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お疲れ様です。今日は、焦って勉強しないって話をしていきたいと思います。
これはね、どういうことかっていうと、例えば勉強しているとさ、まあ今ね、出遅れていたとします。
例えば中学校3年生で、で、現在ね、1年生2年生の内容も、まああまり分かってないと。
ということで、まあ過去の勉強ね、どうしてもやらなきゃいけないよね。これは3年生だけじゃなくて、他の学年も同じです。
前の内容をちゃんと理解できていなければ、次の内容に至って、まあ理解度が浅くなっちゃうよね。
だからそこでね、やっぱり焦っちゃうっていう子がね、かなりいます。
で、もちろんね、これね、あの焦るっていうこともこれ大事なんだよ。大事なんだけど、もうむやみにね、焦り出しちゃうっていう子がいるんだよね。
で、これが非常に良くないっていうことをね、今日は伝えていきたいと思います。
なんで良くないかっていうと、焦っちゃうとさ、前の内容を分かったつもりにしちゃうってことなんだよね。
で、この分かったつもりにしちゃうと、次のところに結局行ったとしても、理解度がさ浅くなるわけだよね。
だからまた戻らなきゃいけないっていう風に、無駄な時間をね、使っちゃうんだよね。
でも、そこをね、無意識にやっちゃうから、自分は分かったと。もう大丈夫だという風になって、次に行ってしまってね。
で、いざやっぱりやってみたら、前の内容が定着できてないじゃん、みたいな感じで、戻っていかなきゃいけないっていうことが起きます。
だから、その客観視っていうことができなくなっちゃいます。
だからこそ、そのね、今現状ね、もし遅れてたとしても、もちろん焦るっていうことも大事なんだけども、本当にちゃんと理解できているのかどうか。
結局、急がば回れじゃないけども、やるべきことをしっかりと積み重ねた上で次に行くっていうことが重要です。
もちろん、それを克服するためにはさ、明日は座ってて克服できないから、下手したら1ヶ月とか2ヶ月とかかかっちゃうかもしれないよね。
でも、そこをしっかりと、その時間を過ごせたかどうかで、結局その後のスピードが変わるわけだから、なんとかね、そこを耐えるっていうことをね、ぜひやってもらいたいなと思います。
前もね、音声で弱い自分に打ち勝つみたいな話をしたけども、結局ここでもその弱い自分っていうところをいかに殺してね、できるかどうか。
っていうことはね、重要になってくるんだよね。
なのでね、現状ね、確かにね、こう振り返らなきゃいけないと、過去に遡ってやっていかなきゃいけないっていう時にね、
もちろん焦ることも大事なんだけども、でも焦っちゃいけないっていうような、この矛盾した言葉をちゃんと胸に秘めてね、勉強にぜひ取り組んでほしいなと思います。
そうすることが結局、一番のショートカットというか、ベストの道に繋がっていくわけだから、
そういったことを信じてね、ぜひやってもらいたいなというふうに思います。