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今、5キロのランニングが終わって、疲れているしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は8月12日、水曜日ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
また、今日明日とお仕事で14日からお盆休みという方、あと僕のようにですね、今日がお盆休みの折り返し地点という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
昨日は台風がね、茨城県に初めて上陸して、そのままね、西の方へ抜けていきましたけども、皆さんのお住まいの地域は台風の影響大丈夫だったでしょうか。
僕の住む岐阜市はですね、台風が思いっきり通過していきましたけど、雨、風、そんなにね、ひどくなかったですね。
もうほとんど、ほとんど雨も降ってないんじゃないでしょうかね。朝起きても道路濡れてませんでしたし、風でね、窓が揺れて寝れなかったということもありませんでしたので。
やはり台風の目の近くはそんなにね、影響ないんでしょうかね。
まあとにかく不思議な進路を辿った台風でしたけども。
ということで、どういうこと?本題に入りたいと思いますけども、今日の本題はですね、農作物がつなぐ人と人、第一産業はまだまだこれからでしょうというお話をしたいと思います。
昨日、オルゴールさんのつながりで柿畑の方に作業のお手伝いに行きました。
その声ログも昨日放送させていただきましたけども、作業の途中で休憩時間にご主人とお話をしていた中で感じたことをお話ししたいと思います。
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柿畑のご主人の柿はですね、非常に高値で取引されたりしております。
昨日の放送でもお話ししましたが、海外に輸出されているような品種もあります。
そういった品種を作るのは当然ご主人一人ではできません。
近くの柿農家さんと共同で育てていらっしゃったり、また県外にもですね、そういったつながりのある方と手を組んで海外への販路を見出しているそうでございます。
やっぱね、そうやって特別なことをしようとするには人とのつながり、そして行動ですね、そういったものがやはり不可欠なんだなと改めて思いました。
ご主人の柿を見に海外から視察に来たりとか、あと自治体を通してですね、畑の様子を見学させてくださいっていうオファーが結構あるそうです。
そういったのもね、やはりご主人一人だけではなくね、ご主人とつながっている方、そういった方たちとのつながりで、そうやってご主人の畑を視察に来たりとかされているわけなんですね。
ご主人のところに地元の大学生から勉強させてくださいというようなお話もよくあるそうでございます。
しかし、ご主人だけではですね、対応がしきれないということで、ご主人の仲間をご紹介して、そちらの方で大学生の子が勉強したりとか、農業の手伝いをしたりとかされたりして、その大学生は企業に結びつけたりしているそうでございます。
それもね、やはりつながりだと思いますし、最初に言ったね、大学生の子の行動ですよね。
そういったのって本当にどの業界でも重要だなと思いましたね。
今やね、パソコン1台あればほぼ何でもできるような時代でございますが、大地産業に限ってはね、そういった分野も取り入れつつ、しかしやはり最後は人の目、人の手でやりくりしていかないといけない産業なんですね、大地産業というのは。
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昨日はね、柿の袋かけという作業をお手伝いさせていただきましたけれども、全部の柿に袋をかけるわけじゃないんですね。
柿を見て、それなりの大きさのものを選んで、さらに傷がないもの、それに袋をかけるんですね。
これはもうまさに機械ではできない作業です。
人間が目で見て、しかもね、右の方を見たり左の方を見たり、上を見たり下を見たりしてですね、人間の目でしっかり確かめてから袋をかける。
袋をかけるのはね、柿もね、規則正しく木になっているわけじゃないんですよね。
枝があったり、葉っぱが邪魔してたりとか、はたまたすぐ隣に柿があったりとかしてですね、袋をかけるにも簡単にはね、すぐかけれないんですよね。
上手に袋をですね、隙間を通してかけて口元を縛ってっていうね、本当の手作業が必要になります。
大地産業。この大地産業がなければ、僕たち生命をね、維持することができないんですよね。
なので、日本の人口は減りつつありますけど、だからといって農家さんが同じように減っていって、日本人に供給される食べ物が減ってもいいっていうわけじゃないんですよね。
当然作る農家さんは生活をしないといけないので、減っていく日本人だけに向けて生産しても仕方ありませんので、取りすぎたもの、はたまた海外に目を向けて生産するっていう農家さんもこれからはどんどん増えてくると思います。
日本に流通させるより海外に流通させた方が多分いいと思います。いいお金になると思います。
ただやはりですね、昨日の柿農家のご主人も言ってましたけど、検疫が本当に厳しいみたいで、ご主人の柿もですね、名古屋から一回福岡に飛ばして、飛行機で飛ばして、福岡で検疫して、福岡から海外への便がないので羽田に持ってって、羽田から海外へ。
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輸出するっていうルートを辿ってるっておっしゃってまして、そりゃ一粒ね、1000円とかしてくるよねっていう話なんですけど。
でもこれもですね、さっきから言ってますように、人との繋がりさえあればですね、どなたかが動いてくださって、ご主人の作った柿をですね、世界に広めるという手助けをしてくださるんですね。
なのでですね、IT、DXってね、要は人口が減ってるがためにこういうのが非常に重要な時代だよと言われていますが、もっともっとやはり根本のね、日本人はもともと農耕民族ですから。
大地産業、こちらをですね、こちらにもっと目を向けてみると、今ね、AIを使って副業するだとか、パソコン1台でどこかで勝手にお金を稼いでくれるシステムを作るだとか言ってる方もたくさんいらっしゃいますけども、
基本に立ち返ってですね、大地産業に目を向けると、なかなかいい面白いお金の稼ぎ方っていうのがね、もしかしたら見えてくるかもしれませんね。
農家さんもね、JAばかり、農協ですね。農協ばかりを通して出荷してると、確かに農協の指導でね、肥料を使ったりとか苗を植えるタイミングだとか、そういったものを農協から指導を受けて作ってれば、それなりのものができて農協が買い取ってくれてっていう風でね、安定するかもしれませんけど、
やはりそれはそれなりの収入しかならないと思うんですよ。農協、相手は農協なのでね。だったら独自路線で素晴らしいものを作ってですね、いい単価で顔の見える農家さんとしてですね、やるやりがいがあるんじゃないかなと思った次第でございます。
ちょっと長くなりましたけれども、最後まで聞いてくださりありがとうございました。それでは失礼いたします。