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令和6年度以降の「都立理科」戦略の話
2023-03-05 07:42

令和6年度以降の「都立理科」戦略の話


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00:05
お疲れ様です。今日は、令和6年度以降の「都立理科」で高得点を取るための3つの戦略について話をしていきたいと思います。
はい、ということで今回もね、令和5年度の「都立理科」から考えてね、6年度以降の戦略をね、ぜひ考えてほしいなと思います。
はい、ということで、まずね、ポイントをね、1つ目から話していきたいと思うんですけども、
令和5年度に関してもね、実際、今までのやり方っていうのがね、重要かなというふうに思っています。
はい、ということで、結構ね、重複してしまう部分はあるんだけども、でもすごくね、重要なポイントになってくるので、ぜひそこを意識してね、実践してほしいと思います。
はい、では1つ目から話をしていくと、1つ目は知識とか公式ね、これは関連知識と整理して覚えていくということが重要になってきます。
はい、この関連知識っていうことなんだけども、たださ、用語をね、丸暗記してもそれはね、特典できないのね。
そうじゃなくて、関連した知識と整理して、記憶化させるっていうことが重要になってきます。
なので、そういったね、勉強法を常にやってみてください。
で、それはね、どうすればいいのかっていうと、やっぱり教科書とか資料集までしっかりと読み込んでおくっていうことが重要なのね。
なので、しっかりとそういったものまで読んで、いろんなね、知識をね、関連させて整理していくっていうことをやるだけでね、かなりね、得点力がアップするので、ぜひそこを意識しましょう。
まあ、なんでね、これをやんなきゃいけないかっていうとさ、たまたまさ、そこが問われた可能性があるよね。
で、その時はできたけども、じゃあ違う問われ方をしたら取れないっていうことがあって、それはなんでかっていうと、関連して知識が整理できてないからなのね。
だから、ちゃんと、例えば雲の出来方っていうんだったら、その雲の出来方に関しての知識っていうのを関連してできるようにしておくということが重要だしね。
なので、ぜひね、そこをね、やってみてください。
で、2つ目です。2つ目は、日頃から説明できるレベルにして使える知識にするということが、これが重要になってきます。
まあ、①にね、結構関連してくるんだけども、結局ね、説明できるレベルにしないとなんでいけないのかっていうと、それはね、深い理解ができていないからなのね。
説明できないっていうことは、ちゃんと深く理解できていないから説明できないっていうことです。
だから、もしね、自分がね、説明したとしても、それはなんかね、たどたどしくなってたりとか、
ただね、なんか教科書の書いてあるような文をね、なぞって言ってるだけだったら、ちゃんと理解したってことにはなってないよね。
だから、自分の言葉でちゃんと説明する。別にそれが上手い下手とかじゃなくて、ちゃんと自分の言葉にして説明できるようにするということが重要なのね。
で、その説明が途中詰まってしまったら、そこをしっかり理解できてないってことになるのね。
ってことは、そこはもし本番ね、問われたら、まあ絶対できません。
03:02
なんでかっていうと、今説明できないっていうことは、入試本番っていう緊張する中で問われたとしても、まあ絶対にそこクリアすることはできないもんね。
なので、ちゃんと説明がスラスラと言えるレベルにしていきましょう。
まあそのためにさっきね、言った通り、教科書とかね、資料集を使って自分の言葉で説明する。
ぜひそういったこともやってみてください。
で、さらにね、できる子だと、例えばこういう狙われ方もするよと、
つまりこういった派生知識っていうのもあるから、これもしっかり知っとかないといけないみたいな感じで、
横にね、こうやって展開できる力、これが絶対にね、重要です。
なので、①にね、かなりね、かぶってくる部分にはなってくるんだけども、
今回の②のポイントっていうのは、とにかく説明できるようにするということをね、やって欲しいなと思います。
で、最後3つ目です。
3つ目は、実験、観察、計算問題ね、これを豊富に演習して強くなるっていうことが重要になってきます。
はい、まあつまり、今まではね、どっちかっていうとね、まあインプット型です。
①と②っていうのは、まあ②はね、ちょっとアウトプットに入ってくるかもしれないけども、
まあどちらかっていうと、用語を覚えるとか、関連知識で整理して覚えるっていうことがインプットになるよね。
うん、でも③の段階っていうのはどういう段階かっていうと、ほぼアウトプットの段階です。
うん、つまり①、②がちゃんとできた上で、やるべきものになってくるので、
この③っていうのは、そういった意味でね、アウトプットの時間だと思ってください。
だからこそね、これ重要になってくるんだけども、①、②が早めにできないと、この③に対しての時間がね、等価できないんだよね。
理想はね、この①、②っていうのは、ほとんど中3の夏ぐらいまでかな、夏から秋にかけて、そこまではこのインプット重視でもいいと思うんだけども、
さすがにね、秋から冬にかけては、この③のね、アウトプット型の勉強に切り替えていかないと、やっぱり受験には対応できなくなってきます。
うん、当然だよね。
なんでかっていうと、都立入試の場合っていうのは、実験観察、この計算問題っていうのが豊富に出題されます。
うん、だからこそ、この秋から冬に対してね、こういったことを豊富にやっていけなければ、実践力が身につきません。
うん、なので、①、②のステップっていうのをしっかりと踏んだ後に、この③にね、時間が費やせるかどうか、
これがね、とにかくね、都立理科でね、高得点取るためには重要になってくるので、そのスケジューリングで意識してやってほしいなと思います。
はい、で、今ね、話をしたことっていうのは、実際問題ね、
これは日頃の定期テスト勉強でも、全く同じような内容です。
うん、定期テストにおいてもね、ただね、一問一答が出るような学校って、まぁ、ないよね。
うん、出たとしてもさ、まぁ、それでね、満点取れるとかね、高得点取れるってことは、まぁ、ありえないよね。
うん、だからこそ、これは日頃の定期テストの勉強法でもあるので、
まさにね、定期テストを日頃から頑張ってやっている子は、都立入試でもしっかりと対応できます。
うん、まぁ、こういった形でね、やれてる子は。
なので、これは中学校1年生から、ぜひこの勉強法っていうのをね、マスターしてやってほしいなと思います。
06:05
はい、ということでね、もう一回ね、①から③ね、まとめていきます。
はい、まずね、①です。①は、知識・公式を関連知識と整理して覚えていくということです。
うん、ただ単発的に知識を覚えるんじゃなくて、関連した知識ね、繋がってる知識っていうのをセットで覚えていくっていうことが重要です。
で、2つ目。2つ目は、日頃から説明できるレベルにしておくっていうことですね。
つまり、①で覚えた知識、関連している知識っていうのを、説明できるレベルにするっていうのが重要です。
で、説明できていないっていうことは、まだ理解が浅くなってるよ。
うん、そうした場合は、もう一回ね、教科書とか資料集とかね、
まぁ、もしくはね、YouTube動画とかでね、いろいろ検索すれば、その授業動画とか出てくると思うからね、
そういったもので勉強してもいいと思います。
とにかく、理解をしてまた説明するっていうことをやってください。
で、最後です。最後③は、実験・観察・計算問題を豊富に演習して強くなるっていうことですね。
はい、つまりね、これがね、時間が不足してしまうとね、やっぱり入試ではね、得点できません。
うん、できないからこそ、とにかく①、②っていうのは、夏から秋にかけて終わらせるようにして、
で、その後のね、この③の実験・観察・計算問題っていうのは、
秋から冬にかけてね、豊富にね、問題演習をね、できるようにしていくと。
そうすることによって、高得点がね、取れるようになってくるよというようなね、
スケジューリングをして、戦略させてね、ぜひやってもらうと、
取率理科でね、成功できますので、はい、ぜひそこをね、参考にしてやってほしいなというふうに思います。
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