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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。
今日は、2日前までメンターのための若手社員育成実践ハンドブックを朗読してましたけども、その続きを進めたいと思います。
今日はその朗読を始める前に、出勤してたんですけども
かなりバタバタして
ゴールデンウィークで11連休の方もいるって聞いてたんですけど、今日は
バタバタしてたなぁというような感じでした。 それでは
行動に移すプロセス
進めます。3、行動に移すためのプロセス
知っていることをできることに変えるには以下のプロセスが必要です。
1、現在の自分を見つめる。 自分は今何ができるのか、どこが不十分かを現実的に分析します。
例えば報告の際、相手が求めている情報を明確に伝えられているか を考えます。
2、目標を明確にする。 本当にやるべきこと、やったほうが良い理由を具体的に考えます。
例えば会議での目的を明確にし、参加することで得られる価値を確認する。
3、実行計画を立てる。 今日から具体的に何を変えるかを決め、
小さな行動に分解します。 例えば会議後、必ず決定事項を行動に移し、その結果を評価する。
4、行動を検証する。 行動の成果を測定し、できたこと、できなかったことを振り返ります。
例えば決定事項を実践した結果、どれだけ成果が上がったのかを具体的に確認します。
4、成果を超えた成長の視点。 成果が出ているか、営業であれば販売目標を達成できているかが重要です。
まず果たすべき責任です。 一方で
自己成長の視点では成果が出ているか、売上などの数字で判断することも重要ですが、それ以上に行動し実行できているか、
身につけるべき力をつけられているかを考えることが大切です。
日々の行動を振り返り、成長の機会を有効活用できているかを検証しましょう。
例えば実行した行動が自分のスキルや判断力をどれだけ向上させたか、
自分が上げた目標に向かって進む力を強化できたか。 行動とその成果を検証するプロセスは自分の成長を加速させる
鍵となります。 次は第一章に進みますが、第一章に向けて
日常業務で成長するための取り組みを具体的に考えていきます。 この考え方を理解し、実践できるようになれば、あなたの成長の可能性は大きく広がります。
第一章でさらに深く掘り下げ、 成長への具体的な方法を見ていきましょう。
明日から第一章に入っていきます。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。