梅雨時期の体調不良と原因
おはようございます。今日は7月3日、金曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇です。 今日もお招きいただきありがとうございます。この放送は、本日のメニューに基づくことを私としぃがわし工程師からの受け出し、目でわかるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで週末になりましたね。 いや最近本当に朝が、かなり日がもう短くなってきて、朝暗いですよね。
天気もかなり悪いんですけども、今週ですね、ずっと日を浴びてない感じがして、やっぱりなんとなく調子が上がらないと言いますか、昨日もちょっとだるくてですね、放送を休んじゃったわけなんですけども、
考えてみれば、この時期、もう梅雨真っ只中ということで、毎年ですね、やっぱり調子が悪いんですよね。これもう自分のせいじゃなくて、梅雨のせいというふうに言い聞かせましょう。
皆さんもですね、あの調子が悪い方、自分のせいじゃなくてですね、それはもう梅雨のせいなので、無理しないっていうのが大事ですね。
この時期、本当にですね、どんよりしている天気に加えて、頭痛とかですね、あと体調不良とか、あと私の場合、喉がかなりカサカサしているとか、そういったのが毎年来るわけなんですよね。
これは色んな原因があると思います。まずですね、気圧の低下って言われますよね。よく低気圧、梅雨前線近づくとですね、気圧が下がるわけですよね。
気圧が下がるとどうなるかっていうと、人間の体っていうのは、その内側から外側へ膨張する、そういった力を受けるんですよね。
これによりまして、脳の血管とかが拡張しまして、周りの神経とかが圧迫されて、偏頭痛って言われる、私もかなり偏頭痛持ちなんですけども、ズキズキとしたですね、頭の痛みを引き起こしやすくなると、これ人間の仕組みですね。
あとは自律神経の乱れがありますよね。コロコロ天気が頻繁に変わることで、体温とか血流を調整している自律神経が過剰に働いて疲弊してしまう可能性があると。
交換神経と副交換神経っていうのはあるんですけども、交換神経っていうのは先頭モードですよね。その切り替えがうまくいかないので、頭痛や肩こりとか血行不良とかそういうのに直結していく。
また副交換神経はリラックスモードなんですけども、それがちょっと優位になりすぎちゃうので、体がだるくなったり、やる気が出なかったり、眠気が強かったりという症状が出やすいんですよね。
あとは湿度も関係ありますね。水分が滞留してしまうというところで、湿度が上がると汗が出にくいですよね。本当に最近汗かきづらいですよね。
なので体内に水分とか熱がこもりやすいということで、湿状なんて言われるんですけども、湿った邪念の邪ですよね。体のむくみとか、だるさとかですね。そういったのが出てくるということなんですね。
梅雨時期の体調不良対策
私なりの簡単にできる効果的な対策というところでご紹介したいんですけども、耳をぐるぐる回すということで、耳の血流を良くするんですね。耳マッサージ。
耳の内側にある気圧のセンサーというのがあるんですけど、それを抑えるのに効果的ということで、両耳をつまんで上下に左右に引っ張ったり、ぐるぐる回したりしていると。これ毎朝私やっております。
あとですね、首とか肩というのは過剰に冷やしすぎない方がいいと思うので、どちらかというと温めるですよね。そうすると自律神経のバランスというのを整えやすくなるので、首とか肩とかですね。よく回したりとか。
あとは脇の下をつかんでですね、腕をぐるぐる回したりしています。
はい、あとはまあ無理しないってところですね。この時期、自分自身の体調管理不足ということではなくて、気象の変化というのがかなり大きく占めているので、なんかうまく動けないなーって私も最近思ってるわけなんですけども。
半年、ちょうど1年過ぎたところですね。こういった気候のですね、一番しんどい時期があるということを頭においてですね、自分を責めないでいただきたいなというふうに思います。
夏への移行と週末の過ごし方
まあ本当にあと何日もすればまたですね、夏がやってくるということで、今度はですね、もう有り余るほどの日光を浴びれるということなので、まあ逆に言えば涼しいのは今のうちかなというふうに思いますので、週末もですね、何か涼しいうちにできることをですね、考えてやっていきたいなというふうに思います。
はい、というわけで今日も最後までお聞き下さい。ありがとうございました。この放送がいいねと思った方はぜひコメント、レター等々で応援していただけると嬉しいです。今日もあなたの一生と応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。