それはええか。で、そんな幼少期を経て小学校、高学年ぐらいからね、なんでかサッカーに取り憑かれたんですよね。
なんかJリーグ行ったからかな。Jリーグを元年で始まってそこからやったのかな。
とりあえず休み時間とか、友達とサッカーしてましたね。休みの日も一人でリフティングの練習とかしてたかな。
そこまで昆虫とかからちょっと距離を置いた感じ。さらに高学年ぐらいから塾も始まるし。
中学からは部活が始まるでしょ。サッカーも入りたかったんやけど、ボズにせなあかんかったんですよね。
その頃ちょっとセンターを上げてカッコつけてたんで、ボズが嫌で卓球部に入部しました。
結局中3の時にボズにはしたんやけど、どないやね。
中学卒業して高校、大学専門時代、これはモテることに興味全振かな。
そんな中でオシャレなデザインとか、古着とかも好きやったかな。
古着好きでバイトで古着屋さんとか行ってみたけど、何十錬金とあったからちょっと慣れたね。慣れてすぐ辞めちゃいました。
昆虫の子の子も出てけえへん生活を送る中で結局モテへん。
モテへんかった。そんな学生時代でした。
何もおもろないかな。
社会人になりましたと。社会人になってからはカメラでしたね。
もともとおばから朝日ペンタックスとか、おばがカメラ好きやったんで、そういうものを譲り受けてて。
社会人になってからグラフィックデザインの仕事を始めて、写真、カメラとかっていうところもある程度重要になってくるんで、それの一環としてカメラにはまったと。
もちろんデジカメはあったと思うんですけど、デジカメはなかったかな。
ギリギリあったぐらい、ギリギリというか結構あったと思うんですけど、フィルムカメラ、朝日ペンタックスというSPというマークついたやつね。
あれがすごい取り回しがよくて、使い勝手がよくて、よく撮ってた。朝日ペンタックス。
淀橋で安いフィルムを結構売ってたんで、どっさり買って、友達と写真クラブ作って、写真撮るんでいろんなところに行きますわね。
淀橋で現像プリントですよね。その時データにもしてくれたんで、データにして。
グループ展やって、フライヤー作って、イベントして、マカロン作って、なんか小生駅の遊びをしてましたね。楽しかった。
当時、いろんなところに行き出したんで、社会人になってから。なんとなく昆虫を撮るというシーンがちょこちょこと出だしたかな。
そんな時に、奈美半苗が川の岩にくっついているところを朝日ペンタックスの望遠付けて撮った写真。これ結構今でも好きな写真です。
ちょっとピントはそこまで厳しく甘い感じなんですけど、当時半苗って結構撮りづらいから、なかなかいい写真撮れてたんちゃうかなと。
ノートに貼っておきますね。そんなカメラ時代を終えたというか、そこまでカメラをまた触らなくなったら、家族ができたんですよね。
結婚して子供ができて、ほったらフィルムカメラなんか使ってられへんからね。スマホとか小さいコンデジとかでいろいろ写真は撮ってたんですが、そこまで記録というか、そういう写真になってきましたね。
そうこうしているうちに息子と遊ぶのが楽しくなってくるわけですよ。ちっちゃかった、かわいかったね。ちっちゃい友達ですよ。
僕と同じように息子も外で遊ぶのが好きでしたね。とりあえず公園に行ってました。家から公園近かったんで。砂場から始まって鬼号とかかくれんぼですよね。そこから球技に移動していくと。
サッカーもやったかな。野球もやったかな。そんなに好きではなかったか。もちろん公園に草花があるんで昆虫採取もしてました。
父親の背中しか知らないので大人が子供に教えることを継承したみたいな感じで、昆虫採取もその一つになったと。
ありがたいことに息子も生き物が好きだったんですよね。そもそも恐竜が好きだったと。
なんで恐竜が好きになったかきっかけは覚えてないですけど、そこからの流れで生き物が好きになっていったんですけど、中でも昆虫というのはすぐに会いに行ける生き物なので結構息子も好きになってくれたと。
今でも中学生になったんですけど、ボーズ2000年からサッカー部入りましたよ。頑張ってほしいね。
父親ができへんかったとこちょっと頑張ってほしいですけどね。
サッカー部で忙しく彼も塾とかも行ってるんですけど、それでも昆虫採取とか川でのガサガサは今でも一緒についてきてくれます。
川でのガサガサ言うたらすごい一般名車と思ってたんですけど知らない人多いみたいで、川の流れの下に網を置いて川っぺりをちょっとガサガサすると生き物が入っていると。
このゴールデンウィークも行ってきましたね。ミノーのほうに。結構でっかいドンコとか獲れたんですごい楽しかったです。
そんなこんな息子と遊んでいるうちに、三つ子の魂100までとは言わんけど、昆虫が好きやったっていう小さい頃の記憶と情熱がよみがえってくるんですよね。
好きやって言ってる息子を押しのけて、僕のほうが昆虫採取にはまってしまったと。
ミイラ鳥がミイラに、ミイラ鳥がミイラにはなってるのかちょっとわかんないですけど、楽しくてしゃーなくなっちゃったんですよね。
言ってても息子と昆虫採取を再開したときはちょっと怖かったんですよ最初。
カマキリのカマとかすごい痛そうでね、だいぶビビってたのは覚えてますね。
10年ぐらい前か8年、その前再開しだしたときはちょっと怖かったもん。
大人になって虫嫌いになる人が多くなるっていう気持ちがね、そこでは理解できました。
これは多分、あんまり接しひんくなって知らんことが多くなったから、多くなることからに来る恐怖やと思うんですけど。
こういうことなんやってちょっと思いましたね。
でも言ってね、生き物好きあったとか三つ子の魂100までっていうところで、怖さは最初だけ。
見てるとね、やっぱり愛おしくなってくるんですよ。
あの細い触覚をカマキリが、あの鋭いカマでコショコショきれいにしおるんですよ。
それが愛おしいしね。
目は合ってるかわかんないですけど、こっちが見つけたらパタッと死んだふりをするゾウムシ。
必死で儀式をするゾウムシとか、すごいじゃないですか。
その環境に応じた形とかいろいろなる。
ちっちゃいのにね、恨もうてないんですよ彼ら。
ただただ子孫を残すためだけに、いろんな環境、トーターツとかに会うために多様な進化をしてきたんですよ。
そんなね、そんな歴史を感じさせるいろんな形とか色とか生態。
これがガツンときましたね。
頑服とか尊いっていう言葉は昆虫のために生まれてきた言葉じゃないかと思えるぐらい。
そういうところでちょっとガツンときて。
当時ね、同時期ぐらいグラフィックデザイナーとしての悩みがあったんですよ。
その悩んでるっていうのは、デザイナーとして頭打ってたんですよね。
すごいデザインを伝発できるわけでもないし、スターデザイナー大きい仕事をやるわけでもないし、
お客さんが喜ぶものは既に提供していってたんですけど、
花話成績というか実績はないので、これからデザイナーとしてやっていくのかできるのかという、
そういう悩みがあったんですけど、そういったクライシス的なところにめっちゃ輝いている昆虫がぶっ刺さったんですよね。
ぶっ刺さったら何をしたか。
これがインスタです。
もともとインスタは、テクスチャー写真を撮って、
街中で溢れているパターン、サビであったりとかタイルの模様、
あとは草花が織りなすパターン、その模様とかを寄り目で撮って、
素材として使えへんかなとインスタで上げてたんですけど、結構フォロワー湧いてましたね。
タグ運用とかしてたんで、千人ぐらい湧いてたんちゃうかな。
それがあったというのが一つと、あとはプリミティブな表現が好きだったんですよ。
デザインとはちょっと違うかもしれないですけど、アールブルットとか、
アートという学問を習っていない人が作る、原初的な表現みたいな、
勢いとか感情に任せて創作する表現みたいな、そういう表現が好きだった。
これが二つ目、テクスチャーとプリミティブ、最後昆虫、
この三つの自分の好きなものを表現してみようかと、
そういう新しいインスタアカウントを運用しだしたということですね。
簡単に言うと昆虫のイラストなんですけど、
これが作風として、何かな、ならでは感。
商業デザイナーなんで、僕感、ならでは感をあまり出さないほうが正解なんですけど、
そういうことも言ってられへん、世の中になってくるんじゃないかと。
もちろんデザイナーとしての表現に頭を打っていたというのと、
あとAIの追想ですよね、AIのすごい生成AIの勢い。
そういうところでシンプル化していくという表現が果たして、
シンプル化、一般化していくというデザイン表現が果たしてこれから生き残っていけるのかというところに対して、
自分のならでは感、作家性とまでは言わんけれども、
彼に任すとこういう影が出てくるよみたいな、そういうものは身につけていきたかったので、
テクスチャー写真とプリミティブと昆虫をまかえぞう、まがったりさせたというところですね。
これはどんな作風かというと、太い線、細い線をちょっとガーッと描いて、
それが何て言うかな、手描き感のあるブラシで描いて、線画で描くんですけど、
そこをテクスチャー写真を切り抜いて色を塗っていくみたいな、そういう作風でした。
広い意味で言うとコラージュということになるのかなと思いますけど、アカウント名としてはアンセクツですね。
これはエンシェントとインセクツを合わせた造語です。
プリミティブな表現、現象的な表現という意味でちょっと古めかし、
壁画とかに出てくるような表現ですよね。
そういうイメージがあったので、古い昆虫、古代昆虫みたいなイメージでアンセクツって名付けました。
だいぶ安易です。
まあまあ感覚で生きてきていたので、そこまで煮詰めて考えるということはせいへんかった。
アンセクツってなかなか気に入っています。
ぼちぼち4年継続しています。
更新頻度はそんなに頻繁じゃないですけど、ぼちぼちやっています。
去年一昨年ぐらいかな、インスタがいきなり正方形から長方形になったじゃないですか。
プリミティブで壁画的で古代的でアフリカっぽい表現で四角というところで正方形でやっていたんですけど、
正方形の中で昆虫を満たすみたいなそういう表現はしていたんですけど、
それが使えなくなってちょっと絶望したりとか、そんなこともありながら何とか4年続けています。
それを表現するツールとしては、一応紹介しておきますね。
iPadです。
iPadのアプリのProcreate。
これ有料版ですね。
手書きアプリとして代名詞とでもクリスタとかもあるんやろうけど、なるんちゃうかないぐらいの。
そのツールでモチーフとなる昆虫の特徴をなるべく誇張します。
クワガタとかやったら大顎をすごい強調したりとか、
カミキリ虫とかやったら触覚とか模様ですね。
そういうものをなるべく誇張するような、カリカチュアとはまでは言わんけど、
そういう主体を描きながら、Procreateのすごいブラシだったかな。
ちょっと待ってね。
これはね、ブラックバーンというやつ。
ブラックバーンというやつを筆圧感知つけながら、
ちょっと優しく描いたり強く描いたりしながら、プリミティブな表現にしていってます。
で、テクスチャー写真。
これはLightroomで管理してるんですけど、
なんでLightroomかっつったら、
iPhoneで撮ったやつをDNGっていう書式で保存できると。
DNG言ったらあれですね、ローデータ。
現像前のデータみたいな、そういうイメージなんで、
すごい色味の編集とかコントラストの編集が、
Photoshopよりも結構滑らかにできるっていうそういうメリットがあるんで、
Lightroomでちょっと編集して、それをProcreateに読み込んでくると。
で、マスクかけて、黒でマスクかけて、一旦非表示にして、
その黒いところを白で塗っていくと、
テクスチャー写真の模様が現れてくる。
そういう塗り方をしています。
で、iPadはすごい便利なんですよ。
話すということは、インプットもアウトプットも繰り返すので、
絶対に詳しくなれるでしょう。
現にだいぶ詳しくなってきたとは思います。
一般の人よりは。ただまだド素人だけどね。
最初はね、生意気に毎週更新していました。
ただ、回を重ねていくごとに台本を作っているんですけど、
長くなる、長くなる。
調べたり、枝葉の知識とかも増えたり、それを組み込みたくなったり。
やっぱりアンセクトとかデザイナーとしては、
手を動かすこともしたくなるので、
イラストとかもアートワークとかもやり出して、書き出して。
さすがに1週間ではちょっと回せないなと。
というところで、今では2、3週間に1エピソードになっています。
これはその、怠惰が原因。
怠けてるからとかじゃないですよ。
だって1週間で台本を考えるでしょ。
もう1週間でアートワークするでしょ。
アートワークしながら編集もするので、
無理。無理。1週間では無理。
1週間で出していったらあまりクオリティも上がらないと思うし。
目安は一応、しゃべることとしては30分ですよ。
30分なので、だいたい原稿にすると5000字くらいかな。
その原稿もノートで公開しているので、
一応文章としても成立する台本を書いているんです。
GoogleドキュメントでiPhoneとかパソコンで書きながら、
それをiPhoneのボイスメモでスピーカーイヤホンのところを
口の近くにやって収録していました。
編集はアドビのオーディション。
全然機能は使い切れていないけどね。
カバーとはもちろんiPadのProcreateでしょ。
Spotify for Podcasterという
Spotifyと連携した配信プラットフォームがあるので、
それでアップすると。
ノートで原作とイラスト、撮影した写真も見てもらえるような仕組みになっています。
あとはXで投稿してね。
アートワークとか写真とか文字数も多いので、
ノートのほうがちょっと見てもらえている印象かな。
ノートのほうにもSpotifyの埋め込みアドレスを埋め込んでいるので、
Spotifyとともに解析ができるんですよね。
フォロワー欄にいてどれくらいアクセスあるか。
やっぱりノートのほうで、
スポティファイの解析のほうでスポティファイの再生回数が少ないんですけど、
ストリーミングとかの回数が多いんですよ。
これはノートで聞いていただいているのか、
というところがあるかもしれないですね。
プラットフォームとしては、あとはApple Podcastにも配信していて、
これはRSSかな、それを利用してSpotifyにあげると、
同時にApple Podcastでも配信されると。
スポティファイのほうもApple Podcastのほうが聞かれているし、
スポティファイではあまり人気がないですね。
もともと人気はないですけどね。
やっぱりこれからの目標としては、
スポティファイでもっと再生されるようになればとは思っています。
問題意識を持っています。
ただ、そこまでバズりたいというところもないので、
ちまちまあかんなと思うところは、
改善しようとしながらやっています。
ゆるいですけどね。
何をやっているかというと、
原作をちょっと最近読むのをやめました。
やっぱり朗読感というか、朗読快感とか、
Amazonのあれ、出てきえへんわ、あれっぽさもあるし、
オーディブルっぽさもある。
それってポッドキャストの良さ、ゆるさであり、
生感、雑談感みたいなところが消えるので、
あんまり良くないみたいというのは色々言っていましたね。
でも、なかなか読まない、自分の言葉でしゃべるというのは難しいので、
何とかやめるまでに時間はかかっていますけど、
今はちょっと、5000字書いた文章を要約したものを見ながら、
自分の言葉でしゃべるようにしています。
まず良い点改善したね。
これ改善しているかどうか分からないよ。
ちょっと長くなったり、フィラーが多くなったりしているので、
それはちょっと分からないですけどね。
あとは、メモチャはiPhoneのマイクではなくて、
ピンマイクをつけるようにしています。
これは、マイクを良くしたいというのがあったのと、
あとはゲストとか、そういうインタビュー形式のやつも取りたいと思ったので、
ピンマイク形式、DJIのマイクミニという、
そこまで高くないものを今、ちょっとそれに変えるようにしました。
そこまで音質は上がっているとは思わないですけどね。
なので、本番慣れもしたし、マイクも変えたし、
徐々に徐々に改善。
PDCAとはまでは行かないけど、そういうものはやっているので、
そこで伸ばしていきたいなと。
やっているうちに、なんだかんだ言って約1.5年続いていますね。
40回。
内容としてはね、最終期かな。
一番多いかな。
よく聞かれていると思います。
少ない中でもね。
フェモラータ・オウモモ・ブトハムシ最終期とか、
結構、ポッドキャストでもノートも伸びましたね。
他と比べて。相対的ですよ。
相対的ですよ。我が番組の中だけですよ。
やっぱりカロリー的なところですよね。
自分が楽しかったり、情熱を持ってカロリー高く話しているエピソードは伝わるんでしょうね。
それが一番ですよね。
その他にも、自分が面白いと思った企画とかを色々考えているんですよ。
最終だけではあれなので。
例えば、昆虫早口言葉とかね。
昆虫かけるかな、とかね。
昆虫早口言葉を言うとあれです。
昆虫って、そもそも名前って早口言葉っぽいじゃないですか。
ヒメマル・カツオ・ブシムシとかね。
そういうものを用いて、さらに早口言葉を創作していくみたいな企画です。
最近だったら、コケガコケタガケコケガガケみたいな。
コケガっていう川がいてるんですけど、そいつがコケタと。
そのガケが名称になってコケガガケだと。
川がコケることなんてないじゃないですか、飛べる上から。
コケガコケタガケコケガガケ。ちょっと早口言葉でしょ。
昆虫かけるかなっていうのは、
デザイナーとしての言語化を高めたいという目標があるのと、
お父さん世代に、子供に絵描いてって言われた時に、
描けるものを増やしてあげたいと。
すごいおせっかいですけど。
例えば、クワガタ描いてって言われたらクワガタ描ける。
そういう人を増やしたいという思いで思いついた企画なんですよ。
ただね、細かい付節とか触角の何節まであるとか、
そういうところを細かく言い過ぎて、
聞いてもらう人に意見聞いたら置いていかれると言われてるんで、
ここはもうちょっとササッと描ける。
簡略化スケッチみたいな。
そういうところへ企画改善していかなきゃなとは思っています。
そんなこんなで続いている虫のいいラジオもね、
さらに好きなものがずっとあったものがそれも巻き込んでます。
それは手拭いです。
手拭いは結構20年来かな、専門時代ぐらいから、
ファッションとかデザインの一部として手拭いを集めてました。
手拭いどうやって巻き込んだのか。
コンテヌっていう昆虫の手拭いっていう架空の手拭いブランドを今考えてて、
そこから昆虫の生体とか模様とか形を抽出して、
手拭いのデザインを考えるっていう。
そういう企画です。
オリジナル手拭いを作りたいっていうのが今年の目標なんで、
オリジナル手拭い、昆虫の柄の手拭い欲しくないかな。
僕はちょっと欲しいんですけどね。
例えば虎髪切りの模様をシリーズ化された手拭いとか欲しない?
だいぶ言ってますよ、虎髪切りの背中の柄。
持ってたらこれ虎髪切りの模様でやってみんな驚くでしょ。
あとeコマースとかネット販売もしてみたいんで、
最初にしてはいい手拭いっていうボリュームちゃうかなと思ってます。
まだAIも手出せないでしょ、手拭いは。
抽選とかできへんやろ。
フィジカルAI出てきたら分からんけど。
データ作るとこぐらいできるけど、染めはできへんやろちゃうかなと。
そういう感じで手拭いを巻き込んでみました。
これからやりたいこととか、こういう感じかな。
虫のいいラジオとしてね。
誰が興味あるのかちょっと分からないですけどね。
でもその中年クライシスというか、自分の無力感というのを覚えた時期に、
僕も昆虫に出会ったと。
そういう一通り仕事を経験してきて、
自分のバリューをどうしていこうかって考えてる人たちの
一つの参考として、今回の話は
こんな奴もいるなぐらいで聞いてもらえればいいかなとは思ってます。
仕事って結構行き詰まると思うんでね。
そんな時はとりあえず好きなことをやってみたらみたいな、
そういう感覚かな。
それをこれだけ発信できる世の中でアウトプットしていくとね、
思いのほか精神的にもスキル的にもいい影響が出てきてますよみたいな。
そういう話をやったんちゃおうかなと。
うまいことまとめてますけどね。
どういうところに影響が出てきたのか。
もちろんポスターで採用されたっていうのもあるんですけど、
例えば新年会堂、今年の目標を聞かれた皆さんどうしてます?
困りません?
数年前までは僕も適当につくろってましたね。
実際もっと頑張る、コンペやるみたいな、適当に言ってたんですけど、
好きなことを深掘っていくと仕事と紐づけて話しやすかったりするんですよね。
だから今年の新年会の時は昆虫に関係する仕事をしたいと、
より具体的に話しましたね。
全然まだ半年ぐらい経ちますが実現はしてないですけどね。
例えば本業としてグラフィックデザイナーとしてチラシとかポスターとかやってきたんで、
イベントのチラシとか昆虫にまつわるランディングページ、
ウェブサイトとかそういうものができればなとか、
あとは先生方、研究者の論文を書き張るんですけど、
それを雑誌に投稿するんですが、
そういうところでその論文のグラフィカルアブストラクトといって
視覚的に要約したイラストというか、
そういうものを表紙に使わないかいみたいなオファーが来るんですよね。
それって論文を投稿する先生からすると、
その論文が絵になって表紙を飾ってうれしいじゃないですか。
そういう一連の仕組みがあるんですけど、
それが先生方からすると、
ジャーナル側もいろんな先生方にオファーするんで、
やっぱりクオリティが上がっていくんですよね。
かっこいいやつを載せようってなるから。
だから、その先生方がお困りになられたときに
登場するのがグラフィックデザイナーと。
そこで論文の内容を聞いてグラフィックイメージに作っていく
という仕事をずっと続けていっているので、
昆虫系の論文に関するカバービクチャーもやってみたいなと。
そんなちょっと具体例とかは思っています。
あとはね、写真とか動画とかもそこそこ素材を持っているんで、
それを活かした動画とか、そんな仕事とかもしてみたいなとか。
というのをちょっといろんなところで言うようにするようにしていくと。
そういうことをやってみています、今年は。
まだほんまに形になっていないけどね。
あと半年目標を達成できるか、広告期待で。
まあまあ、ぼちぼちですけどね。
そんな劇的に変身する完全変態とまではいかないとは思いますが、
それだけ明るくなってきたなと。
中年のおっさんの未来が。
そういうちょっと自分自身も元気づける意味で、
こういうまとめの回を今回撮ってみたという話でした。
40回。
じゃあもうちょっと50回。
50回もそんな特別なことをするのか?
多分何もしません。
もしかしたら最終期みたいなやつをピンマイクで撮ったもの、
虫の鳴き声とか、
そういうものが入っているものをできるかもしれません。
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以上、昆虫大好き、ポッドキャスト大好き小餅デザイナー、
大阪の小坂がお届けした、虫のいいラジオでした。
予告バイバイ、トゥー。