00:04
お疲れ様です。今日は、できない問題は分析しないと改善しないって話をしていきたいとおもいます。
今回どういうことを話していくかっていうと、例えばさ、今までやった勉強を通してね、あのできないっていうことがね、やはり出てきてしまうかもしれません。
で、そうなった時にね、その今までやったところができないというのは、単純に知識がないからだっていうふうに考えてしまってね、その問題っていうのをね、こうやろうとする子がいるんだけど、
実はね、その知識がないっていうだけじゃないかもしれないんだよね。これどういうことかっていうと、例えばさ、英語であればさ、
b 動詞ね、b 動詞が、例えば、am,are,is ってね、3つあった時に、まあ、過語形にし忘れてしまったと。
わずとかね、わーとか、そういうふうに過語形にし忘れてしまったと。ってなった時にね、自分は過語形が定着してないんだっていうふうに間違って考えちゃう子がいるんだけども、
まあ決してそんなことはありません。これはどういうことかっていうと、日本文を見た時にその過語形ってところがね、ちゃんと判断できないから、だからわずとかわーにできないんだよっていうことなのね。
それにも関わらず、過語形のプリントをね、たくさん解いたとしても、それは決してあまりね、意味がありません。
なんでかっていうと、そういったところに問題が起きているわけじゃないからね。ほとんどの場合だけどね。
じゃあどうするべきなのかっていうと、その日本文を見て、過語形ってね、判断できていないところ、ここに問題があるんだよっていうことになります。
じゃあそのために、それを改善させるためにね、どうすべきなのかっていうと、その問題を解きながら、日本文のところにね、線を引くと。
現在形なのかな?それとも過語形なのかな?っていうふうな、こまめなそういったチェックが必要になってくるんだよってことです。
つまり、何が言いたいかっていうと、その勉強法によってね、どういうふうにして克服していくのかっていうところが、大きく変わってきちゃうんだよね。
間違った分析をしてしまえば、当然だけども、違う方向性の勉強法に変わっていっちゃうよね。
そこを冷静になって見極めないと、せっかくね、やる気になってね、そこを克服したいって思っているにもかかわらず、うまくね、それに対応できていないということが起きてしまいます。
これだからね、なかなかね、一人だと難しい可能性があるんだよね。
自分がなんでそれができていないのか、正しくそれを分析することってね。
じゃあ、どうすべきなのかっていうと、もちろんね、塾に通っているのであれば、塾の先生と一緒に分析をしていくとかさ、
もしくは学校の先生に聞いてみるとかっていうふうのでもいいと思うから、
まずね、大事なのは、とにかく正しく分析をしていくことね。
自分は果たして本当に知識がないからだけなのかなと。
今の例でいうと、和図とか和っていうのを忘れてしまっていたら、それは知識がないんだよ。
けど、そうじゃなくて、頭の中にしっかりあるのに、しかしそれをイズとか和図っていうふうな使い分けがちゃんとできないのであれば、
03:00
違うところに原因があるんじゃないかって考えるべきだから、そこを冷静になってしっかりと分析することが重要になってきます。
ということで、今回とにかく言いたいことは何かというと、正しく分析をすること。
で、なかなか一人ではできないんだったら、周りの力に頼ってやっていくと。
そうしなければ、せっかくやろうとしているアプローチ法が間違ってたら意味がないわけだし、
しかもそれでやる気を落としてしまうということにもなりかねないから、
ぜひそこを注意してほしいなというふうに思います。