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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、理解して終わっていませんか?何を変えたかを確認する、というテーマでお話しします。
昨日は、伝えた後に差がつく人の行動というテーマで、行動に落とし込むことの大切さについてお話ししました。
今日はその続きです。行動に落とした後、さらに一歩踏み込んで考えてみたいと思います。
私がマネージャーをしていた時、新しい機がスタートして、しばらくすると必ず部下に聞いていたことがあります。
それは、今期に入って何を変えた?という問いです。
もう少し具体的に言うと、今期の活動方針を理解した上で、行動面で変えたことはあるか?こういったことを質問していました。
ここで誤解してほしくないのは、前期までのやり方を指定しているわけではありません。
これまでのやり方で結果が出ているのであれば、そのままでいいと思います。
無理に変える必要はありません。
ただ、もし結果に結びついていないのであれば、どこかで変化が必要になります。
今までと同じことを続けていて、結果だけを変えるというのはなかなか難しいです。
だからこそ、私はこう問いかけていました。
今期の目標を達成するために何を変えた?この問いをすると、いろいろな反応があります。
すぐに答えられる人もいれば、少し考え込む人もいます。
そして考え込む人ほど、実はまだ行動が変わっていないことが多いです。
ここで大事なのは、責めることではありません。
気づいてもらうことです。
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自分の行動を振り返って、確かに何も変えていないなと気づくことができれば、そこから変化が始まります。
逆に方針を理解しているだけで満足してしまうと、行動は変わらず結果も変わりません。
少し厳しい言い方になるかもしれませんが、何も変えていないということは、現状維持を選んでいるということでもあります。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、その選択で本当に目標に届くのか、そこは一度立ち止まって考える必要があります。
結果を変えることは、相手もあったりするので難しいと思います。
でも、結果を変えるための行動は、すぐに変化させることができます。
だからこそ、何を変えたか、この問いが大切になります。
もし、皆さんが部下と関わる立場であれば、ぜひ一度聞いてみてください。
今期に入って何を変えた?
目標達成のために行動面で変えたことはある?
この問いだけで、相手の意識と行動は変わってきます。
そして、ご自身にもぜひ問いかけてみてください。
自分は何を変えただろうか?
今日は理解して終わっていませんか?
何を変えたかを確認する、というテーマでお話ししました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
立ち止まって考えてみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それでは、さようなら。