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2026-02-11 04:09

格言 成果を上げる者は何をなすべきかを考える を落とし込む


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みなさん、こんにちは。キャリアコンサルタントのみってるです。
今日は、格言シリーズです。
働く大人のための言葉の翻訳
昔の言葉を今の職場で考える第2回目です。
前回、私はこんな問いをおきました。
同じ会議に出て、同じ資料を見て、同じ決定事項を聞いているのに、なぜ成果に差が出るのか。
今日は、その答えにつながる言葉を紹介します。
ドラッガーの言葉です。
成果を上げる者は何をなすべきかを考える。
これをそのまま聞くと、当たり前のように感じるかもしれません。
でも、ここに差が生まれています。
営業の現場で、私はこう考えていました。
同じ商品を持っている。
同じ会社にいる。
同じ市場にいる。
それでも、成果に差が出る。
その違いはどこか。
これは、今日は何をしに行くのかを明確にしているかどうかの差だと考えています。
訪問する、説明する、関係を作る。
ではなく、この面談で処方を決める。
ここまで具体的に考えているかどうか。
もし、一回で決まらなくても、次、面会の時には決める。
その前提で、意思の反応を整理し、どこが決め手になるのかを詰めていく。
これが、何をなすべきかを考えるということだと思っています。
会議も同じです。
決定事項を聞いて、やります。
で、終わるのか。
それとも、この決定で成果を出すには、何を具体的にすべきかを考える。
同じ環境でも、この問いを持つかどうかで、数ヶ月後の結果は大きく変わります。
ドラッガーの言葉は、特別な才能力の話をしているわけではありません。
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才能でも、性能でも。
センスでもありません。
問いを持つかどうか。
何をなすべきかを考えるかどうか。
ここが、分かれ目です。
40代、50代になると、仕事の流れも分かっています。
だからこそ、流れに乗ることもできます。
でも、その中で、何をなすべきかを自分の言葉で考えているか。
ここが、差を生む部分。
です。
今日は、この言葉を自分の現場に持ち帰ってみてください。
今週、自分は何をなすべきか。
この問いが、行動を変えます。
最後まで、お聞きいただき、ありがとうございます。
それでは、さようなら。
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