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にゃお
にゃおのリテラシーを考えるラジオ、読書と編集の千葉直樹です。
このチャンネルでは、読書とIT時代の読み書きソロ版を中心に、様々な話をしています。
にゃお
今回お話しするのは、【マンガ沼で雑談の大切さを考えた話】というものです。
にゃお
月曜日は、自宅の本棚にある本の話をしています。
この間、職場の同僚と雑談したときに面白いことがありました。
その同僚とはいろいろな話をするのですが、部署の都合で1週間か2週間に一度しか会うことがありません。
にゃお
でも、雑談は結構盛り上がるので、会って話すのを楽しみにしています。
にゃお
話題はいろいろですが、僕はアニメが好きですから、この作品が面白かったよ、みたいな話もするわけですね。
雑談をしていると、その人の背景が少しずつわかってきますから、興味を持ちそうな作品から話していくわけです。
で、この間もいつものように話しに行きました。
いつものようにではあるのですが、ちょっと事情があって日にちが空いていたのです。
開講一番、話したいことがあって楽しみにしていたというのですね。
なぁに?と聞いたら、アニメというか漫画の話でした。
にゃお
前に話した作品のコミックを読んでいて、それが面白かったというのですね。
にゃお
話した時に、その場でスマホで検索してメモっていたので、まめな人だなぁと思っていたのですが、漫画自体は割と読むのだけれど、僕とは読むジャンルが違っていたのですね。
で、ひとまず読んだと話してくれたのは、キセコイでした。
そのビスクドールは恋をする、ですね。
僕が大好きすぎるやつ。
にゃお
とても気に入ってくれたようです。
にゃお
マリンちゃん可愛いよね。
五条くんはもっと可愛いよね。
にゃお
コスの細かい話も面白いよね。と盛り上がりました。
キセコイは好きなものを好きということがテーマですから、こんな風に自分が好きなものを好きと言ってもらうのはものすごく嬉しかったです。
にゃお
さらに、薬屋の独り言を読み始めた話もしてくれました。
にゃお
ニヒリものの楽しみがあるし、まおまおのニヒリな感じがいいし、ジンシーがむっちゃ可愛いし、鳥巻もすごくいいよね。とこっちも盛り上がってしまいました。
こんな話をしながら僕が考えたことは、雑談の本質でした。
仕事のためのコミュニケーションがうまくいくためには、雑談が大事だと考えているのですが、それはなぜかというと、相手のことを考えて動くことができるようになるからなのです。
にゃお
相手のことを考えるためには相手のことを知る必要があって、相手のことを知るためには自分のことも知ってもらう必要があるのです。
にゃお
僕がアニメ好きという話をしたら、それをきちんと覚えていて、全然違うタイミングでそれを思い出して何らかのアクションをして、それを次の話題にできるというのはとても素敵なことです。