我以外皆我師
2026-06-25 05:48

我以外皆我師


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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は格言シリーズです。
今日ご紹介する言葉は、 我以外
皆我師 という言葉です。
意味は、自分以外の人は全て学びの対象である ということです。
私はこの言葉が好きというか、よく思い出す言葉です。 大切にしたいという考え方の一つでもあります。
実は先日、家族とペットを連れて一緒にグランピングに行ってきました。 翌日の予定を考えていた時のことです。
元々、天気予報は雨でした。 そのため、当初の予定を変えて、ランチを食べてゆっくりと帰ろうかなと考えていました。
ところが、天気予報を確認していると、 翌日には回復するという予報に変わっていました。
そこで私は、以前行ったことのあるムーミンバレーパークに立ち寄り、 その後で長男おすすめのカレー屋さんに行こうと考えていました。
私としては、まあいい計画なんじゃないかなと思っていました。
ところが、家族から別の提案がありました。
長男が埼玉で食べたことのあるおいしいうどんを食べに行こう。
そして、その日、私以外はアーティストのライブに行ってたんですけども、 ライブ会場で売れ切れて買えなかったグッズを買いに行きたい。
その後でカレー屋さんに行こう。
そういった提案でした。
話を聞いているうちに、私は思いました。
そっちの方が面白そうだな。
そっちの方が新しい体験ができるな。
そう感じました。
そして私は、家族の提案に乗ることにしました。
その時に改めて感じたことがあります。
それは、家族の方が柔軟にいろいろなことを考えているなということです。
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私は当初の予定が頭にあって、それをベースに予定変更を考えていました。
でも家族はもっと楽しめる方法はないか。
もっと良い選択肢はないか。
そんな発想をしていたんだと思います。
その姿を見て、私は家族からも学ぶことがあるなというふうに感じました。
そこで思い出したのが、我以外、皆我が子という言葉です。
私たちは年齢を重ねると、つい自分の経験を基準に考えてしまいます。
管理職になれば、自分が教える立場になります。
キャリアコンサルタントも相談に乗る立場です。
でも、だからといって学ぶ側でなくなるわけではありません。
家族から学ぶこともあります。
部下から学ぶこともあります。
若手社員から学ぶこともあります。
お客様から学ぶこともあります。
そして、時には子供から学ぶこともあります。
大切なのは、相手が誰かではなく、そこから何を学ぶかという姿勢なのかもしれません。
私はこの言葉を知識として好きなのではありません。
自分が正しいと思い込まず、周りから学び続けたい。
そういう気持ちを思い出させてくれる言葉だから好きなんだと思います。
今日は、我以外、皆我が子という言葉をご紹介しました。
皆さんの周りにも学びを与えてくれる人がたくさんいるかもしれません。
ぜひ、この人から何を学べるだろう。
そんな視点で周りを見てみたら、また変わって見えるかもしれません。
新しい気づきがあるかもしれません。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それでは、さようなら。
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