469_この夏、登壇祭り。
2026-07-09 09:15

469_この夏、登壇祭り。

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7月から秋にかけて、大学ランチゼミ、教育委員会研修、生成AIセミナー、学会発表、ファシリテーターなど、登壇予定が目白押しです。ポッドキャストが授業の「話す」スキルにどう活きたか、そしてうまくいかなかった単元構想をあえて発表する理由まで、今の心境と合わせてお話しします。

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#ポッドキャスト #国語教育 #生成AI活用 #教員研修 #登壇報告

 

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皆さん、こんにちは。今日も明日も授業道、黒瀬直美です。 この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日は469回、この夏、登壇祭りというタイトルでお届けしたいと思います。 今回は、この夏に予定している登壇スケジュールについてまとめてお話をする回になります。
7月から8月下旬にかけて、講演会、研修会講師、ファシリテーターなどなど、様々な形での登壇依頼をいただいており、その一つ一つに込めた狙いとか意気込みを皆さんに配信していきたいと思います。
長年のベテラン教員としての年季というか、そういったものも盛り込んでいきたいと思うし、何よりもデジタルとアナログを組み合わせた生成AI活用というテーマでお声掛けいただく機会が増えてきたという、そういう自分自身の最近の変化についても触れていきたいと思います。
まず7月7日、鶴文化大学の野中淳先生のお誘いで、オンラインランチゼミに登壇することになっています。
というか、この配信がされる頃にはもう終わっちゃってるんで、この配信の後々の回でこのことを報告していきたいと思っています。
テーマは、ポッドキャスト配信を継続してきた経験が授業のスキルにどのように課さえていくかという、そういった内容になりますね。
これは国語科の話す、聞く、読む、書くという、そういう4領域のうちに話すというのは取り組みがまだ何か充実してきてないんで、そういったことに私自身が問題意識を抱いていて、
それでポッドキャスト配信もしようかと思ったきっかけにはなったんですけれども、実際やってみて教師自身の話すスキルっていうのは結構授業展開力そのものに大きく影響を与える要素なんじゃないかなと思ったんですね。
こうした視点からの発信というのは教育界の中でもまだ少ない領域だと思っているので、この内容をまとめて国語教育を学ぶ大学生に向けて話し方をどう磨いていけばよいかというのを伝える機会にしたいと考えています。
次に7月中旬には別の大学の講義にオンラインゲストとして出演して、国語科のICT活用について講義を行うことになっています。
大体30分から40分で講義してその後質問を受け付けると、そういった形で予定されています。これは事前に学生さんからの質問をフォームで受け付けていて、それが来るのがとても楽しみですね。
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それから7月下旬には神戸市の教育委員会主催の国語科の研修会に講師として登壇する予定になっています。内容は古典教育とICT教育の効果的な授業での活用方法についてとなっていて、
これは私の中でもいろいろなデータ蓄積があるので、それを組み合わせれば結構いけるんじゃないかなと思っていますし、何はともあれ模擬授業動画というのを撮っているので、古典が題材だったので非常にタイムリーな今回の依頼になっているということですね。これも今から楽しみです。
こうして7月だけでも大学生向け、現職の教員の方向けというように対象の異なる登壇があって、私とてもワクワクしています。
それから8月。8月上旬には高知県でのロイロノートのイベントに登壇して、生成AI活用についてのセミナーを行う予定です。このセミナーは2本立てで構成されていて、1つは生成AI活用のTips講座、もう1つは実際の授業でどのように活用してきたかという実践報告となっています。
これもほぼデータは揃っているので、ちょっとそのイベント用にリメイクするだけでいけるんじゃないかなと思っています。
次に8月中旬には地元大学の学会で1年前に行った論理国語の複数教材を組み合わせた単元について発表する予定になっています。
この単元は現行の学習指導要領のコンセプトに沿って設計したものだったんですけれども、実際生徒実態には全く合わなかったという、そういったことをぶっちゃけて報告しようと思っているんです。
去年受け持った特別進学コースの3年生も受験を控えていて、生徒たちは問題演習やって問題得スキルというのを上げるということを望んでいて、私が構想した探究型、課題発見解決型、パフォーマンス課題といった、いわゆる文部科学省ご推薦の単元構想は、
まるっきり彼らにとっては単純な処理に落とし入れる存在になってしまったんですね。こういったことについて問題提起をしていきたいと思っています。
どのような意見をいただけるのか、今からちょっと楽しみなんですね。
これの資料作りは結構労力がかかるんじゃないかと思っているので、時間をしっかりとって、何とか7月中に完成させたいと思っています。
8月下旬には地元開催のICTイベントで、発表者ではないんですけれども、グループの文化会のファシリテーター役を務めることになっています。
7、8人程度の小グループで先生方の話し合いをリードするという役割なんですけれども、滅多にない経験なんで、今からワクワクしています。
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やっぱりファシリテーターとしてちゃんとお役目を果たすには、自分なりの切り口をあらかじめ持っておく必要があるし、そのために事前にきちっと仕込みとか勉強が欠かせないと思っているので、このイベントについても事前にちゃんと自分の中で勉強していきたいと思っています。
さらに、8月下旬には東京の安田学園高校でのロイロノートのイベント登壇も決定していまして、これも生成AI活用絡みのものになっています。
これも実際、その学校の先生方の問題意識を事前に吸い上げているので、それに沿った形にきちんとスライドを作っていきたいと思っています。
ということで、7月、8月のイベントの登壇についていろいろと予定をお話ししてきましたけれども、実は秋にもすでに2件の登壇依頼が来ておりまして、本当にありがたくて、もうありがたいな、ありがたいな、ありがたいなとずっと思って感謝、感謝なんですけれども、
やっぱり長年のベテラン教員としての取り組みに加えて、デジタルとアナログを組み合わせた生成AI活用っていうそういうテーマで声をかけていただく機会が増えてきました。
このテーマは自分自身にとってもさらに学びを深める機会になっていて、大変にありがたいなっていつも思っています。
これをいただくとまず自分自身が勉強するっていう気合が入るわけですね。
そして正直なところ一学期終わったタイミングではちょっと休みたいなっていう気持ちもあるので、まずはともあれ体をしっかり休めてエネルギーをチャージしてからこれらの内容に取り組んでいきたいと考えています。
今後この番組でも各イベントに登壇した際の話を随時報告していきたいと思っています。
こういったイベント登壇があるために新たな発見や気づきを得て自分自身がバージョンアップしていけるのではないかと大変に今から期待しています。
ということで、この夏は大学生向けの講義から教育委員会の研修、先生対象の先生愛活用のセミナー、そして失敗したっていうそういう取り組み報告までいろいろな話を集大成としてまとめていけるということは大変にありがたいなと思っています。
私自身の成長を皆さんもしっかり見守っていただければ嬉しいと思っていますので、これからも配信を続けていきたいと思います。
この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。概要欄のメールフォームからお気軽に感想やメッセージをお寄せください。
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それでは今日の配信はここまでです。聞いてくださりありがとうございました。またお会いいたしましょう。
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