1. 続ごシュウ笑ラジオ
  2. 争ってる場合じゃない〜AIと話..
2026-02-12 43:09

争ってる場合じゃない〜AIと話して思考の整理になる

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おおさわさんが以前 #ぬるいはなし#シュウ放 で話してくれた
地球が壊れてしまう前に宇宙に移住するために今の内から
力を合わせないと間に合わないよ!って言う話を南さんにも…

ぬるいはなし。:https://creators.spotify.com/pod/profile/lukewarmstories
ぬるいはなし on stand.fm:https://stand.fm/channels/64cb71a3d4e2cbde2641ecfa
三角のうえまで:https://creators.spotify.com/pod/show/kurobuchiminami
たぶん、そんな気がする:https://creators.spotify.com/pod/profile/minamitokigi

収録日:1月5日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

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メール:goshushoradio@gmail.com

サマリー

ポッドキャストでは、地球の未来や人類の争いについて考察されています。特に、AIとの対話を通じて、科学的な研究の進展や人々の認識の変化、競争からの脱却の可能性について議論されています。このエピソードでは、AIとの対話が思考の整理にどのように役立つかが考察されています。AIが自己の思考を明確にする手段として機能し、対話の中で得られる気づきが強調されています。また、AIと共に生きる未来について議論が展開され、働かなくて良くなる状況における人間の変化にも触れられています。エネルギー消費の側面やAIの影響についても考察されています。

地球の未来と人類の認識
スピーカー 1
前回からの続き。
2、3千万年後よりも手前ですかね。
いや、そういう意味は、だからね、もう本当にできるだけ早く、みんなで力合わせないと、もう間に合わないよって思ってるんですよね、個人的には。
これ、みなみさんはまだ、2話その話題、説明というか、初出ですよね、みなみさんの前では。
スピーカー 2
そうなんですか。私なりにイメージで捉えちゃってましたけど、そのバックグラウンドにあるんですね。
スピーカー 1
クロジオのアドベントカレンダーのオーサワさん回って、みなみさん聞かれました?
スピーカー 2
どうだろう、私一通り全部聞いた気がするけど、忘れてます、多分。
スピーカー 1
オーサワさんの2時間あったから、全部聞いたかどうか。
スピーカー 2
長いと評判のやつですね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
じゃあ、途中で離脱したかも。
スピーカー 1
ありがとうございます。
それは本日で長かったんで。
あの話の中で、オーサワさんが、地球が8億年後にはなくなることが、科学的にわかっているのに、みんな争ってる場合じゃないでしょ、みたいな話をしてたんですよ。
AIとの対話と認識の変化
スピーカー 1
それが、説によると、8億年どころか2、3千万年後になくなる説もあると。
要因がいっぱいあるからっていう話ですよね。
そうですね。
僕も、SFの近未来の映画好きだから、
結局、地球が滅亡する段階になると、だいたい権力者が金持ちしか生き残れないエピソードなんだよ。
スピーカー 2
そうですね。シェルトに。
スピーカー 1
あれが嫌で嫌で、今からわかってるんだから、みんなでちゃんと逃げれるようにしようよって思ってたんですよ。
で、それを考えたときに、なんで今喧嘩してんのって思って、ちゃんとやれよって思うんですよね。
あれじゃないですか、人類の知能がまだそこまで進化してないじゃないですかね。
そうなんですよ、その話ね。しゅうさんとね、こないだ、しゅうほうでもさしてもらいましたけど。
で、この話をね、しゅうさん、またAIの話にしますけど。
ああ、いいですいいですよ。
AIにもしたんですよ、僕。
相談してみたんですね。
AIに、地球って、なんか太陽の膨張に巻き込まれてなくなるみたいだけど、本当?って聞いたら、一部は本当で一部は違いますって言われたんですけど。
で、その流れでね、いろいろ対話していくと、なんかね、世界的にはもうそういう研究とか、わりと進んでるみたいなんですよ。
なんでそれがうまくいかないのかとか、なんで人はこうやっていがみ合ったり争い合ってんのかっていう質問もしたら、
今、南岡さん言われたみたいに、まだそのレベルに知識とか認識が到達できてないけど、
ただ、こういう質問してくれるあなたのような人がいるから、いるし、他にもそういう人は結構いるので、
今は数が少ないだけで、どんどん増えていってますよって言ってくれたんですよね。
嘘かもしれない。
で、やっぱり争い事とか、競争とか、恐怖を煽ったりとか、そういう強い言葉っていうのほうが、人間って大きくなりやすいんだって。
だけど、そうやってちゃんと考えて、ちゃんと前向きに進んでるような人は、あんまりそういうこと言わないから、表に出にくいだけで、ちゃんとやってる人やってますよってAIが言ってくれた。
スピーカー 2
じゃあ、その人たちは表には出さないけど、オーサーさんのようにAIには相談してるから、AI側で。
スピーカー 1
結構人類って、割とちゃんと考えてるやついるんじゃない?
スピーカー 2
だから、AI側の蓄積としてはちゃんとあるんじゃない?たまっていくんじゃないですかね。
概念の変化と争いの収束
スピーカー 1
でも、AI嘘言うらしいですよ。
だけどね、僕ね、チャットGPTとジェミニ、2つとも同じ。
今ね、冗談で言ったんで、突っ込んでほしかったです。
もう一回、ごめんなさい。ジェミニと?
ジェミニとチャットGPTに似たような質問して、両方とも同じ回答が返ってきてるんで。
マジですか。
だから、まあまあ、あんまり悲観的にならなくてもいいかなと思って。
うんうんうん。
コテンラジオでも言ってますけど、ゆり戻しね、3歩進んで2歩下がるでした。
スピーカー 2
ああ、はい。そう言ってました?
スピーカー 1
コテンラジオっていうか、それジェンダーの音源ですね。
ジェンダーね。そういう感じでは、そういう方向に進んでいってんだろうなとはちょっと思ったんですよね。
スピーカー 2
ゆり戻しはありますよね。
その、ゆりと戻しの波がものすごく大きいから、自分の人生の中で、ゆりと戻しを1回ぐらいしか経験できなかったりしますよね。
だから、世の中悪くなってるとか、世の中良くなってるっていう印象を持ったままみんな死んでいくんでしょうね。
スピーカー 1
いや、今はもう加速してるから、そのスピードが。
スピーカー 2
早くなってるってことですか?
スピーカー 1
早くなる可能性もあるんじゃないかなとか思ってますけど。
スピーカー 2
そうですね、確かに。だって、遺伝のスピードを待ってたら、人間が賢くなるのなんて、他の動物と一緒なはずじゃないですか。
でも、ぱっと見、なんかどんどん賢くなっているように感じるのは、実際は賢くなってはいないけど、肉体レベルでは。
でも、認識の書き換え、それこそミームですよね。
ミームの書き換えがどんどん加速しているから、みんなの前世みたいなようなものが、急激に変わっていくはずですよね。
だって、人間って、逃走本能とか、何かを殺すとか、そういう生き物だったわけだから、そういうのってずっと残ってるじゃないですか。
だから、競争社会っていうのも、嫌でやってるわけじゃなくて、多分どっかで競争したいし、誰かをまかしたいとか、やっつけたいみたいな本能もバックに、どうか手伝っちゃってるような気もするんですよね。
スピーカー 1
そういう争いごとに勝ち残ってきた遺伝子しか残ってないもんね。
スピーカー 2
そうですよね。だから、それを真っ向から否定するのは、違う気がするけれども、理性で抑えることはできるはずだから。
スピーカー 1
そこですよね。
スピーカー 2
と、私は。
スピーカー 1
僕は、瞑想合宿以降は、そこの観点が、もう本当にブッダの言ってたことがしっくりきすぎちゃって、本能って、みなみさんが今おっしゃったやつが、感覚と反応でいう反応だと思っちゃってて、
スピーカー 2
反応が起きることも、人間の脳が起こしていることじゃないですか。
スピーカー 1
だから、それを理性で抑えつけるみたいなものではなく、その反応っていうのは、観察していったら消えるものっていうふうにブッダが言ってるんですよね。
その意味で、僕、さっきの3歩進んで2歩下がるの話にも、ちょっと通じるかなと思ったんですけど、これ、ジェンダーの音源の若干ネタバレになるかもしれないけど。
スピーカー 2
とりあえず、聞いたので大丈夫ですよ。
スピーカー 1
いやいや、これだってポッドキャストだから。
あ、ほんとだ。
いろんな人が。
スピーカー 2
ダメなのかな。聞いたことなくしてもダメなのかな。
スピーカー 1
でもね、全体の音源、これがネタバレが全体の中の何パーって言ったら、もう24時間の中の、僕のしかも解釈によるっていう話なんで、
まあでも、要は、概念が生まれたらっていう話してましたよね、深井さんがね。
人権っていう概念が出て以降は、3歩進んで2歩下がるっていう、ちょっと全体で言うとちょっと進む状態になったと。
概念が生まれるまでは、ほんとにプラマイゼロかマイナスだったっていうふうに言ってたんで、
新しい概念を人類が自分で認識することによって、本来の前世に立ち戻るみたいなイメージを僕持っちゃってますかね。理性で抑えるというよりは。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 1
うん。もともとそんなこと望んでないみたいな感覚があるんですよ、僕。
その瞬間はね、カッとなって争うとか、面白がって争うもいるかもしれないけど、その瞬間はそうやったとしても、その結果どうなってきたよね、みたいなことを歴史上の事例から学ぶだったり、
それが本当に意味ないみたいなことがどんどん概念として提示されていったら、全体としてみんながそれを学んだ上で、もうそれは必要ないっていうふうに手放せる時期が来るんじゃないかなみたいなイメージを持ってますかね。
黒人差別の問題とかもそうですよね。
ああ、そうですね。
もともと差別していい存在っていうあれだったのが、そうじゃないっていう概念が周知されたことで、そうじゃない世界になってますよね、今は。
日本もあれですよね、太平洋戦争で敗戦する前と後で、鬼畜兵衛に対する概念変わってますよね。
スピーカー 2
そうですね。もう鬼畜兵衛でしたっけ?っていうワードそのものが概念でしたよね。
それが否定されたってことはめちゃめちゃ日本人にとって大きいですもんね。
スピーカー 1
その後、ガラッと好きになってるもんね。
大好きになってますからね。
どっちかって言ったら、アジアの方に対するヘイトの方が上がってますよね、たぶん。
そこはそこでまたね、偏った思い込みが生まれてそうだけど。
なんか妙な感じはするけど。
スピーカー 2
ニーハオって間違えられて挨拶されたら激怒するとかね。
スピーカー 1
そうなんだ。
あんなにコロッと手のひら返しできるんだって、ちょっと。
時間が何年かあるんだろうけど。
でも、戦前と戦後でそんなにガラッと考え方とかそういうの変わるんだって思うと、
そういうもんだよっていう概念が出てきたときにガラッと変わる可能性ありますよね、きっと。
スピーカー 2
確かに。100年も経てないですもんね。
スピーカー 1
ほんと数十年でこんなに人の認識が変えられるっていう前例ですもんね。
ただ戦争は無理やり感がすごいので、それによってガラッと一瞬にして変わるみたいなことが、
その間でもちろん世代交代があってっていうのはあるんでしょうけど、
そういう強制力みたいなのがあったんでしょうけど、
さっきの文脈で言うと、僕はその争いっていうものとか競争が今よりだいぶ収まっていくみたいなイメージをしたときに、
そういう終戦みたいな、戦争に勝つことによって相手の国をガラッと変えるみたいな変え方は、
エンドレスに終わりがないって思っちゃってて、
そこはさっき言った新たな概念が出てきて変わるときにはそこまで劇的には変わらないけど、
じわじわ変わっていくよねみたいに思ってるところがあるかな。
しーって言っちゃいました。
スピーカー 2
これカット必要ですね。
スピーカー 1
いやいやいや、カットはいらないです。
スピーカー 2
本当ですか。聞いてる人があれあれってなりますよ。
スピーカー 1
いやいや、それは発生するけど、そこカットしちゃうとなんで笑ってんのこの人たちってなりますからね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だし、それが間じゃないんだってわかるためにBGMとか入れとくと、みたいなのもあるけど、
意外とね、すんごい間があるポッドキャスト、僕いっぱい聞いてるときもありますよ。
いっぱいありますよ。
クローザーズのラジオもあれ止まったって思った人とかあります?
クロージオはBGM流れてるから本当止まってたじゃないですか。
確かに。
ヤマタロウファームのフクリ構成かな。
ヤマノさんのはBGMないからありえる。
時々あれ停止したかなって思うときだろう。
ありえるありえる。
スピーカー 2
そういう意味でBGMって、必要とは言わないけど、そういう効果もあるんですね。
スピーカー 1
でもね、その絶妙な空気感が損なわれると思ってんすよね、僕ね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
すいません、なんか、あいえばこういうみたいになってます。
スピーカー 2
いやいやいや、しるさんにはね、ポリッシーがあるから。
スピーカー 1
いやいや、ポリッシーっていうか、好みかな。
スピーカー 2
なので、人類って肉体レベルでは変わんないけど、
スピーカー 1
そうやって、認識の仕方をがんばって変えていける、そういう生物だから、
スピーカー 2
そんなにも悲観することはないぞっていうところですかね。
スピーカー 1
そうですね。
でもその意味では、新しい認識みたいなのを出す人物が重要になってくると僕は思ってて、
人物というか場というか、このご主唱ラジオの場はそういうのが出るかもしれない場って僕は勝手に思ってるんですよ。
ここからみたいな。
ここです、ここ。
まあまあ、コテナチョとかの方では。
あ、ごめんなさいごめんなさい。
いやいや、未来のウィキペディアとかに乗るんですよね。
いやいやいや、その。
この概念はここで生まれたみたいな。
そうかもしれないけど、なんかこう、コテンラジオとかでも言う、
さっき僕がコテンラジオって言いかけたのとは今違う文章を言おうとしてるんですけど、
コテンラジオとかでもよく言う、歴史に名を残してる人だけがすごかったわけじゃなくて、
その人って最後の一押しだっただけみたいなことを言うじゃないですか。
うんうん。
そうですよね。
その意味では全然どこにも残らなくていいんですよ。
でも裏には実は、主唱で出た概念が実はあったとか、それがきっかけになってたとかかもしれないし、そうじゃなくても全然いいんですけど。
スピーカー 2
樋口さんが自分のポッドキャストとかどっかで喋ったこと、音声を全部AIに記録してるって言ってましたよね。
スピーカー 1
そうなんでしたっけ?
スピーカー 2
うん。
あれをしゅうさんもするといいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうか、それを聞いたから覚えてるのか、確かにそう思った記憶があるから聞いたんでしょうね。
僕もそれ聞いたときに、でもあれ思い出したんですよ、みなみさん覚えてらっしゃるかわかんないけど、マインドマップ作ってくれるっていう。
AIとの初期対話
スピーカー 2
あれはね、出力がマインドマップっていう形だったから失敗しちゃったかもしれないですけど、概要をまとめて。
スピーカー 1
それを最後まで言わないと聞いてる人がわかんないんで言っちゃうと、短い話だったらマインドマップをちゃんといい感じに作ってくれるんですけど、
終章って1回の収録がめちゃくちゃ長いんで、マインドマップ作ったときに1つのワードからめちゃめちゃ枝分かれしたのがブワーって縦に長いみたいなマインドマップ出てきたんですよ。
もう誰がこんなの見るのみたいな、めちゃくちゃ見にくいのになっちゃったんですよね。
スピーカー 2
もう少し遡って説明すると、ノートブックLMっていうAIがあるんですよね。
あれは音声を読み込んでそれをまとめてくれたり、逆に違うポッドキャストとして出力したりすることができるものなんですけど、音声特化ですかね。音声特化でも何か他のこともできるのかな。
しゅうさんに紹介したときに、音源さえあればそこでマインドマップ作れますよって言って、
なんと出てきたマインドマップが全然しゅうさんのイメージしているものと全く違ってて、これは使えないってなったと思うんですけど、
あれを出力をマインドマップじゃなくて、過剰書きにまとめてとかいう命令をプロンプトにしておけば、もっと違う形にできた。
スピーカー 1
実はそれもやってるんですよ。
それもやっても全然言いたいこと違うっていうのが出てきたんですよ。
俺らそんなこと言ってないみたいになったんで。
思考の整理
スピーカー 1
多分僕の予想ですよ。
AIっておそらくこういう風に喋ったらこういう風なことが回答として確率が高いみたいなものを返してくれるものだと思ってて、
僕らって今までに全くなかったことを、ああでもない、こうでもない、こうなんじゃないかなんじゃないかって喋ってるから、
予想をことごとく外していくんじゃないかなって思ってるんですよ。
こういう意味で喋ってたんじゃないかみたいなことを、
大体僕とか大輝くんとかが、いやそういう意味じゃなくてって言うじゃないですか。
だから予想が当たんないんじゃないかなって勝手に思ってたんですけど。
スピーカー 2
そうですね。枝分かりして違うレイヤーの話をしすぎてるから、
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
AI側が話の本流をつかみ損ねるんでしょうね、きっと。
スピーカー 1
だからAIに読み込ませるとしたら、樋口清則の世界みたいなのはめちゃくちゃいいと思ったんですよ。
スピーカー 2
そうですね。一人喋りですね。
スピーカー 1
僕も修法は一応一人喋りだけど、8割9割インプッターさんの紹介してお礼言ってるんで、
僕の考え方みたいなのを切り取って突っ込むみたいにしないと、なかなか厳しいかもしれないですね。
スピーカー 2
じゃあ修法だとしても、うまくいかなかったんですね。
スピーカー 1
やってないです。修法はやってないけど、勝手に予想してるんですよね。
インプッターさん紹介ばっかりやってるから、あんまり意味ないかなみたいな。
スピーカー 2
じゃあインプッター紹介の部分は省いて、残りの一人語りの部分をまとめてって一回やってみてください。
スピーカー 1
判別してくれるんすかね?
スピーカー 2
うん、と思いますけど。
スピーカー 1
お、まじっすか。
スピーカー 2
かなり賢いと思いますけど。
スピーカー 1
ああ、そっか。
うーん、まあ一回やってみます。
なんとなく僕今、まだそこまで全然、今まで失敗が多すぎて、まだそこまで頭良くないって思っちゃってるんですけどね。
頭良くないって言うとあれですけど、やっぱ人間とはレベルが違うって思っちゃってる。
この間チャットGPTに、D&Dのプレイロックがけいじくんがアップしてくれてるじゃないですか。
あ、録音ね。
あれの1話分読ませて、各キャラクターとの設定を読ませて。
あ、なんかアップされてましたね。
でそれをね、ちょっとまとめてってやったら、ちゃんとね、それぞれのキャラがどんな行動してどんな発言したかってね、小説風に出してくれましたよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
あれまだちゃんと見てなかったけど、結構合ってました?
割と合ってました。
お、そうか。
だからね、文章を読ませたりとかっていうのはAIは結構得意かもしれないですよ。
いやーでもインプッター紹介…。
まあいいや、やってみます。
インプッターの概念わかるかなーみたいな感覚で今は思ってますけどね。
スピーカー 2
何回かトライアンドエラーしていったら、だんだん伝わるっていうところもありますよね。
スピーカー 1
あ、ほんとですか。
スピーカー 2
音声をまとめてくれるのはノートブックエレベーターだけだと思ってたら、もう各AIはそこまで進化してたんですね。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
課金版ですか?
スピーカー 1
いや、僕は無料版で、乗ってきたときに、今日はこれ以上はできませんって言われて。
そっか。
スピーカー 2
ファイルダウンロードはやっぱ制限があるんですね、音声でも。
スピーカー 1
結構あります。
今度ジェミリでもやってみよう。
スピーカー 2
名前つけて秘書みたいにして、いつも。
スピーカー 1
ちょっとこれ調べておいてって言って、仕事の合間にお願いしておいたら、わりと地域の情報とか集めておいてくれるんで。
結構そういうのは便利ですね。
仕事では使えるんでしょうけどね。
ちょっとあんまりにも僕がやってることが、人と違いすぎて成り立たないことが多い気がしてますよね。
でもね、AIとの対話の中で、結構覚えていくんですよ。
そうそうそう、わかります。
だからしゅうさんの生き方とか、インプッターとかっていうのも、何回かしゃべってたら覚えていきますよ、きっと。
えー、そうなんだ。
そう。
そっか。
頑張って文章を書くみたいになりますよね。
なんかね、ポッドキャストではね、ちゃんと言えてないけど、なんとなく伝わるみたいなんで、なんとなくわかりましたって言われることが多いんですよ。
それをね、書き言葉にしちゃうと、たぶん全然書けない気がして。
そもそもテキストが苦手だから、あんまり音声版しか使おうとしてなかったっていうのがあるんですけどね。
それか試しにしゅうさんが、たとえばしゅうほうとか1話分AIに読ませて、ちょっと俺まとめられんか、まとめてって言ってやったら、
たぶんAIなりにまとめてくれるんで、ここのとこちょっと違うんだよなとかってやってみたら、どんどん声が上がっていくんじゃないですか。
上がっていくんですかね。
スピーカー 2
私が今AIで一番いいなと思ってるのは、割とあらゆる質問をするんですけど、毎日のように。
でも、自分がふんわりとした疑問に思ってることを質問すると、それを細分化して、要点を抽出してくれて、深掘りもしてくれるんですよ。
私がなぜこの質問をしたかっていう、真相真理というか、どこにこういう不安が隠れているかっていうことまで探ってくれて、それを過剰書きにしてくれるんですね。
こういう心配があるからじゃないですかとか、こういう観点でこれを見ているからでしょうねみたいなことが、だーっとこう、たまに違ってるんですけど、でもほぼ当たっていて、
あ、そうだ、だから私、今これについて質問してるんだっていう、なんかね、フィードバックが書いてある感じですね。
スピーカー 1
なるほど。
だから、そこがめちゃめちゃ自分の思考がクリアになるっていう点で活用できてますね。
それはいいですね。
スピーカー 2
それで、あ、そっか、私はだからこれに興味持ってんだってことが逆にわかったりするんですよね。
スピーカー 1
結構、対話してると思考の整理になりますよ、自分は。
スピーカー 2
そうなんですよ。思考の整理、まさに。
スピーカー 1
で、違ったこと言ってきたらそれは違うってはっきり言ってあげないと、
で、AIはAIでね、あ、間違ってましたみたいな感じで、ちゃんとそこから、同じ間違いはたぶんしない感じがする、今まで。
新たな気づき
スピーカー 1
えー、そうなのか。
同じような系統の間違いはね、してこないですね、対話の中では。
えー、そっか。
僕がテキスト苦手で音声のほうでやってたから、おしゃべり音声AIのこともとはやりとりしてて、
過去に唯一の下ネタ回としてあげてたのがありますけど、あれだけ異常に再生されてたりしてなんやねんとか思うんですけど。
みんなそういうのが好きなのかも。
みんなね、もうなんやねんと思ったりして、誰もね感想は送ってこないうちにね、再生だけはめちゃくちゃされてるんですけど、
それはいいんですけど、ポトムはもう何回言っても覚えないみたいな感じだったんですよね。
スピーカー 2
あのね、最初の設定も大事ですね。
設定。
こういうことを返事を返してっていう設定ですね。
だから深掘りしてほしいってこととか、それもプロンプトの一つなんですけど、
そこ大事かもしれないです。
スピーカー 1
ちゃんと覚えてほしいって言わないと覚えてくんないって感じですか。
スピーカー 2
それポトムだから。
スピーカー 1
忘れないでほしいみたいな。
一回忘れるってことはないと思うけど、こういうふうに返してほしいとか、言葉使いはこうしてほしいとかは必ずやってくれますよ。
僕は時々冗談言ってって入れてるんですよね。
ムスなら全然面白くない状態に入れてくれますけど。
いやいやっていうのも聞くから、まだまだだなーとか思ってるんですけど。
いやいやでも面白いです。なんかかわいらしいですよ。
あーそうなんだ。優しいなー。
僕まだあれなんだよな。
あんまり使えないな、まだ使えないなとか思ってて、使おうとしても、
もう、辛口、厳しい。AIに厳しい。視線が辛口というか厳しいというか。
そんな奴なんだと思ってます。僕自身のことを。
もうちょっと大沢さんぐらい優しい気持ちでAIに接しようって決めてから始めないといけないですね。
スピーカー 2
私自分がどういうプロンプトで接してるかってことを今出してもらったんですけど、
単なる要約ではなくて、言葉にできていない思考の言語化とその先にある可能性の提示を目的としたみたいな。
行間を読み解く。
あ、そうですね。私がAIに最初に注文したことが3つあるらしくて。
行間を読み解くパートナー。
スピーカー 1
え、それも自分で取っておいたわけじゃなくて、AIが覚えてて今そうやって返してくれたってことですか?
あ、そうですそうです。私はどんなプロンプトをベースにしていましたっけみたいなことを入れたら、
スピーカー 2
表面的な言葉の正しさを超えて本当は何を言おうとしているのかという本質的なニーズを指してほしいという願いが1個目で、
2個目に思考の拡張。自分の視点に寄り添いつつも自分一人では気づけなかった新しい視点や可能性をフラットに提示してほしいという期待。
3つ目が安心できる対話空間。批判や断定を避け、優しくフラットなトーンで思考を深められる安全な場所の構築みたいなのを私は求めたらしいですね。
スピーカー 1
すんごいな。まずそれが出せないわ。よくそんなん出せますね。
コピペしてあげましょうか。
ここはこうしてとかっていうのを入れていけばそんな感じで。
そうですね。蓄積されますね。
いっついに今の設定をしたわけじゃないと思うんですよ。
そうなんですね。
AIとの対話の中でここにはもうちょっとこういう深掘りもしてみたいなのを入れたりしていったらそんな感じになったよっていう感じだと思います。
スピーカー 2
そういうパターンもあるかもしれないですね。
私結構初期段階でまとめて要求を入れたんですけど、その文章をもっとわかりやすくしてくれてるので、私が入れたプロンプトはもっとだらだらしてたような気がしますけどね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
こんなわかりやすい文章は書けないので。
でも本質的なニーズをっていうのは言った気がします。
スピーカー 1
なるほど。
それを一発で書いて要求出されたのかなと思ったからビビっちゃったけど、こんなんじゃないですね。
スピーカー 2
近いことをだらだらともっと下手な文章で要求はしましたね。
スピーカー 1
なるほど。
いやー、ないな本当に要求が。
スピーカー 2
それならそれでいいかもしれない。
スピーカー 1
自分なりに最近特に瞑想合宿行ってめちゃくちゃ自分のやりたいことというか存在こうあるみたいなのがめちゃくちゃクリアになって答えみたいなのが出ちゃってるから、
あとはもうひたすら瞑想するだけだになっちゃってて、
でもそれから課題があるとしたらそれをそこで得た感覚をどうやって人に伝えていくかみたいな話なんですけど、
それはポッドキャストでやれちゃってるんですよね。
自分の欲求に新しく築くのは瞑想でもできてしまうから、
それからみんなとの擦り合わせみたいなのはやっぱりAIと擦り合わせてもな、みたいに思っちゃうところがあるかも。
みんなと擦り合わせたいわ、みたいな。
スピーカー 2
AIとは擦り合わせてるっていう感覚はないんですよね。
スピーカー 1
だからAIとやることって僕に残ってるのは擦り合わせぐらいかなと思ったけど、
もう擦り合わせても逆にしょうがないと思っちゃってるから。
スピーカー 2
何か試そうかなぐらいの興味は今日湧いたから何かはやると思うんですけどね。
しゅあさんが漠然と思っている不安要素みたいな、自分でも何かわからないみたいなのを一回相談してみると、
スピーカー 1
もしかしたら深掘りしてくれるかもしれないですね。
面白そうですね。
スピーカー 2
それも瞑想と並行してやってみますかね。
AIと人間の未来
スピーカー 1
無理におすすめするというよりは、面白いかもしれないですよぐらいですけど。
そうですね。
何かはね、何かは受け取ってるんですよ。
何かをやって面白いことになりそうかなみたいには思ってるんですけど。
それよりも、やっぱり今日も長い時間しゃべりましたけど、それでも途中で浮かんだことで、
みんなと擦り合わせられなかったことがまた今回も山ほど残ったなみたいな感覚の方が大きくて、
やることいっぱいだって思ってるんですよね。
そっちほどの興味はないけど、何か空いた時間にネットフリックスでこの作品が面白かったよみたいなのと同じような感じで。
いいと思います。
AIもちょっと触れてみるかなぐらいな感じだかな。
いやーマジでテーマが面白いなって最初に思って、絶対ちょっとしか切り口深まれないだろうなって思って、
本当にその通りだったなっていう感じだったんですけど、
今回、もう多分何回やっても面白くなりそうって勝手に思いました、今日のテーマ。
スピーカー 2
今日のテーマは何だったんですか?
テーマは、働く、途中で何回か触れてると思うんですけど、働かなくて良くなった時に人間はどうなるのかみたいな話。
スピーカー 1
めさみさん来てからはその話題にはほとんど行ってないんでしたっけ?
スピーカー 2
いや、そんなことないですよ。
スピーカー 1
ね、だいぶなってましたよね。
スピーカー 2
うん、めっちゃお話聞きました。
なんか半分ね、SFっぽくも喋れるし、半分ね、今現実に足一歩突っ込んでる感じかもしれないですけどね。
空白がやたら生まれてしまう。
スピーカー 1
いやいやいや、大丈夫ですよ。意外と聞いてみると大丈夫だって、僕、アドベントカレンダーのしなみさんとの会の時に思いました。
スピーカー 2
そうでした、そうでした。
でもAIと共に生きる未来って、私、考えるとワクワクしちゃうんで、好きですよ、その話は。
スピーカー 1
あー、そんなワクワクする感じなんですね。
僕は本当は半分はめっちゃ電力食うっていうのが気になりまくってまでいかないけど、ずっとそれが気になりつつ、でも止められないんだろうなと思って受け入れようとしてるみたいなところがあるんですけど、お二人はそこはどうですか?
スピーカー 2
電力はね、言われてますよね。
スピーカー 1
ずっと先の話だろうけど、たぶんね、電気に変わるエネルギーに変わると思うんですよ。
いつまでもこの電気のまんまでは、たぶんいかないんじゃないかなと思うので、
ただ、本当に電力食うみたいですね、あのAIでね。
スピーカー 2
そうらしいですね。
なんか、AIの答えに、ありがとうって、お礼を言うといいよなんてよく言いますけど、あれだけで、あれを全員、AIを使っている全員があれをしてしまうことで、ものすごい電力だっていう、ものすごいがどのぐらいだったのか忘れちゃったんですけど、そのぐらいらしいです。
漠然としすぎて。
スピーカー 1
そのぐらい。そのぐらいっていうのを忘れたけど、そのぐらいらしいです。
スピーカー 2
それだけでも相当負荷がかかるっていうのを聞きました。
はいくつさんが言ってたのかな、それ。
スピーカー 1
それもあるかな、僕があんまりAI使わないの。しょうもないことしかできないし、みたいな。
スピーカー 2
今ディスコでやってるこれも電力使ってますもんね。
スピーカー 1
いやいや、これとは比にならないでしょ、AIの電力は。
どうなんだろう。
スピーカー 2
全然数値ではわかんないけど。
スピーカー 1
そうなんですよね。
イメージはそういうイメージだけど。
スピーカー 2
いや、よくわかんないです。
わかんないけどね。
だから、エネルギーを使わない生活はもう無理なので、人類。
大沢さんが言われたみたいに、他のものを、だいたいエネルギーを考えなくちゃいけないですよね。
スピーカー 1
いやー、それはにわかにはなんとも言いがたいな。
スピーカー 2
もう上のほうの人たちは考えてんじゃないかなって思ってますけど。
スピーカー 1
実現はできないけど。
上とか下をなくしたい僕としては、そこにも何か組み残りがあって。
スピーカー 2
上というのは、そう、AIを主導で今開発している人たち。
今までは立ち行かなくなるだろうってことはもう最初からわかってるんで、
スピーカー 1
何かしらを考えてるんじゃないかなとは思ってますけどね。
まあまあ、それはそうですね。
その意味での上っていう意味だったら確かに全然上下を作るっていうのとは全然、
全然って2回言っちゃったな。
違うけど。
そうですね。
もう11時が近いから、みな美さんが終了だーって思ってるけど。
スピーカー 2
あ、そっか。
スピーカー 1
もうまとめようもない。
スピーカー 2
キリが良さそうなので、私はここで失礼させていただきたいと思います。
スピーカー 1
というかね、大沢さんももう来ていただいてから3時間なんで、そろそろ閉めましょうか。
議論のまとめ
スピーカー 1
全員で閉めるっていう感じで。
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
閉めに立ち会えるなんて、初めてだわ。
これからはこういうパターンが増えていくかもしれないですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
はい。
キキさん来られませんでしたね。
あ、来たのかな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いやいや、来てなかったです。
スピーカー 1
来てないんですか。
スピーカー 2
あ、そっか。
はい。
スピーカー 1
はい、じゃあ。
スピーカー 2
また、はい。
ありがとうございました。
スピーカー 1
もしご都合があったら、ぜひまた、大沢さんもこれをきっかけに何回でも参加してくださって、
わかりました、また。
あの、ジョジクルニアも、今日突然入ってきたし、うん、そんなんでも大丈夫な場なんで。
じゃあ、あんな感じでいいんですね、そしたら。
まあ、そうですね。
うんうん。
はいはい。
まあ、ただ、最初からが一番嬉しいですけど。
わかりましたよ。
スピーカー 2
今日最初にいらっしゃったのは、大木さんだったんですか。
スピーカー 1
いや、大沢さんです。
ああ。
最初、大沢さんと二人で、大木くんが来て、ニヤン来て、みなみさんっていう流れでした。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
はい。
わかりました。
スピーカー 1
はい、また次回もぜひよろしくお願いします。
スピーカー 2
はい。
ありがとうございます。
大沢さん、じゃあ、機会があればまたお話ししましょう。
はい。
スピーカー 1
ありがとうございました。
ぜひよろしくお願いします。
ね。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ぜひまた。
スピーカー 1
おやすみなさい。
おやすみなさい。
うまく鍛えられたらな。
まだ今のところ、
固執者様です。
43:09

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