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お疲れ様です。今日は問題を解くことは重要じゃないって話をしていきたいと思います。 なんで今日はこういう話をするかというと、よく生徒からね
先生問題が解き終わりましたとかね、全部終わりましたみたいな感じでいう子がいます。 もちろん解くこと自体を決して否定しているってわけじゃないんだけども、大事なことはね
じゃあ何のために問題を解いているのかってことをね 正しく認識してほしいなと思います。それはもちろんね、なんでかっていうと定着するためだよね
これは当然です。つまり勉強っていうのは分かっただけでは決して得点を取ることはできないしね 次のステップに行くことはできません。だから大事なのは何かっていうと、できるようにするって
これは非常に重要なことだよね。そのために問題を解いているんだよってことをね、ちゃんと抑えてほしいなと思います。 だからね、僕がよくね、生徒に何を言うかっていうと、問題を解き終わったってことに対してね
じゃあこれ全部頭の中に入っているって、見ないでね、もう解けるようになっているとかをね、言うようにします。 でないとね、やはりそれをね言ったらね、ほとんどの子たちがまだそれできていません
そしたらじゃあ2回目3回目やっていこうよみたいね。どんどんもっと量をこなして、じゃあ何を意識すればその状態になれるのか
ということをね、ちゃんと伝えるようにします。っていうことをね、やっぱりやっていかないとね、ただ問題を解けばいいとかっていうふうに考えちゃうと
それは絶対ね、成績は伸びないしね。で、やったことでね、ただね、満足感を得てしまうと。でも実際にテストをやってみたらうまくいかないってなって
モチベーションがね、下がるっていうことがね、やはり起きてしまいます。 なので、ぜひね、そういったこと、何のためにこの問題を解いているのかと
じゃあ、解く上で最終的にはできるようにすると。できるようにするために、今自分がね、足りないのは何なんだろうと、勉強のやり方が間違ってないかどうかとかさ
そういったことをフィードバックね、していくことでね、まあ自分自身もさ、こう生徒に向けてできるようになってきているので
ぜひ、自学自習の中でもね、自分自身のそのゴールというところで決して間違えないようにね、ぜひやってほしいなというふうに思います。