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2026-01-16 04:46

それでも、仕事を続けてきた自分を認めてあげる


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サマリー

仕事を続けてきた自分を認め、評価のない日々も含めたキャリアの重要性について考察しています。

仕事を続けることの重要性
みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、
それでも仕事を続けてきた自分を認めてあげる、 というテーマでお話しします。
これまでの配信では、 迷ったり不安になったり、
比べてしまったり、 評価が気になったり、
頑張っているのに報われないと感じたり、 そんな気持ちについて話をしてきました。
きっと今この配信を聞いてくださっている方の中にも、 どこか一つは分かるなと感じた方がいるんじゃないかなと思います。
そんな中で、今日は少し視点を変えて、
それでも自分はここまで仕事を続けてきた、 という事実に目を向けてみたいと思います。
多くの人は自分のことをこう言います。 特別な成果はない。
大きな実績もない。 すごいことは何もしていない。
でも私はそれを聞くたびに思います。 仕事を続けるってそんなに簡単なことじゃない。
毎日朝起きて、 気分が乗らない日もあって、
体が重い日もあって、 人間関係に疲れる日もあって、
それでも会社に行って仕事をして、 責任を果たして、
また次の日を迎える。 これを何年も何十年も続けてきた。
それだけで十分すごいことだと私は思います。 やめなかった理由なんて立派じゃなくてもいいです。
生活のため、家族のため、 他に選択肢がなかった。
なんとなく。 そういった理由でもいい。
大きな夢がなくても明確な目標がなくても、 踏ん張って投げ出さずに続けてきた。
それは才能がなくてもできます。 でも覚悟はいります。
履歴書には雨の日も心が折れそうな日も ちゃんと出勤しました。
といったようなことは書けません。 評価表にも、しんどい時期を静かに乗り越えました。
といった項目はありません。 でもそういう時間こそが人を作っている。
と私は考えています。 もし今、
自分は何者にも慣れていない。 思ったようなキャリアじゃない。
そんなふうに感じている方がいたら、 今日だけはこう言ってあげてください。
それでもよくやってきた。 派手じゃなくてもいい。
目立たなくてもいい。 遠回りでもいい。
あなたのキャリアは誰かと比べて評価されるものではなく、 あなたが生きてきた証そのものです。
そしてこうしたうまくいかなかった時間。 誇れないと思っている時期。
立ち止まっていたように感じる日々。 そんなものも含めて電子書籍の中で
正直に書いています。 成功談ではなく現実のキャリアの話として、
もしよかったら静かな時間にページをめくってもらえたらと思います。
今日はそれでも仕事を続けてきた自分を認めてあげる、 というテーマでお話ししました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。 最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。
04:46

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