNetflixさんなんかはそういうことをもう抗原されていたりとかするっていうのはあると思うので、
頭はいいんだけど、こいつと一緒に仕事したくないよねみたいな人を入れない努力っていうのは、
大手になればなるほど、そのフィルターってかけにくいんじゃないかなって俺は思ってるんですけど、
その点、今の話によると、例えばカルチャーマッチングがちゃんとされている人をその会社に入れる術だったりとかって、
Unityならではのものってあったりするんですかね。
いや、ないと思いますね。
ないんだ、やっぱ。
みんな違いますからね、それぞれ。
そうよね。
やっぱり近接にエディケートされていないまま入っていきますし、入ってから特に、
カルチャーUnity Valuesっていういくつかのバリューがあったりするんですけど、
はい、はい、拝見しました。
拝見しました。
見ました?
見ました、あのサイトですよね。
そうそうそうそう、多分リンク貼ってくると思うんですけども、
Unity Values, Users First, Best Ideas Win, Unity Together, Go BoldっていうのがUnityの価値としてあって、
How We Live Our Valuesっていうので、Empathy, Respect, Opportunityっていうこの辺の3つに触れられているっていうところがあって、
ここをベースに社内教育っていうのはあるんですけれども、
それを消化する方法とかでマネージャーによって違ってきますよね。
なるほどね。
でもやっぱりこの大きい会社だからこその部分で、その文化はでも理解して入ってきてね、それは当然だと思うんですよ。
で、今公演に上がっているUnity Valuesだったりとか、How We Live Our Valuesだったりとかっていう部分を、
やっぱり結構ここにフォーカスちゃんと意識できている人たちが入ってきやすいっていう、
だからUnityみたいな大きな会社であったとしても、ある程度そのBrilliant Jerksを要するに寄せ付けない空気感みたいなのが出来上がってるっていうのは、
実際渡辺さんの中にいる人間としては感じる部分ですか?
そうですね、Brilliant Jerksはまず入ってこないでしょうね。面接の中で絶対ソフトスキルに関する面接議題はあるはずなので。
なるほどね。それ渡辺さんが面接受けた時ももちろんあった感じですよね。
ありましたね。やっぱりどうやってコミュニケーションするとか、どうやってペアプロするとかっていうところは出てきましたね。
なるほどね。ちなみに、どんなインタビューでそういうソフトスキルを図られたのかって聞いちゃってもいいものなんですかね?
いいですよ。別にこんなの隠してる情報でもないと思います。
本当に?素晴らしい素晴らしい。ちょっとめっちゃ興味あるよそれ。
インタビューの内容としては汚いコードをボーンと目の前に置かれて、そのコードに対してここにプルリクエストリビューされたコードがあります。
インタビューをしている人が私が書きました。これに対してフィードバックをしてコードをリファクタリングしてください。
へー。
っていうのがあるんですね。
はいはいはい。
その中でインタビュアーの人と会話しながら、どうしてこうなってるの?こうするべきだよね?こういう理由だよね?でも大丈夫だよ?みたいな感じで言っていくわけですよ。
もうロールプレイングしていくイメージですよね?そこで。
そうですね。
へー。
じゃあ向こうもなんか、いやーただスタックオーバーフローからコピーしてきただけ。
いやー雑らしいなーみたいな。
そうそうそう。ロールプレイなんだよね。そういうようなプレイって言うんですよね。
だからそれに対して、実はこういう方法があってね、こういう風にした方がいいんだよみたいなことを。
うーん。
15分とか20分くらいの枠かな?ってやってくれる。
あー意外と短いですね。なんかもうちょっとやってんのかと思ってた。
実践的ですね。すごい。
じゃあそこでなんかトンチンカンなやり取りをしたら、あこいつはソフトスキル少ねーなーって低いなーって思われて、それを蹴られる可能性もあるってことですよね?
そうですね。こう例えばペアプログラミングするにしたとしても、
うんうん。
例えばこうブリリアントジャークの人がこう黙ってごちょごちょごちょって直して、はいおしまいって言っておしまいにしちゃう人もいると思うんですよ。
そうですね。ほら俺できるやろうみたいなのがね。
そうそうそう。あとはまあ、なんだろうな、相手を批判しながらやる人ももしかしたらいるかもしれないじゃないですか。
そうですねー。
そういうのは面接で弾くことができますよね。
あーなるほどねー。さっきのふさこバフをコピーしてきただけなんだって言ったら、だからお前はそんなレベルなんだよみたいなそういうなんかクソみたいなやり取りが発生してしまうと、
まあそれはそんなアホなこと面接の時にするやついないと思うけど。
うーん。
まあでもね、普段のそういうのがもしも露呈してしまったらちょっともうなんだろう落ちてしまう可能性はね当然あるだろうから。
まあそういうなんかコミュニケーションっていう分のどう円滑に進めるのかっていうところをちゃんと普段から意識してるのかっていうのをちゃんと測る機会はやっぱり面接の時はあるってことですよね。
ありますねー。これじゃあどうします?1からまあ7つ項目があるじゃないですか。
うんうん。
1から順番にいって、前回、前々回かな?ゲストがいない回でソフトスキルについて話してたじゃないですか。
はい、なりました。
それの内容を含めてちょっと手元にノートがあるので、1から順番にいきます。
ありがとうございます。素晴らしい。
もうみんな準備がすごいね。俺と違うわ。
本当にありがたい。
本当に間違いない。
前回本当に準備なしでなんかもうはいしゃべれって感じだったんで。
すいませんね。
今回ちゃんと準備してくれたんで。
申し訳ないです。さすがでございます。
いやーいつもノリでなんとかなるかなって思っちゃう悪い生徒がね。
でもさっそく。
いや、どんでもない。
いや、どんでもない。じゃあ早速いってみましょう。
じゃあ1発目ちょっとエフェクティブコミュニケーションと、まあそれはソフトスキルの代表格とですね、あのまあ挙げられる項目かなと思いますが、
渡辺さん的な見解とちょっと先に聞ければなと思いますけど。
これユリアさんが多分なんか結構こっちの人はガツガツしゃべりに行くから、質問のタイミングが難しいとか。
ああ、さえぎれないっていう話ですね。
そうそうそうそう。
あれ聞きたいんですよ。
さえぎるのは多分ここにもこの今使ってるアプリにもあると思うんですけど、手を上げたりとか。
ちょっと待てってね。
そうそう。あともうカメラがオンになってるときはもう実際に本当に自分の手を上げたりとか。
そうですね。
手を振りながらっていう形で相手のアテンション引くことができるんですね。
そうですね。
で、じゃあ何か言いたいのってなったらそこのタイミングで言えるので、さえぎるのに苦労した思いは特にないですね。
僕だけの話だと思うんですけど、結構ずっと長い人喋ってると途中で飽きてきちゃって。
そうだね。
なんか腹立ってきて。しかもなんかもうさえぎるのもなーみたいな感じで。
あーなるほどね。
無視しちゃうような車を動かしちゃうんですよね結構。
あー。
めんどくせえなと思っちゃって。
そういうダラダラしてる人たちも多分いると思うんですけど、そういう人たちは一回聞いて、ちょっと今この話してるんだよね。
問題は何でゴールは何かって説明してからもう一回話してもらっていいっていうような感じで。
そうですよね。
あの場をリードするっていうようなことをすると結構相手もなんかごめんねっていう感じで。
はいはいそうですよね。
例えばなんですけど、自分がファシリテーターじゃない時もあるじゃないですか。
ファシリテーターがグズグズやってる時もあるじゃないですか。
誰かにめっちゃ長く喋らしたり仕切りが悪いみたいな場合とかあるじゃないですか。
そういう時も自分気づいたらもう行きますかやっぱり。
行きますね。ファシリテーターが偉いっていうわけでもないので。
そうよね。
今何分この話してるけどまだアジェンダにこれとこれあるから次行こうとか。
はいはいはい。
あとその話はちょっとここにいる全員の時間を使うのはもったいないから別のところでやったほうがいいんじゃないかなみたいな。
言うんですね。途中で詐欺って言うんですね。
そうそうそうそう。
へーなるほどね。
それも僕の性格悪いからファシリテーターにすごいイライラして。
いやいやこれはでも難しいと思う。やっぱり日本で人の話を詐欺るっていうのはほぼ悪として育ってるじゃないですか俺らって。
だからささっきの手を挙げるボタンに関してもさやっぱり日本人で使う機会ってほぼ多分なかったと思うんですよおそらく。
あーなるほど。
だし例えばさっきのさあのコーヒーちゃん方あの渡辺さんも言ってた部分やけれども、
ファシリテーターじゃない人がなんかそれを詐欺って、
俺あなたの今喋った時間9分やけれども。
なんて言ったらさなんか日本の場合だったら、
俺のなんか喋ってる時間をはかってやるかって。
なんか俺になんか裏みたいなのあんのかなって思うじゃんね多分。
それって多分慣れで、俺も話むっちゃ長いじゃないですか。
だからよくそれ言われるのよ。
あんた5分ずっとその話やってたけどさ、
あの目的わかってるみたいな話よくされて、
でもそれに対して傷つかなくなったこっちで。
それってみんなのこと思って言ってんじゃんそいつが。
まあねまあね。
そうですね。
それに気づくかっていう部分ってやっぱ慣れだと思う俺は。
そうですね。そういうのはきっとありますよね。
オンライン会議とか。
絶対にあると思う。
だからまあね、どうしてもそこは日本からいきなりこっち来て、
そのコミュニケーションの場合にいきなり放り込まれてっていう部分で、
自分がこの評価軸に対して、
このぐらいできましたっていうことを書く機会があるんですよね。
それって結局きっとセルフアウェアネスに
繋がってると思ってて、
確かに。
大体このぐらいまでコントリビュートできたとかっていうところで、
またマネージャーからフィードバックもらって、
っていうフィードバックループができるので、
そういうことをやってる会社って多分結構あるんじゃないかなっていう。
いやーこれ面白い。
なるほどね。
いやだってさ、
これ結構日本の例えば人事に対する評価っていう部分に関しても
結構変わりそうよねって思ってて、
なんかいい上司とか、
なんかいい先輩とかって、
すごいなんか部下の話をよく客観的に聞いてくれて、
ゼロから優しく聞いてくれてみたいな、
それがビートされるじゃないですか。
だからさっきの大島さんの話じゃないけど、
例えばすごいどうでもいいところから入って、
徐々にその人の話を優しく紐解いていってっていうのが、
なんか美しく見えるのかなって一瞬思って。
にするとやっぱり最初からコンテクストを発揮しておいて、
お互いの時間をやっぱりできる限り短縮じゃないけど、
節約していこうみたいな意識っていうのが、
なんかもしかしたら邪魔をすることもありえるのかなって、
それは文化の違いなのかなってちょっと感じはした俺は。
文化なんですかね。
日本で非同期で働いたことがないので、
なんともないですね。
そうよね。
でも多分前者の方が仕事としては多分プロフェッショナルではあると思うので。
でもできない人が大半だと思います。正直。
そうですよね。
できないし、
それを多分冷たいと自分の中で認識しちゃってる人も多分いると思ってて。
一発目から結論要素に述べて、
できる限りもうちょっとまとまった要素に材料を用意して俺に聞けよっていうのを。
それはあるかもね。いきなりバーって長文でさ。
逆にさ長文で来たら言ってみたいなのもいるじゃないですか。
ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待ってって。
しかも。
そう思います?
俺もなんか要件は?って聞き返す前に全部出してほしいっていうのはありますけど。
絶対そっちの方が建設的だし、
明らかにそっちの方が作業効率もいいしっていうね。
もう全く悪いことはないはずなんですよ。
ただ多分それをさっきのいきなり長文でギャーって言われてしまってっていうのを、
慣れてない人たちっていうのがやっぱり日本には多分多くて。
特に新卒文化みたいな1から10まで丁寧に会社が教えるっていう部分も文化的にやっぱり背景にあるわけじゃないですか。
そこもまたひとつね、プロフェッショナルとしてその会社に属したっていうよりも、
会社がコンセプトに教えてくれて、01をちゃんと用意してくれてっていうのに慣れ親しんでしまってると、
そのコミュニケーションやりとりっていう部分に関しても、
もしかしたら差は出てくるのかなーってちょっと一瞬頭をよぎよぎしましたね。
なるほど、それちょっと気がつかなかったですね。
それはもしかしたらいいポイントかもしれないです。
これから日本から北米来る人たちね。
間違いない。
いつもさ、なんか北米と日本とでコミュニケーションの仕方に去ってありますかってよく言われるけど、
その時パッとは俺答えられなくて、
普通にコミュニケーション取ってるつもりなんですけどって言いつつも、
ちゃんと分解するとそういう多分伝え方をするべきなのかもしれないね、俺らも。
そうかもしれないですね。
言語の性質もあるかなと思って。
日本語ってよく言われるのがコンテキストを上にみんな頭の上に置いて、
それを共有しながら喋る文化じゃないですか。
確かに確かに。
英語ってどちらかというとやっぱりちゃんとなぜならとか、
全部言わないといけないじゃないですか。
分かってもらえないみたいなのがあるから。
でもそっちの方が大事なのかもっていうのはちょっとあってて、
コンテキストもちろんみんな分かってたらそこをすっ飛ばしてコミュニケーションしますけど、
コンテキストが曖昧なままコミュニケーションすると理解の差異が生まれちゃうんだりとか、
似てるけど違うことを話しているかもしれないじゃないですか。
まあそうね、確かにね。
なのでそのコンテキストをしっかり話すっていうのは日本の文化でもあってほしい、
確かにないかもしれないですけどあってほしい。
いや多分そこってコンテキストを共有するのが大事っていうのは分かっているんだけれども、
日本の場合って空気を読んでいるのが当たり前みたいなとこあるから、
本当に今渡辺さんが言った通りで誤ったコンテキストを多分みんなで認識してしまっていて、
でもそれがみんなでもうこれ空気読めてるよねって、
じゃあ言わなくてもいいよね、じゃあ喋りだそうかみたいになるともう訳分かんない方向行っちゃうよね。
見たら恥ずかしいみたいな長期待になっちゃう。
そうそうそうそう。
それはあるかな、ちょっと俺何回か見たことあるな、大きいとこでもってちょっと思った。
聞いたら恥ずかしいもん、多分セルフアウェアにかかってくると思うんですよね。
かかってくるね間違いなく。
こっちは質問をすることが美徳ということで、
確かに確かに。
分かんなかったことあったら聞いてねってもう絶対にもうみんな言うので、
それに対して聞かないと逆に失礼なので、
分かんなかったら聞くっていうのはどうやっていいですか。
なんか僕も未だに何かAnyQuestionとか言われて、
なんかやっぱ恥ずかしいし、うーってなっちゃうんですけど、
渡辺さん的にその何かテクニックとかありますか、
そういう時はこれを言えとか、
なんか聞いてる時に質問作っとけとか何かありますか。
何かな、何かテクニックとかあるかな。
例えばUnity、これちょっと俺の嫌いな部分のUnityなんで、Unityカルチャー。
ちょっと聞きたい。
略語を使いすぎるんですよね。
アルファベット3文字、4文字。
Unity専用用語みたいな感じなんですか、社内の。
そうそうそうそう。
めんどくさいやつだ。
ちょっと何て言うか忘れちゃいましたけど、あるんですよね。
で、それって初めて聞くと何のことってなるじゃないですか。
もうその時はちょっと会議止めて、
これ何かちょっと分かんなかったけど説明してもらえるっていう。
はいはいはいはい。
絶対にピングするようにはしてますし。
チームのアイデアをどうリスペクトするのか、考えをどう尊重するのかっていうので、
やっぱり日頃気にかけてる人って多いと思うんですけど、
渡辺さんに俺聞きたいのは、やっぱりその小っちゃいところ、中規模、大企業といろいろ渡ってきて、
チームワークっていう文脈でどういう自分で意識をしてきたのか、
持ってることなんかあるのかっていうのはすごい聞きたくて。
なるほどですね。
これも前の2人でやってたポッドキャストの中で出てきた、
日本人は仲良くしようとか、慣れ合いとかっていうのがあったりとか、
みんな冷たいとかっていうキーワードを拾ったんですけど、
みんな冷たいとか思ったことないですね、こっちで3社渡り歩いてて。
あと、仲良くしようっていう雰囲気ももちろんあるけど、
仲良くしようもただの何だろう、慣れ合いじゃなくて、
先誘といいますか、プロジェクトに対してゴールに達成するように、
向かっていく仲間っていう感じの付き合い方なので、
もちろんプライベートで仲良くする必要ないんですよね。
確かに確かに。
例えば飲み会やるよ行こうってなって、俺行かないよってなっても、
そこに対して舌打ちを打つ人は誰もいないですね。
それはそうですよね。
それって来てほしいっていうのは個人の願望じゃないですか。
そうですね、間違いない。
でもその人の職務ではないじゃないですか。
なので飲み会やるんだったら、じゃあこの日は一日遊ぶ日にして、
みんなでキャンプに行って、そこで飲みに行こうみたいなことをやるんだったらOKって。
そうですよね、間違いない。
なのでそういうのはチームワークというか、
日本との違いかなっておきたいですね。
あとチームワークで気をかけてるってところだったりするのは、
シニアデベロッパー、私がインディビジュアルコントリビューターの時から、
今マネージャーになってもまだ気にしてるんですけども、
個人のパフォーマンスって大事なんですけど、チームの成功の方が大事なんですね。
間違いないですね。
なのでチームの成功って単純な成果だったりとか、
あとコミュニケーションをしていく中で作られたドキュメントの成果物だったりとか、
文化を醸成したりだったとか、チームメンバーのスキル向上だったりだとか、
っていうのも全部チームの成功なんですね。
間違いない。
それを成功させるために相手をリスペクトしたりだとか、
相手を助けるだとか、
っていうことは個人で仕事する時間よりも多めにとってやってますね。
なるほどですね。
ここがあれなのかもね、前回前々回と、
それは人間だからいいやつと一緒に仕事したいよねっていうものじゃ、
いいやつって一体何やねんっていうところで。
まあまあそうね。
周りの方がしかも減り下るんだよね。
分かる分かる。
祭り上げるというかね。
この次のやつこそ、みんな当たり前に思っていそうで、
でも実はなんか裏技チェックというかね、気にしてる部分があるのかなっていうところなんですが、
4番目、タイムマネージメントということで、
まあやっぱりこっちは日本に比べれば、スケジュール管理だったりとか、
やっぱり個々のチームの時間だったりとか、他人の時間に対して敏感だと。
さっきのやっぱり、あなたのちょっと喋りすぎよっていう部分で遮るっていうのは、それは1つのタイムマネージメントだろうし。
そういう意味だとどうでしょう?
渡辺さん的にこのチーム、ちっちゃいところでかいところいろいろいる中で、
こっちだから意識してることっていうのがあれば教えてほしいなっていうのがあるんですが。
こっちだからっていうのだと多分、
見積もりとかですかね、スケジュール管理とかなんですけども、
多分日本ってマネージャーだか何だかの人が線引いて、
デベロッパーの人がその線に合わせて仕事してって感じになるじゃないですか。
確かにそうですね。
こっちだと多分ボトムアップなんですよね。
デベロッパーの人たちが大体このぐらいかなっていう見積もりを出して、
マネージャーがそれが妥当かって大体考えて、
そこからロードマップに持って行ったりとかするので。
はいはいはい、そうですよね。
そういう違いはもしかしたらあるのかな。
日本でそこまで働いてないのでわかんないんですけど。
アジャイルとかスクラムやってる会社はボトムアップでやってるとは思いますね。
なるほど。
じゃないと成り立たないですもんね。
ただ、これちょっとこっち、あ、そうだ。
北米どうか聞きたいんですけど、
結構ビズサイドが強くて、
この日までやれって言われたその日から逆算して見積もるみたいなことをやることが結構多いなっていうのはあるんですけど。
あんまりないですね。
そういうアプローチだと多分失敗しちゃうんですよね。
なのでそこに関してはこういう案件があるけど、
どのぐらいでできるっていう。
確かに。
一番最初に入ってきますねっていうのは。
確かにな。
確かにこっちで僕も仕事したとき、結構どのぐらいできますかってめっちゃ聞かれましたね、確かに。
だって理解せば普通に当たり前やんって思わざるを得ないんですけどさ、
ビジネスデブの人たちがどれだけそのデベロップメントに理解があるかは知らないけど、
普通に考えたらこの一個の機能を作りたいって風になったときに、
それに対してどのくらい時間かかるかって分かるよりはさ、
それは作るやつに決まってて。
そこがビジネスサイドから上から入ってくるって、
それはもしかしたらフェーズによってはあり得るのかもしれないけど、
正式な、正確なそんなスケジューリングは無理やろって思うけど。
例えば年末に向けて作りたいとか。
それはね、キャンペーンやったりとかさ。
そう、あとは決算に向けて作りたいとか、
その季節、この季節に向けて作りたいとか、
いろいろイベントとかあるじゃないですか。
否定はせずに向こうの話を聞いて、
否定じゃなくて、自分がもし知っててもその知ってることを言わずに、
エッジケースだとか、提案されたものに対して良くない場合、
解決すべき問題にフィットしていない場合のケースについて、
こういう時はどうしたらいいのとか、こういう時はこのフィーチャーで解決できるのとかっていうような言い方をすると、
向こうに気づかせてあげる時間っていうのって大事だと思うんですよね。
でもたまにIQむちゃくちゃ高いやつと喋ってると、
こいつが何を言ってるのか分からないみたいなのがよくあるらしいじゃないですか。
俺あんまりIQ高いわけじゃないから分かんないけど。
そういうのが頭いいから悪い人に合わせるような話じゃないけれども、
頭が良くて、頭の回転が速くて、すぐ結論に行き着くから人の話が聞けないっていう風になってくると、
それってブリリアント邪悪なんじゃないの?みたいな話になっちゃうと思うから。
超低機嫌っていう。
そういう風なコミュニケーションしちゃうと、脳しかないからモチベーション下がるじゃないですか。
モチベーション下がるとじゃあ次から提案しないとこ行っちゃうんですか。
こいつにはもう言わねえみたいな。
そんなんやったらチームが腐っちゃうので、話はアクティブに聞くっていうことが大事ですね。
アクティブに話を聞いて、欠点というか問題解決にフィットしない部分を質問して、
その人が持ち帰るなり、提案を取り下げるなりするじゃないですか。
その後のアフターケアも大事だと思うんですよね。
間違いないですね。
この間こういう提案してくれたけど、その後どうなった?とか。
相手の人もこういうことに気づいたから提案するの取り下げましたとか、
っていう話になってくるじゃないですか。
確かですね。
そうなのか、今回は残念だったけど提案してくれてありがとうね、
っていうようなことを言えるとモチベーションって下がらないというか。
なるほどなるほど。
じゃあまたやっていいんだって。
聞いてもいいし関わってもいいしっていうね。
失敗をディスカレージしないことですよね。
それって渡辺さんの今のロールのレスポンシブリティーに、
エンジニアマネージャーだから人のピーポーのマネジメントも入ってるじゃないですか。
だからそういうことを心がけてやってるのか、
もう昔からジュニアからやってるのかって気になったんですけど。
昔からというか、前の職場で身につけた。
それはどういう影響で身につけたんですか?
自分で本を読んだとか、誰かがやってたとか。
やっぱ他のマネージャーがやってるのを見て、
自分でもそういう失敗をしてきてるので提案して、
それが採用されないっていうのをやってきたので、
見ますよね。
なるほどね。
どういうアプローチをするのかっていうのが。
コードレビューも似たようなことしてますね。
こここうじゃなくてこうだよって教えてあげたい気持ちを一回抑えて、
ここは何でこうなの?
こういうアプローチもあるけど、
こうした理由は何なの?とかってちょっと考えさせてあげる。
それは育てようって思ってるよね、やっぱ他の方。
そうね。間違いない。
それあって当然やみたいなウェカメッセント来る人も間違いなくいると思うんですよ。
それはやっぱりチームワークのところでも話してたけど。
そうですね。間違いない。
そうですね。育てないと。
魚の話ですよね。
釣り方を教えてるんですね、常に。
あとは質問をいつでもできるような環境を作るってことですよね。
デモートワークとかしてると質問ってしづらいのかなって思うんですよ。
ジュニアレベルの人とか。
なのでそういう人たちに対して質問できる時間を増やしてあげる。
例えばペアプログラミングをする時間を毎週作るとか、
あとオフィスアワーって言って自分はここから何時から何時まで空いてるから、
質問あったら話しかけてきてとかっていうやり方をするとか、
ワンオンワンを毎週やってそこでコミュニケーションしていくとか、
あと質問するにも質問なんかこの質問したらバカみたいに見えるんじゃないかとかっていうのも、
どんな質問をしても質問したっていうことに価値があるから、
お願いしてっていうこと言ってるし、
あとマネージャーとかシニアだった時もそうですけど、
あえてちょっと外した質問をして、
この人でもこのぐらいの質問するんだっていうのを見せる。
大事だと思う。
俺その質問に対しての文化の違いちょっとお二人の意見聞きたいんですけど、
質問するとか質問に対してどういう回答が返ってくるかの期待をするとかっていう部分で、
この心開きやすいか憎いかにすごく直結すると思って、
日本で授業中とかにすっげーくだらなくはないよ、
自分の中では真面目な質問してるつもりよっていう部分で手を挙げて、
ちょっとあさっての方向向いちゃってるなって質問するとさ、
結構な勢いで怒られる経験が俺はあって、
なんでそんな質問したんだとか、それはもうちょっと自分で考えろとか、
そんなことやったらしょぼんとなっちゃうよみたいな。
かと思えばさ、こっちでオンラインとかで公開されてる大学の講義とか聞いてるとさ、
割としょうもない質問してる人いるやんって思うんで、
それに対して馬鹿にするようなこと言ってるかって言ったら、
いないとは言えないけども、
にしてもちゃんと回答してくれてる人が多いなと俺の観測範囲内ではそう思ってて、
それはどうですか、日本で暮らしたこともあるお二人だと思うので、
質問に対しての言いやすさ、
帰ってくるタイチみたいなところで変わったりします?
僕やっぱ日本だと質問に対してやっぱ空気を読んで質問しないといけないから、
まあそうね。
例えば、なんだろうね、時間があって、
時間が長くあってみんな疲れてそうだったら質問しちゃダメとか、
そういうのも、そういう空気を読まないといけないから、
分かるわ、すごく分かるわ。
日本は結構そういうとこは、
日本人はそういうの昔からできるから大丈夫なんですけど、
そのせいで例えば重要なことが漏れたりするのはちょっと微妙だなとかは思います。
あとはその意見強く質問するとかっていうのもちょっと嫌がられるときとかもあるから、
例えば上司とかにね、
だから僕ですごい言われたのは、
大島くんってすごいなんでですかってすごい言うよねって言われて、
僕それいいことだと思ったんですよね。
なんでですかって聞いて、理由を聞きたいじゃないですか。
そういうのが嫌だって思う人もいるみたい、やっぱり。
とにかくやれみたいな。理由を聞くなみたいな感じで。
それが何かエフェクティブなコミュニケーションだと思ってるんですかね、その人たちは。
波風を立てたくないんじゃないかなって。
難しいな。
一方でこっちは質問したことが、
自分が入ってるよみたいな、参加してるよみたいな意志表示だから、
それはしないといけないなっていうのは思うし、
してくれたら嬉しいなと思います。
そうですね、全くその通りですね。
こっちは質問をしたら、
あ、じゃあ聞いてくれてるんだっていうことになりますし、
あ、じゃあ学習向上心があるんだっていう風に受け止めてくれるはずですよ。
はい、間違いないですね。
結構質問する質問しないって、
興味あるか興味ないかっていうレイヤーだと思うんですよね。
知識があるないっていうよりも。
なので、ちょっと質問していい?
これってこういうこと言ってると思うけど、合ってる?
っていうのも質問なんですよ。
間違いないですね。
でもそれって、分かってるけどそういう質問っていうコミュニケーションができるじゃないですか。
質問っていうのはコミュニケーションレイヤーであって、
理解度レイヤーではない。
なるほどなるほど。
のが多分こっちの質問っていう。
そうですね、確かにね。
そういうものかなっていう気がしますね。
間違いない間違いない。
毎回ミーティングには参加するけど、
一個に質問をしなければ、
一個に何のコメントも残さないっていうと、
こいつ興味ないのかなって思うし、
実際次から参加しなくていいよって言いたくなるし、
その人の時間を節約するという意味でね。
そういうのは確かに意思表示としてもあるのかなって思うし、
なかなか意味合いがもしかしたら変わってくるのかな。
もちろん質問、物を理解させるための質問っていうのももちろんありますし、
さっきのみんなが疲れてきたなっていうのも、
こっちのスタジオとその辺の空気は読むんですよ。