00:06
ボーナスが再来週ということで、非常に貧血状態のしばちょんです。
はい、今日は7月8日、水曜日ですね。 今日も1日お疲れ様でした。
はい、ということでね。 ボーナスがだいぶ先ということで、非常に困っております。
そんな中、お金を使う予定ばっかり入れてしまっております。
皆さんはもうボーナスもらったでしょうか。 うらやましいですね。
はい、ということでね。 今日は先日月曜日にですね、仕事の関係で熱中症予防管理者という特別教育の受講をしてまいりましたので、
その中からですね、今日は熱中症の発生しやすい要因を4つお伝えしたいなと思います。
最近ね、非常に蒸し暑い日が続いているんじゃないでしょうか。
今日でしたかね、九州の方は梅雨明け宣言がされたのかな。
もう各地でね、梅雨明けが待ち遠しくなってきたんですけれども、梅雨が明けるとですね、蒸し暑さから今度は肌に太陽の光が刺さるような暑さが待っておりますけれども、
そこでね、気をつけていただきたいのが熱中症なんですね。
僕が従事しております建設業の現場もこれからですね、熱中症、これは本当に第一に考えないといけないものでございます。
水分を摂っているから大丈夫だとか、日陰にいるから平気なんて思いがちなんですけれども、
実はですね、熱中症になる要因といたしましては、この気温とか湿度だけではないんですね。
この辺をですね、少しお話ししていきたいと思います。
熱中症になるには4つの要因があると言われております。
環境要因、作業要因、衣服要因、人体要因、この4つです。
まず1つ目の環境要因なんですけれども、これはですね、自分がいる場所、環境ですね。
03:08
気温が高い、湿度が高い、あと風がないとか、そういった環境要因ですね。
あとですね、放射熱が強いというにして、例えば地面からの照り返し、都会の方ですね、
コンクリートジャングルとか言われますけれども、道路のね、アスファルトからの照り返しとか、
ビルの壁、そういったところからの照り返しが、体温上昇の影響を受けたりすると言われております。
これが環境要因ですね。続きまして、作業要因ですね。
これはですね、激しい運動をしていたりとか、休憩なしで長時間の作業をしたりとか、こういったことを言います。
そして3つ目の衣服要因。
衣服、着るものですね。通気性の悪い服を着ていたりとか、
あと僕たちの工事現場ですと、熱がこもりやすいヘルメットをかぶっていたりとか、そういったことが原因になったりします。
日焼けをしたくないといって、長袖を着たりされる方もいると思いますけれども、
必ずですね、通気性の良い衣服を選んでいただきたいなと思いますね。
面が良いのか、河川繊維が良いのかっていうのもありますけど、それもね、それぞれ特徴があります。
河川繊維はね、汗かいても空気中に発散しやすいという特徴があるんですけれども、
それはそれで体が冷えやすくなったりとかすることもあるし、
面だとね、汗を吸っては触れるんですけど、乾きにくいとかね、いろいろこの特徴はあるので、自分自身に合った衣服を選んでいただきたいと思います。
第一にやはり風通しの良いもの、そういったものを選んでいただきたいなと思いますね。
そして最後にですね、これが一番熱中症の要因の中で一番お伝えしたいところなんですけど、
人体要因ですね。文字通り、その人の体自体の状態のことでございます。
僕なんかね、普段から走ったり、ランニングをしたりしてるので、自分は体力あるから大丈夫なんてね、つい過信してしまうんですけども、
06:05
いくら体力があっても、この人体要因に引っかかってしまうと熱中症になってしまいます。
じゃあ具体的にどんな状態が危ないのか、いくつかお伝えしたいと思います。
まずはですね、一時的な体調不良ですね。
例えば、睡眠不足だったり、あと前日のお酒が残って2日酔いだったりする、
あと風邪気味とかね、そういった状態の時は熱中症になりやすいです。
あと、食事とかね、水分、これが足りてないと熱中症になりやすいです。
例えばですね、朝ご飯を食べていない、これはとても危険ですね。
朝ご飯を食べることによって、その食事からですね、水分とか塩分、こういったものをね、摂取することができますので、
朝食をね、抜いたりしますと、体の中の水分がないまま1日をスタートしてしまいますのでね、非常に危ないです。
寝てる間に結構ね、水分って抜けてるんですよ。
汗かいてないから大丈夫って思うかもしれませんけれども、
実際はですね、体からごくわずかでも水分が放出されていますし、
寝てる時の呼吸によってね、水分が吐き出されておりますのでね、
必ず寝ている間に水分は抜けてって言いますので、朝起きたら水分補給っていうのは大事だと思います。
そしてですね、体が暑さに慣れていないこととか、運動不足ですね。
これも熱中症になりやすいです。
前もお話ししたと思うんですけども、初熱循環っていうのがありますよね。
暑さにね、慣れておいて、汗をかくことによってね、温度調節をしますんでね、人間は。
その汗をかきやすい体作りにしておく、あと暑さに慣れておくっていうのはね、必要だと思います。
あと運動不足ですね。
普段から運動していなかったりするとですね、うまく汗をかけなかったりしますのでね、
これも熱中症になりやすいので、軽いウォーキングとかそういうのを習慣にしたれた方がいいと思います。
あとはですね、持病を持っているっていうのですね。
例えば、高血圧、糖尿病、腎臓病、心疾患ですね。
09:04
あと自律神経系の薬なんかを飲んでいる方っていうのは要注意ですね。
熱中症にならないためにミネラル、塩分ですね、これを補給しなさいってよく言われたりすると思うんですけども、
高血圧とか腎臓病の方は塩分を控えなさいって言われてると思うんですよ。
なので、そこでね、無理やり塩分を控えて水分だけ取ってしまっていると、
確かにね、高血圧、腎臓病には塩分が良くないかもしれないですけども、
お医者さんと相談してですね、やはり最低限の塩分、この摂取だけはした方がいいのかなと思ったりします。
どうやらですね、脱水症状とか熱中症になりかけた時に水分補給をしますけども、
水だけじゃなくて若干のミネラル、塩分が入っていた方が血液が脳の方までしっかり送られるという特徴があるそうでございます。
これもね、講習の時に習いました。
なのでね、まず高血圧、腎臓病の方はお医者さんにですね、塩分どのくらいまで取っていいかっていうのをね、
ちゃんと確認してから、そういうミネラルは摂取してもらった方がいいと思います。
あとですね、精神疾患とかそういったことで、自律神経系のお薬を服用している方っていうのは、
こういった薬はですね、どうやら発汗抑制作用がありまして、
汗をかきにくくなる作用がどうも含まれているそうなので、
熱中症になってね、体温が上がった時は汗をかいて体温を下げないといけないですから、
そういったお薬を飲んでいる方はですね、ちょっと要注意かなと。
その熱中症になりやすいリスクが高いっていうのを自覚された方がいいと思います。
はい、そんなこんなでですね、病気を持ってたりとか運動不足であったりとか、
そういった方はですね、特に熱中症を注意していただきたいと思います。
あとね、自分で守れること、先ほど言いましたね、朝ごはんをしっかりとるだとか、
軽い運動をするとかですね、あと睡眠不足、2日酔い、
そういったのはね、自分で避けられることですので、熱中症にならないためにもですね、
12:00
普段の生活習慣をしっかり見直して、この夏を乗り切ってください。
はい、ということでですね、今日はですね、熱中症になりやすい病院についてお話をしてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。