#816 熱中症のお話
2026-06-19 09:25

#816 熱中症のお話

暑熱順化をして、暑い夏を乗りきりましょう✨
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絵画ドラマの豊臣兄弟が面白すぎて、同じ時代を描いた絵画ドラマ、真田丸を浜浦で深夜に2話ずつ見ているしばちょんです。
はい、今日は6月19日、金曜日ですね。 今週も1週間お疲れ様でした。
はい、ということでね、今日は熱中症のお話をしたいと思います。
今日もですね、僕の住む岐阜市の方は暑くなりまして、最高気温が34℃超えたと思います。
そんな中ですね、今日は、僕はですね、お客様のところの安全大会に出席してきました。
建設業ではですね、この時期、安全大会を行う会社さんが多くて、
うちの会社もですね、今日多分2、3件お客さんの安全大会が重なって、行ける人はそれぞれ行ってたと思います。
安全大会、この時期開催されると必ず話に出るのが、熱中症のお話でございます。
僕が従事しています建設業はですね、熱中症とは切っても切れない、関係と言ったらおかしいですけどね、
この時期は本当に注意しないといけないことでございまして、
熱中症の知識とか、そういったものは本当に叩き込まれているわけですけども、
そのお話をですね、少し皆さんに共有したいなと思います。
熱中症、デスクワークをされている方はですね、業務中の熱中症とは、
なんていうんですかね、遠同位というか、というふうに思われているかもしれませんけれども、
実はですね、デスクワークをしている方こそ、休みの日って熱中症になりやすいんじゃないかと僕は思っております。
デスクワークをされている方はですね、平日の1週間のうちの5日間ですね、
エアコンの効いたとても快適な環境で仕事をされてまして、
通勤の時間帯は、夏になるとね、暑いとは思うんですけども、
03:05
まだ比較的ね、朝いう涼しい時間帯に出勤したりすると思うんですが、
ただね、その暑い中、1時間も2時間も通勤に費やされるとは思えないんですが、
そういったね、涼しい環境で日中を過ごすことが多い方こそ、注意していただきたいなと思うんですよね、熱中症は。
暑さに慣れてないと、特にエアコンの効いたところに過ごす時間が多いと、
汗をかくということをね、体が忘れがちになるんですよね。
できれば汗かきたくないですよね。服はベタベタになるし、
肌もね、なんかネチャネチャするみたいなね、不快ですよね。
でも汗をかくということは、体温調節ができているという証拠なんですよね。
エアコンの効いたところで長時間過ごすと、汗をかくことを忘れてしまう体になると、
暑い中ね、休みの日とか、暑い中外へ出たりすると、汗をね、かかない体になってしまっていると、
熱をですね、体の中に蓄えやすくなってしまいまして、
汗をかかずにね、体温調節ができずに熱中症になりやすい体になってしまう。
なのでね、特にデスクワークとかされて、日中エアコンの効いたところにいる時間が長い方こそね、
日頃からね、少し汗をかくということを身につけていただきたいなと思います。
少し軽い運動をして、発汗を流すような、そういった体づくりというのをしていただきたいなと思います。
そしてね、やっぱり日頃の生活習慣ですね、睡眠をしっかりとる、
あとアルコールはね、過剰な摂取を避ける。
毎日ね、晩酌をされる方もいらっしゃると思いますけれども、アルコールはね、脱水作用がありますので、
もしね、アルコールをたしなまれるのであれば、水分と一緒にね、水と一緒にアルコールを摂取するとかね、そういった工夫をしていただきたいと思います。
睡眠不足、二日酔いとか、もう熱中症にとってはもう大敵でございますのでね、そういった体づくりも生活習慣に気をつけていただきたいなと思いますね。
で、よくね、この時期言われるのは初熱循環っていうのはね、よく言われますけれども、先ほどもね、お話しした熱さになる、
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その汗をかくっていうことを日頃から少し意識するっていうのが大切なんじゃないかなと思います。
あと、熱中症になってしまった場合ですね、立ちくらみだとか、めまい、あとちょっと痙攣とか、痙攣までいったら結構やばいですね、症状としては。
あと、体がつりやすくなる、これはもう完全に体の水分不足が原因でもあります。
そういったね、症状、熱中症の症状が現れたときにどうするか。
まずね、すぐ涼しい場所に移動してください。
そして水分を補給する。
特にスポーツドリンクとか、今ですとね、4S1みたいな専用のドリンクなんかありますけども、必ずしっかり水分を取っていただきたいですね。
そして体を冷やすのであれば、あればね、保冷剤とかそういったものがあればですね、脇の下とか太ももの内側、あと首の後ろとか、太い動脈、血管がね、集まっているところ、
あと太い血管の動脈とかがね、ある場所、そこをね、集中的に冷やしていただきたいと思います。
血管を冷やせばね、血液も冷えて、それがね、冷えた血液が体の隅々まで渡れば、体全体が冷えやすくなりますのでね、そういった対策をしていただきたいと思います。
暑い中、外を外出するの嫌だってね、思うかもしれませんが、暑さ対策だけしてね、帽子をかぶったり、日焼け止めを塗ったり、
あとそうですね、暑いですけど、空気を通しやすい長袖長ズボン、そういった格好でね、少しだけでもね、ちょっと外出して汗をかくということ、あと体力をつけるために少しの運動ですね、
そういったところをね、暑いかもしれませんけど、少しずつ初熱というか、体を慣らしていくと、熱中症対策になりますし、健康な体づくりにも役立ちますので、ぜひ実験していただきたいなと思います。
今日はですね、僕の住む岐阜、まだまだ今夕方6時ですけど、30度近くありますが、僕はこれから帰ってからですね、ライニングをしていこうと思います。
ライニングをするとですね、夜でもね、めちゃくちゃ汗かくんですが、これもね、自分自身の体づくり、健康のためと思ってやっていきたいと思います。
09:12
はい、最後まで聞いてくださりありがとうございました。それでは失礼いたします。
09:25

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