00:05
お疲れ様です。今日は、令和6年度以降の都立数学で、高得点を取るための戦略について話をしていきたいと思います。
これも、令和5年度の都立数学から考えて、令和6年度以降の戦略についてお伝えしていきたいと思います。
ということで、やっぱり数学というのは、何が重要になってくるかというと、ケアリスミスをしないということが、やっぱり一番重要になってきます。
なぜかというと、ケアリスミスというのは、都立入試の場合は、1点の敗点が5点以上になってきます。
つまり、ケアリスミスが多いとどうなってしまうかというと、もう簡単に10点とか20点とかを失ってしまうということなのね。
だから、これが非常に怖いことです。本来であれば70点取れたところが、いつの間にか50点になってしまったみたいな感じで、
そのケアリスミスがものすごく大きいということを、まず頭の中に入れてほしいなと思います。
しかも、さらに言うと、取れる問題と取れない問題の正当率の格差というのがすごく激しいのね。
取れる問題というのは、本当に80%、90%ぐらいの確率で取れてくるんだけども、でもそうじゃなくて、数%の正当率というのも実際あります。
あるからこそ、その取れる問題で確実に取るということが、これがとにかく重要です。
だからこそ、そういった問題でケアリスミスをしてしまうと、後々点数を積み重ねることができなくなってしまって、取れる問題が本当に60点ぐらいしか取れないということになってしまうのね。
だから100点を取るというのは、ほとんど難しいです。かなりね。これは数学が得意でない限りは、満点は無理だと思ってください。
それぐらいの問題になっているのが、取率の数学だというふうに認識してもらえたらと思います。
ということで、まず1つ目は、ケアリスミスが合比を分けてしまうということです。
それはなぜかというと、1問の拝点が5点以上だからこそ、だからそこで取りこぼしてしまうと、後徳点を積み重ねることはできなくなってしまいますよと。
取れる問題に限界が出てくるからね。ということを抑えておきましょう。
次に70点以上を取るために、どこを鍛えるべきなのかという、その単元についても話をしていきたいと思います。
まず前提としては、ケアリスミスしないよというのを、さっき1つ目に伝えました。
今回は2つ目です。2つ目は、70点以上を取るために何が必要なのかというと、まずダイモンさん以降の最終問題。
最終問題というのは最後の問題です。結構難問が多いです。
難問が多くて、どういった力が必要になってくるのかというと、例えばダイモンさんの関数であれば、座標への文字の置き換えというのがまずポイントです。
例えばその座標のところ、数字じゃなくて、文字にしてtとかでね、そうやって求めていくみたいなね。
そういう解き方がまず慣れていないとできないからこそ、座標への文字置きっていうのもね、ちゃんとできるようにしましょう。
03:04
他にもね、等積変形とかね、相似とか、三平方の定理とか、推移の高さを求める問題っていうのが、これがね、出てきます。
もちろん関数の中にもね、相似を使ったりっていう問題も出てくるし、ダイモン4の平面図形、ダイモン5の空間図形においてもね、様々な力が試されます。
そうなった時に、この問題は一体何が求められているのかっていうのを、素早く反応をまずできるようにしていかなければなりません。
だからこのトレーニングが非常に重要です。
今挙げたようなところね、もう一回言うよ。もう一回言うと、座標への文字置き、等積変形、相似、三平方の定理、推移の高さを求める計算、これに素早く反応できるようにトレーニングをしていきましょう。
それだけじゃなくてね、もちろんこれ計算やらないといけないわけだから、その処理スピードっていうのはね、もちろん早くしないといけないということをね、ぜひ押さえて取り組んでください。
特にこれはね、中学校2年生内容から入っていきます。関数っていうのはね、中学校2年生内容だし、もちろん証明だっていうのもね、2年生内容になってくるから、だから3年生からじゃなくて、2年生、できればもう1年生あたりからね、ちゃんとそういったことをね、比例反比例とかもね、関数につながってくるからこそやらなきゃいけないところだよね。
なので、そういったところもちゃんと意識をしてね、日々ね、取率入試っていう最終的なゴールに向けてね、中1からやっていかないといけないっていうことをね、頭の中に入れてね、やってほしいなと思います。
もう1回ね、ポイント2つまとめます。
1つ目は数学では、やっぱりケアレスミスっていうのが一番やってはいけないことです。
これで5点、10点っていうのが平気で飛んでしまいます。
なのでケアレスミスをしないと。
そのためには途中式をちゃんと書くとか、そういったことをやってください。
で、2つ目です。
2つ目は、70点以上取るために鍛えるべき単元って何かっていうと、座標への文字置き、等積変形、相似、三平方の定理、推移の高さを求める計算っていうことをしっかりとやってほしいなと思います。
ということでね、こういったことを意識をして取率対策をやっていければ、70点以上は確実に取れるようになってくると思いますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。