00:05
皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、成果が出ないとき、何を見直すか、というテーマでお話しします。
ここまで、成果をあげる人は何を成すべきかを考えている、という話をしてきました。
営業でも、会議でも、育成でも、設計が大事だとお伝えしました。
では、現実はどうでしょうか。
設計しても、準備しても、行動しても、すぐに成果が出るとは限りません。
そんなとき、私たちは何を見直すべきでしょうか。
まず最初に見直したいのは、量ではありません。
多くの場合、成果が出ないときにやりがちなのは、回数を増やすこと、時間を増やすこと、資料を足すこと。
でも、本当に見直すべきなのは、何を成すべきかの精度です。
営業で言えば、本当に狙うべき得意先を見余っていないか。
会議で言えば、決定事項をやることに変えただけで、成果に変える設計が甘くなっていないか。
育成で言えば、若手に問いを投げる前に必要な土台を与えているか、成果が出ないときほどもっとやらなきゃと思いがちです。
でも本当に必要なのは、何をやるべきかをもう一度問い直すことかもしれません。
40代、50代になると経験もありますし、行動力もあります。
だからこそ量で推すこともできる。
でも差が出るのはここです。
量を増やす前に設計を見直しているか、成果が出ないときは自分を否定する必要はありません。
03:02
問いを見直す。
焦点を見直す。
順番を見直す。
ここに目を向けるだけで次の一手は変わります。
今日もし思うような成果が出ていないなら、何が足りないかではなく、何を見直すべきかを考えてみてください。
そこからまた動き出せます。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。