はじめに:8月の終わりと子供たちの新学期
おはようございます。今日は8月31日、月曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇で、今日も始めていきたいと思います。この放送は、ご自立メニューのことを私とし、合宿工程師からの暮らし、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝、お届けしております。
はい、というわけで8月も、今日で終わりということで、夏休みもですね、終わって、うちの子供たちも、ようやく通常登校ということで、学校に行きましたが、
福井県での集中豪雨被害
今日はですね、昨日おとといですかね、またまたですね、集中豪雨ということで、福井県の方ですよね、相当な雨が降ったということで、30日の午前4時半ですかね、福井市、大野市、勝山市の3市に警戒レベル5ですね、大雨特別警報が発表されまして、
1時、約30万人以上ですね、緊急安全確保が発令されたということで、記録的な降水量ですね、こちら秋雨前線に、台風の18号由来のですね、温かく湿った空気が流れ込みまして、県内5地点ですね、24時間降雨量が観測史上最大を記録したということで、
戦場降水帯がですね、ずっと発生した状況でございます。
浸水河川の氾濫ということで、県内23河川ですね、氾濫しまして、福井県の堺市周辺をはじめとした、市街地とかですね、道路、大規模冠水が発生しまして、80件以上ですね、住宅浸水被害を確認したというニュースがありました。
大野市とか勝山市とかですね、土砂崩れなども発生しておりまして、今現在もですね、被害に現れている方もたくさんいるということで、非常にですね、深刻な夜を過ごされた方がたくさんいらっしゃるかなというふうに思います。
雨のピークを超えた地域でもですね、地盤が非常に緩んでいる状態になりますので、時間が経ってからですね、発生する土砂災害に引き続きですね、警戒をしていただければなというふうに思います。
福井もですね、そんなに被害が今まである地域ではなかったと思うんですけども、本当にですね、驚かれた方もいらっしゃるかなというふうに思います。
復旧作業における注意点:感染症・怪我・熱中症
被害を受けた地域の方々はですね、これから片付けとか土砂撤去作業で特に注意していただきたい点についてお話ししたいんですが、水が引いた後っていうのはですね、復旧作業、感染症とか怪我とか熱中症とかリスクがですね、非常に高くなるということです。
まずは服装と装備を徹底していただきたいなというふうに思います。
泥とか水害ゴミの中にはですね、ガラスの破片とか錆びた釘とかが混ざっている恐れがあるので、長靴とかにですね、踏み抜き防止のインソールとかを入れていただいて、厚手の手袋とかですね、革手袋なんかを着用していただくと、怪我もしにくいです。
それと乾燥したホコリとかですね、目に入ったりするのを防ぐためにですね、マスクとか保護眼鏡とかもしある場合はですね、着用していただきたいなというふうに思います。
衛生管理と消毒についても重要でして、泥水とか汚泥とかはですね、大量に細菌が含まれているんですよね。
万が一怪我した場合はですね、その他のですね、感染リスクというのも非常に高くなってしまうので、すぐにきれいな水で洗っていただきたいんですけども、水がですね、止まっている地域とかもあるので、その辺非常に気をつけていただきたいなというふうに思います。
家のですね、清掃手順、泥の吐き出し、水洗い、それから拭き取り十分な乾燥、消毒の順番で行っていただいて、濡れたままの状態とかですね、そのままで消毒薬を散布しても効果が半減してしまいますので、しっかり乾燥させてからですね、やっていただきたいなというふうに思います。
またですね、気温とかも高くなる時期ですので、熱中症ですね、本当に体調に気をつけてですね、作業していただきたいなというふうに思います。これ以上ですね、できるだけ被害が広がらないように私も祈っておりますので、十分にですね、気をつけていただきたいなというふうに思います。
エンディング
はい、というわけで今日も最後までよく聞きくださりありがとうございました。この放送がいいねと思った方はぜひコメントやレター等々で応援していただけると嬉しいです。今日も新たなリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな一日をお過ごしください。