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はい、塾依存から抜ける学びを編集しているマモです。 授業の前に必要な学びの土台について発信しております。いかがお過ごしいでしょうか?
今回は、努力しても伸びない理由についてお話をしていきます。 この話をすると、じゃあ努力って意味あるの?とか、こんなに頑張っているのになんで伸びないんだろう?
そんな悩みも疑問も出てくると思います。 ただ結論から言うと、努力のやり方が少し違うというケースがほとんどです。
偉そうな話を今からしていくんですけれども、正直これまでの自分の人生を振り返ると自分自身も結構やっていたなぁと思っております。
はい、てなわけで、今回は努力しても伸びない理由を4つの観点からお話をしていきます。
その4つとは、意志に頼る、分かったで止まる、検証しない、再現性がないのこの4つになります。
まず一つ目、意志に頼るですね。 頑張り屋で真面目な人ほど意志力を高めて勉強しようと
したりします。例えば、スマホが目の前にあっても触らないで2時間集中して勉強しようとしたりとかですね。
でも正直このアプローチは良くないと思っております。 むしろ勉強ができる人、これから成績が伸びていく人ほど
自分の意志力というのを当てにしてないんですね。 なぜかというと人間の意志力は弱いし、
普通に誘惑に負けるよねというのがよくわかっているからです。 なので意志力ではなく習慣や仕組みに頼ります。
例えば塾の自習室にそもそもスマホを持ってこないとか 職員にスマホを預けるとか
最初から誘惑に負けないような環境や仕組みを作っております。 つまり意志で頑張ろうとするのではなくて、仕組み
でできるようにする。この発想の違いが大きいなと思っています。 2つ目、わかったで止まるですね。
私は1対1の個別指導塾で働いているんですが、よくあるのがこのパターンです。 先生が本人がわからない問題を解説する。
そして先生がわかりましたかと聞く。そうすると生徒が、はいわかりましたという。 そのまま終わって次の問題に行く。
これ結構多いんですよね。 ただその問題はですね、その生徒が言うわかったが本当に当てになるのかということになります。
先生が考えているわかったと、生徒が思っているわかったは結構違うんですよね。 もちろんこれ先生が本当にわかっているのかを突っ込むっていうのは大事になるんですけれども、
それでも生徒がわかったしか言わないと、なかなか踏み込めないというところはあるんですよね。 そして試験を考えた時に、ただわかっているだけじゃダメなんですよね。
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必要なのはできることです。つまり自分で1から10までその問題を解けるのか、再現できるのか、そこまでいかないと実際の得点には繋がりません。
わかったり止まってどんどんどんどん次の問題に進んでしまうと、やはり成績というのは伸びないんですよね。
3つ目ですね。検証しないです。テストへ模試を受ける。そして結果が返ってくる。
その結果を見て終わってしまうケースもあります。 もちろんいろんなテストがあったり、模試もあったり、日々のいろんな勉強もしなきゃいけないので、
なかなかですねやり直しとか模試の振り返って時間を割くんですけれども、これはやっといた方がいいですよってことなんですね。
やり直しというのは当たり前に大事ですと。ただこのやり直しの時に大事な2つの問いというのがあって、
それがなんでこの問題を解けなかったのか、そしてどうすれば解けたのかっていうのをちゃんと考えているかなんですよね。
一生懸命問題を解いているのになかなか伸びない人というのはこの検証が弱いことが多いです。
やり直しを軽く済ませてしまったり、すぐに新しい問題に手を出してしまう。 テストを受けっぱなしで終わってしまう。
これだといくら練習量を増やしてもなかなか成長につながりません。 検証によって自分の伸びしろが見えるからですね。
最後4つ目、これ再現性がないです。 これはさっきの分かったで止まるともつながります。
例えば先生に解説してもらった問題を何も見ずに1から10まで解ける。 あるいはその内容を人に分かるように説明できるか。
まずここが大事ですね。 そしてもう一つ、この問題で出た考え方や知識を別の問題で使えるかどうか。
類大応用問題で活かせるのか。ここまで言って始めて再現性がある理解になります。 分かったで終わってしまうと本当にできるのかわからないし、他の問題にも応用できないことがほとんどです。
つまり汎用性が低い理解になってしまいます。 場合によっては暗記でロジックを理解してないということもありますね。
これも努力しても伸びない理由の一つになります。 以上でこの4つですね、努力しても伸びない理由というテーマでお話をさせてもらいました。
いまいちというと意思に頼る、分かったで止まる、検証しない、再現性がない、この4つですね。 この4つを克服しないまま解決しないまま、いくら勉強して時間を増やしたとしても成績は出にくいと思います。
かなりちょっとゆるから目線で偉そうに話をさせてもらいましたが、冒頭でも言った通り、これは過去の自分への反省でもあります。
自分自身も結構やっていたらと思いますね。 なので反面教師として今回お伝えさせていただきました。
はい、参考になれば嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。 それでは良い一日を過ごしください。
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