2026-01-28 28:50

#062 合成音声の進化とポッドキャスト制作の未来

合成音声の現状とその影響について深掘りしました。リスナーからのお便りをもとに、合成音声がポッドキャスト制作に与える影響や、AIツールの進化について語ります。特に、感情表現の難しさや、合成音声の活用がどのような場面で効果的かを考察し、今後の可能性についても議論します。


▼話したこと

- 合成音声の進化とその影響

- AIツールを活用したポッドキャスト制作のメリットとデメリット

- 感情表現の難しさとその解決策

- 合成音声が適しているコンテンツとそうでないコンテンツ

- パーソナライズドポッドキャストの可能性


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


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#うりなる


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▼キーワード

合成音声, AI, ポッドキャスト, 感情表現, パーソナライズ

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サマリー

合成音声技術の発展により、ポッドキャスト制作の仕方が大きく変わっています。このエピソードでは、AI合成音声の利点や課題、実用例について掘り下げ、音声コンテンツの未来に向けた展望を示しています。また、合成音声の進化がポッドキャスト制作に与える影響についても議論されています。特に、パーソナライズドポッドキャストの可能性や、AI技術の進歩がもたらす新しい体験について考察しています。合成音声技術の進化に伴い、倫理や権利の問題が浮き彫りになっています。このエピソードでは、AIの進化とポッドキャスト制作における未来の可能性についても議論されています。

合成音声の定義と影響
で、売上になるんですか。今回のテーマ、合成音声の今についてでございますが、
こちらお便りを元に、今回のテーマ決めたんですよね。そうですね、あのお便り、久しぶりにちょっともらいまして。嬉しいですね。
手の皮はちょっと直してますけれども、それがちょっと来てまして。はい、読んでみましょうか。
こちらニックにもないんですけど、ぜひね、書かなくてもいいんで、あのお便りが欲しいです。待ってます。
AI合成音声をテーマに、ポッドキャスト制作者やリスナーに与える影響についてどう思われますか。
近年、GoogleのNotebook LMなどをはじめ、多様な生成AI、合成音声ツールが手軽に使えるようになりました。
確かに。従来の録音とは違いがなくて、ポッドキャスト作品を簡単に発信できるようになっています。
実際にAIツールを活用した番組によるデメリットや課題、今後の可能性などについて、ぜひ現場目線での話を聞きたいですと。
確かに。だいぶやっぱり進化してきていて、僕らもなかなか避けては通れない道なお一つなのかなというような感じはしてますね。
触りましょう。よろしくお願いします。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンクスタジオオートバンクチーム山尾です。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンクポッドキャスト事業ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組でございます。
ということでお便りをもとに、合成音声によるポッドキャスト番組制作についてですね。
感情表現の問題と適用例
合成音声っていうのはテキストなどをベースに、いわゆる人っぽい声、誰かの声とかで音声化していくってことですよね。
そうですね。誰かが喋ってるというよりは、誰かの喋ったデータをもとにその人っぽいというか、いろんな人の新しい音声、声を作ってその人に、そのAIに喋らせるっていうのはそういうものだと思うんですよね。
そうですよね。いわゆるなんていうんですか、我々のイメージした昔のAI、機械音というかロボットの声みたいなことじゃなくて、かなり人間の声、見分けつかないと見分けもつかないレベルで合成音声は進化しているなと思うんですけど、
特に我々なんてね、ABJP、オーディオブックJPがありますから、合成音声なんかはより多分近いですよね。
そうですね。感情表現とかその辺とかも含めて、この間出てた新しい合成音声をおそらく使ったであろうポッドキャスト、日本語のポッドキャスト聞いてみたんですけど、
初めの数分のところ、触りだけ聞いてたら正直どっちが人間なのか何なのか分かんないっていうのは正直なところかなっていう感じでしたね。
おーすごい。それすごいな。
でまぁ、日本もそうですし、海外とかだとね、ある会社とか1ヶ月で3000本ぐらいAI合成ポッドキャスト作ってるとかっていうニュースも出てたぐらいなんで。
AIの話になると必ず量産とつながりますよね。
そうですね。量産とつながりますね。やっぱり人力だと最初に当たる壁が量産だと思うんですけど、
そのコストっていうところを解決できるよねっていうので、量産の話につながるかなと思うんですけど、
これってポッドキャスト的に言うと何に適してて何に適してないって思います?富山さんは。
そうですね。今、新しい最近出てきたやつとかを聞いてみたところで言うと、やっぱり感情表現みたいなところ、驚きとかみたいなところの言葉は聞いてると本当に感情乗ってないなっていうのはなんとなく分かるのがあるんで、
なんかその共感を求めるとか寄り添うとかっていうような類の番組にはなかなかまだ適してないのかなっていうような気がしますね。
確かに確かに。逆に言うと感情乗ってなければ活用の価値はありそうだっていう感じですね。
そうですね。例えばニュースとか何かを案内するようなところとかに使うものとか。あとは議事録関係とかですかね最近。
議事録っすね。AIの方で議事録は大変助かってますからね。
確かにながらで会議の議事録を読み返してもらったら要件説明してって言って流れてると楽っすよね。
そうですね。パトキャスト形式の中でやってもらうと。そういうのには全然適しているかなというような気はしていますね。
確かに。
事実を述べるようなものとかですかね。
なるほど。ある意味そこに意思は載ってないじゃないけどあるものをちゃんと伝えるっていうことですよね。
そうですね。情報を担々と。
それって例えば毎日のニュースとかであれば助かりますよね。
ポッドキャスト業界の未来
そうですね。助かりますね。
作る方も人を入れると緊急の時とかにアナウンサーでお願いしてとかってよりは楽っすもんね。
そうですね。ダイジェスト的なやつだと全然楽ですね。
確かに確かに。ただやっぱそのポッドキャストっていう枠組みが実はまだ今回このAIの議論によってポッドキャストっていう枠組み自体が結構広い認識のものだなって思ったんですよ。
いわゆるテレビとかそういう枠組みレベルの話だったんだって気づいてどうしても我々が作ってるのって対話の話が多いじゃないですか。
対話とかあるいは専門家の方がそうした意見を持って話してるみたいなものっていうコンテンツの中身の話をしてたんですけど
このAIの合成音声の議論ってもう一個上層部の話なのかなと思って。
そうですね。
あんまり並列に並んでこないんじゃないかっていう。並列というか同じ話じゃないんじゃないかって気もしてるっていう。
一括にポッドキャストというより音声コンテンツぐらいの大きな括りかもしれないですよね。
そうですよね。でももちろんポッドキャストという配信面ではあるだろうかっていう気はしつつ、そこって決して一緒のものではないよなとか思ったりとか。
もしあるとしたらAIと対話するみたいなことはあるかもしれないですけどね。
そうですね。
そういった形は起きえそうですけど、そういう面白いかどうかはやってなきゃわからないっていうか。
そうですね。
AI同士で話してる番組を聞いてると、今日とかもそうなんですけれども、テーマを題材にして議論っていうんですかね。
まだこれからそこから深めていこうみたいなこととか、新しい発見みたいなのっていうのはなかなか聞いてて予定調和っていうかね、結論あり希望なしてるような感じがするから。
ちょっとそこら辺の面白みとか人間味臭さっていうのはまだまだなのかなっていう感じがしますね。
そうですよね。ただやっぱりその本数を作るとか、ある意味機能的に使うっていう意味では、かなりある意味教育的な存在ではあるよなとは思っていて。
これも完全に非常に空論的な発想ですけど、みなさんと僕のことを学習してもらって、AIに話させてみたみたいなことって全然あるかなと思ってて。
休みの回はもうAI化にしちゃおうとか。
ネタっぽい感じは使えそうですよね。
そうですね。
気づきましたみたいな、今回AI化でしたみたいな。みたいなギャグっぽい感じはあるかなとか思いつつ、それがずっと続くかというとどうなんだろうみたいなことありそうですよね。
そうですね。その辺は確かに。
でも発想的には、例えばアインシュタインのデータをぶち込みまくって、アインシュタインのポッドキャストを作りましたはあるんじゃないかなと思っちゃいますよね。
そうですね。可能性というか全然それは今でも作ろうと思えば作れちゃいますね。
いろんな権利を無視して、倫理観とかを全部無視しますけど、みたいなことってあるんだろうなとか思って。
確かにGPTとかの推論、深く思考して答えを導き出すみたいな。それで後ろ側で膨大な研究データとかがあって、組み合わせて新しい意見として出してくるっていうのも実現できてるので。
そうですよね。なんかそういうのありそうだなとか思って。異人ラジオとかやりかねないなとか勝手に誰かが。そういう可能性みたいなものはありつつ、そこがいかにこのポッドキャスト業界に関わってくるかっていうところですよね、きっと。
そうですね。
マーケットが伸びるのかな、これで。どうなんですかね。
伸びるはある一定の、例えばさっきのアインシュタインじゃないですけれども、こういう質問に対したらおそらくアインシュタインだったらこう答えるだろうみたいなのはいくらでもできるような気がするんですけど、そこから新しい発見とか新しい回答みたいなのっていうのは多分アインシュタインが持ってなかった答えは多分出せないっていうか。
確かに。で、何よりどっか我々の中でそのAの回答だしなーみたいな気持ちもありつつで、ほんとアインシュタインが言ったことじゃないから、少し弱い質問ね。
そうですね、参考程度にみたいな。
確かに毎日の話しちゃったけど、通の活用とかは道理となり得る感じもしますよね。通で使うというか、演出として使うとか、サポー的に使っていくって考え方は今だと思いつくんですけど、
僕らがこれ、例えば半年前に話した話の状態のAIの取り巻く環境と現在だともう全然違うじゃないですか。
そうですね、そうですね。
だから驚異的な合成音声の飛躍とかもあるかもしれないなとか思って。
別の技術が進んだことによって合成音声が引き上げられたこともありそうじゃないですか。
ああ、はいはいはい。
とかもありそうだなとか思って、なんかこの時点でどうだーとか考えると、なんか敵対するもんじゃないんじゃないかっていうふうに考えちゃうんですよね。
ああ、そうですね。うまく取り入れるっていうところっていうのは、まあ考えていかないといけないなっていう感じはしてますよね。
そうですね、なんか極論に言うと、それ考えるのプラットフォーム側っていうか、
あのSpotifyとかでも昔ノイズのコンテンツを規制するとかあったじゃないですか。
ああ、ありましたね。
要は収益の構造的に再生回数が何とかでみたいな話の時に、これは楽曲と言えないんじゃないかみたいな。
そういうレベルの話じゃないかなと思ってて。
やっぱりどんだけ3000本作っても良くないものは聞かないし、良いものは聞かれるようになるみたいな必要であれば。
そうですね。
これじゃあ流石に倫理的にダメなんじゃないかみたいなものとかは、そりゃ規制入るでしょっていう。
なんかその感覚ではあるんですよね。
まあ聞かれるものっていうか、さっき言った議事録とかで言うものだったらまあすごいこと足りてるっていうか、
満足度が高いものについてはどんどん許容されて広がっていくような気はしますよね。
あとそれをプラットフォーマーとして許容するかお金になるかどうかとか、ビジネス観点はまたちょっと別かなと思いますけど。
コンテンツ観点としてはすごい、どんどん取り入れていく形がいいなと思って。
なんかむしろワクワクしてる節が若干あるというか。
なんかそういう感じはあるんですよね。
この間たまたま見つけたっていうかニュースで出てたやつで、公正音声の使い方のこれも一番いいなと思ったやつがちょっとあってですね。
金融関係での金融会社がやっているポッドキャスト、ポッドキャストというか音声コンテンツになるんですかね。
そういうやつで、コンテンツ音で金融商品を説明するっていうのが。
パーソナライズドポッドキャストの提案
例えば証券会社とか行って窓口とか行くと、今こういう商品があって、今お客様の試算状況だとこういうものがお勧めで、こういうディスクインサーがあって、いつかこれでみたいなって説明されるじゃないですか。
で、あれって一人一人で話す内容って変えざるを得ないっていうか。
まあ変わるんですね。
確かに。
たときにこれをポッドキャストっていうか、そのパーソナライズドしたポッドキャスト番組を作るっていうやつを黒鶴土でやろうとして、やるっていう金融会社があったんですね。
いいっすね。
だから、自分の中試算状況とか入れたりなんだったりっていうのを入れて、こういうディスクどこまで受け入れられるみたいなことを入れると、それに沿ったあなたにおすすめの金融情報を毎週届けますみたいな。
いいっすね。
それめっちゃいいっすね。
これ多分一手だと難しいと思うんですよね。
確かに確かに。
おそらく再生数1だと思うんで。
そうですね。多くて同じ状況の人がいたとして、数えるほどですよねきっと。
曲の再生数1だったとしてもビジネス的にはもう一発で仕留めるじゃないけれども。
確かにもうコンバージョンですもんね。
売り上げになる。
そのまま。
直接売り上げになる再生数1だかなっていうような。
面白いそれは。確かにいわゆるメルマガとかあるじゃないですか。
ありますね。
なんかそれで文章で聞かれてもわかんねえなってこともあったりとか。
なんか見なくなっちゃうよなとか。
そういう時に流れで聞くのもいいし。
自分専用情報だと助かりますよね。
金融系はお金だからとにかく大事じゃないですか。
そうそう大事ですね。
ないがしもしないから。
AI技術と音声情報の未来
確かにパーソナライズドポッドキャストっておもろいですね。
そうなんですよ。
人で作るとどうしても費用対効果っていうか工数がかかってしまうものが。
なんかそうなってくると。
なんていうんですか。前パワーブレイシティのブラウザ。
AIブラウザ。
があるよって話があったじゃないですか。
AIブラウザ。
AIブラウザってコンシェルジュっぽいよねみたいな。
そうですね。
話があったとして。
あなたにぴったりの毎週のニュース更新みたいなのを。
要はずっとこうある意味まとめてくださると思うんですけど。
そういうふうにまとめてくれる可能性は今後ありますよね。
そうですね。
より音声でもしくは対話っぽくやってくれる可能性もあるし。
そこに確かに音声があるかないか。
人間までいかないですけど。
でかいかもしんないな。
確かその人の行動履歴だったり、あるいは属して属性によってニュース配信の内容というのを本来は変えるべきですもんね。
ですよね。Xとかも全然タイムライン違うみたいな話あるじゃないですか。
そうですね。
それぞれ。
なんかそれの音声版ってことですよねきっと。
そうですね。だから。
これはデイリーできるもんな確かに。
デイリーでもできますし1日3本とか4本でも前流し。
できますよね。聴観、誘観みたいなことで。
そうですね。
あなたの聴観、あなたの誘観でもう興味関心に関するとりあえずここは絶対チェックしといてとビックスをわーって話してくれるとか。
確かにこれ通勤時とか超助かるかもな。
そうですね。
一番使いどころはここになってくるのかなと思って。
なるほど。
たしかに。
量産っていうので本数を増やすっていう発想。
同じような方向性で縦軸で伸ばすっていう話もあるんですけど。
実はこういうパーソナライズっていう横軸で伸ばす本数を作るっていう。
たしかに。
発想は新しいなと思いましたねこれ。
そうですね。
いやそれそうだな面白いな。
そう思うとやっぱりなんか有用性明確なこの音声を聞くことによって誰を選べるかっていうことが極一ですもんね。
そうそうそうそうなんです。
意見とか対話っていうのはその中でちょっと行間を読むじゃないですけど読んでる人間が自分の意見を持つ同時にとかこう思ったなーとかっていう思いを馳せる時間ってある気がしてますね。
なんかそういうちょっと能動的な部分もあると思うんですけど。
なんかやっぱこういうAIっぽいものでそこがないもの。
メリットとして情報を受け取りたいって思ってるものに関してはやっぱり量必要だしって思うとなんかAIの合成音声の今考えより一番の最適化な気がしますよね。
そうですね今だとなんかそういう使い方がすごい上手だなーっていうふうに思っちゃいましたねこれ。
合成音声の倫理的考察
そうだよなーだってやっぱ
ポッドキャスト広く見るとそこのポイントって実はまだ音声でないのかってことか。
うんそうそうそうですね音声ではないですね。
なんかまあテキースありますもんねまとめてくれるとかあなたのためにこうなってますとかあるけど。
確かに確かに面白いですね。
音声だとやっぱりこうナレーターがいてとかその喋る人がいてコース人力でやらないといけないっていう想像が走っちゃいましたけどそこができるようになったっていうのはなんか新しい発想の展開だなーって感じしましたね。
一番取り入るべきはやっぱ報道機関とかかもしれないですよね。
あーそうそうですね。
もしかすると削減もできるしやってみてどうなるっていう実験としても新しいですもんね。
そうですね。
新聞社とか。
それはなんかAI合成音声?オーディオブGDBは逆のことだった気がするんですよ。
うんうんうん。
その著者の本人の声で聞けるみたいな。
あーそうですねありますね。
なんかあの使い方とかは富山さんどう思うんですか?
本とかの作品って一種ちょっとそのアートっていうか芸術的なものだと思うんですよね。
本からそのビジネス書とかだったら違うかもしれないですけど情報だけを取り入れるっていうよりはなんかその著者の世界観っていうかっていうものに共感して本とかって結構買ってる村上春樹が好きだから。
はいはいはいはい確かに確かに。
っていうようなものが多分ある。まあ推し勝ちじゃないですけどファン的な要素がある程度あるのかなと思った時に。
はい。
それをその時にはやっぱ本人の声人間の声っていうのの大切さっていうのは多分なくならないんじゃないかなと思いますね。
確かに。
なんか講演会っぽい感じで聞けて面白いなと思ったんですよね。
あー。
一番最初、たぶん西野さんかな。キングオブ西野さんの合成音声で私がやってたと思うんですよ。オーディオブックJPの。
あーあります。
はい。なんかそれがなんか講演会っぽいなーって思って。なんか本って講演会を、まあ講演会じゃないですけどその人の考えたことをまとめた経験とか含めてきれいにまとめてもらってる気がしてて。
うんうん。
講演会とか聞きに行く理由って半分以上そういうとこあるじゃないですか。
そうですね。
何考えてるんだとかどういう意見を持っているんだみたいなことをなんか技術体験してるような感覚になって、これいいなーと思って聞いてたんですよ。
はいはいはいはい。
なんか入ってき方が変わったなっていう。できればその人の声で聞きたいなって僕は思うんですよ、なんとなく。
本読んでる時もなんとなくその人の顔でとか声で再生される感じもあったりして。
うんうん。
有名な方限定なのかもしれないですけど、だからそれはすごく考えとしては面白かったんですよね。
うんうん。
おーなんか本人の声って面白いなーみたいな。
はいはいはいはい。
気はしてましたね。
そうですね。
うん。
あとはその本人かどうかっていうのはバレるバレないみたいなのってまだ今だと結構。
うん。
特に日本語とかだと読みとかね。
確かに確かに。
微妙なイントネーションとか方言とか。
あーそうですね。
あったりするから、その辺でバレちゃうっていうか、AIだなと思った瞬間結構冷めてしまう自分がいたりするんですよね。
わーそうですね。
うんうん。
あのーそれはありますね。自分の心的にですよね。
うんそう、心的に。
まあAIだしなーみたいな気持ちもありますよね。
うんうん。
確かに。それはそうかも。
だからまあ、ある種のこっちの意識の問題でもあるから、あんまり通脳デメリットとか課題感じゃないってないですよね。
そうですね。
だから、どんだけイントネーション上手くなっても、ああAIかーと思ったら、AIかと思っちゃう前にセットやったら、一生そうっすもんね。
そうそうそうですね。そうっすね。
でも非常に可能性のあることだなって思っちゃいますね。
ですね。
うん。
あとなんか別の使い方だと、あのこれ動画とかでもありましたけど、あのー亡くなった人とか。
うん。
祖先だったり自分の親だったりとか。
あー。
場合によっては子供だったりとか。
確かに。
不良の事故で亡くなった人と対話ができるじゃないけれども、声が聞こえてくるとかっていうのは、ある意味違うセラピー的な感じで。
いやー確かに。
あーそれ、あのー、僕、じいちゃんとかばあちゃんとかの声を忘れそうなんですよ。
あーはいはいはい。
それはもうめちゃめちゃ悲しい話なんですけど、亡くなってしまって、当時僕は携帯電話持ってなかったし。
あーはいはい。
録音するとか録画するツールなかったんですよ。
うんうんうん。
だからどんな声あったんだっけって、どんな風に呼ばれてたっけっていうのを、やっぱ覚えてなくて。
はいはいはい。
こんな声だったよなって思ってて、もうぼやけてるみたいな。
まあそうっすね。
うんうん。
はい、でも今は動画とかみんな撮ってるし、音声サンプルめっちゃあるじゃないですか。
それで声を忘れなくていいって言ったらいいっすよね。
そうですね。
うん。
そういう使い道はちょっとあるのかなという。
うん。
それで、まあ学んでくれれば、合成音声で、まあ分かんないですよ、奏式で演出どこまで進んだか分かんないですけど。
そうですね、そうっすね。
うん。なんか、あれこれまだできてるんじゃないみたいな。
えへへ。
演出はできそうっすよね。
うんうんうん。
まあとはいえね、ここをどう扱うかっていうのはかなり倫理的な話になってくるというか。
まあそうっすね。
踏み越えていいかどうかっていう話もなってくる気もするんで。
うんうん。
AI技術と倫理の問題
ちょっと難しいなあって、AIってそこの倫理感とか権利問題とのずーっと兼ね合いだなあっていうふうに思っちゃうんですけど。
でもツールとしてはね、やっぱ無限に、無限にって言えば変ですけど、進歩すればするほどこういうことできるんじゃないかっていう想像が膨らみますよね。
そうですね。
うん。
実際にやっておけたら何かはちょっと分かんないけど。
うんうんうん。
うん。
そうなんだよなあ。
で、その中でまたAIってなったときに、チャットGPTというものが普及してチャッピーとか流行語になってるけど、どっちかっつーとなんか検索エンジンとしてとかまとめツールとして使われてる印象なんですよ。
うんうんうんうん。
AIってこういうもんだよねが、そこで終わってるというか。
ああ、そういうことですね。はい。
だから今こういうことが起こったときに、これはどこまで受け入れていけるのかってスピードっていう実はあるんじゃないかと思ってて。
うんうんうんうん。
って思うと、どんどん発展して可能性は増えるが、それを受け入れてもらうにはまた1年2年かかんじゃないかっていう。
うんうんうんうん。そうですねそうですね。
はい。なんかここのギャップも感じるんですよね。
まあ多分その思いついたはいいけれども、世間的にそれが受け入れられるかどうかっていうのは多分結構大きな鋭りは本当にあるような感じはするんで。
しますよね。なんかそこをさっき言ってニュースみたいなところから鳴らしていくとか。
そうですね。
活用していくっていうのが多分本当に一番現実的なんだろうなっていうのは思いますね。
まだなんかそのセキュリティ的なところで心配をしているとかっていう人たちとかもいっぱいいますし。
そうなんですよね。よくわかんないから触りたくないなって絶対あるじゃないですか。
実際その詐欺っぽいやつとかも今流行ってるっちゃ流行ってるんで。
そうなんだ。
やっぱ自分の子供の声でオレオレ詐欺とかされるってことですもんね。
わー確かに。恐ろしいですよね。情報ぶち込んじゃえば。
うんそうなんですよ。
受け答えも作れてたらそうね。
いやいやいやいやもうちょっと最終的に抱きしめる以外ないのかもしれないですね。
お互いをその認識する方法は。
あの目の前にいてここにいるけどいないかもしれないまでいきそうですもんね。
本当そうっすね。
なんかそのホログラムでとかっていう可能性までいきそうですよね。
体温感じないとダメかもしれないですね。
そうそうそう触んないとわかんねえぞみたいなことって今後起きそうっすね。
確かに。オンラインで実はこれ喋ってるけど僕じゃなかったみたいなね。
そうですよね。全然僕あると思うんですよ。
ありますよね。
だから画面つけなかったらもう全然それ成立しちゃうというか。
そうですねそうですね。
不利できるじゃないですか。
そういう意味では悪用するとかなんかそういう方法が増えれば増えるほど。
逆にそれをいい方に使う人も増えるから。
そうやって進歩していくとしてもなんか被害者はいてほしくないですね。
ですね。そうなんですよ。
本当表裏一体でどっちも使われちゃうなっていうところがあるんで。
そうですよね。
こういうツールはどっちかというと悪というか悪はでいかないですけど楽して稼ごうとかすごく発想が豊かな方々が上手く使う人もいるじゃないですか。
これこうすればいけんじゃないみたいな。
そういう人たちといたちごっこになっちゃうというか。
あってんだけどなみたいなやってることは。
ルールは間違ってないから。
モラルがなみたいな話になった時にモラルはちょっと世界共通できねえかみたいなことありますもんね。
ありますもんね。
日本のモラルとアメリカのモラルスペインのモラル全部違うもんなみたいな。
そこの辺も違いますしね。
これは難しいモラルとの戦いですねいわゆる。
ポッドキャスト制作の未来
我々はどうこれをいい方にできるだけコンテンツが楽しめるそしていい持ち帰りがあるコンテンツができるかというところにフォーカスして活用していこうと思ってます。
さっきみたいな可能性もありますということをお伝えいたします。
聞いてくれましたかね。
お便り出してくれた方。
ありがとうございます。
引き続きこの番組こんなお便り待ってます。
こんな話してほしいとかどう思いますみたいな意見聞きたかったら我々しゃべってみますんで。
本当に原稿のずっと変化し続けるような内容の話もこうやってできたら面白いかなと思うんで。
自分はこう思うよとかそうやってもらえるとまたご議論というのも楽しくなるかなと思いますんで。
ぜひそんなことに待ってます。
番組概要欄お便りフォームXでハッシュタグ売り鳴るひでやがで売り鳴るでございます。
そして富山さんのアカウントにDMでも構いません。
あなたからのお便り待ってます。
ということでこの番組は毎週水曜更新予定でございます。
お相手は株式会社オートバンクスタジオオートバンクチーム山本。
株式会社オートバンクポッドキャスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
28:50

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