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美しき爬虫類の世界へようこそ 〜若手記者が語る愛🫶苦手なあなたもきっと聞き入ってしまう飼育のリアル〜【しんどくならないニュース⑥:若手記者の自由研究より】
2026-10-27 30:27

美しき爬虫類の世界へようこそ 〜若手記者が語る愛🫶苦手なあなたもきっと聞き入ってしまう飼育のリアル〜【しんどくならないニュース⑥:若手記者の自由研究より】

【🐍写真あり】昆陽記者が一緒に暮らすトカゲやヘビの写真はこちらから↓

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1815553


【注意】ヘビやトカゲなど爬虫類に関するお話です。ポッドキャストにサムネイル以外の写真や映像はございませんが、苦手な方はご注意ください。阿部・國貞は爬虫類が苦手です。


「若手記者の自由研究」企画より、爬虫類が好きすぎる昆陽さんの自己紹介/「カエルに注意」でちょっとバズった/初めての20代ゲスト/阿部・國貞、気が重い/大事な家族「3人」を紹介/フトアゴヒゲトカゲ「イグアナじゃないの?」「違いますね」/二ホントカゲ「こんなに可愛かったっけ?」/ボールパイソンの抜け殻ASMR/実家では飼えなかった理由/図鑑を読みふけった子ども時代/「名前呼ぶの?」「呼びます」/一方通行の愛、それでも…/廣瀬の推しは淡水魚ピラルク/好きな理由、苦手になった理由、それぞれ…/衝撃のお食事シーン/エサとも一緒に暮らす/紫外線ライトが必須な理由/変温動物って習ったよね/靴箱から飼える/「脱走」のニュースに思うこと

※収録日:2026年10月8日


【補足:ヘビの食事とあごの話】

昆陽記者が「ヘビはあごが外れているため大きな獲物を丸呑みできる」と廣瀬たちが理解しやすいように表現していますが、厳密には「左右の下あごが骨や軟骨で固定されておらず、あごを支える骨がとても大きく開くので大きな獲物も丸呑みできる」ということでした。


📰昆陽記者の自由研究・プチバズり記事など

爬虫類に魅せられた記者が探った「光と影」 世界2位の「輸入国」日本が抱える深刻な懸念

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1766640


京都府中部の町道に謎の標識 町も「なぜか分からない」けれど、効果は発揮 背景には深い理由

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1710172


【京都新聞noteより】ピラルクは私に笑いかける 第2章 ピラルクは飛ぶ? 鳥羽水族館取材記―1人の飼育員さんと出会って自分の浅はかさを反省した話

https://note.com/kyotoshimbun/n/n527533df5e8a


🍃若手記者の自由研究企画

京都の「ぶぶ漬け伝説」いつから?◇曽祖父は中国で何をしていた 京都新聞若手記者たちの自由研究を発表

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1775043


京都市内を流れる鴨川、実は流れが速い? 「油断できない」穏やかそうに見える理由とは

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1777015


京都・天橋立「股のぞき」いつ誰が始めたのか たどり着いた一人の人物 記者は名古屋へ、その結末は

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1779395


📰京都新聞デジタル:https://www.kyoto-np.co.jp/

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切り抜き動画、収録・編集裏話もあるかも👀

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サマリー

京都新聞の若手記者・昆陽和香さんが、飼育する3匹の爬虫類について語ります。フトアゴヒゲトカゲ、日本トカゲ、ボールパイソンの大きさや性格、名前を呼んでも反応しない「一方通行の愛」でも、呼吸や生きている姿に癒やされる魅力が紹介されます。ヘビが冷凍マウスを食べる様子や、トカゲの餌として飼っているアルゼンチンモリゴキブリなど、飼育環境のリアルに出演者が驚きます。さらに、紫外線ライト、温度管理、湿度、脱皮不全など、変温動物の健康を守るための設備や世話について説明されます。昆陽さんは子どもの頃から図鑑で飼育方法を読み、念願かなって一人暮らし後にヘビを飼い始めました。爬虫類の人気が広がる一方、野生個体の密輸などの問題もあり、魅力と影の両面が語られます。広瀬さんは淡水魚ピラルクへの愛を語り、阿部さんと國貞さんは犬や虫を含む生き物への苦手意識の理由を振り返ります。最後には、大型の爬虫類が逃げ出すニュースと昆陽さん自身の脱走経験について、次回に続く形で締めくくられます。

若手記者・昆陽さんと爬虫類企画
京都新聞Podcast 「しんどくならないニュース」
この番組は、しんどくならない気持ちを大切に、リスナーの皆さんと京都新聞のニュースをつなぐポッドキャストです。
こんにちは、広瀬です。本日もいつものメンバーの
阿部です。 国原です。
と、もう一人、今回もレギュラー陣以外の方に来ていただいています。
はじめまして、南端市局に所属している根岩和香と申します。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。リサーチャーは原さんにお願いしています。
今回のテーマは、早速ですが、
若敵者の自由研究より美しき爬虫類の世界を掘り下げたいんだけど、苦手な方もいるので、京都の生き物の話をしてみよう
でございます。自由研究企画というのはですね、200人おめでとう企画の時もね、国原さんとお話ししました。
広瀬さんが記事にしたやつ。
そうですね、私ないし、20代30代ぐらいまでの記者が
自分の好きなテーマ、取材する場所、京都市外に限らずですね、好きなテーマを1ページ丸ごと使ってしっかり取材してみようという企画を
夏ぐらいから掲載してたんですけれども、その中の一つということで、若敵者の方に本日はゲストに来ていただいております。
ということで、金曜さん改めて自己紹介お願いできますでしょうか。
はい、金曜はかなと申します。
ちょっとよく聞き直されるんで漢字を言うんですけど、金曜の金は昆虫の金で、曜は太陽の曜です。
町出身は滋賀県立東市です。競馬で有名?
そうですね、トレセンがあるところ。
そうですね、立東トレセンね。
竹豊には会ったことないですけど。
住まいこっちですね。
入社は2024年で、今3年目になりました。
最初は落差移送局で2年間大山崎町という京都府内で一番ちっちゃい町を担当して、
4月から南端市にある南端市局で京端馬町を担当しております。
地域にあるよくわからん建物とか、何やこれっていうのを解き明かすのが好きなんですけど、
最近はカエルに注意って書かれた道路標識、これを取材して、ちょっとプチバズリして、
ちょっと嬉しかったなっていう。
いろんな問い合わせもあったらしくて、これは良いものを書いたなという気持ちです。
面白いですね、これね。
このカジカカエル、謎が解き明かせてよかったです。
はい、ありがとうございます。
こんようさん、25歳ということで、たぶんこれまでの収録の中で一番年齢差大きいんじゃないかなと思ったりしたんですけど、
私とこんようさん、
20代の方、初めてだと思うんですよ。
そうなんですよ。
ありがとうございます。
ありがとうございます、おかしいですかね。
私がいつも若手みたいな顔してここ座ってましたけど、34歳ですからね、ここ10年生えてるんで、
たぶんだいぶ世代化ギャップあるなと思いつつ。
3匹の家族を紹介
ではちょっと今日の本題、爬虫類愛を語っていただいた自由研究の記事の方の紹介をお願いします。
はい、私自身爬虫類がめっちゃ好きなんですけど、
意外と調べてみると、結構爬虫類って牽引されがちやと思ってたんですけど、
人気が結構広まりつつあるということを知って、
その魅力の部分とそれに対しての問題点について自由研究しました。
飼ってるのが3匹の爬虫類なんですけど、
やっぱりね、周りに話すと怖くないのとか気持ち悪いってよく言われるんですけど、
実家で飼ってた時も毎日私の部屋に来る母親が気持ち悪いって言って帰っていくんで、
でもこういう即売会があって多くの人が来たり、爬虫類に触れると意外と可愛いって思う人がいたり、
そういう人を追って、でも野生のやつが密輸されたりとかそういう問題もあったりして、
魅力があるだけじゃなくて問題点もあるんだよっていうことを書きました。
コンヨンさんの自由研究の記事はですね、概要欄の方にリンク貼っておりますので、
ぜひ月額登録してお読みいただければなと思います。
読んでいただくと今回の配信の理解もより深まるかなと思います。
よろしくお願いします。
ということで、この企画をまず考えた時に、安部さんと国沢さんは知り込みされていたというか、
ちょっとあんまりね、乗り気が…
何もしゃべれませんよ。
ちなみに補足すると私は結構平気です。
平気なの?好きなの?
好き…
どちらでもない?
買ってないし…
爬虫類の話?
そうです、爬虫類の話ですけど、
もともと水族館にまつわる記事とかをちょっと書いたりしてたので、
生き物全般そんなに苦手ではないですね。
割と捕まえたりとかも多分平気、下手だと思いますけど、
触るのとかも全然平気です。
しつこい言うけど、好きではないの?
難しいですね。
どちらでも…
どこから好きなのかな?
買ってはいない?
買ってはいないです。
こうにょさん、ちなみに今買ってるのが…
3匹。
3匹って言い方でいいのかをちょっと戸惑っちゃって、
失礼に当たるんじゃないかと思って。
どんな種類なのか。
3人。
オーストラリアの砂漠に生息している太顎ヒゲトカゲっていう種類。
オーストラリア…トカゲ?
トカゲです、これ。
この緑色、今画面に我々は映して見せてもらってるんですけど、
イグアナじゃないの?それ。
違いますね。
はい、すみません。
確かにイグアナっぽい…
僕たち爬虫類に全く詳しくない。
もしくはむしろね、ちょっと嫌いな…
ちょっと今写真を見てるんやけど、大きさの感覚がちょっとわからないんですけど、
このケージの写真、これ90センチケージなんですけど、
横幅90センチ、縦幅45センチ。
結構大きいな。
尻尾まで入れると50から60くらい。
体長50から60くらい。
という感じですね。
5歳です。
5年でこれくらいまで大きくなる。
はい、一番長い。
付き合いが長い。
はい。
これがトカゲ。
トカゲです。
で、もう一匹が日本トカゲはみなさんたぶんご存知だと思うんですけど、
日本にいるトカゲ、日本トカゲ。
このよくイメージするトカゲ?
はい、この子です。
あ、はい。
こんなにかわいかったっけ?
めっちゃかわいいんですよ、目くりっくりで。
いや、それもな、止まって写真やからかわいいなって言えるようになって、
机に乗ってたらびっくりするで。
びっくりするんだ。
こっちは大きさどれくらいなんですか、日本トカゲ。
日本トカゲは15センチあるかないかくらいですね。
ちっちゃめの。
はい。
で、もう一匹が一番ちょっとこう派手な。
これはボールパイソンというアフリカのヘビですね。
ダメやな、これはちょっと。
結構大きい?どれくらいの大きさ?
脱皮柄見ます。
脱皮柄は置いといていただいていいですか。
かわいらしいラッピングでくるんではねる。
私は興味あるんでちょっと体験してもいいですか。
長さわかると思います、これで。
ちょっと前の。
カサカサ音もASMR的になんかちょっと。
だいぶ長い。
長い。
すごい。
1.5メーターくらい?
そうですね。
そんなにないか。
すごい、でも意外としっかり。
なんかまたパリパリっとしてるのかと思ったら。
だからヘビ柄って聞かなかったら別になんか。
半年くらい前の脱皮柄で。
これはちょっと部分的なんですけど、最新の。
まだだからカサカサじゃないってこと。
ちょっとこうなると。
本当だ。
質感がちょっとあるよね。
付き始めぐらい。
長かったやつだよね。
カサカサでこっちはまだこうちょっと布感というか。
全部脱皮柄取ってて。
こうやって。
どれくらいの頻度?
いやーなんかバラバラなんですよ。
3ヶ月2回くらい。
これはお腹の部分で。
大きいんですちょっと。
ちょっと違うね。
確かに。
でちょっと模様も見えるっていう。
ちょっと黒っぽい跡がこう残ってる。
なるほど。
これちょっとリスナーの方は多分ね、何の話してるのかみたいな。
ちょっと申し訳ないと見えないので。
想像いただいて。
写真とか動画とかちょっとインスタグラムとかで上げれたらちょっとアップしてみたいなというところですが。
確かにそうしましょう。
ちょっとあの続話お待ちくださいということで。
こんな長さです。
実家でも買ってた時に最初自己紹介の時だっけ?
はい。
このボールパイソンはその餌がネズミなのでちょっと家の冷凍庫に入れるなと怒られたんで一人暮らししてから。
ネズミを凍らせたものを入れるんだってこと?
はい。冷凍庫に。
一人暮らしをして念願で飼い始めた?
飼ってやっと入社できたことにより飼うことができたベビーで。
それ以外のトカゲ二人は大学生の時から。
実家で?
実家から連れてきました。
一方通行でも愛おしい爬虫類
もともといつ頃から好きになったの?
もうずっと好きなんですけど、小っちゃい時から図鑑を買い与えられて。
その図鑑をずっと見てて、いつか買いたいなっていうふうに思ってて。
生き物全般じゃなくて爬虫類に関心があった?
生きてたら何でも好きでした。
その買い与えられた図鑑っていうのは爬虫類図鑑なの?
めっちゃ質問全部。
気になってさ、職業柄かもしれへんけど。
5冊セットになってる図鑑あるじゃないですか。
わ、知りません。
あるんですよ。
5冊セットになってて、いろいろな種類の宇宙とか動物とか。
あるね。
で、そのうちの動物の本、動物っていう図鑑。
飼育と観察っていう図鑑があって、その飼育方法とかが書いてある図鑑。
それをずっと読んでました。
動物園の飼育方法とか。
今もそしたら爬虫類に限らず、動物全般好きな子。
はい、もう生きてたら何でも好きです。
その中でも特に爬虫類が好きってわけではない?
特に爬虫類が好きですね。
どういう、何が爬虫類いいわけ?
僕ら、僕とあべさんは爬虫類はもうね、ちょっと苦手なっていう人なんだけど。
かわいいですね。
かわいいです。見た目も動きも愛らしいですし、人にこびないところ。
確かに。
もう自分の本能だけで生きてる。
逆に言うとコミュニケーションってないわけよね。犬とか猫みたいな。
全くないです。名前読んでも。
名前呼ぶの?
呼びます。
失礼しました。
名前呼ぶんやな。
毎日名前を呼んで、おはようとか言いますけど、何の反応もないですしね。
全くないね、やっぱ。
そりゃそうやろ。
レスポンスないですね。
あったら困るわ。
あったら爬虫類じゃなくなるのかな、そもそも。
一方通行の愛ですね。
でもこっちはね、ギリギリ認識はしてますよね、ちゃんとね。
動いてるものに反応するので。
反応はする。
私が目の前に現れると、日本トカゲの子はやっぱ野生の子なんで、ちょっと逃げますね。
なるほど。
なんかかつて、喜びを感じる瞬間ってどういう時なの?
ほんまに取材に出てるな。
喜びを感じる瞬間は、やっぱり生きてるところ見る時。
生きてるってこと自体がいいんだ。
それがありがたい。
寝てる姿、呼吸してる、なんていうんですか。
爬虫類って、肺呼吸は肺呼吸なんですけど、人間のような呼吸方法とは違うんですよね。
呼吸してる男か何かがするわけ?
しないです。
お腹が動くんですよね。
動くよね。
人間も寝てるとお腹が動くと思うんですけど。
それに癒される。
そうなんですよ。お腹動いてる姿を見るだけで癒されますし。
ピラルクと生き物への好き嫌い
広瀬さんは、爬虫類とか生き物関係、少なくとも嫌いじゃないっていう話だったけど、
どういう時に、いとおしさを感じたりする?
目が合うなと思うんですよ。水族館とかよく行くんですけど。
大きい魚とか。
アイドルのライブに行って、今目が合ったぐらいのあれかもしれないですけど。
それ以外のって言うと、分かってる。ごめんごめん。
私、ピラルクっていうものすごく大きい淡水魚が好きなんですよ。
アマゾン川とかにしかいないんですけど。
あれは、私、淡水族館に行って取材したことあるんですけど。
この魚は私たちを認知してますかって、飼育員さんに聞いたら、
ちゃんと分かってますよっておっしゃってたんで。
ほんま?
そうじゃなかったんやと思って、これ今ちょっと出していただいてるんですけど。
認識してる度合いや、要するに動いてるものに反応するというか。
その域は出ませんけれども。
いるといないの違いは分かるってことですね、きっと。
でも、あと目の感じとか、あと模様ですね、やっぱ体の。
ほんとにこの赤とか、うろことか、こういうキラキラした感じがすごい好きで。
なるほどね。
そうなんです。だからよく見に行くんですよね。
クニサザ君は、爬虫類苦手って言うけど、
全般的に生き物、やっぱ全般的にあかんね。
そう、俺もやね。
犬、猫は平気ですか?
だから、平気と言えば平気だけど、好きではないかな。
飼いたいとは思わない。
飼いたいとは思わないね。
犬とか猫でも、かわいいやつあるやん。
そうですね。
そういうのやっぱ、かわいいなっては思うんだけど。
デフォルメされてたらOKってことですか?
でも、犬とか大きくなればなるほど、ちょっとううってなるし、
道、歩道とかで連れて行ったりする人いるじゃないですか。
心なしかに、ちょっと外側に行ってる自分がいるんですよね。
えー。
だから、全く分からない人同士も。
これくらい信じられへんね、顔今こうやって。
なぜですか?
かまれたことあるとかじゃなくて。
クラウマですか?
ちっちゃい時に、やっぱ友達の家で、犬飼ってたりとかで吠えられたとか、
あとまだ、僕出身愛媛県で、田舎のほうでもあったんで、昭和の頃ですよ。
やっぱ野犬みたいなのがいるんですよ。
野良犬?
魔人ね。
最近やっぱり、特に京都なんてもうないと思うけど、
通学路の帰りのあるポイントに、
いつも現れる?
いつもじゃない、たまにやっぱ現れてくるオオヤケンがいるんだよ。
で、それが追っかけてくるんだよね、遭遇しちゃうと。
そう。
なんかそういうのもあるんかなっていうふうに振り返るとね。
確かに、今はほとんどないけど、
昔、野良犬に追いかけられるっていう体験って子供の頃してるよね。
してる。え、ない?
私はあるんですよ。野良犬じゃないんですけど、
ひとんちの犬が逃げて追いかけてきてっていうのが1回あったんですけど、
それを経てなお、まだ犬好きですね。
ああ、そう。
ほなさんどう思う?
追いかけられた経験はないですね。
海外に行った時に、日本に比べて野犬が多いので、
多いよね。
エジプトとかタイとか、
そこに行った時はちょっと怖いなとは思いますけど、
狂犬病とかあるので。
なるほど。
でもまあ、それでもなお、犬は好きですね。
それでもなおってなんで僕らにならへんかったの?
なんやろね。
でも犬とか猫とかは好きではないけど、そんなになんていうのかな、
ビビることはないわ、基本的には。
よっぽど童貌でわんわん吠えてたら怖いっていうのはあるかもしれないけど、
国定くんほどじゃないと思う、きっと。
それと爬虫類とか虫とかは全然レベルが違う。
苦手の度合いとしては。
虫って例えば?
バッタとか、
ムカデは昆虫ではないけどムカデとかさ、モカデね。
ムカデは痛いですもんね、刺されるとね。
でも痛い問題じゃないね、あれは。
この足のいっぱいやる感じとかが苦手で。
それもバッタとか見るのも嫌な感じ。
もう見るのも嫌に近いかな。
そこは僕まだマシやな。
あ、そうなの?
あの、嫌いな話で盛り上がるよりは好きな話で盛り上がった方が。
こういうのさ、もう信じられへんっていう顔で我々二人。
こういうのはムカデとかでもOK。
ムカデとかは、
まあでも嫌いではないです。
嫌いではない。
生きてるんで。
冷凍マウスと餌用ゴキブリ
あれですよね、そもそも餌を家で飼ってあるんですよね。
そうです、餌も飼ってます。
餌がね、さっきちょっとネズミを召し上がってる写真を今ちょっと見たりしてたんですけど、
召し上がってる?
召し上がってますね。
ムカデさんがネズミに食らいついている。
あ、それネズミ?
そうです、さっき。
あ、分からずご覧になってた。
分からずに見てた。
ネズミです。
ネズミはまあ、死んでるやつなんですけど、
あ、それ動画。
タイムラプスで撮った、食べていくシーンです。
すごいですね、自分の太さよりもだいぶ太めのね。
そうなんです、食べれるようにヘビは顎の関節がいつも外れてるんですね。
そうなんだ。
自分の頭の2倍くらい大きさは。
なんか飲み込んでヘビの胴体が膨らむっていうのがよく映像的にも。
あ、でも全然大丈夫やわ。
本当ですか?
結構ゆっくりゆっくり食べていく反応ですね。
これは?
これは私が飼ってる、そのゴキブリが入ってる。
ちょっと待って、それやめて。
ゴキブリも一番なんだ。
一番っていうか。
その日本トカゲとフトアゴヒゲトカゲにはゴキブリをあげていて、
茶羽根とか黒ゴキとかと違う、アルゼンチンモリゴキブリ。
それやったらええわってならんやろ。
餌用のね。
でもゴキブリってちょっと違うわけ?形とかも。
全然違います、ちょっと。
この動画ではわかりづらいんですけれど。
ダンゴムシです、ダンゴムシ。
全然違うやん、ほら。
でも成虫になると。
ダンゴムシとかダメなの?
ダンゴムシもそんな好きじゃないね。
もう俺映像は見えへん。
衣装ケースを改造したところに飼ってるんですけど。
そのゴキブリは生きてるわけ?
生きてます、生きてます。
餌用に。
めっちゃちっちゃいやん。
これちっちゃいサイズなので。
トランチャン用の、トランチャンってごめんなさい。
日本トカゲ。
名前トランチャンなんですけど。
トランチャン用のゴキブリですね。
ご自宅に餌用のケースも一緒にあって。
一応より3匹プラスたくさんの虫たちとも一緒に生活されてるっていうイメージ。
そうです、そうです。
聞いた時びっくりして。
でもそうかそうなるよなと思って。
3匹と無増無増。
今何匹ぐらいいるのか勝手に増えていくんで。
自分のペットって言い方でいいのかな、わからないけど、
紫外線・温度・湿度の飼育管理
その爬虫類3匹の家の中での飼育環境、
餌の保管環境ってどんな感じになってるわけ?
そうか。
さっき言ったようにフタゴヒケトカゲさんのケージは90cmケージで、
横90cm、縦45cm、奥行き35cmくらいのケージを飼ってます。
フタゴヒケトカゲって中高生、お昼に活動するトカゲなんで、
絶対に紫外線が必要なんですね、生きるのに。
人間も日光浴びないと狂病になるじゃないですか。
爬虫類も同じように紫外線浴びないとビタミンD3が生成できなくて、狂病になっちゃうんですね。
だからその昼に活動する子たちは紫外線ライトをつけたりしてます。
上に紫外線ライトがあって、温度交配っていうのをつけなきゃいけなくて、
サーモスタートっていう温度管理する機械を入れて、
何度以上何度以下っていう設定でずっと温度を管理してます。
日本トカゲも同様に右側に。
温度管理って幅は狭い?
幅はそんなに狭くはないです。
この双子ちゃんのお家は30度に保たれるようにしてます。
全体が30度じゃなくて、
この一番低いこっち側の温度が30度。
こっち側が35から40度ぐらいになるように。
場所によってちょっと温度違うわけ?
ちょっと暑いわってなったら、移動するように温度交配をつけて。
変温動物やもんな。
そうなんです。
習ったね、変温動物ね。
高温動物と変温動物って習ったね。
人間ってこう、自分で体温作りますけど、
爬虫類は、そのままになっちゃう。
周りの環境に依存してるので、
温度をちゃんとしてあげないと、動きが鈍くなりますね。
ケージの大きさと脱走の話
今説明してもらったのはトカゲだね、2匹のトカゲ。
ヘビの方はどうした反応?
ヘビは夜行性なんで、このボールパイソンは。
基本的にライトはいらなくて、
それ上にいるの?
はい、これです。
そうなんや。
ケージに入ってるね。
60cmケージに買ってて、
でも人によりけり靴箱ぐらいのサイズでも買えるので、
それぐらいのサイズで買う人もいるんですけど、
私はこの60cmケージで買って、
靴箱って、買ってくる靴が入ってる箱ってことやね。
出た箱じゃなくて。
そうです。
そしたらもう、めっちゃ旧靴やん、見た目。
そうなんですよ。
それでも買えるの?
買えます。
へぇー。
だからそれをいっぱい棚に並べて、
へぇー。
コレクションしてる人もいますし。
ナイキがいっぱい並んでる中に、
全部出てるみたいなイメージがすごい。
この、私が買った60cmケージの中に入ってるこの、
30cm、20cmぐらいの、これが靴箱なんですけど、
これだけでも買えるんですよね。
それをね、蛇的には居心地がいいのかな?
狭いところで、じっとしてることが多いので、
夜になったら活発に動かされるんですけど、
大体ずっととぐろまいて寝てるだけなので。
あー、そうなんですね。
なんか部屋の真ん中というか、ケージの真ん中に、
貸しつきみたいなのが見えるんですけど、
あ、貸しつきです。
ですね。質度って大体どれぐらいに保たないといけないんですか?
これはコンヨンさんのための貸しつきやろ?
あ、そうなんですね。
これは爬虫類のための貸しつき。
それはそうですね。
そうなんか。
それぞれ違うんですよ。
この一番大きい太顎ひげトカゲは砂漠に住んでるので、
あ、そうか。
多少そんな質度はなくても大丈夫です。
でも60%ぐらいはみんな保つようにして。
じゃないと脱皮するときにちゃんとむけないんですよね。
質度がないとつるっと。
つるっとむけなくて、脱皮不全っていって、
自分の皮が自分をしめつけて、そこがエシしちゃって、
っていうことにもなっちゃうので、質度大事ですね。
知らない世界だね。
うん、知らない世界。
ほんまに。
語れば語るほど出てくると思います。
これは間違って、ケージの外に出ちゃって。
それがずっと気になる。
みたいなのってなかったのよ、今まで。
次回予告と若手記者の自由研究
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
大型のヘビやトカゲといったペットが
飼い主の家から逃げ出してしまったというニュース、
最近はよく耳にしますが、
幼い頃から爬虫類大好き、
今陽記者の見解、そして脱走の実体験はあるのでしょうか。
ぜひ来週の配信をお待ちください。
今陽記者、それから私広瀬のほかにも、
総勢18人の若手記者による自由研究企画の記事が
夏ごろから紙面に掲載、
それからデジタル版でも配信されています。
ブブ漬けでもどうですか、
を実際に経験した京都人はどれくらいいるのかとか、
鴨川の流れの速さを実験で検証、
なんていう京都の謎を解き明かすようなもの、
それから今陽記者と同様に、
ピラティスやポールダンスといった
趣味の世界の奥深さを取材したお話、
それから自分の病気の治療体験記など、
それぞれの記者の個性が詰まった企画が
他にもたくさんございます。
概要欄にいくつかリンクを貼っておりますので、
ぜひこちらもチェックしてみてください。
京都新聞ポッドキャストでは、
リスナーの皆さんからのトークテーマの提案や
感想を募集しております。
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最初の月額料金が無料になります。
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こちらも概要欄のリンクからご覧ください。
では次回の配信でお会いしましょう。
ありがとうございました。
30:27

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