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令和6年度以降の「都立英語」戦略の話
2023-03-03 06:32

令和6年度以降の「都立英語」戦略の話


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00:05
お疲れ様です。今日は、令和6年度以降の都立英語で、高得点を取るための戦略について、話をしていきたいと思います。
ではね、まずね、令和5年のね、都立入試を踏まえて、令和6年度以降のね、戦略をぜひね、考えて欲しいなと思いますので、まず5年のね、話からしていきたいと思います。
で、まずね、ポイントとなるのは、これは令和4年度も同じだったんだけども、教科書改定のね、影響が出てきたっていうところですね。
で、どういうふうに影響がしてきているかっていうと、新単元であるね、現在官僚進行形と、あとは原型不定詞ね、こういった文章がやはり登場するようになっています。
なので、この現在官僚進行形、特にね、原型不定詞に関してはね、非常にね、ちゃんとトレーニングをね、つんのえた方が良いと思います。
なんでかっていうと、やっぱり原型不定詞っていうのは、ちゃんとね、勉強してないと、なんか一つの文章の中に動詞が2つ出てきているみたいな状態になっちゃうよね。
だから、この原型不定詞にちゃんと慣れておくっていうのが重要なのでね、そこもしっかりと勉強しておきましょう。
まあ、共通項だとね、そんなに影響しないけどね、実際に自己作成語を受けるってなるとね、ものすごくね、原型不定詞の文章出てくるからね、ちゃんとね、そこはね、やっといた方が、特に上位項ね、7位項はね、良いと思います。
はい、ということで、まず教科書改定の影響がやはり出てきているよっていうのも、頭の中に入れておいてください。
で、今度2つ目ですね。2つ目は、まず、安定してね、じゃあ80点以上取るためにはどうすればいいのかということに関してね、話をしていきたいと思います。
もちろんね、テクニック的なことも結構取り辻入詞だとあるんだよ。
うん、あるんだけども、それだとね、ちょっと本質的な話にはなれないので、まず英語の勉強として重要なことは何かということで、
英文の構造というのを一文一文ね、正確に取る練習を、やはりこれはね、コツコツ継続してやっていきましょう。
うん、もちろんね、この勉強法というのはね、高校受験だけではなく、大学受験でも一文一文文構造を取っていく、まあいわばね、精力と言われるものだけども、そういったね、力がやはり必要になってきます。
うん、なので、例えばね、普段ね、学校の教科書とかを使って、SVOCとかっていうのはね、まあ結構取ったりする子は多いと思うんだけども、そのトレーニングやっぱり地道にやっていかないと、なかなか取り辻入詞みたいにね、一文がね、長くなってくるから、そういった時になかなかね、対応できないとかね、読みづらいっていう風になってしまうので、
精力っていうのをね、ぜひね、やってほしいなと思います。
うん、なので、ただね、こう日本語訳にするんじゃなくて、その文の仕組みっていうのを知るっていうことが安定してね、80点以上取るためには、どうしても必要になってくるのでね、そこを意識してみてください。
で、最後3つ目ですね。
じゃあ、読解力を高めましたと。
うん、高めた先にやるべきことっていうのがあります。
そのすごく重要なことは何かっていうと、
ズバリ、選択肢力を高めることです。
03:00
うん、この選択肢力って何かっていうと、選択肢を選ぶ力ね。
うん、これを高めることが非常に重要になってきます。
うん、だからこそね、まあ解き方っていうのもね、何度もね、繰り返し伝えている通り重要です。
うん、解き方っていうのは、まず本文を読みます。
うん、で、本文を読んだら問題に行くと。
うん、で、ここからが大事で、問題を見たら選択肢を見るんじゃなくて、
一度本文から先にね、根拠を見つけてあげる。
先に根拠を見つける、これが重要なのね。
うん、先に根拠を見つけなかったらね、選択肢っていうのは、惑わされるように作られています。
うん、だから先に根拠を見つけてから、その根拠のところに線を引きます。
うん、線を引いて、あ、ここが根拠になるなって分かったら、最後ね、選択肢のところに行って、
あ、い、う、え、って見ていったときに、あ、うがこの根拠にふさわしい文章だ。
っていうので、うを選ぶようにしてください。
うん、ま、こんなイメージでね、解けるようにしていくと、圧倒的にね、選択肢力が高まって、正答率も一気に高まります。
うん、なのでね、そこを意識しましょう。
で、さらに付け加えると、間違ってる選択肢ね、選ばなかった選択肢はどこがいけないのかっていうところにも、
ま、下線引いてね、×をね、つけるようにしてみてください。
そうすることでね、間隔で解くっていうのをなくせていけるから、
だからね、え、必ずこう、本番とかでも、正答率っていうのは高くね、維持して、解くことができるようになってきます。
なので、ぜひね、そこをね、意識してほしいなと思います。
はい、ということでね、取率共通問題を、もしね、受験する子はね、これね、言ってしまうと、もう満点取れる可能性だってあります。
うん、ま、英作文次第だけどね、満点取れる可能性だってあるわけだからこそ、
特に、この選択問題っていうのは、ま、ミスをしないと。
うん、そういうレベルを目指していくと、一気に合格率をね、近づけていきます。
はい、ということをね、意識して、この英語でね、とにかく入試で合格するっていうようなね、ま、武器にね、え、してもらえたらと思います。
ということで、1回ね、ちょっとまとめておきます。
ま、3つのポイントがありました。
はい、1つ目は、え、まず教科書改訂の影響が出てきてますよ、と。
うん、なので、現在完了進行形や、原型不定詞の文章が登場します。
で、特にね、原型不定詞のね、文章にね、え、強くなっていきましょうっていうのがポイントです。
で、2つ目、安定して80点以上を取るためには、ま、日頃から英文構造をね、一文一文正確に取るトレーニングをしましょう。
うん、そのためにはまずね、え、学校の教科書を使って、SV、OCなどを取っていくっていう作業が重要になってきます。
はい、はい、ということをね、意識してみてください。
で、最後3つ目です。
3つ目は、え、読解力をじゃあ高め終わったらどうするのかっていうと、最終的には選択肢力が決めます。
うん、なので、え、選択肢力を高めるためにやるべきことは、本文からまず根拠をチェックすると。
うん、で、根拠をチェックしたら選択肢を見ていくと。
うん、で、選択肢を見て、あ、い、う、えで、あ、この選択肢だったら、うが正解だ、みたいに、え、取っていくっていうのが大事です。
で、さらに言うと、じゃあ、うを取ったならば、なぜ、あ、い、えがダメなのかっていうところにも、そこの根拠となるところにも線を引いてバツをするようにしてみてください。
06:11
はい、ということでね、ぜひね、この3つのことを意識して取り組むだけでね、かなりね、英語力がね身についてね、満点近く取れてくると思うので、
そうするとね、合格率がね、一気に高まるのでね、ぜひその戦略で取り組んでほしいなと思います。
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