2026-02-04 27:18

#063 にじみ出るプロ意識、その影響力と生み出し方

「プロ意識が人を動かす」というテーマを深掘りしました。別番組の収録でゲストで来た世界で活躍するトッププロのレーサーとの対話を通じて、プロ意識の重要性やその形成過程について考察します。若干24歳でありながら、周囲への気遣いや言動において圧倒的なオーラを持つ彼の経験をもとに、どのようにしてそのような人格が育まれたのか、また、プロとして成功するためには何が必要なのかを掘り下げていきます。


▼話したこと

- プロ意識とは何か

- 岩佐選手の背景とその成長過程

- 環境が人を育てる重要性

- 自発的に動ける人間の特性

- チーム内での役割分担とリーダーシップ


▼参考リンク

きくタイヤ タイヤにまつわるエトセトラ byヨコハマタイヤ

Lap50 参戦2年目でSUPER FORMULA制覇!ドライバーズチャンピオンの心境 - ゲストは岩佐歩夢さん -

https://open.spotify.com/episode/4QlhW5tUnYhfCmQ9QUbTff


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山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


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▼キーワード

プロ意識, レーサー, 環境, リーダーシップ, 成長

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サマリー

このエピソードでは、プロ意識の影響力とその生み出し方について議論されています。特に、若きレーサー岩澤アイオム選手の成功体験が彼の言動や考え方に及ぼす影響に焦点を当てています。プロ意識の重要性や影響力、特にビジネスやアスリートの世界における意義について深く掘り下げています。また、スポンサーシップやチーム内での協力の重要性が強調され、成功には仲間や環境が大きく関与することが語られています。プロ意識を持つことがビジネス環境において好きなことの重要性を増し、チームのメンバー全員が目指すべき方向性を明確にします。さらに、仕事に対する情熱やマーケティング活動の効率化についても議論されています。

プロ意識の重要性
で、売上になるんですか。今日のテーマ、プロ意識が人を動かすということで。
はい。
プロ意識。
プロ意識、そうですね。この間ちょっと別の収録があって、横浜タイヤさんの番組があって、そこにゲストとしてプロのレーサーの方が出てくるんですけれども。
はい。
で、出てきた方が日本のチャンピオン、フォーミュラのチャンピオン、スーパーフォーミュラのチャンピオンで、かつ世界でもF1じゃないですけど、ちょっと一個下のF2で優勝とかしていて。
F1のサブのポジションでやってて、結構日本の中でもトップクラスのレーサーの方が来てくれたんですけど。
何でしょう、喋っている雰囲気っていうかオーラっていうか、やっぱり全然今まで会ったことないような感じの人だったっていう話を。
へえ。
今日ちょっとしてそのあたりの人と、こういうオーラみたいなのを持つためにはどうしたらいいのかみたいなところが一緒に話していけたらなと思ってました。
岩澤アイオム選手の考え方
なるほど、楽しみです。
はい。
みなさんこんにちは。株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山尾です。
みなさんこんにちは。株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトバの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング活動、全般話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組でございます。
レイさん、僕の漫画のカペタ。
カペタ、はいはい。
ご存知ですか?
ごめんなさい、知らなかったです。
本当ですか?
曽田正人先生って方が書いてあるカペタっていうレイさんの漫画があって、もうすぐ有名な作品なんですけど、それを読んでいることもあって、少し詳しいです。
あ、そうなんですね。
F1、F2とか、とにかくレイさんの世界で活躍することの難しさは理解していると思います。
本当ですか、なるほど。
まず、プロになるのも難しい上、世界で戦うのももっと難しいっていう、非常に狭き門を通って、そこにいるということを認識した上で聞けます。
いやいや、本当ですか。じゃあ、さらにその凄さがっていうのがわかりそうですね。
やっぱりプロといっても、ありますもんね、いろいろ。
そうなんですよ。一応プロの中でも、もちろん日本の中でも結構ランクが何段階もあって、そのうちのトップ、スーパーフォーミュラーとかっていうところがあって、それ以外でも、ちょっとレースの質は違うんですけど、世界でもF4から始まって、F3、F2、F1っていうランクがある中で、
今はその中の日本人としては結構トップクラスで走ってるっていうような人なので、お名前が岩澤アイオムさんっていう方。岩澤アイオム選手。年齢24歳なんですよね。
若いですね。
若いんですよ。ただ、言動って言うんですかね。話している言葉だったりとか、落ち着きとか、あと周りへの気遣いみたいなことが、全然24歳とは思えない。24歳って言ったら、世間だと社会人1年目、2年目みたいなレベルじゃないですか。
こんなに24歳見たことないなと思ってて。
どういうところが特に、今、ざっと気遣いとか振る舞いとか聞いたんですけど、いわゆる印象的なポイントあったりしたんですか。
そうですね。一番は、自分が置かれてる環境を第三者的に見れてるっていうか。
うわあ、それなんかもう、今回の話は肝っぽいですね。
そう、そんな感じはしたっすね。一応、その方の目標、F1でワールドチャンピオンを取るっていう目標があってですね。要は世界一になるってところですよね。
世界一に目指すために、自分はどういう状況にあって、そのためにはどういう人たちに感謝をしていかなくちゃいけない。あるいは、自分がどういうふうなことが求められていて、何をしなきゃいけないとかっていうのを、淡々とわかりやすいように語ってくれるんですよね。
うんうん。まずその、自分が置かれてる状況とか目標っていうのをしっかり言語化できるみたいなところが素晴らしいっていう部分もあるんですけれども、それを人にわかりやすくちゃんと伝えることができる。
たぶん、本業じゃないと思うんですよね。その方にとっては。いかに早く走らせるかっていうところですけど、たぶんその早く走らせるかっていうところっていうのも、ある意味その言語化できてるっていうか、みたいな。で、周りにどういう話し方をすればたぶん、ちゃんと伝わったり、安心して聞いてもらえるのかみたいなところっていうのの表現力っていうのも、やっぱり素晴らしいというか一流だなっていうような感じがしてしまったんですよね。
それは富山さん視点からすると、どのような流れというか、彼がそれを身につけたのはなぜだと思います?
っていうと、すごいありきたりな回答かもしれないですけど、たぶん環境と何が自分が目標なのかっていうところの、目標の高さですかね。環境で言うと、小学校入る前ぐらい、3、4歳ぐらいからそういうレースの世界に入っていて、お父さんお母さんもレーサーだったらしいですよね。
なるほど。
ただ、めちゃめちゃ金持ちとは言うわけではなくて、かなり苦労はしてきているという。レースするのも相当なお金かかるんで。
そうですね。
いろんな人に支援してもらったりとかいう、素質はたぶんあったと思うんですけども、ちゃんと実現するためにはそれなりの周りへの支援をお願いしたりとかっていうところをしっかり踏んでいかないといけないような環境の中で育ってきて、
そのためには世界の一になるっていうところを目標にしているのに、それまでいろいろな方たちに関係したことを考えながら世界一を目指さなきゃいけないという、そういう環境と目標の高さが人格を形成するんだろうなと思ったんだけれども、さてそれはどうなんだろうかっていうことですかね。
アスリートの特異性
うんうん。
なるほどなるほど。でもおっしゃる通りなのかなって僕も思いました。なんかやっぱり、いわゆるカーレース、とんでもないお金かかるじゃないですか。
とんでもないお金かかるそうなんですよ。
で、スポンサードしてもらってるんですけど、あのスポンサードに果たして本当に意味はあるのかっていう議論もたくさんある。車体にローがあったから売上が上がるのかみたいな。
そうですね。
で、その中でレーサーたちは、スポンサードしてくれない人に夢をこう背負ってレースするわけじゃないですか。
そこってすごく難しいところですよね。身勝手な自分のレースで勝ちたいし、早く走り出したいっていう気持ちと、そこに誰かの気持ちが乗ってくるってなると、なんか相反する矛盾したものを抱えている状態ですよね、常に。
そうでしょうね。自分と他人とどっちを優先するんだみたいなところのバランスみたいなところのところですよね。
ずっとある状態ですよね。
うんうんうん。
なんか多分それって、アスリートとかもちろんアーティストとかっていうところにはついてもあるもんなんだろうなと思いつつ。
彼らがそういったものを言語で伝えるのが上手かったりするのって、なんかその責任感における言語化が内部での試案の量がものすごく多いからなんじゃないかなと思って。
はいはいはいはい。
やっぱ土屋さんがおっしゃったように環境がそうだからそうなってるじゃないですけど、その環境を置かれたら人はやっぱり考えるし。
で、考えた結果、ちゃんと人と喋んなきゃなとか。
うんうんうんうん。
そういうものってたぶんたどり着くんだろうなって思うんですよね。
うんうんうんうん。
これはもう完全に自分の予想の世界でしかないんで、クリティカルじゃないかなと思うんですけど、さまざまなアスリートを見てると、やっぱりとても考えてる方が多いなっていう印象。
ああ、やっぱそうですかね。
ですかね、やっぱり特に長く残ってらっしゃる方々っていうのは、我々オートバンク、オーディオブックJPで菊池勇斎選手が。
ああ、そうですね。
使ってくださっていて、オーディオブックってなって、やっぱ長くメジャーという世界で生き残りすぎてる方の考えてる量ってちょっと尋常じゃないというか、彼のインタビューとか見てると。
ああ。
やっぱり実力伸びだし、海外という日本と異なる環境、いろんなストーリーを理解されていない環境の中で生き残っていくっていうのはまた違うじゃないですか、きっと。
うん、違いますね。
そういうのを見てると、やっぱトッパースウィートの考えてる量ってちょっと尋常じゃないよなみたいな、それは人として、何て言うんですかね、受け答えとかも変わってくるよなっていう、長いほどというか。
はいはいはい。
思っちゃいますよね。
だからそうか、菊池勇斎選手もまだ30代前半とかですもんね。
恐ろしいですよね。
そうですね。だから年齢とその人の成長とかっていうのはあんま関係ないんだなとかっていうイメージは。
そうですね。やっぱり同じ年齢年月経っても密度が違ったりとかはありますもんね。
そうですね。2人と喋ってると本当、自分より年上の大社長じゃないですけどみたいな人が喋ってる観録があったりしますよね、そういうのが。
でも逆もしかるかもしれないですけどね。彼らは富山さんと同じキャリアを進んでないから、富山さんと会話すると、なんかあっちはあっちでたくさん発見があるんだろうなと思うんですよ。
あーなるほどですね。
これはやっぱり環境の問題で、特殊環境だと思うんですね、アスリートって。で、何が特殊かっていうと、全部勝ち負けがはっきりしてるってことだと思うんですよ。
はいはいはいはい。
もうここに尽きると僕は思ってて、我々社会人は勝ち負けがないじゃないですか。
そうですね、それでいうと。
で、失敗してもそれは勝てるできるっていうのが、ビジネスの世界のいいところでもあると思うんですよ。
失敗しても勝ちだっていう言葉で含めて、そうひっくり返せる場所にいるけど、彼らは負けた瞬間に負けたっていう、よくやったとはならないというところにいるもんで、やっぱりそこの日々感が違って、我々に関するとそう見えるのかなと思うんですよ。
まあ確かに彼ら1年で全てが決まる世界にいて、そこで結果出さなかったら次の年とし、それに対しての失敗返しじゃないですけれどもがちゃんと来るし。
もうごめんなさい、もう終わりですって話になると。
話になりますよね。
やっぱこれって時間時が違うんだなと思うし、勝ちの受けたら違うんだろうなって思うんですよ。
いやー、そうっすね。
だから我々からすると、何か貫禄外でも見えるのは、生きるか死ぬかをずっとやってるからなんじゃないかっていう解釈があって。
なるほどっすね。
プロ意識のリスペクト
でも逆からすると、富山さん、ビジネスパーソン、しかも事業を立ち上げたりしてる人っていうところは、全く違う新鮮な観点で、たぶんすぐそうぶつけるはずなんですよ。
あー、逆に。
お互いに多分それをやり合ってんじゃないかなって、今話聞きながら思って。
たぶん彼がそういうふうに接してくれてるのも、そういうリスペクトがあるからだと思うんですよね。
皆に平等にそうではないと思うし、きっと。
もちろんさっきの第三者観点から自分を見てるっていうのはあると思うんですけど。
あー、でもそうっすね。
一応見た目的にも全然僕の方が年寄りだっていうところがあるのかもしれないですけども。
なんか初めて接するときも、俺日本のチャンピオンだぜ風は全くないんですよね。
そうっすよね。だって世界で戦ってるもんね。
で、レースの服着てるんですけど、その場ではきちっとスーツ着てやってきてくれて。
で、挨拶も普通にしてくれるしっていうところで。
なんかその周りに対する分け隔てなさみたいなところ、その辺の人間力もすごくあったなっていう感じがしましたね。
だからやっぱ金出しますよね、スポンサーも。
彼になら自分で夢を描けれるだろうし、彼に金を出してるってことは誇りを覚えるってことですもんね。
そうですね、期待しちゃいますよね。なんかそういう意味で。
だからやっぱりプロって各世界にいるんだろうなっていうのは、なんかだんだんわかってきたというか、
仲間との協力
いわゆるプロサッカーとかアスリート的なプロっていうもんじゃなくて、
プロっていうのは概念なんだろうなっていうのは頭でわかったと思うんですけど、
最近こう接する人間だんだんわかってくるというか。
それは例えば社長だったりとか企業会の方だったりとかっていう大きいくくりっすよ。
生きるか死ぬかやってる人たちなんだろうなみたいなことは、
なんかだんだんこれもうざっくりすげて全然カテゴライズできてないですけど、
っていうことだよなっていうのは今話聞きながら改めて思ってきて、
そうなると一個のミスが一人だから普段からちゃんとするよなとか。
それがプロなんだよなっていうのはなんとなくこう、
言語がち切れてないですけど、
いろんな僕の生活の中とかがつながっていくというか。
つながりました。
でも今で言うと結構ヒントはあるなと思ってて、
いつからっておさらいと言うからなのか何歳なのかとはちょっと別としても、
そういう勝負するっていう環境に身を置くっていうところが一つと、
あと一人じゃ勝てないっていうそれがまた条件。
周りにいかに支援してもらわないといけないかっていうところに置かれているというところと、
そうですね。
あとはそれで最終的には目標値がしっかり明確に設定できてる人っていうのがやっぱ強いんかなっていうか、
そういう人間になっていくのかなっていう感じがしましたね。
そうですね。きっと富山さんが触れたレイさんの方も、
恐ろしいくらい壁にぶつかっているだろうし怒られていると思うんですよね。
すごく早い段階でものすごい生意気だった時期はあったのし、
大崎無事に広がった瞬間もあったかもしれないじゃないですか。
多分環境が人を育てるじゃないですけど、
多分すごく若い頃からさっき富山さんが言った話をされてたんだろうなっていう。
身をもって知ったんだろうなっていう。もちろん裕福な格好じゃないっていう話を含めて、
お金作るのこんな大変なんだみたいな。レイさん一回すんなよ、こんなに人が動かなきゃいけないんだとか。
やっとお金使えたぞみたいな瞬間が起きるみたいな。それ2日で終わっちゃうみたいな。
2日で終わってしまうんだこれはみたいなことを含めて、
ものすごく実感を持っていたんだろうなっていうのは想像できますよね。
そうですね。
その方、気を使っている周りの話でも、スポンサーだけじゃなくて、
一人じゃ勝てないっていうのは、やっぱりチームでやってて、監督もそうですし、
現場にいるそのピットのエンジニアって言うんですかね。
みたいな人たちへの感謝だったりとか、
タイヤを交換するような、ああいう一人一人のクルーみたいな人たちへの感謝とかリスペクトも忘れないみたいな、
そういう感じでずっと話してるんで、そこがすごいなと思いましたね。
ビジネスにおける適性
自分を周り見てると、いかに能力があろうと、
そういった仲間に恵まれない人っていうのは一定存在するなと思ってて、
やっぱりその才能と仲間の掛け合わせが、
人をある意味その成功と持続に結びつけてるなっていうのは感じるんですよ。
やっぱりそれに出会えてるってこと自体が、もうかなり才能でもあるし、
その人たちはついていきたいと思えてるってことがでかいですよね。
そうですね。
自分についていくと、めちゃくちゃ面白い景色見れるなっていうのは最初にあるんだろうなっていうのは感じます。
もちろん自覚も素晴らしいと思うんですけど、その上で自覚が素晴らしいってやっぱり続くっすよね。
ビジョンがあって、F1行くぜみたいな、世界取ろうぜってやつだから人はついてくるし、
その上でそんな引っ張ってるやつが自分を重宝してくれて、
お前じゃないと無理なんだよ、君じゃないとできないんだって言ってくれたら、ついていっちゃいますよね。
ついていっちゃいますね、それは言っちゃいますね、確かに。
それが25歳だと思ったら、マジ勘弁してくれると思いますよね。すげーなって。
そうなんですよ。24歳なんですよ、まだね。
こんなに社会人1年目とか2年目、見たことないなっていうぐらいの。
そうですよね。
社会人はある意味もっとキャリアを始まるのが23歳なんで、
彼のキャリアはもう10代いかないぐらいが始まってるじゃないですか。
そうですね、3、4歳ぐらいから始まってますもんね。
始まってると思うと、もう20年目の超ベテランと考えたほうが、僕ら納得できると思うんですね。
なるほどですね。
彼らはもうキャリアを始めて、20年のベテランだから、
富山さんが感じ出してる、自分より年寄り感じるとか、同じぐらいの感じるっていうのは、
ある種間違ってないと思うんですね。
間違ってないってことが、そういうことですね。
20年目っすよ。
そうっすね、そうっすね。
確かに、しかも世界で戦うような20年目ですもんね。
多分20年じゃないですもんね。
そうですね。
彼はずっと勝負し続けた20年だから、
それは、同じ年代の社長と話してると思っても、違和感はないんじゃないかっていう。
って思ったほうが、納得いくっすよね。
納得がいるよって言うんじゃなくて、キャリアでいるっていう。
そうっすね、そうっすね。
じゃあプロか、みたいな。
でも、プロとかって言うと、
人からお金をいただいて、仕事をしていって、
結果を出すっていうところがプロのあれなのかなと思ったときに、
例えばビジネスマン、
いわゆる選手報道のところの人格までっていう話ではないですけれども、
実際、環境によってこれって再現性ってあるのかなと思って、
そういう人が周りにいたりすると、
ビジネスとかでも成功の確率だったり、
売上が上がっていくっていうところって、
かなり角度が高まるかなっていうふうには思うんですけれども、
どうなんすかね。
僕最近よく考えるんですけど、
別のチームとかマネジメントするとかあって、
マネジメントするときに適性があるなって思って、
やっぱり自分のエンジンで走ってる人間と、
人から指示をしてもらった方がいい人っていうのははっきり分かれてるなと思って。
なるほど。
自分のエンジンで動ける人間がリーダーにいてくれると、
すごく話が早いっていう。
それがいない場合が大変だなと思ってて、
多分、そういう意識を持ってる人っていうのは、
自分のエンジンで走れる人。
で、指示を待ってる、
めちゃくちゃ大きく分けてるんで、
もちろんそういう話で、
技術的に自分のエンジンでやれる人もたくさんいるんですけど、
チームを動かすっていう意味でいうと、
やっぱりリーダーっぽい人は、
自発的に動ける人だなっていう感覚もあるし、
その人が、
見つかるかどうかだなって思ってました。
なるほど。
チーム、ビジネスに適応するなら、
誰もがこれをやれるわけじゃないっていうのは間違いないって思ったっす。
なるほどですね。
だから適性があってっていうところ。
ある。
全員に求めると、
そう。
逆に失敗する。
めっちゃしんどそう。
しんどい。
なんかすごいピリピリしそうだなと思って、
はいはいはい。
考えて動く、全員が考えて動ければ最高だと思うんですけど、
理想では。
やっぱりそうだったことって、
これまで僕30年あって一件もなくて、
ないっすね。
自分が自発的に考えて動いて組織って、
ないなって思ってるんですよ。
なかったんすよ。
で、
それが成立するとしたら、
個人事業主と集合大使じゃないと思ってて。
あー、そっか。
そうすると逆にチームとして破綻するみたいな。
そうっす。ある意味、
チームとしてクルコンってしてクリアができなくなってすることもある。
うんうんうんうんうん。
はい、でもこれが、
全員が、
ちゃんと、
理があることだったら、
ものすごく、
綺麗に動くんすよ。
でもそれは、
なんか特殊な現場しかあんまないなって思ってる。
うんうん。
サッカーでも、
監督がちゃんと指示することがあるから、
仲の人たちが考えたり動く、
自分で考えたり動くっていう、
ことができるなって思うんで。
だからこのプロレスキュリティのことって、
プロ意識とチームの方向性
やっぱ意外と全員にモテっていうのは無理だなっていう。
そうですね。
まあ確かにさっきの、
レイさんの話でも、
いろんな人が、
いろんなポジションにいて、
で、
彼が、
世界を目指すんであれば、
っていうところで言うと、
その軸になる人っていうようなチームでないと、
全員が世界、
別のところに目指すと。
分かりました。
分かりました。
分かりました。
今パッて来ました。
あ、来ました。
で、
富山さんも、
僕もですけど、
仕事好きじゃないですか。
好きですね。
好きだから、
プロレスキュリティモテるなって思ったんですよ。
あー。
だから、
ビジネスパーソンっていうのは、
仕事好きなんですよ。
仕事でビジネスのコレするのが好きだっていう。
まあその何を変えかを感じるか、
別ですけど。
でも、
仕事してるだけ、
だって人は、
仕事好きじゃなくて、
別の好きなものがあって、
生きるために働いてたりするんで、
いやプロになれって言われたら困るよと。
自分ができる範疇でやんなからっていう、
ことなんじゃないですか。
それもありますね。
うん。
ってことは、
プロ意識を持てる奴らは、
好きな奴らしかない。
ない。
あー。
っていう結論出てきそうですね。
確かに。
って思ったら、
なんか、
納得ができますよね。
こっちもその、
チームのメンバーに対して、
プロ意識持てよー!
みたいなことを、
言うのは違うんじゃないかみたいな。
そうっすね。
そうっすね。
好きじゃないもんね。
うんうんうん。
好きだったら、
同じ話できるけど、
好きじゃない場合は、
これ最低限ここでやんねーみたいな。
まあ確かに。
そうすると対価にちゃんと見合ってると思うんだよね、
みたいな、
和法になるんじゃねーかっていう。
これ、
どうっすか?
ははははは。
いやでもそれ、
相当ある感じはしますね。
やっぱ仕事好きだもんなみんな。
ビジネスパーソン。
事業することが好きとかっていう。
まあそれ以外でも、
その、
事業じゃなかったとしても、
例えば接客が好きとか、
なんかそういう部分を、
ちゃんと見つけてあげて、
好きな部分っていうのをやっていくと、
もしかすると、
かなり、
ストレートに、
綺麗な組織になっていくかもしれないですね。
そうっすよね。
そこを見つけて、
うん。
そこをプロとしてやっていこうねって会話をできると、
うん。
多分振る舞いとかも変わってくるでしょうね。
それを目とめてやるっていうか。
うーん。
でも、
ビジネスの基準で、
当てはめんじゃなくて、
あ、この人って録音が好きなんだなとか。
あ、とかね。
専用が好きなんだなとか、
あるじゃないですか。
うん、ありますね。
そこにこう特化するっていうマネジメントはありそうですね。
そうすると、
なんか、
マーケティング活動をするときも、
そこに特化した配置ができますよね。
で、かつ軸になる人っていうのは、
やっぱりそういうトップオブトップを目指すじゃないですけれども、
うんうんうん。
まあ1年間、
まあ僕らだったらね、
予算とかになってくるんですか。
だからそこに対してのさらにシビアなあれを突きつけるのを。
いや、そうです。
僕らはもう生き知りでやってますから、
与えられた予算に対して、
やるっきゃねえって、
やるのが我々だと、
言う方も間違いないんですかね。
そういうことなんですよね。
はい。
この上でチームメンバーに対しては、
その予算を貸すんじゃなくて、
違うコミュニケーションを取るしかないと思うんですよね。
プロ意識持ってもらうには。
そうですね。
なんかそういう結論がやっぱり持ってくるのか。
非常にですね、勉強になりましたね。
マーケティング活動の重要性
いやー、発見多かったですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、
この番組では企業のマーケティング活動、
企業のブランディングに携わっている方に聞いてもらいたい、
そして悩んでいる仲間を集めたいと思っています。
ぜひそういう観点からお便り待ってます。
番組概要欄のお便りフォーム、
それ以外でも、
Xでハッシュタグ売り鳴る、
ひらがな売り鳴るでございます。
富山さんのアカウントにDMでも構いません。
あなたからお便り待ってます。
この番組は毎週水曜更新予定でございます。
お相手は、
株式会社オートバンク、
スタジオオートバンクチーム山本。
株式会社オートバンク、
ポッドキャスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:18

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