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お疲れ様です。今回は、過去問で合格点を取るための3ステップについて話をしていきたいと思います。
12月に入ってくると、都立入試においても過去問をやっている子が多いと思います。
そこで、やっぱりここでも正しいやり方をしていかなければ、いくらたくさん過去問を解いたからといっても、目標点に到達することはできません。
じゃあ、どういうやり方がベストなのかということで、今回3ステップをお伝えしていくので、ぜひやってみてください。
そうすることによって目標点に向かって、これからまだ20点とか、下手したら30点もアップする可能性だってあります。
ということで、そこをしっかり意識して、これから話すことをやっていってください。
では、まず1つ目です。1つ目は、過去問を解きます。
当然、過去問を解く前に目標点を設定してください。
例えば、社会であれば70点が目標とか、英語であれば80点が目標とか、各科目で目標点を設定しましょう。
当然だけども、その目標点の合計が合格ラインに来ないといけないので、必ず合格ラインに来るような目標点を入れてください。
そこから過去問を解くという流れでやってみましょう。
今度は2つ目です。2つ目は、その目標点に到達するために必要な問題を正答率からピックアップしていくということで、1回過去問を解きます。
解いて、例えば英語は目標点が80点だったと。
結果、それが70点になってしまったということであれば、この10点のマイナスになるわけです。
その10点をどうするかということですが、ポイントは正答率表をチェックしてください。
正答率は過去問にも載っています。都立の方でも正答率が載っているので、そこから正答率が高い問題を落としていないかどうかをチェックしましょう。
そこがしっかりと取れていれば、もしかしたら80点が載ったかもしれない。
そういうふうに、各問題の正答率をチェックして、そこをしっかりと克服していく、取れるようにしていくということを意識してみてください。
そうすることによって、すべて正答率の高いものを取れていれば、目標点に到達できたとか、そういう子も多いかと思います。
なので、そこの正答率を確認するのは非常に重要です。
もちろん、その高い正答率が取れただけでも、なかなか目標点に到達できないという子もいるかもしれない。
その場合は、次に高い正答率はどれかなというふうに、低い正答率の問題は捨ててしまって、逆にみんなが取れているような正答率が高い問題を取っていくというのを戦略的にチェックしてみましょう。
最後、3つ目です。
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3つ目は、不足知識をそこからインプットして、累大などでアウトプットを重ねていきましょう。
つまり、その正答率が高い問題を取れるようにするためには、同じような累大を積み重ねていかなければなりません。
もちろん、それだけじゃなくて、不足しているインプットもあるかもしれないよね。
例えば、理科、社会とかにもそういった問題があるかもしれません。
その場合は、速やかにそのインプット教材で、しっかりとインプットをしてから、似たような累大をやってみましょう。
例えば、それは問題集でもいいと思うし、過去のV模擬、W模擬などの模試などでもいいと思うし、一度解いた都立入試の過去問でもいいと思います。
というふうに、累大を解いて、そうすることによって、その問題が取れるようになっていきます。
という感じで、ステップアップしていってください。
そうすることによって、また次の過去問を取る時に、今までできなかった問題が、ちゃんとできるようになっていきます。
それを積み重ねていくと、結果として20点、もしかしたら30点までアップするかもしれないので、そういう意識でやってみましょう。
ということで、もう一回まとめておきます。
合格目標点を取るためにやるべき3つのステップということで、まず1つ目です。
1つ目は、志望校の目標点を各科目決めて、そこから過去問を解きましょう。
今度2つ目です。2つ目は、その目標点に到達するために、必要な問題を正答率からピックアップしていきましょう。
1回解き終わったら、どの問題が解ければ、その目標点に到達できたのかな、というのを分析してチェックしていってください。
3つ目、そこから不足知識をしっかりとインプットし直して、それを累大でアウトプットを重ねていきましょう。
そうすることによって、また次の過去問をやるときにはレベルアップしていきます。
そういった形でどんどんと実力を積み重ねていくことで、いよいよ目標点に到達できるようになっていきますので、ぜひこのイメージで入試対策に臨んでほしいなと思います。