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お疲れ様です。今日はミニマム学習を作ろうって話をしていきたいと思います。 受験まで非常に長い期間になってくるから、やはり1日1日のモチベーションとか、
もしくは体調の変化っていうのは絶対にあります。 そうなった時に、やはり一番最高潮の状態では、日々勉強できないっていうことをしっかり念頭に置いて欲しいなと思います。
だからこそ、どうするべきなのかというと、ちょっと体調が悪い時とか、少し体の調子悪い、メンタル的にも良くないという時は、ミニマムな勉強を必ずやる。それだけをしっかりと意識してほしいなと思います。
ミニマムな勉強っていうのは、例えば毎日絶対にやらなければならないやつね。 例えば、単語を覚えるとか、感情を覚えるとか、
歴史とか地理とか、そういった重要語句をしっかりと理解するとか、 もしくはテキストの教科書とかノートとか何でもいいんだけども、それを繰り返しここまでは毎日続けてるから見ていくっていうような感じで、
そのルーティン化しているものだけを止めないようにしてみてください。 そこを止めてしまったら、やはりかなり学力としては落ちてきてしまいます。
だから、そこは絶対に継続させるということを意識してほしいなと思います。 だから、その上に日々勉強をやるべきことをちゃんと入れていくというイメージを必ず持ってください。
そうすれば、もし体調によってあまり良くない時っていうのは、そのルーティン学習、日々やっているミニマム学習のところはちゃんとやるようにして、それ以上のところ少し削っていくようにするといいよね。
そうすると無理なくできるし、体調にもし悪くなってしまった時はそれをやって、ただ学力的には大きく落ちないと思うんだよね。
でもそれを2日、3日でまたやろうというふうにしっかりと戻していけば、ちゃんとある程度形にはなっていくのかなと思います。
ただ、やっぱり100、0みたいな感じで何もやらなくなってしまうと、これはさすがに落ちてしまうよね。
3日後、5日後、1週間後ってやった時に、全然覚えてないとか、そういう状況になってしまいます。
だからそこのところをまず作るようにしてみてください。
いつも言っているけども、そういったルーティン学習っていうものを、これは非常に大事だし、何があってもここは崩さない。
モチベーションがちょっと低い時とか、体調が悪くてあっても崩さないようにするってことは重要なので、
とにかくルーティン学習という言葉をミニマム学習って言ったんだけど、これは最小限という意味だから、
最小限でも今日は体調が悪くてもここまでやろうっていうふうに、そこを頑張るっていうふうにしてみるとうまく長期戦の受験勉強は成功するんじゃないかなと思うので、
ぜひそういったことも参考にしてもらえたらと思います。