1. 描いた姿を実現しキャリアをつくる!
  2. 違和感に慣れすぎないために
2026-02-04 04:30

違和感に慣れすぎないために


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サマリー

40代、50代の会社員に対して、違和感に慣れすぎないことの重要性を提案しています。

違和感の重要性
みなさんこんにちは。キャリアコンサルタントのみってるです。今日は少し難しいけど、40代、50代の会社員の方にこそ考えていただきたいテーマでお話しします。
テーマは、違和感に慣れすぎないために、です。
若い頃は、納得がいかないことがあると、上司に聞いたり、議論したり、自分なりにぶつかっていたと思います。
でも年齢を重ねると、言わないことが増えていきます。 見なかったことにすることもある。
忘れるようにすることもある。 それが大人だ。
それが仕事だ。 そう言われればその通りかもしれません。
組織にいる以上、上司の立場もある。 空気もある。
家庭や生活もある。 だから、あえて言わないという選択は決して間違いではありません。
むしろ必要な場面もあります。 でもここで少しだけ考えてほしいことがあります。
それは、違和感を感じなくなることの方が怖いということです。
最初は、おかしいな。 少しずれているよな。
と感じていたはずなのに、何度も繰り返すうちに、
まあいいか。 仕方ないかと
感じ、考えるようになっていきます。 これは我慢に慣れたのではなく、
違和感に慣れてしまった状態だと思います。 どうせ言っても変わらないやっていうようなことが続くと、
5年後、10年後、 自分は何を大切にしていた
人間だったかな、と分からなくなる可能性があります。
これは大げさな話ではありません。 40代、50代の方と
話をすると、実際にそう感じている方が 少なくはないです。
ここでお伝えしたいのは、本音を言いましょう ということでもありません。
我慢するな、ということでもありません。 組織にいる以上、バランスをとることはとても大切です。
家族のために、 生活のために、
あえて飲み込むことも大事な選択です。 でも、違和感を感じている自分だけは忘れないで
ほしい、 ということです。
違和感を感じるということは、まだ自分の中に 大切にしている基準があるということです。
それを無理に消さなくてもいい。 ただ今自分は少し飲み込んでいるな、
と気づいているだけで、5年後、10年後の自分は 大きく変われる可能性は残っています。
今日は、違和感に慣れすぎないために、 というテーマでお話ししてきました。
この話が少しでも自分の働き方を振り返る きっかけになれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。 それではさようなら。
04:30

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