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お疲れ様です。今日は、理科社会の勉強法について話をしていきたいと思います。
特にね、都立入試に対してなんですけども、理科社会でやるべきことっていうのを3つのポイントにして話をしていきたいと思います。
まずね、やっぱり理科社会っていうのは暗記科目です。暗記科目になるからこそ、まず用語っていうのをしっかり覚えていなければいけません。
なので、じゃあ何をやるべきかというと、まず一つ目は一問一答をしっかり勝手で覚えましょう。
その際大事なのは、この一問一答というのがたくさんあって、まず基本的なものでいいです。
分厚いものじゃなくて薄いものでいいから、基本的な用語をまずこれをしっかりと覚えるようにしてください。
ただ覚えるだけじゃなくて、それがどういう言葉なのかっていうのをちゃんと理解するということもしてください。
つまり分からなかったら調べたりとかそういったこともぜひやってもらいたいなと思います。
それができた上で、次に2つ目は教科書、資料集を理解していきましょうということで、やっぱり教科書とか資料集の方が詳しく一問一答よりも載っています。
だからこそその教科書に限ってあることとかをちゃんと立体的に知識としてちゃんとインプットできているかっていうところを心がけてください。
つまり決してやってはいけないのは丸暗記をするってことね。丸暗記っていうのは絶対によくありません。
なんでかっていうと、結局覚えたんだけども、それが入手で使えるっていうことはありません。
ただ丸暗記してても全く使えないからこそ、ちゃんと立体的にこれってこういう意味だなっていうふうにいろんな用語とともに相関係をもってちゃんとつながるようにそこを意識してもらいたいと思います。
なので2つ目はこの教科書資料集を使ってちゃんと用語っていうのを立体的に理解していく。これが重要です。
最後3つ目は実際に入試問題を解いてみてください。入試じゃなくてもいいんだけども、それに近いような問題を実際に解いてみましょう。
なんで解くかっていうと、さっき言った通り丸暗記してても結局得点にはなりません。
だから実際に解いてみてどれくらい自分自身が理解できているのかどうかっていうのがね、それをやったことでわかってくるんだよね。
なので1回やってみて現状というのを把握してください。
もし解けない問題があったりした場合はちゃんと解説を見たりとかしてね。
もしくはちゃんともう1回教科書とか資料集に戻ったりしてね。
そういうのを心がけてください。
最終的には自分自身でその入試問題を説明する。これを必ずやってください。
なんでかっていうと、わかった気になってしまうのが一番危険です。
やってみてね、多分これ大丈夫だな、もうできたなと思っても、でも実際に説明しようとしても説明できないよ。
説明できないってことは、それは自分自身が本当の意味でわかってないってことなんだよね。
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だから必ず説明するこの癖をつけてください。
これがスラスラできるようになってきたら、それは実際もう本当にわかったっていうことになってるんだよね。
だからこの説明をね、最初は大変かもしれないけども、決して逃げずにやっていくとかなり力が身についていくので、
そこまで行ってほしいなと思います。
ということでまずね、もう一回確認していくと、一つ目は一問一答を覚えると。
二つ目は教科書修了集を理解すると。
最後三つ目はどういった問題を解説してみようということで、
ここまで行きつけばね、かなり高得点を見込めてくるので、もちろん得点も安定してくるのでね、
ぜひそこまで取り組んでほしいなと思います。