ラジオ番組のテーマ再定義
受信、確認、拾えたやつだけでいい。
今日も、工場の昼間の気温は、37℃を少し超えてきました。
今日は、少しだけこの番組の話をさせてください。
このラジオ配信は、ここまで15回くらい配信続けてきたと思うんですけど、
たびたび、この中で出てきた、僕の世界観というか、ブランドというか、onefive worldという、
断片小説のこと、その中の鬼の始まりの話、会社で感じたこと、
その時々で、自分が話したいことを話してきましたが、
15回続けてみて、最近の放送でも結構、悩んでいるところを何回か伝えているというか、
配信していると思うんですけど、改めて考え直して、
このラジオ番組は何のために、初心にまた帰ってしまいまして、
そんなことをよく考えるようになって、
ただ話すだけだったら、この先、続けようと思っても続かないだろうなって思っていて、
そんなことを最近ずっと考えていまして、
そして一つだけ、少し光が見えたというか、
このラジオは、僕一人の職人が自分の店を作るまでの、
を記録する番組に、これがこの番組のテーマかなって、
ちょっと今、微かに思っています。
活動の繋がりと夢
僕は今、工場で勤務しているんですけど、
木に触れたり、もろもろのいろんなものを作ったり、
毎日いろんなことを考えているんですけど、
仕事が終わって、そのまま趣味の木工をしたり、
工場ですることもあるんですけど、
家に帰って昆虫を育てたり、小説を書いたり、
一見すると全部別々の趣味に見えるかもしれないんですけど、
でも僕の中では、全部が繋がっているんですよ。
全部自分の店に向かっている途中なんですね。
僕には夢がありまして、これも言うても、
最近できた夢っていうのかな、
50までに自分の店を持ちたいなと。
並ぶものは全部は決まってないんですけど、
例えば木工のアクセサリーやったり、
小さな家具かもしれないし、
ヘルト雑貨とか、
もしかしたらクリームブレンドソーダや、
僕の大好きなカレーうどんを出しているかもしれないし、
まだわからないんですけど、
でもそのまだわからないを隠さずに、
話せる場所がこのラジオであってほしいと自信を持っています。
ありのままの記録とリスナーへのメッセージ
だからこの番組では成功した話とかじゃなくて、
多分ほとんどが失敗した話になるのかな。
今みたいに迷っている話とか、
全然うまくいかなかったその日の話もそのまま話します。
完成した姿だけを見せるんじゃなくて、
完成するまでの時間を一緒に残していきたいかなと。
何年か後にこの配信を聞き返した時に、
あの頃はほんまに何も決まっていなかったみたいな、
そう笑えたり、
それだけでこのラジオを続ける意味があるのかなと思います。
そしてもしこの配信を聞いてくれる誰かが、
自分も何か始めてみようかなみたいな、
そんな風に思ってくれたら、
こんなに嬉しいことはありません。
15回くらい話してきて、
ようやくスタートラインが見えた気がしています。
まだ誰にも使っていない場所なんですよ。
多分配信してても、
現に多分ほとんどの人が誰も聞いてないように近いと思うので、
夢が形になっていくその途中を、
これからもありのまま記録していきます。
それでは今日はこの辺り。
夜の続き。
以上、アンダーザレーダー。
この声はここで途切れる。
また拾えたら、その時に。