ツヤクワガタのブリード
受信、確認、拾えたやつだけでいい。
今日は、あまりSNSとかでは発信していない、昆虫ブリードの話をちょっとしたいと思います。
まあ、これはなかなかマニアックな趣味なので、世間一般には通じないと思うんですけど、この話は。
僕、今、クワガタのブリードをしてまして、ツヤクワガタという、クワガタ界では難関種と言われている種類がおりまして、
そのツヤクワガタの中でも、入門編と言われているインターメディアツヤクワガタというのがいるんですね。
それを、数ヶ月前に僕、メス単って言って、メスだけ単品で売っている状態で、お店で偶然発見したんですよ。
それで、思い切って買って、そのクワガタが見事産卵したんですよ。
それで、幼虫を12匹取れて、いろいろマットとかの影響で試しながら、何パターンかに分けて行っていたら、
その中の一つのマットがすごくあったみたいで、そのあったマットのやつだけが今、無事生きていて、
12匹卵が取れて幼虫に帰ったんですけど、今、5匹だけ生存しています。
それで、このインターメディアツヤクワガタというのは、言うてもツヤクワガタの入門編で、まだ簡単らしいんですよね。
増えた昆虫の行き先
僕もまだまだ始めたばかりなので、よく分からないんですけど。
それで、他にもラコーダールツヤクワガタとか、ルテキンツヤクワガタというのがいるんですけど、
今言うた2種類が、インターネットピコピコしていたら、これもまたメスタンで販売されていたんですよ。
他にもすごく魅力的な種類はいたんですが、値段的にね、まだ僕そんなに上級者じゃないので、
無駄金になってしまうのが恐ろしくて、高いのは買えないんですけど。
この2種類が、だいたい2000円以内で手に入るんですよ、1匹。
これを今、買おうかどうか、ものすごく悩んでいまして。
今この録音が終わったら、家に帰って、もう一度検討して、
まだいたら、今日のがちょっとポチッとしたいなと企んでるんですよ。
これを増やしてどうするのかという話じゃないですか。
例えば、一般的にまだメジャーな種類といえば、ヘラクレスオオカブトっているじゃないですか。
あんなのとか、産卵に成功したら、多くて100個ぐらい生むらしいんですよ。
馬舌は、餌がほんじゃそんなもん、育てれるんかって話で、
普通の人だったら、育てれるんですよね。
餌鯛とかだけでも馬鹿にならないんで。
大きいやつにあったら、一つのゼリーを1日でペロリと食べてしまうんですよ。
だから僕はこれ、またヘラクレスオオカブトは、
実は幼虫で、一応オスとメスとして売られていたやつを買って、
今まだ幼虫なんですけど。
さっきも言ってたインターメディアの幼虫とか、他にも何種類かいるんですけどね。
それ増えたらどうすんねんと思うでしょう。
一般の人はお店に買い取ってもらったり、多分ね。
出宅で店に置いてもらったり、それはよく見かけるんですけど。
あとヤフオクとかでやり取りしてるんですね、みんな。
でも僕やっぱり古い人間なんで、ヤフオクとかなんか怖いですよね。
めっちゃ古いでしょ、考えが。
それでまあ、委託とかそういうショップさんにお願いするのも、
近所にそんなショップないんですよね、僕の周辺では。
ワンファイブワールドの観測所
だから僕、前にも言いましたが、
自分の店をちょっとオープンさせたいな、みたいな思い。
僕は店と呼ぶんじゃなくて、観測所とちょっと呼びたくて。
自分の観測所をうまくいけば来年オープンしたいなと思ってるんですね。
オープンというか公開かな。
そこにできたら置きたいなと、そんな計画を立てています。
だから僕のお店は、また店って言ったと思った。
僕の観測所はお店じゃなくて、
何か物を売りますよっていうコンセプトではなくて、
僕のこのワンファイブワールドという、
僕の思想というか、僕の思い描いている形。
僕の世界を見てもらうための観測所を作りたくて。
なので、そこに一番最初はもちろん家具。
家具って言っても大きいんで、小物の額縁とか、
まだ何も決まってないんですけど、
簡単なものを置いていって、
僕のデザインとかそういう、
デザインって言ってもめちゃめちゃ凝ってるわけではないんですけど、
僕の言ったら、僕のそういうのを見てほしいなと思うコンセプトなんですけど、
そこに昆虫たちも展示してみようかなと。
もちろん展示するだけじゃなくて、買うことももちろんできるんですよ。
そういうコンセプトで観測所を立ち上げたいなと。
そこに仲間入りする昆虫たちをいま、せっせとブリードしています。
不定期公開の構想
でもこれな、昆虫ショップではないんで、
行くたんびに昆虫がいるとかそういうのじゃないんで、
そこはちょっと期待しないでほしいな。
あくまでも、目美術と、
なんていうんですかね、
これもね、その観測所も毎日オープンしてるわけじゃなくて、
僕にちょっと本業があるもんで、時間があるときだけしかオープンはしないんで、
今のところは、月に2回とか。ちょっと少ないかな。
そんな感じでオープンして、
インスタグラムで今日は行ってますみたいな感じで報告できたらいいかなみたいな感じで考えているんですよ。
だからそのメンバーにと昆虫たちをいま、せっせとしみて楽しみながら、
その延長でおこうかなと思っている次第です。
ちょっと気になった方はその辺の今日出したインターメディアツヤクワガタとか、
ラコダールツヤクワガタとか、ルデキンツヤクワガタとか、
一度検索してみてください。
というわけで今日はこのくらいで。
以上、アンダーザレイだ。
この声はここで途切れる。
また拾えたら、その時に。