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お疲れ様です。今回は、令和6年度以降の都立国語で、高得点を取るための3つの戦略について話していきたいと思います。
今回もですね、令和5年度の都立入試の国語を踏まえて、令和6年度以降の対策を考えていけたらと思っています。
はい、ということで、まずね、令和5年度の都立入試国語の分析からね、していきたいと思うんですけども、
ではね、3つに分けてね、話をしていきたいと思います。
まず1つ目は、漢字は漢検の3級レベルまでが出題されました。これはね、例年通りですね。
だいたい3級、もしくは順2級とかね、その辺りまで出題されます。
だからこそ、やはりこの漢検の3級レベルまでをできるようにしておくということが非常に重要になってきます。
もちろんね、漢字が苦手だっていう子もいるかもしれません。
そうした場合はね、漢字が苦手だったら、5級とかね、4級とかからしっかり取り組むようにしてください。
なんでかっていうと、そういったレベルも非常によく出てくるのね。
それこそ、6級とか7級レベルとかも出てくることがあるので、ぜひね、そうやってね、級をね、下げてね、取ってもらえたらと思います。
で、もちろんね、これ漢字だけじゃなくて、やはり漢字ができないとさ、読解にものすごく影響してくるのね。
なんでかっていうと、やっぱり語彙力が乏しいということは、読解力にかなり影響します。
だからこそ、これは早めに、早めに漢字力っていうのを身につけるようにしていきましょう。
はい、で、2つ目にね、じゃあ何かっていうと、2つ目は、読解問題はやはり普段からね、まず、質問を理解すると。
まあ、質問っていうのは問題を理解しましょうと。
で、その後が大事なんだけども、その後、選択肢を見るんじゃなくて、本文の中から根拠を抽出する、この採用を必ずやるようにしてください。
もう一回言うよ、質問をまず理解する、聞かれていることをしっかりと理解すると。
で、その後に本文根拠抽出をしていきます。
で、その根拠をちゃんと抽出したら、その後に選択肢を吟味するっていう風な、この3ステップをね、踏むようにしてください。
まあ、これもね、英語でも話をしているんだけども、結局先にね、選択肢を見てしまうと、そこにね、騙されてしまうっていう方がほとんど多いです。
なんでかっていうと、やっぱりその選択肢っていうのは巧妙に作られているからこそ、なんかどれも合ってるよな、みたいな感じに見えてしまうからね。
だから必ず、本文根拠抽出を先にやると。そうすることでね、ブレなくなるからね。
その根拠が書いてある選択肢を選ぶってことになるわけだから、なのでブレなくなります。
ぜひね、このステップをね、踏むようにしてください。
そうすることによってね、やっぱり正答率は上がるし、さらにね、他にやってほしいこととしては、選ばなかった選択肢ね。
選ばなかった選択肢は、一体どこが間違えているのかまで書くようにしてください。
例えば、ここの箇所が間違っているということで、そこに×を入れるというようにしていくと、そうすることで本番根の正答率が一気に伸びます。
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なのでね、ぜひね、そのステップをやってほしいなと思います。
で、最後の3つ目ですね。3つ目は読解だけじゃなくて、国文法とか現代金づかいも出題されています。
つまり、こういった国文法、現代金づかいをしっかり学習できている子っていうのは、8割以上取れます。
なので、ぜひね、そういったね、国文法、現代金づかいも勉強しましょう。
そうすることによってね、8割以上取れるってことはさ、これは取率入試で貯金ができるってことなのね。
下段者はね、8割じゃなくて9割とかね、それこそ作文次第だけども、満点近く取れる子だって出てきます。
そうなるとね、かなりね、有利だよね。
入試っていうのは、やはりこれ国語だけでね、9割満点近く取れるってことはね、もし違う科目をね、うまくいかなかったとしても、そこでカバーできるっていうことになるわけだから、
ぜひね、ここでね、国語で満点近くを目指すっていうのをやってほしいなと思います。
で、やっぱりこの国語っていうのは全体的に見てね、難問っていうのがあまり必在されてません。
されないからこそね、高得点が割と取りやすい科目です。
だからこれも英語でも話した通り、人気校とかね、上位校とか狙う子たちっていうのは、やはり最低でも8割以上ね、取れるようにしてください。
ということで、もう1回ね、このね、3つをね、まとめていきたいと思います。
まず1つ目は、漢字は漢検の3級レベルまで出題されます。
なので、まずその3級レベルまでをちゃんと仕上げていくっていうことが重要です。
で、もし3級とかね、漢字が苦手であれば、4級とか5級っていうふうに、級を下げてやっていくっていうことも重要なのでね、ぜひそこを意識しましょう。
で、2つ目は読解問題っていうのは、まず説明を理解すると。
で、この後のステップが重要で、説明を理解したら、その後は本文根拠をまず抽出しましょうと。
その根拠をちゃんと抽出したら、選択肢を吟味するというような、この3ステップをね、踏みようにしてください。
はい、そうすることによって、正答率は伸びます。
で、もちろんね、間違っている選択肢はどこが間違っているのかっていうところにも、必ず線を引いてバズをするようにね、してください。
で、最後は3つ目です。3つ目は読解問題だけじゃなくて、国文法、あとは現代金遣い、この辺もしっかりと勉強しておきましょう。
そうすることによって、8割、もしくは9割とかね、満点近く取れるようになって、国語でね、貯金をすることができます。
貯金ができるということは、かなりね、受験ではね、有利になってきてね、合格率を一気にね、高めてくるのでね、
特に上位校とか、まあ、任期校を受ける校っていうのはね、そういった意識で取り組んでほしいなと思います。
はい、というようにね、今ね、話した3つの点をしっかり踏まえてやっていくことによって、令和6年度以降のね、
国語でもね、高得点取れますので、ぜひここのね、話した内容っていうのをね、繰り返し繰り返し聞いて、自分のものにして、受験対策をやってほしいなと思います。