2026-02-25 25:48

#066 音声の仕組みを理解できると読解力が付くようになる! 認知特性の話

認知特性とは、物事を理解する際にどのように情報を処理するかに関する特性で、特に音の役割について深掘りします。最近の研究では、読解力の低下が進んでいると言われていますが、その背景には「音」による理解が重要であることが示されています。音声コンテンツを活用することで、読解力を鍛える方法についても議論し、音読や黙音読の重要性についても触れます。


▼話したこと

- 認知特性とは何か

- 読解力低下の背景と音の役割

- マーケティングに生かす認知特性

- 音読と黙音読の重要性

- 読解力向上のための具体的なアプローチ


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


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#うりなる


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▼キーワード

認知特性, 読解力, 音声コンテンツ, 音読, 黙音読

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サマリー

このエピソードでは、認知特性、特に音声が読解力に与える影響について掘り下げています。現代社会では読解力の低下が指摘されていますが、その背景には、文字を直接意味として理解するのではなく、一度音に変換してから理解するという脳の処理プロセスが関係しています。多くの人がこの文字から音への変換プロセスに苦手意識を持っており、それが読解力の低下や集中力の欠如につながっています。特に、文字を見て脳内で音を再生する「黙読」の訓練が重要であり、オーディオブックやポッドキャストの活用が、この黙読能力を高め、結果として読解力向上に繋がる方法として紹介されています。 さらに、音読の重要性や、商品名などのキャッチーなフレーズが記憶に残りやすいメカニズムについても解説されています。これは、音と文字、そして意味を結びつける認知プロセスに基づいています。マーケティング戦略においても、この認知特性を理解することで、より効果的なネーミングやコミュニケーションが可能になることが示唆されています。最終的に、読解力は語彙力や経験値といった知識とは別に、情報の処理能力として鍛えることができ、オーディオブックなどを活用することで、速読や情報処理能力の向上に繋がるという結論に至っています。

00:01
プロデュース by PitPa
認知特性と読解力低下の背景
で、売上になるんですか。今回のテーマ、認知特性の話。
認知特性?はい。認知特性っていうのは、あんまり聞き慣れない言葉だと思うんですけども、
この間ちょっとオトバンクの社内でですね、
ものを理解する、言語を理解するっていうのに、読むっていうことがあると思うんですけども、
実は結構音が関係しているっていう話があって、
最終的にはその読解力っていうふうなもの、
ものを読んで理解するっていうその読解力が、
どうやって頭の中で勝利されているのかっていうところを理解すると、
読解力をどうやって鍛えられるのかっていうのが何となくわかるっていう話があったので、
これは知りたい。
ちょっとそこら辺、面白い話だったってシェアしたいなと思って、今日持ってきました。
ありがとうございます。やっていきましょう。よろしくお願いします。
お願いします。
みなさんこんにちは。株式会社オトバンク、スタジオオトバンクチーム山羽です。
みなさんこんにちは。株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて、
広く緩く話していく番組でございます。
はい。ということで、認知特性。
はい。そうですね。今なんか結構文章を読んで、読解力っていうもの自体が、
世の中的に平均的ながら低下してるって言われているっていうところで、
この読解力なんで低下しているのかっていうところ、どのところとかが、
実はものっていうものをあんまりしっかり理解できてないっていうところが大きいなっていうのがあって。
いやー、確かに自分もそういう瞬間多くなってるかもしれないですね。
うんうん。
これうまく理解できてなかったなとかありますね。
そうですね。ネットの文章とかが多いとやっぱり一文一文が短かったりするので、
結構その書いてないこととかも想像したりするっていうことがあって、
しっかり文字を全部理解するっていうことが何か怠ってるっぽいらしいんですよね。
うーん。確かに余白もあんのか。短い文章だと。
いわゆる我々も空虚の民族ってのもあって、この言葉の裏には?みたいな。
うんうん。
考えすぎてったりするんですかね。
そうですね。自分で勝手に考えてっていう癖がなんか結構ついちゃっていて。
いやー、それ確かにあるかもしんないです。
ちょうど昨日の夜、そういうチャットを僕してしまって。
あ、そうですね。
これもしかして、このファイル共有してもらってたんですけど、
そのファイル共有のオーナーがその人じゃないんじゃないかっていう。
クラウンズさんなんじゃないかって思っちゃって。
これってこういう感じになってるんですけどっていう風に送った後に、
いや、シンプルにその人がオーナーで許諾したいだけかみたいな。
はいはいはい。
なんか想像しすぎちゃって。逆に失礼かもとか思って。
こうなっちゃってるんですけどみたいな。
おそらくこれってクラウンズさんなんすかねーみたいな感じのニュアンスで送ったんですけど、
あれやばい、これめっちゃ当て付けに見えるかもと思って。
あ、すごいわーって。
あーって編集して。
ふーみたいな。
そうやってクライアントさんが結構説明してくれてたのに、
あんまり読まなくてって、ではなくて。
ではなくてなんですよね。
その方が送ってくれてたんですけど、
こっちがなんか一回アクセスできなかったら、
あ、多分クライアントさんのやつなのかなとか勝手に想像しちゃったりして。
あー。
そういうことが起きてて。
あ、やっぱ自分がもう勝手に処理してるみたいな。
うんうんうん。
はい。
文字から音への変換プロセスと読解力の関係
多分メールとかもそうで、説明する側も結構長文のメール送ると失礼だなっていうところがあったりするじゃないですか。
なんで、どんどん簡略化して読んでみたいな。
うわーわかります。なんかできるだけ要点のみ伝えてるの方が優秀っぽいっすもんね。
そうですそうですそうです。
そういう社会になって。
本当はちゃんと全部理解するために文字に起こすって、それをすぐさまに理解するっていうことがだんだんできなくなってきてるっぽいんですよね。
現代社会でいうと。
なるほどなー。そういうことっすね。
だからなんかその読書ができないっていうか、人がちょっとずつ増えてきてるっていう。
長文を読めなくなってるってことですよねきっと。
そうですね。ただこれを音声を使うと意外と読解力がつくようになるっていう話が実はあって。
ちょっと簡単に少し難しい話っていうか説明できるか、あれ自信ないんですけど。
ここ覚悟を持って読解していきましょうか。
まずその読むっていう行為があって、例えばその文字を見てその文字を理解する。
例えばリンゴってなんか書いて、カタカナでリンゴって書いてあったじゃないですか。
はいはいはいはい。
そのリンゴっていう文字の形を見て、果物のリンゴを想像するのは結構熟練した人じゃないと難しいんですって。
なるほど。
赤ちゃんとか子供とかが初めにその文字を理解していく過程で必ず通る道っていうのが、
そのカタカナのリンゴって見たときに脳内とか音でリンゴっていう言葉に発するんですよ。
そうですそうですそうです。
この文字を見て、これはリンゴという発音の文字だな。
で、その発音から果物のリンゴを想像するっていう。
おー面白い。
2段階の処理があって。
えー。
まず、
すごいそれ。
言語って会話からだいたい始まるじゃないですか。赤ちゃんとかもお母さんからのこと、お父さんからの言葉で、
これリンゴだよとか、これご飯だよとかなんかそういうのを教えられて、文字は全然理解してないですけど音でその理解をしていく。
確かに。
っていうことから始まっていて、文字はその後でだいたい来るんですよね。
うんうんうんうん。
なので、まず文字を見てそれをリンゴという音に変換して、リンゴっていう音だからこれはあの果物の赤い果物だっていうのを想像するっていう処理が入っているんですよね。
うんうんうんうん。
で、これを訓練しないと、そもそもその文字を見てすぐさまものを理解する、赤いリンゴを想像するっていうことっていうのが実はできなくて、
この文字を見て音にできない人、かなり苦労する人、セモ用語で言うとディスレクシアっていうので、トム・クルーズとかスティーブ・ジョブスとかもそうだったらしいんですけど。
へー。
そういう人、その文字を見て読めないっていう人も5%から10%くらいいるらしいんですね。
うんうんうんうん。
で、こっからが面白くて、その音にするのが難しい、疲れる、そこで処理するために眠くなる人っていうのが6割ぐらい。
文字から音に変換するのに苦手だから眠くなってくるってことですか。
そうそうそうそう。
小説読んでると眠くなってくるのってそれに近いですか。
だから多分そこでこの文字を見てそれを音に変換していくっていうところの処理能力っていうのがほとんどの人が、前提で言うと7割ぐらいですかね。
の人がディスレクシが1割と苦手な人が6割で、だいたい7割ぐらいの人がそれが苦手だっていうふうに言われているんですよね。
うんうんうん。
じゃあどうするかっていうと、ここの文字を見てそれを音に変換する作業を訓練すれば、その音からものを想像するっていうのって意外と簡単にできてるっていうか、
昔からやってることなんでできるので、この文字から音に変換するのを訓練するのにオーディオブックとかポッドキャストが最適。
え、あ、そうなんすか。もう音で入ってきてんのに。
そうそうそうそう。要はその音に変換するのが苦手なんだったら、音を強制的に脳に入れてあげると。
うんうんうんうん、なるほど。
オーディオブックだと、聞くっていうよりも本を見ながらオーディオブックを聞くと。
うんうんうん。
あとはポッドキャストって最近文字起こしとかついてるやつとかがあったりするんで、その文字を見ながらポッドキャストを聞く。
まあYouTubeとかでもいいと思うんですけど。
なるほど。
それをこうやっていくことによって、この文字はこの音だっていうのを助けてあげるっていうんですかね。
はあ、なるほどな。なんかちょっとだいぶ理解できてる気がする。
きましたね。
なんか旧金使いというか昔のビンゴで書かれてる本とか読むとき、すごい読むのつらいのは音に変換しづらいからなんですね。
あ、そうだと思います。
知らない言葉だらけの本とかもそういうことですよね。この言葉聞いたことねえっていうか、もうまさに聞いたことねえってことですよね。
あー。
聞いたことないじゃなくて。
聞いたことないだと、聞いてもそれを理解する、理解というか。
例えば、ビンゴって言葉を聞いても赤い果物が想像できないって言うんだったら、それはまたちょっと違う話なんですけど。
はいはいはいはい。
文字を見たときに音にできないっていうか。
音として認識しようとないなって思うとか、確かに変化の大変ですよね。
そうそうですね。
きっと。
だから読み方がわからない英単語とかを見たときに、わあ。
はい。あきらめますね。
それを理解するのがちょっと。
なんかこういう感じかみたいな。
確かに。
あー、なるほどな。だから音と一緒に文字を見ると、それを一個一個体に覚え出していくんですね。
自分が覚えてるのではなくて。
そうです。
体が自動的に、あ、この文字知ってる、この音だもんなっていう。
うん。
を、すりこましていくってことですね。
そうなんですよ。
だから、初等教育で今一番大事にしてるのが音読っていう作業なんですよね。
オーディオブックとポッドキャストによる読解力向上
ほー。
あれ、教科書を見てこう、自分の言葉で話していってっていう。
あれってその意味があったんだ。
そうそうそうなんですよ。
なんで音読すんだよと思ってました、初学校の時。
思ってましたよね。
はい。
うわ、これは納得感あるな。
いちいちめんどくさいなーとか思って、読むの遅くなるしって思って、見りゃいいじゃんと思ってたんですけど、実はそういうことで、
あれをいかに何回も訓練してるか、で、音として音に変換できるかっていうところが脳内でできるかっていうのは、大事な、まず第一歩の作業だったんですよ。
うわ、待ってすごい。これなんか、ちょっと僕どんどん忘れちゃったけど。
はい。
CMとかで連呼するタイプの商品名とかを。
うんうんうん。
CMあるじゃないですか。
ありますねありますね。
で、商品名を印象付けるために連呼してるとか、まあリズムを混ぜるっていうのもあると思うんですけど。
はい。
例えば昔、じゃがりことかあったと思うんですけど。
はいはい。
じゃがりこじゃがりこじゃがりこじゃがりこじゃがりこじゃがりこじゃがりこみたいな。
ああ。
あれって、じゃがりこって言葉なんか誰も知らないんだけど、あの音聞いてて真似するのよって、じゃがりこはもうじゃがりこですもんね。
そうそうそうそう。
そういう風にインプットされるってことですよね。
そうです。だから。
いや、この認知特性を使ってんだ。
そうなんですよ。だから、あれもじゃがりこっていうこうなんかパッケージのこう、赤と緑みたいなパッケージのあれを見て、あれに音がじゃがりこって入ってきたときに、なんか赤と緑のあの酢のようなパッケージを見たときに、じゃがりこって頭にして、それがああいうおいしいお菓子だっていうのを理解するっていう、多分それになってるんですよね。
その音と組み合わせというか、まあ口ずさみたくなるようなものを作るのってそういうことでもあるんですね。
そうですね。
信号として存在しているじゃがりこという商品名が、ちゃんと音として理解できて、さっきお話ししたような想像まで行き着くっていう。
はあ、これはすごい。
だからまず、このものを見せたときにそれを音にできるかどうかっていうのが結構実は重要。
わあ、それは超重要っすね。
うん。そうじゃないと意味として理解してくれないっていうか。
はあ、なるほど。
すごい。
で、それを何回も繰り返して熟練していくと、ものっていうか形を見たときに意味が理解できるっていう状態になっていくんですね。
はあ、なるほど。
それができるような人が、読解力が強いというか速読ができるとか、文章を読むのがすごい得意になっていくっていう。
すごい。いや、これ佐藤雅彦さんっていらっしゃるじゃないですか、クリエイターの方なんですけど、それがポリンキーとかを作った。
それがまさに多分そこを使ってらっしゃるっていう。
ああ、そうっすね。ポリンキー、ポリンキーのやつですね。
海に残るみたいなドンタコスとか、スコーンとか。
はいはいはいはいはい。
新しい言葉のはずなのに、吸い込ませていくし、口に出したくなるっていう。
いや、なんかめっちゃいろんなこと繋がるって言ってた、この1回の話が。
読みやすいとか、響きが頭に残りやすいとかっていう。
なるほど。
文字列よりも音を重視してるのかもしれないですよね。
確かにこれって、自分たちがそれを例えばマーケティング動画の中で汲み込むときに、それは響きがいいほうがいいよなって思ってましたけど、
このメカニズムがわかると、なぜ響きがいいほうがいいのかっていうのが、ものすごく振り落ちて、戦略作りのときのあれは違いますよね。
体重の乗せ方が違うっていうか。
そうですね。だから、もしかするとサービス名とか考えるときとかも、見た目がかっこいいアルファベットが並んでるっていうのもあるかもしれないですけど、
それを自分で読み返してみて、何回か繰り返して読んだときに、つまずかないかとか、読みやすいかみたいなのによって、認知の高さっていうか認知しやすさが変わってくるってなるんです。
ピトパーなんかもう、ピトパーじゃないですか。
ピトパー。これは確かにそうなんですね。
いいっすね。ピトパー、ピトパーじゃないですか。
いやでもそういうことですよね。認知特性っていうものを理解すると、世のネーミングに対する見え方が変わって、世界は広がる。
それでオーディオブックとか、ポッドキャストみたいなものに対する認識も変わりますよね。
そうそうそうですね。だから、実はオーディオブックをそういう形でちゃんと使うと、本が読めるようになる。読解力、速読ができるようになるっていう訓練にもなったりするんですよね。
なるほど。確かに、プログリーズさんがやってらっしゃるシャドテンとかってシャドーイングっていう。
シャドーイングはまさしくそうですよね。
アプリとかあるんですけど、それも一緒ですよね。
まさしく一緒ですね。
入れて、喋って、見てっていうのをグルグルグルグル回すんですね。
そうですね。
心理をし続けてんだ。で、頭に入れていく。それを自動化するようにしていくってことなんですね。
そうなんです。
あー。で、すごい。認知特性。
マーケティングにおける認知特性の活用
あと、さっき一番初めに音読から始まるって言ったじゃないですか。で、最終的にそれを目読っていうか、見て読んで文字をそのまま理解するっていうところに到達するのが理想系なんですけども、
実はなんかその教育の中で今その間にある音読からいきなり目読に飛んでるんですけど、実はその間にある目音読、目読の間に。
目音読。
っていう作業が重要じゃないかっていうふうに言われていて。
わ。いいですね、目音読。
これ何かっていうと、音読ってこう文字を見て自分の言葉で発するんですけども、そうじゃなくて文字を見て脳内で音を出すっていうんですかね。
頭の中で音を出す。これをいかに訓練するかによって最終的に目読ができるようになるんだけども、この目音読があんまり知られてないっていう。
確かに。この感覚って説明つかないですよね。
うん。
でも僕目音読って言われて、すぐにこの感覚わかるって思いました。
あ、わかりました。
頭の中で喋ってるやつですよね。
そうそう。
頭の中で音らしきものというか、出てる感覚ですかね。
さっきの例えばじゃがりことかもそうですし、漫画とかもそうじゃないかなと思ってて、ドラゴンボールとか読んでると悟空の声って文字で書かれてて野沢雅子の声になってたりするじゃん。
確かに野沢雅子の声になってる。
なってますよね。
何ら聴衆の登場人物たちの声って勝手に設定したりする。
あ、そうそうそう。こんな声じゃないかみたいな。
で、ドラマとかアニメの時に声ちげーなとか言っちゃう。
ちげーなってあれあるじゃないですか。
これが目音読だ。
そう、あれが目音読なんですよ。
これをやっているかどうか。
ただこれ目音読がやると頭疲れちゃう人がほとんどなんで。
それをオーディオブックだって、ポッドキャストとかの音声コンテンツで補ってあげようっていう。
なるほどな、確かに。
頭の中でやる音読だから、海で逃げるのかと思って、今試しに目の前にあるテキストを目音読してみたんですよ。
そしたら目音読の中で噛んでました。
噛んでる?
噛んでるわ俺と思って。
目音読の速度って喋る速度と大枠変わらないってことですよね。
そうですね。
だからオーディオブックがあると滑らかに喋ってくれて、ヘナハシ1.5倍速にもしてできるし。
そうですね。
そのスピードって変えたりできるし。確かオーディオブックってそういうサポートですね。
そうなんですよ。
なるほどな、面白い。
確かに。
で、それは1.5倍速とか今言ったような形で2倍速とか、場合によっては3倍速ぐらいまでに上げていくことによって、それが速読に繋がるんですよね。
なるほどな、それで読解力ってものを上げていくってことですよね。
そうですそうです。
海の情報が来ても、聞きでも、読みでも、処理できるようになっていくってことですよね。
そうですそうです。
なるほどな。
すごい。
読解力向上のための具体的なアプローチとまとめ
オーディオブックで3倍速で聞いて、文字を見ながら理解できるようになったら、もうそれは速読ができる状態になってるんで。
確かに。
長いメール文章が来ても、いろんな説明の資料とか仕様書とかが来ても、読み込むのにそんなに苦労しなくなるっていう。
なるほどな。ってことは、今ここで話してるのって、いわゆる音として捉える情報の中身っていうよりは、そのものを捉えるというよりは処理能力の反射気がするんですけど、読解になってくると、いわゆる理解するのフェーズがあるじゃないですか。
はいはいはい。
ここはここで鍛えなきゃいけないってことなんですかね。
それはそれで鍛えなきゃいけないですね。音にした後にその音が何なのかっていうのは、いわゆる語彙力とか経験値みたいなところは、それは別でまた鍛えなきゃいけないですけども。
そういうことか。捉え能力が高まっていれば、あとは意味を理解するだけっすもんね。
そうですそうですそうです。
この意味とか語彙とかは、それこそ経験も必要というか、年月が必要じゃないですか。最初からいろんな語彙をぶち込めるやつ、そうじゃないっていうか。
そうですね。
なるほどな。めっちゃ参考になる。
ただその語彙力があったとしても、それを文章として理解できるかっていうのは、この黙音読がしっかりできてるかどうかによって、
生かせるか生かせないかがそこにかかってくるってことなんですね。
これ相当面白い話っすよ。
よかったです。面白いですね。
しかも、実は該当してるのが7割くらいってところがミソかなと思ってて。
そうですね。
でもこれって、全体的に苦手な傾向にあるよねっていう話で、なんでこんな自分って読解力ないんだっつって、読解力をつけようと思って読書するとかって、
僕あることだなと思ってるんですよ。
鍛え方がわかんないみたいな。
あーはいはい。
で、これってこういう方法で鍛えれるんだとわかると、まあ気がだくというか、自動化の話なんですねっていう。
こっち意識して頑張って読解しようっていう話だとしたら、
解力がないときどうしようとか思うんですけど。
はいはいはい。
そうじゃなくて、自動的に頭を処理しようねって話だとしたら、
これはね、オーディオブック、確かに便利。
そうなんですよ。
はー。
でもポッドキャストはそこで言うと何のやりかわりになるんですかね。
えーと、まあポッドキャストも同じ、やっぱこれも文字を見て音を理解するっていうところ。
で、文字があればそれを見てやるっていう話で鍛えることはできるんだけども、
まあやっぱりベースが話し言葉なので、文章を理解するなとオーディオブックの方がいいかなっていうところが。
そうですね。
あー。
確かに。
あります。
確かにな。
ポッドキャストで言うと、それで言うとその後の工程のところも結構その言語理解みたいなところで、
新しい言葉だったり知らない知識とかっていうのが入ってくるんで、
それを音で聞いて理解するっていうのは文章で読んで理解するよりも楽なはずなので。
いやー確かにそうですね。
僕はかなりそういうふうにポッドキャスト活動してて。
うんうんうん。
手前味噌中の手前味噌なんですけど、聞く日系と毎日新聞ポッドキャスト、オーディオブック、JPで配信中、
マジでこれ文章で読んだらしんどいだろうなって思うことが。
うんうんうん。
言葉によって入ってくるんで、今こんな感じなんだとか、そういう見方もあんのねとかっていうのは、
テック系ですね。
テック系の方も。
海外の情報とかも全部、記事で読むと結構まいっちゃうかもって思うことが全部ポッドキャストだと入ってきやすいですね。
そうなんですよ。だから、情報のインプットも、だからさっきの割合とかで言うと、
7割の人はポッドキャストとかから情報をインプットした方が理解が進むっていう話ではあったりしますかね。
確かに確かに。これ面白いなあ。ほんと、五感を使うというか、目、耳、このループっすよね。
そうなんです。
木音読が結構キーっぽいですね。
そうですね。解力で言うと木音読をいかに鍛えるかでよって、本が読めるようになれるかな、なれないかなっていうのは変わってくる。
口にさむ工程の中に木音読をさせるっていうのが入ってきそうな気がするなあ。
じゃがりこだとしても、楽曲でもそうじゃないですか。歌って、なんかあのメロディー残ってんだよなあってなって。
ああ、そうですね。
木音読してますよね、頭の中で。メロディーなぞってるっていうか、フレーズなぞってるみたいな。
これをさせにいこうって話であれば、すごくマーケティング的には有用なこの考えだし、
自分の生活にも今回お得情報というか、結構目から鱗の情報かなと思うんで。
よかったです。
ちょっと聞いた皆さんいかがでしょう。ぜひウリナル木音読、できないかちょっと。
ウリナルしゃびみますね。
ウリナル雰囲気はいいですけどね。
まあそうですね。
ということで、この番組は企業のマーケティング活動、ブランディングに携わっている方に聞いてもらいたいと思ってます。
悩んでいる仲間も集めてます。
ぜひ概要欄のお手本部、それ以外でもXでハッシュタグウリナル、ひらがなウリナルでございます。
富山さんのアカウントにDMでも構いません。
ぜひ皆さんからのお便り待っております。
はい、ということで番組は毎週水曜更新予定でございます。
お相手は株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山戸。
株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
25:48

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