森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ
この番組は、私が平日毎日発行しているニュースレター
毎日堂のトピックをもとに、SEO、広告、EC、AIなど
11ジャンルをその道の専門家と本音で掘り下げる番組です。
今日も現場のリアルな知見をリシナーの皆さんにお届けします。
今回はですね、アナリティクス関連のジャンルで株式会社プリンシプルの木田さんと
お話をしていきます。よろしくお願いします。
今日の番組後半では、アクセス協会で頑張っていきたい人のための
ヒントとかもお聞きする予定なので、皆さん楽しく聞いてください。
木田さんといえば、最近イタリア語を勉強されていると
Xにいっぱいポストされてますけど。
そうですね、今一番熱いテーマがですね、イタリア語の勉強なんですよね。
全くその本論から関係ないところ。自分自身の中でも
とびちって呼んでるんですけど、イタリア行ったらすぐ気に入っちゃってですね
いいとこだなと思って。イタリア人の人と
お話できたら楽しいかなと思って勉強してますね。
ということは、もう一回またイタリア行く予定とか。 もう一回どころか何回も
行こうかなと思ってますね。
いいですね、これでも木田さんいろいろ勉強されてますもんね。
そうですね、やっぱり今回の話も通じると思うんですけど
森野さんもすごい本業とは全然関係ないところも一生懸命やってるじゃないですか。
思いつくだけだってサッカーでしょ。サッカーと徳島は
森野さんの中で2個いちなのかもしれないけど、あとプロレスでしょ。
それからあと歴史でしょ。最近ウイスキーも地味にやってるでしょ。
なんで、すごいやっぱりとびちを勉強するってのは
森野さんがある種の先輩っていうかですね、なんじゃないかなと思って。
でもやっぱり関係のない勉強ってすごい楽しいですね。
どっかで繋がるかもしれないし、
繋がらないかもしれないし、でも繋がらなかったからって
なんの損もないし、繋がったらもうもっけの幸いだし
みたいな感じで、それなんか僕はEGOだと思うんですよね。
EGOのどこに石を打つか。で、プロの人とかって
なんでこれであんなとこ置くのかなみたいなとこ置くじゃないですか。
あんなことを素人なりにやってるのかなと思ったりもして、繋がらなかったら繋がらなかったで
別にそれはそれで別に問題もないんですけど、そういうとこって楽しいんじゃないかなと思って。
で、やるなら一生懸命やろうと思ってですね。
趣味ですって言った時に、子供の趣味ならいいんですけど、大人が趣味ですって言った時に
あんまり全部どれもこれもなんちゃってだと格好悪いなと思って
やるならやれるとこもやりたいと思ってですね。
今年の10月にはイタリア語検定っていう検定があるんですね。
その検定を受かることを目的に
ずるけないようにやろうかなと思って、今かなり一生懸命勉強してますね。
資格のために勉強したことなんか人生で免許ぐらいかな。
免許ぐらいかな。
プロレスとかサッカーとか結局その後に酒が飲みたいだけで
結果ウイスキーがついてきたって感じですけどね。
サッカーとかプロレスには資格なんかないからね。
あっても困るよね。プロレス検定3級ですとか嫌じゃない。
いかがわしいじゃない。楽しくなくなっちゃいますよね。
そうですよね。
ということで本題に入っていきましょう。
この番組聞いてる人はやっぱり今までツールに詳しいことを武器にしてきたって多いと思うんですよね。
AIでみんなできるようになっちゃって
価値がなくなるんじゃないかって自分も含めてですけどね。
そのへんの不安とどう付き合うかっていうのを前半のお聞きしたいと思います。
このポッドキャスト初回ですね。
本当の初回のおうちさんですね。
ちょうどKIDAさんの名前出まして
KIDAさんが分析が好きでやってた人はその喜びをAIに奪われてつまらなくなるんじゃないかと
ポストされててですね。
おうちさんはKIDAさんが一番楽しんでるでしょうとか言ってましたけど
KIDAさん本人としてはそこのへんどうなんですかね。
ぜひ聞いてらっしゃる皆さんは初回のおうちさんの回もぜひ聞いてほしいなと思うんですよね。
やっぱりイブクロさん引退の後業界最長老
と言えばたぶんおうちさんだし僕から見ても先輩だし
やっぱりA2I長くやってるんで知見も広いし
すごくポッドキャストも価値あるポッドキャストだなと思ってもちろん私も聞いたんですけど
その中で言ってもらったんですよね。
ところがあの発言よく聞いてもらうとKIDAさん楽しんでるじゃないですか一番って
KIDAさんがあんなこと言うなんて意外でしたって言ったら次の話が
いやできるプログラマーって今もう
先生が書いたプログラムのコードを確認する仕事になっちゃってるんじゃないのと
それはつまんないよねって話をしたんですね。
僕がつまんないって言ってる文脈はあの大石さんができるプログラマーが
レビューだけじゃつまんなくなっちゃってるんじゃないのっていうのと全く気を逸にした話なんですよね。
そうなんです。できる人じゃないとチェックできないからね。
できるスキルがある人ほどつまんない仕事をどんどんやるってことですもんね。
そうすると今まで自分で
データひっくり返してディメンションかけてみてフィルターかけてみて
仮説立ててみて仮説壊してみてってやってきた
分析の手触りというか自分でクラフトしてるみたいな
作り上げてるみたいなっていうところに喜びを感じた人っていうのは
そこのところ一番楽しかったところ全部スポーンと取っていかれる
プログラマーもそうでここでこういうロジック回したら一番効率いいよねとか
これなら抜けがないよねとかこれならデータが増えても大丈夫だよねとか
そういうことを考えてロジック組むわけじゃないですか。それがセンスやにスポーンと取られちゃったら
そりゃつまんないよねっていうことだと思うんで。なんでオウシさん
言ってること同じですよっていうのが俺からの変化だね。変化というか
返しの歌。俺からの変化でそこはやっぱりつまんなくなっちゃうねって話。
ただオウシさんが言ってるところのできることが増えてきたよね
っていうこれも本当だと思うし多分今回かな
後半かな僕もちょっとじゃあ今木田さんどこ頑張ろうとしてんのどこ楽しんでんの
って話に繋がると思うんだけどそういうところはあるなと思いつつも
今までの文脈で言った分析っていうのはスポーンと取られちゃうよねと
でやることはレビューだよねと。それつまんないよね
っていう話なんじゃないのかなと思うんですね。今までデータ集めて
えっちゃろっちゃら考えて自分で集計してグラフにしてこれかなこれかなって
言ってたのがねこれやって終わっちゃいますからね。はいそうなんです。そうですよね
でもその途中を知ってるからレビューできるって話もあるんですけどね
そうですねそうですね。まあでもね
これもどっかで話したんですけどデータ収集があって
可視化があって分析があってアクションの
示唆みたいなのがあるじゃないですか。真ん中の可視化と分析のところがグワーッと
とられていくんですよね。そこが好きだった人はやっぱりそこ
つまんなくなっちゃってあとはデータをどう集めていくかデータに基づいて
お客さんにどう動いてもらうかどう説明するかみたいなところは残ると思うんだけど
この真ん中のいわゆる分析の中核部分
はやっぱりとらえちゃうんじゃないかなつまんなくなっちゃうんじゃないかなって
今でも思ってるところですね。その文脈でいくとですね
木田さん今までGFOとかタブローとかそういったツールの
知識がありますよね。これもコモディティ化したりチンプ化
していくんですけども結構この辺り木田さんも脅威に感じられてますかそしたら
素晴らしい質問ですよね。前半の中核ですよね。ものすごく
脅威に感じてますよね。今も言ってくださったとおり
僕の著作を見ていただくとわかるんですけどGA4ホゲホゲ
とかですねそれからタブローホゲホゲとかですね最近では
ルカスタジオデータポータルホゲホゲとかですねあとSQLホゲホゲとかですね
全部ツールベースっちゃツールベースなんですよねそこのところは
本当にCSAIに今の分析っていうところをとらえちゃうよって
リュウトンとエッセイセインにとらえちゃうよって同じ文脈でとらえちゃうので
自分のスキルとか知識コモディティ化するんじゃないのかな
入れなくなっちゃうんじゃないのかっていう方向これあるなぁと思います
正直言ってですね。木田さん今まで10冊ぐらい本出されてるんですけど
本当にツール名がほぼついてますもんね。ほぼ全部ついてますね
そのほうが本売りやすいよねそのほうが
そうですよね。書く本も書きやすいですよねツールが。よく知ってる人
って感じでしたもんね。そうそう
全部AIにとらえちゃうからっていうことにはなっちゃいますかね
なっちゃうんじゃないかなっていうのは確かに
あるだろうなと思うんですけどただですね僕がまだ救いだなと思うのは
僕が今59歳でこれを聞いてらっしゃる
平均値の皆さんよりは多分ずっと年齢高いと思うんですね
多分35とかが中央値平均値あたりだとすると
15歳ぐらい高いのかなもしかしたら20歳ぐらい高いのかな
だから引退も早いのかなっていうのはあるにしてもですねただ
思うのはやっぱり人の進化って生成AIよりも遅いじゃないですか
そうですね。生成AIの方が早いというか人が遅いというか
そうすると陳腐化するんだけど
陳腐化しちゃったなもうこれってツールの操作いらないや
っていう人は突然全員そうなるわけじゃないですよね
たぶん今だとゴリゴリやってる人だけはそう思ってるかもしれないですね
そういうこと。プロダクトライフサイクルなんかでいうと
そういうのってやっぱりアーリーマジョリティとか
その前の一番最初の飛びつく人みたいなことかもしれないじゃないですか
そうすると少なくとも半分ぐらいの人は
全然まだ生成AIどうやって使っていいかわからないとかまだ可視化もしたことないですよ
だとかGFOって設定も全くわからないから
設定から何か知りたいんですよとかタグマネ側なんて言ってると
まだまだ世の中の少なく見積もって半分の人は
そういったツールベースの知識というのをまだ必要としてくれてんじゃないのかなと
もちろん聞けば生成AIが答えてくれるんだけど
一番最初って僕たちどんな分野でもそうだけど
何を聞いていいかわからないってところから始まるわけじゃないですか
わかってくるから生成AIに聞けるんだって一番最初は何を聞いていいかもわからない
とするとやっぱり最初網羅的包括的に何かを使って
勉強したいよっていうニーズはしばらくあるんだろうなという感じですね
これAI使ってても例えばわからないジャンル
自分だったらSQLとかビッグクエリちょっとかじろうかと思って
映画に聞くじゃないですかちょっとわかるとやっぱ本が欲しくなるんですよ
網羅的に知りたいからそうなるとやっぱ本の中に
ここに必要なものが全部入ってるって安心感は残りそうではありますけどね
そうなんですねそう思ってるんですよね特にその今の
レイトマジョリティとかラガードって言われるような後半に
あるテクノロジーに対してアダプトしてくる人っていうのはもともとその
リテラシーとかが高くないわけですよね高ければ飛びつくわけじゃないですか
でもそうじゃない人が時代の流れにだんだん飲み込まれて
追いつかれてきて自分もやらなきゃなと思ってやってくれるっていう人は
もともとその感度が高い自分から探しに行くって人じゃなかったわけだから
余計せいぜい何聞いてるかわかんない今大井野さん言ってくれたみたいに
聞いたんだけどなんか自分の知識が串の刃の欠けたような
状態でなんかあって気持ちが悪いこれじゃ結局使えないよって
なってくるとやっぱり書籍に対するニーズゆでみに対するニーズ
これやっぱあるんじゃないのかなと思って私が引退するぐらいまでは
余裕であるだろうという風に思ってるんですよね
そうなっていくと木田さんのスキルがどこが残って
どこが陳腐化したのかとか考えていかなきゃいけないんですけども自分もそうですけどね
その中でちょうどちょっと前から
ナンバーの渋谷さんがですね仕事を解体するって記事を書かれていて
あれにクイズアンサー記事書かれてましたね自主的に
そうですね自分の仕事を解体してちょっとやるっていうのが渋谷さんの
記事だったんですけどあれは解体ってのはよくある
因数分解に近いのか本当にバラバラなのかどっちの考え方なんですかねあれは
そうですねどっちかというとバラバラにする感じですね
因数分解って掛け算のイメージじゃないですか当然のことながら
掛け算じゃなくてバラバラなものから構成されてんじゃないの
っていう感じですかね
家とか車とかバラバラに解体するみたいなイメージ
家だったらキッチンがあってトイレがあってエアコンがあって
テーブルがないと暮らしていけないよねみたいな感じで
部品から構成されているじゃないですか車ってそうですねエンジンがあって
ラジエターがあってなんとかがあってカンとかがあってタイヤがあってみたいな感じで
そんな感じで自分の仕事を分解したらいいんじゃないのって渋谷さんのやつは本当におせっかい
な話で別に渋谷さん俺に向けて書いたわけでもないし俺に返事を
してくれなんて言ったわけでもないし勝手にこれはもしかして俺に対する
メッセージなんじゃないかなと勝手に思って書いてみたってことなんで
渋谷さんももちろん本人はブログにも書いてあるけど
タイトルほど悲観的になってないっておっしゃってるんで別に
渋谷さんが特に悲観者だってことではないんですけど勝手に食いつきましたよ
ってことですね今日の話の文脈からいくと
ウェブの解析とか木田さんが今までやってきたことを解体すると
どんな部品が残るんですかこれそうですねこれも大昔に
ブログで書いて辻さんあたりが反応してくれたと思うんですけど
ウェブ解析ってすごい広いと思うんですよね
前回かな前々回かな大昔さんの回かな
もりのさんも生ログいじってんですかみたいな話もあったじゃないですか
神島さんからそうですねそれでずっと僕たちは僕の時代では
生ログに何が残ってるかって知ってるわけですよねIPアドレスがあって
とか見たページがあってとかステータスコードがあってとか
それからユーザーエージェントがあってとかそれもアパッチの設定で
どれだけシックな手厚いログを出せるかって変わってくるんで
お客さんにぜひこのサーバーの設定をこのログが出る仕様に
変えてくださいなんてことまでやってたじゃないですかコンバイントでやってましたね
そんなこと考えると僕たちものすごい部品から構成されてるのかなって思ってるんですよね
なんで例えばさっきもりのさんが言ってくれたツールの操作だってもちろん
一つの操作だし今みたいなサーバーとクライアントの
ブラウザの仕組みだとかステータスコードってなんだよだとか
取れたデータってどうなってんだよとかユーザーエージェントってどういう種類があるんだろうとか
ユーザーエージェントって実は騙せるらしいよだとかIPアドレスってもちろん
一人のユーザーを表してないよだとか昔はIPアドレスとユーザーエージェントの
組み合わせをユーザーと思ったんだよとかいろんないろんなものすごい
種類の知識があるんですよね特に
広告SEO解析なんていうのが
3大分野だとすると特に解析の人はGA見てるわけだから
広告のこともある程度知らなきゃいけないSEOのこともある程度知らなきゃいけないから
より広い知識を知っとかないとまともな会話ができない
みたいなところがあると思っててそうするとハードスキルこれこれに詳しい
ですよって名前のついたようなものだけ取ってもかなり
持ってるんじゃないのかなと思ってますね
確かにそうですよね生ロゴ昔はエクセルでえっちらおっちらやって
いましたもんねエクセルが全然開かないとか
やってましたしSEOも
広告もどんどん種類は増えるしアトリビューションとか
出てくるしそれを可視化しろって言われても
ねって感じでしたもんね
キャンペーンパラメータの付け方とかさ
GAのどこに反映されるのかとかこういうことやっていいけどやっちゃダメですよとか
分類がいいですよとか考えてみるとものすごい詳しいこと知ってるんですよね
確かに解体すると結構やってますよね我々
特に今のUTMパラメータの話なんていうのは
データをどう設計するかってことに繋がってるじゃないですか
パラメータ単体でどう付ければいいよなんていうのはもちろん
表明的にはそうなんだけどあれはその後の分析がどういう風に
やりたいからこの流度をこうしてほしいからUTMソースにはこれ
UTMミディアムにはこれを入れてねって言ってわざと既存のものと同じようにして
ばらけないようにしたりここはばらしたいから別の文字列にしてみたいなこと
やってるとこれデータの設計そのものじゃないですか誰もそのデータの
設計ができるよなんて言ってくれもしないしデータ設計の専門家ですよね
って名乗ったりもしないんだけどでも僕たちがウェブ解析
をやってる人を構成する仕事の部品の中には
データ設計みたいなことがきっとあるんですよね
後から俺が困るみたいなのもあったんですけどデータ設計ですもんね
もちろん第一人的にはそれで俺が分析できなくなっちゃって俺が
アウトプット出せなくなっちゃうからお願いだからこれはこうしてくださいよとかサイト無し
せいにUTMパラメータつけるのだけはどうしてもやめてくださいとか
セッション決めちゃったんだね昔はね
でも確かに事前のデータ設計ですからね
そういう
ハードスキルもある中でやっぱソフトスキルもいろいろありますよねずっと
探求心が強いだとか整理するのが好きだとかそういうのもありますよね
ソフトスキルも結構大事なんじゃないかなと思ってて
もちろん人間的にまずソフトスキルがあってからの学習
してからのハードスキルの獲得ってなってくるからより大事に
なってるに決まってるんだけど例えば問題解決力
とかお客さんの特に森本さんが高いんじゃないかなと思うんだけど
いろんな事情がお客さんがあっていろいろ困難なこと
ある種のデタラメなこと無理筋なことを言ってくるけど
でも道を整理してあげて解決してあげたいみたいなそういった
かっことしたSQLかけるみたいなスキルじゃないけど
ソフトスキルだと思うんですよねやっぱそういったものを
僕たちはウェブ解析をお客さんに提供して
お金をもらうって文脈の中では持っているはず
人にて違うけどそういったものも絶対持ってるんじゃないのかなと思うんですよね
それも分解して
ハードスキルこういうのあったよねってバーッとまとめるソフトスキルもあるよね
っていうことをちゃんと認知してまとめて整理してあげる棚卸しみたいなの
してあげるなんていうのはすごく大事なことなんじゃないのかなと思うんですよね
意外とこうやって解体すると自分が持ってる部品っていっぱいありますし
これはもうガラクタみたいになっちゃってるのもあるかもしれないし
これはもうこれから控えるよねって部品出てきますよねいっぱい そうなんですねそうだと思うんですよね
やっぱ大事なのは精製薬が出てきてその部品が
例えば20個もっとあると思うけど20個買いに出てきたやつじゃない
20個が一斉に同じペースである日ドーンって言って全部が
沈黙化しましたどれも使えませんなんてことはまずないんだろうな
そんなに人間の一つの仕事を構成する部品
っていうのは単一じゃないんだろうなと思うんですよね少なくともソフトスキルの方は
逆に言うと今精製薬が出てきたからこそより大事になってくる
仕事の起点としてどういうマインドでどういうモチベーションで
何を自分のエンジンとして動いてるのかってすごい大事だったりするじゃないですか
そこまで棚を載せてあげるとウェブ解析を続けなくてもいいんですよね
いいと思うんですよ世の中で必要とされる仕事をしなきゃいけないので
それウェブ解析じゃなくなってくるかもしれないけど自分の持ってる
ハードスキルの中で沈黙化してないもの
20のうち6個ありましたこっちのソフトスキルこれ全部活かせます
これ組み合わせた新しい仕事をすればいいんではないのかなっていうのが
渋谷さんの書いてくれたブログに対する変化の
中核部分なのかなと思います 確かに今だったら
全部ホントハードスキルもソフトスキルもバラバラにして分解しちゃって解体して
AIか何かでこの中で組み合わせに残るスキルどれだとか
聞いたら面白いかもしれないですね 本当に面白いですね
特にソフトスキルって自分が何持ってるかってなかなか人も言ってくれないし分かんないんだけど
例えば自分の書いたブログとか読み込ませるとか
セミナーを読み込ませるとか自分のスラックで発言を読み込ませるとかすると
この中で僕が人よりも尖ってるソフトスキルって何かなみたいなこと聞いたっていいと思うので
そういった意味では別に先生って完全に敵ではなく
自分のことを分析してくれる味方かもしれないし
どんなパーツがまだ使えるのか今の持ってるハードスキルの中の沈黙化しないものと
ソフトスキルの中掛け合わせると新しい仕事って何って
楽しいですよねなんでまだそういうことで
ある部分はもちろん沈黙化するけど
オールアウトじゃないよねっていうそういうところなのかなと思ってますね
そうなるとキナさんでさっきの話で今59って話を聞いて
キャリアもだいぶ終盤に差し掛かってきたところで
どの部品どう捨てるとか決まってるんですか好き嫌いだとか
やりたいやりたくないとかいっぱいあると思うんですけど そうですね
僕はこうやってお話してるんで僕自身のことも
すごい考えたんですよねどの部品がダメになっちゃうのかなって
書いてみたところですねまずソフトスキルとして
僕は新しいものが結構好きですと
本も最初GAの本書いたんですけどその後タブロー書いて
SQL書いてルーカススタジオデータポータル書いて
って言って徐々に徐々にシフトしてきて広がってきてるんですよね
やっぱりあっあっと思ったんですよ俺これって一つの
GA4の本を逆に何冊も書けないもうそんなの飽きちゃって
つまんなくなっちゃってそうねそうそうそうだからきっとこれって
俺って新しいものが好きだし新しいものに物応じしないっていうのが一つあるのかなと
あと冒頭のイタリア語の勉強の話も繋がるけど
勉強はすごい好きと勉強はもう悔いにならないと
他の人が音を上げちゃうような勉強もできるなあと人に教えるのが好きです
ということなんですねそれ残ってるのかなと思ってます
ハードスキルのほうは分化したらきりがないんだけど結局
今の三ついった新しいものが好き学ぶのが好き教えるのが好き
と何かを掛け合わせると二つ残ってるんじゃないかと思ってて
一つはダッシュボードを作るスキルとか
ダッシュボードを設計する能力みたいなことは持っておきたいなと手放さない
それからもう一つは微括り関連ですかね
この二つだけかなと思ってます
微括りって言ったら本当にデータが溜まった現代みたいな感じですよね
ダッシュボードってのはほぼ最初アウトプットみたいな感じですよね
そうですね今みたいに最初と最後ってことかもしれないし
もう一つの別の見方すると微括りってどんどんどんどん
変化してるんですね
いろんなデータが入るし
そうすると僕の新しいもの好きっていうところに
すごくマッチするのとこんな機能できたよみたいなすごい楽しいですよね
そうすると誰かは教えてほしい知りたくなるってことがあるんじゃないかと思うんですよね
そうすると今の新しいもの好き
教えるのが好き学ぶの悔いなんないのをまとめていくとそれに詳しくなるわけだから
自分の仕事として
もうちょっと寿命を伸ばせるだけの付加価値
みたいなものは付けられるのかなと思うので
なんでビッグクエインなのかっていうと変化が激しくていろいろ新しい機能が
どんどん付いてくるところがものすごい楽しいからなんですね
ビッグクエインで今までSQAが嫌でやってなかったんですけど
クロードができたら自然言語でできちゃうんじゃないですかSQAで知らなくても
そうするとこれは面白いですね
今まではGAのデータだけだったんですけど最近サーチコンソールとか
クラリティとかにいろいろ放り込んでやってみたら
やってくれるんですよねそうするとビッグクエインなんぞやこれって
なってくるんで急にそうすると最初の人また本が欲しいとか教えてくれる人
誰ってなっちゃいますもんね
もう一つのダッシュボードっていうのはこれ皆さんAと思うかもしれないけど
本出したから言ってるんじゃないなんて言うかもしれないけどそうでもなくて
これ昨日からブログも出したんだけど今BIASコードって言って
生成AIで自然言語で
ダッシュボードを作ってもらうみたいな世界観がやってきてるんですね
ビジネスインテリジェンスアズコードだから略してBIアズコード
っていう感じでそれはツールを使った
ダッシュボード作りと全然別のアプローチなんですよね
ここもすごく変化が激しくて面白いところ
ビジネスダッシュボードって今はツール一変等だったけど生成AI出てきたよねと
生成AIとBIツールって今んとこ相性悪いですと
なんで生成AIでデータポータルが
動くなんてことないわけですよね
データポータルは自分でもやるしかないっていう世界でもかたや
データ突っ込めばかなりのことやってくれるよねって世界観があって
そのかなりのことやってくれるの中にダッシュボード作りも入ってきてるんですよね
なるほどね
そうすると僕のSQLと繋がったりもするわけなんですよね
これはきっと動きが激しい
トランジションがあるっていうときはやっぱり誰かが学びたい知りたい
っていうニーズが出てくるときだと思うんですよね逆に言うともう言っちゃ悪いけど
GA4は手放すほうに入ってるんですね
GA4かなりちっぽけな存在になってきましたよね自分たちの中でも
そうなんですなんでビッグクエリにさえデータが出ちゃえば
そしたらやるよだってビッグクエリ大好きだもんみたいな感じ
GA4のデータをダッシュボード化するのはやりたい大事なデータだから
だけどGA4をいじってなんとかする探索レポートを
少し少し作りましょうとかちょっともうしんどいし
そうですなんかAIに聞いてよって言っちゃいますもんね
はいバリューもなかなか出しづらいしね
今の例を出した通りそんなふうな形で自分の例では
僕のソフトスキル3つにまとめられるよちょっと動きが早いところっていうのは
まだニーズがある長持ちするかもしれないよだからもう
GA4みたいな固定化しちゃったものは生成AIに聞いてもいいかもしれないし
世の中にブログがたくさんあるから生成AI全部あれ学んでるわけじゃない
そうなんですねあるいは俺賢い ビジネスさんのサイトだって学んでるわけでしょそうすると
もうさ僕が知っててもさ僕に聞かないよねだからそこはもう付加価値出せないんじゃないかと思うんで
やっぱり動きのあるところに行こうかっていう感じなんですね
そういうことを皆さん一人一人強みは違うソフトスキルとかってるところは違うんで
どこに行こうかなって考えると
そんなに悲観する必要ないのかなっていう感じがします
なるほどね確かに木田さんの今までの話からすると確かにそこが一番いいかもしれないですね
今までデータポータルって
ExcelとPowerPointとLINEのコミュニケーションってすごい使いづらかったのが
それがAIKでポンドできるとだいぶ楽しいですよね
はい楽しいですね非常に楽しいですね
あと民主化されるというか裏でどういうロジックでその数字出てきたのか
Excel書くんですよ実は書いてもらえばいいというか
そうすると検証も簡単だし
GitHubとかにその時のコードを残しておけるんですよね当然
そうすると誰が変えたのとかいつ変えたのとかなんでこのグラフ急にこうなっちゃったのみたいなことが
わかるんですよ
今までのね
バージョン戻そうとかもできるんでねそうすると多分ね誰かが知らずに良かれと思ったんだけど
全体的には良くないことやっちゃったよみたいなことも防げるし
やっぱりモダンなビジネスダッシュボードの作り方
メンテナンスの仕方運用の仕方としてはやっぱり
ありなのかなと思ってそういうところは楽しいし
まだまだニーズあるよねって思ってるっていう感じですかね
そうするとまだまだアクセス業界の将来って明るい感じは
するんですよねなんか旧来のものはしぼんでいっちゃうんですけども
これから新しいものが出てくるってなった時にですね
今日の木田さんの話聞いてやりたいなと思ったというですね
若い人向けにですねこういうのやっておきましょうっていうのが3つあったとしたら
どんなものがありますかね
解析自体っていうのはもちろんウェブのデータを見てお客さんにアドバイス
するみたいなことなんだけどやっぱりこれってデータに基づく意思決定
だとかデータを正しく判断するっていうのがすごいひも付いてる
わけじゃないですかなんでいわゆるデータリテラシーが高まってるはずなんですね
高くないとお客さんに間違ったこと言っちゃうはずなのでデータリテラシー
が大事だよっていう文脈ではウェブ解析のスキル基礎スキル
っていうのは今後も必要かなと結局データがいらなくなるなんてことは
誰も言ってないので反対ですもんね逆に反対でしょなんで
データに基づいて判断できますよっての僕3年間ウェブ解析やってきたから
データについてはちゃんと判断できますというようなことが分かれば
ガーベジーガーベジーアウトの原則みたいなのが分かっててお客さんこのデータ
こんな状態だと意思決定は正しいとは言えませんよみたいなことがパッと分かるとか
平均値ばっかり見てちゃあもしかしたら分布がこういう風になってるかもしれない
ベル型ならいいけど逆型だと平均値ここに来るじゃない
そういうものなのに平均値で判断していけないよだとかそういったデータリテラシーが
大事になってくるんでそこのところはウェブ解析をやってても
身につく部分だしそれが上手じゃないといいウェブ解析者にはなれないので
そこの一手目として基礎スキルとしてウェブ解析の知識
っていうのはちゃんと存在意義があるかなってまず思いますと
データ分析のところもちょっと抽象的にしてデータリテラシーが幅広くあるよ
という感じってことですね そんな感じですね
2点目はですねこれサーフィン理論って呼んでるんですけど
サーフィン理論 僕はサーフィンは全くしないんですけど
モーニング娘。さんはプロレスするわけじゃないでしょ
サーフィンって多分
おそらくなんですけどやったことないからここで波が砕けるよって
いうところあるじゃないですかあそこにパドリングして乗るわけでしょつまり
波が崩れるところにいなきゃいけないですねそれが沖合でまだ
うねってる時に自分がいてもダメだしもっと波が崩れちゃった後に
自分がポツメンといても乗れないじゃないなんで波が崩れる
直前に自分がそこにいなきゃいけないこの感覚を持つことがすごく
大事だよって思ってるんです ちょっと先向いて動くね
そう僕にとってはそれがビッグクエリーであり
ダッシュボード作りなんですよこれがきっとねブレイクするんじゃないのかなと思って
僕はそこにいたいそれがブレイクした時に第一人者は
木田さんだよってことになってたいから自分をそこに置いていくように
ブログ書いたり勉強したり情報発信したりしてるんですよねそういうことを
皆さんも考えてもらったらいいのかなと思ってます そしたら木田さんの
今までの動きとかこれからの動きとか見てると半歩先は自分たちも分かってくるんで
じゃあちょっと木田さんに乗っかってビッグクエリーやってみるかみたいなね
いいですよねそれでも それでもいいかもしれないしもっというのは誰も
見つけてないところですよね見つけてないところに自分が
いてこれ来るよと思ってて来たら乗れるんで
そういうこと考えていくと仕事もすごく楽しくなるんじゃないのかなと思います
そうやってお客さんと会話してお客さんが何を求めてるかみたいなところが
すごいヒントになるわけですよね自分で考えたりテックブログばっかり読んでもしょうがないわけですよ
あれはこういうテクノジーがありますよありますよの紹介だからそうじゃなくて
お客さんはこういうことを求めてるよねっていうのが分かればどこが
半歩先の波が崩れるポイントなのか分かってくると思うんでそういった意味じゃあ今の
ウェブ解析の仕事一生懸命やってお客さんのニーズを聞いておくっていうのはすごくいいこと
なのかなと思います その辺のソフトスキルのところですね
3番目はアウトプットというかした方がいいよねって思うんですね
ヒナさんはアウトプットの鬼というかね
アウトプットすごいですからね 僕アウトプットしないんだったら
インプットしないって決めてます インプット型の人多いですもんね
なのでもう例えばイタリア語
資格取りますよなんてこと言ったじゃない冒頭であれもアウトプットじゃない
ただ単にイタリア語勉強するのはインプットじゃない完全に
でもそれをそこの前にしておかないで必ず成仏させるどこで成仏させるのか
っていうと資格を取って成仏させるなのでインプットとアウトプット組み合わせる
アウトプットしないんだったらインプットしないだって意味ないもん
だって俺がすごいことを勉強したとするじゃない
量子力学について1万時間くらい
勉強したとするじゃないでも一言も言ってないじゃない俺が量子力学の人だって
誰も分かんないじゃない自己満足ですもんね
量子力学は勉強してないんだけど今そういう人が多いわけ
すごい勉強しても出さないもったいないなと思って
できるって言わないとできると思ってもらえないんで
完全にそうですよね特に今さ
気持ちは分かって間違ったこと言っちゃったらどうしようってなるじゃない
間違ってるかどうかぐらいは正々堂に聞けばいいじゃない
僕とブログで発表したいんだけど根本的に間違ってるってことないかなって
根本的に間違ってる人はいなければ意見の一つだから
言って何も怖いことないじゃないなのでアウトプットはすごくしたほうがいいかな
と思ってます私も昔GAフォーラム
っていうQ&Aサイトがあったんですけどコミュニティ
あれで学んだことをアウトプットする先
誰かに対して答えてあげるわけだからアウトプットの一種なんだけど
という意味で学んだGA学びましたよどこで成仏させるんだろうな
もちろん資格を取ったりもしたんだけどGAIQ取ったりもしたんだけど
日常のアウトプットとしてはフォーラムの中で
困ってる人に対して答えてあげるってことでアウトプットしてきましたよね
インプットとアウトプットをバランスさせておいて自分の中で
溜めておかないこれすごい大事なのかなって思いますね
コミュニティで答えたのが逆引きの本だったんですよねおそらく
そうそうそう完全にそういうこと いつも木田さんって人が答えてるなと思ってたんで
そうそうそう奪い取るかのようにもね
早起きして答えるみたいなね誰も答えないうちに答えちゃうみたいな
なるほどありがとうございます