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お疲れ様です。 今回は、令和6年度以降の都立社会対策について話していきたいなと思います。
今年の令和5年の入試問題を踏まえて、令和6年度以降の都立社会の戦略をぜひ考えてほしいなと思っています。
まず、この令和5年の都立社会というのは、ほとんどの子が難しいという意見が結構多かったです。
では、なぜ難しいのかというところも考えながら、しっかりと対策を練ってほしいなと思います。
やはり、こういった社会で得点を取れないと、合格するというのは難しいです。
なぜかというと、都立の戦略というのは、基本的には5科目で平均的に点数が取れないと、やはり不利になるからです。
つまり、苦手科目を決して作ってはいけません。
特に上の上位校とか人気校を受ける子たちにとっては、絶対にそういった苦手科目を作るというのは非常に危険になるので、
ぜひ社会が苦手だとしてもできるようにしていきましょう。
ということで、では、都立社会で令和6年度以降で高得点を取るために3つの戦略について話していきます。
まず1つ目です。1つ目は教科書資料とか資料集ですね。これをフル活用できるようにしましょう。
フル活用というところがポイントです。
どういうことかというと、用語は覚えて当然です。
当然なんだけども、その資料とかに出てくる図とか表とか、そういったものを含めて用語の理解というのをちゃんとできるようにしてください。
つまり立体的にしっかりと記憶するということが重要なのね。
なので、ちゃんと用語を丸暗記するんじゃなくて、立体的にこれはこの知識が使われている、これはこういうことだなというふうにちゃんと説明できるレベルにしていってください。
大事なのはここは出ないだろうというふうに決めつけないことね。
資料集とかってやっぱり細かいからここは出ないんじゃないかというふうに決めつけてしまうんだけども、いざ出たときに絶対取れません。
なので必ずこれも出るかもしれないというふうなメンタルで取り組んでほしいなと思います。
2つ目です。2つ目は記述は問われていることをまず正確に押さえましょう。
押さえた上でその資料ポイントをつかむということは大事です。
どういうことかというと、記述というのは何が一体問われているのかというのがピントがずれてしまったら間違った方向に記述してしまうんだよね。
そうじゃなくてちゃんと問われていることが何なのかというのをしっかりと理解すると。
理解した上でじゃあこういったことを読み取っていこうとかね。
ここを意識しようというふうになっていければ決してその軸ってずれないよね。
ずれないからこそ正しい文が書けていくっていうところになるのね。
あとはその資料から抽出したものを論理的に記述していく。
そうすれば得点は取れるからまずファーストステップで大事なことはとにかく問われていることを正確に押さえるね。
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何が書こうとかっていう風に汗じゃダメなので。
ダメであって問われていることを正確に押さえるということをぜひ意識してほしいなと思います。
最後3つ目です。
3つ目は用語はまず覚えるっていうのが当然です。
その後に理解をするっていうのは当然なんだけどもこれだけだと実際は得点取れません。
じゃあどうするべきなのかというと3ステップ踏みましょう。
それは読解力を身につけると。
次に思考力を身につける。
最後に推測力を身につけるということです。
もう一回言います。
まず用語というのは暗記して理解するこれは当然です。
その次に重要なのは読解力、思考力、推測力この3つを鍛えていくことによって高得点取れるようになってきます。
だからまず用語っていうのは覚えるっていうのはこれは当然です。
理解をするっていうのもしっかりしなければいけません。
そうしないと長期記憶化されてこないからね。
そこからがまずスタートラインなんだよと。
そこから資料とかを読んでいって読解力を身につけるとね。
これはどういうことが問われているんだろうっていうふうに思考力を身につけていくと。
実際にその先の推測力っていうのが問われます。
今まで学んだことがないようなことも登場した時にでもそれは推測していく力によって実際問題が解けたりするんだよね。
なのでこういうふうな感覚でやっていくと高得点取れるようになるので是非そこを意識してほしいなと思います。
ということでもう1回3つまとめていきたいと思います。
まず1つ目は教科書資料、資料集をフル活用できるようにしましょう。
今度2つ目は記述はまず問われていることを正確に押さえること。
押さえた上で資料ポイントをつかんでそれを論理的に記述するということです。
最後3つ目は用語は覚えて理解したところからスタートラインです。
その先にやるべきことっていうのは読解力と思考力と推測力。
この手順で養っていくことによって高得点取れるようになるので是非そこを意識して取り組んでほしいなというふうに思います。