1. 描いた姿を実現しキャリアをつくる!
  2. 成果創出のために続けていたこ..
2026-02-16 04:57

成果創出のために続けていたこと。


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サマリー

営業時代に成果を出すために、筆者は準備や思考だけでなく、成功事例の模倣や成功者からの学びを取り入れていた。うまくいかない時は、自分のやり方に固執せず、軌道修正を繰り返すことで精度を高め、成果に繋げていった経験を語る。成果は偶然ではなく、修正と精度の積み重ねであることを強調している。

成果を出すための試行錯誤
皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。今日は、成果についてもう一段深く考え、お話ししたいと思います。
私は営業をしていた時代、どうすれば成果が出るか、それを常に考えて行動していました。
訪問前に医師との会話をイメージする。どんな反応が返ってくるかを想像する。どこが決め手になるかを考える。そして行動する。
でも正直に言うと、それがうまくいかないこともあります。準備もした。考えた。自分なりの手応えもあった。
それなのに数字が動かない。数字に繋がっていない。そんな時に私がとっていた行動は、会議の中で正式に決定事項にもなっていない、他の人が成功したというような報告を真似をするようなことをしていました。
そしてうまくいっている人に話を聞くようにしていました。結果が出ている人に話を聞いたり、結果が出たという報告を聞いたらそれを真似をする。
何を考えているのか、どこを見ているのか、何を大事にしているのか、それを取り入れる。すると数字が動くことがありました。
そして数字が動いた後にしばらくして振り返ってみると、自分の考えで動いてた時と方向はほぼ合ってたんだけどもちょっとずれてたのかな。ほんの少し方向がずれてたのかなというようなことがありました。
ですので、人の真似をしてやることによって、その軌道修正がされたことによって数字につながった、そういった経験によって成長していったというふうに考えています。
成果創出のプロセスと心構え
成果は一発で当たるものではありません。考える、行動する、うまくいかない、修正する。その繰り返しをすることによって精度が上がっていく。
大事なのはずれていないかと考えること、そしてうまくいっている人から学ぶこと、ためらわないこと、プライドよりも成果ということを私は考えていました。
自分のプライドを守って数字がいかないこと、それ自体が自分のプライドが許せないというようなちょっと変なこだわりですけども、そういったものがありました。
ですので自分のやり方に固執しない。これができると軌道修正は早くできます。そしてその経験で気がつきます。
成果を出す人は特別な才能があるわけではなくて、修正が早い人、精度を上げることをやめない人。
今日うまくいかなかったとしても、それは失敗ではありません。精度を上げるための材料です。少し方向が違っていただけ、その微調整を繰り返せば確実に前に進んでいきます。
成果は偶然ではなく精度の積み重ね。今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。
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