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おはようございます。今日は9月1日火曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇です。
今日も始めていきたいと思います。この放送は、ボンジュールスのメニューに基づくことは、私ととっすぃが、志向千代氏からの受け出し、
未来を変えたため、日々の築きや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで9月になりましたね。今日は9月1日、防災の日ということで、
昨日もですね、あのー、福井県の大雨の話をしましたけれども、
まだまだですね、あのー、台風もこれからやってくるシーズンに入りますので、
皆さん十分ですね、防災の意識を高めていただきたいなというふうに思います。
今日はですね、その話はちょっと置いといて、夏休みも終わった子どもたちが大半だと思うんですけども、
うちの子たちもですね、通常通り投稿するようになって、
宿題もですね、そこそこ一応やってはいたみたいです。
ただですね、宿題自体が昔よりもうないんですよね。
皆さんの地域はどうですかね。
私の息子の学校ではですね、かなり宿題がもうほぼほぼなくなっているという話をしていましたね。
調べてみると、全国の小中学校で宿題っていうのは一律に廃止されたわけではないみたいなんですけども、
近年ですね、夏休みの宿題を大幅に減らすとか、自由提出にするっていう学校が急速に増えているというデータがあるみたいです。
これはですね、なぜなのかというところの理由をご説明したいと思うんですけども、
まず一つ目はですね、主体的な学習、自律的な学びへ転換したいという動きがあるんですね。
全員に同じ分量の漢字ドリルとか計算ドリルとかっていうのを一律渡すとですね、
すでに理解している子には作業的なものになってしまって、逆に苦手な子には負担が大きすぎるものになってしまうという課題があったんですね。
それを一律課題をなくして、自分に必要な勉強を自分で考えて計画実行する力を育てる方針に舵を切るという学校が増えていると。
2つ目の理由としては、保護者の負担軽減と家庭格差への配慮ということで、
特に自由研究とかですね、読書感想文とかポスターとか工作とか、
実績にして保護者の手助けが前提、これもどうかと思うんですけども、いわゆる親の宿題になりやすい点が長年問題視されていたんですよね。
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友働き世代の増加とか、家庭環境によるサポート、そういう格差があるのは事実なので、この格差を減らすためにこれらを必須から、希望のみの人員提出、コンクールを応募するとか、そういったものに変更する学校が目立っていると。
確かに自分でやらなくてはいけないんですけども、私もそうだったんですけども、親に手伝ってもらって自由研究を完成させるとか、そういったのは結構あるのかなと思います。
3つ目は、1人1台、端末による個別最適な学習ができるようになったということで、
今、学校ではタブレット端末を1人1台配布している学校が多いと思います。
それによりまして、分厚い紙のワークブック、昔で言うと夏休みの友とかって言われてたと思うんですけども、そういうのを一括配布する形式がなくなったと。
AIドリルとか学習アプリを使って、各自苦手な分野や進度に合わせて自分のペースで進める学習形態にシフトしているようです。
最後に、教員の働き方改革、授業準備の確保ということで、先生側の問題なんですけども、夏休み明けに先生が膨大な提出物を点検とか採点とか評価する負担がかなり大きいわけですよね。
学期に向けた授業研究とか指導準備に時間を割けなくなってしまうという、ここがかなり大きな理由じゃないかなと思うんですが、先生も一人の人間なので、キャパシティに限界があるわけですよね。
なので、こういう負担もやっぱり必要かなと。
負担軽減も必要かなというふうに思いますので、今のパターンだと完全廃止型と選択自由提出型と、あと自学実習型というのに分けられているみたいなんですよね。
割合としては、ベネッセコーポレーションのデータだと、ある程度はやってもやらなくてもいいという任意制度の宿題がある家庭というのが大体4割近くあるというふうなデータがあります。
自由研究とか読書感想文も5割とか6割ぐらいが任意化されているということで、親の意識的にも自分の世代と比べて宿題の量が減ったと感じる保護者が45%から56%ということで、
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昔のような分厚い問題集とか膨大な必修科目というのは出なくなったという保護者が半数を占めているということです。
ただ宿題はやっぱりやって欲しいという親御さんはかなり多いということで、そこの部分のギャップが出ているという課題があるみたいですよね。
うちも全然宿題をやっていないところを見ると、この子大丈夫かなというふうに思うわけなんですけども、特に下の子なんかは勉強があまり得意ではないので、自らやるということもしなくなってきて本当に大丈夫なのかなという心配もありますが、
考えてみれば私も宿題、やっぱり最後の最後までやらなかったという記憶もあります。
夏休みのトモとかワークとかは正直最初の方にバーって終わっちゃって、残るのは自由研究と読書感想文、最後の最後の8月31日に一生懸命やって終わらせるというパターンが多かったですよね。
親に手伝ってもらったこともあったかなというふうに思います。
あの宿題というのが正直今本当に役立ったのかと言われるとちょっと微妙なところではあるんですけども、今後も夏休みの宿題がどのようになるのかというのを注視していきたいなというふうに思います。
皆さんも子供の時の宿題の思い出とか、奥さんの宿題のエピソードとかあればぜひコメントレーター等でいただけると嬉しいです。
はい、というわけで今日も最後までお聞き下さいありがとうございました。この放送がいいねと思った方、いいねボタンをよろしくお願い致します。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆さんにとって幸せな一日になりますように。