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夜の昆虫観察! ゲスト:今もあの日の生物部 とよさん・ぐれさん
2026-08-02 29:32

夜の昆虫観察! ゲスト:今もあの日の生物部 とよさん・ぐれさん

大人の機動力を駆使した夜の昆虫観察に行って来ました!


ゲスト:今もあの日の生物部 とよさん・リスナーのぐれさん


・とよさんのカブトムシ大量発生ポイント

・コンビニ外灯巡り

・ぐれさんのホタル発生ポイント


夜の昆虫観察!(セミブログ)

https://semiyama.com/night-insect/


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【音声素材】

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのセミヤマさんが、リスナーのぐれさんと「生物部」のとよさんをゲストに迎え、夜の昆虫観察に出かけた様子を語ります。小学生以来となるミヤマクワガタとの再会を目指し、カブトムシが大量発生する秘密のポイントやコンビニ周辺を巡る大人ならではの昆虫採集を体験。ホタルの乱舞やヤゴの羽化の瞬間など、予想外の発見に興奮する様子が描かれています。

夜の昆虫観察へ出発
みなさん、こんにちは。 自然を愛するウェブエンジニア、セミヤマです。
今日は、夜の昆虫観察についてお話ししたいと思います。 今回は夏らしく、夜の昆虫観察というテーマなんですが、
前回の富士山登山会に引き続き、 ポッドキャスト番組
生物をざっくり紹介するラジオぶつざくネオと 教育をざっくばらに紹介するラジオいくざくを配信されている
パーソナリティのとよさん、そしてリスナーのぐれさんの3人で 昆虫観察に行ってきました。
昆虫がいそうな狙い目のポイントを車で移動して 巡りながら探索するという大人の機動力を使った本気の昆虫観察でした。
果たしてその結果はどうだったのかということなんですが、 一通り観察を終えた直後、興奮も冷めやらぬままに
3人で収録した音声がありますので、早速そちらをお聞きください。
ということで今回、夜の昆虫観察に行ってきたんですけども、 なぜ行ったかというとですね、僕が小学生の時以来見ていなかった
三山クワガタを是非見たいということで、 この三山クワガタはこの間行った三倉島の三倉三山クワガタとは別種の本種の三山クワガタで
飼育家では最大8センチにも達するという、そういう大きな虫なんですけども、 小学生の頃僕はその三山クワガタを3匹飼ってまして、まあそのことがすごく記憶に鮮明なんですけども
どうしてももう一回あの三山クワガタを見たいぜということで、 このお二人と一緒に夜の昆虫観察に出発しました。
カブトムシ大量発生ポイントとミヤマクワガタとの感動の再会
豊さん、ぐれさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
行ってきましたね。 めちゃくちゃいろんな虫見ましたね。
すっごいいましたね。 すっごいいた。
びっくりした。 一応ね、三山クワガタ目指していたはずなんですけど、なんかいろいろ。
クワガタもいろんなのがいたし、豊さんの秘密のポイント、 豊さんがここはいっぱいクワガタとかいるぞ、カブトムシいっぱいいるぞっていうところにね、一発目
連れてってもらったんですけど、ちょっとあの人によって気持ち悪くなるぐらい、 カブトムシがいるっていうエリアをちょっと知ってて、
うじゃうじゃいましたね。 うじゃうじゃもうじゃうじゃでしたね。
なんか冗談じゃなく足の踏み場がちょっと危ないみたいなぐらいにいましたね。
でも死骸が信じられないぐらいあって。 樹液を出している木がいっぱいあったと思うんですけど、そこに向かうまでの路上にゴロゴロカブトムシの死骸が転がっている。
おいおいどんなところだよと。 とんでもねえところに来てしまったと。
何が起こるんだこれからみたいな。 いや本当に近づいたらブンブン音しますしね。
音がやばい。 結論から言うともう、宮間クワガタそこにいたんですよね。
いたんですよ。 豊さんが見つけてくれて、いたーってなんか叫んでくれてましたけど。
あれは富士山に登った時よりもちょっとテンションが上がったかもしれない。
グンって一気にパラメーターがドーンって上がって。 いたーって。 そうそうそう富士山も猫を3人で登りましたけど。
いやーでも本当に僕は小学生の頃ぶりの生きた宮間クワガタを見れて、めちゃくちゃ嬉しかったです。
よかったですよね。 僕も本当に久方ぶりの宮間クワガタ、自然の宮間クワガタで。 私初めてなんですよ。
初。 初。何だったら、あまり宮間クワガタはどんなクワガタかちゃんとわかってなかったけど、
その前に行ったご飯屋さんで、これが宮間クワガタか、かっこいいなーみたいな。 画像で見て、まあでもなかなか会えないって書いてあるなーって。
言ってたら本物がいた。超かっこいい。
そう。 いやーね。 超かっこいい。 速攻伏線回収。
しかも結構大きかったですよね。 大きかったですねこれ。
物差しのiPhoneに乗せて測ったんですけど、おそらく7センチはあったんじゃないかというぐらい。
7センチ前後はありましたね、その画像から見ると。
スマホに定規みたいのを表示して測ったんですけど、それぐらいある立派な宮間クワガタが。
木の樹液に来てたんですよね。 そうなんですよ。
やっぱりクワガタは樹液大好きということで、いろんな虫が来てましたけど、カブトムシとかコガネムシとか。
ジイとか。 まあまあまあ。
最初に行ったポイントで、宮間クワガタも会えたし、いろんなことが起きてましたね。
僕はセミのウカの真っ最中を目撃したし、お二人はなんか珍しい何か見た?
サワガニもいましたね。 サワガニがいた。
カニもいたし。
クワガタもコクワガタ、ノコギリクワガタ、赤足クワガタ。
これ結構レアなんですよね。
平地にいなくて、宮間クワガタと同じような標高に、もうちょっと高いところにいるみたいなんですけど、
多いみたいなんですけど、赤足クワガタもいたし。
そうですね、赤かったですね。
赤かったですね。
足の付け根が赤いんですよね。
最初のポイントだけで結構いろんな生き物見れて、クワガタ見れて、カブトムシもたくさん張り付いてたし、
オオスズメバチも死骸だったけど見れましたね。
とんでもないデカさでしたね。
デカかった。
普段家の近所で見るスズメバチとは全然サイズ違いましたね。
いや本当に、カブトムシも立派だった。
めちゃくちゃデカかったですね。
自分で飼って何台も累大してるんですけど、こんなデカくはなってないなって思って。
自然界すげえなって思いましたね。
可愛かったですね、頭を樹液に突っ込んで。
そんなんじゃすぐ捕まっちゃうよって思いながら。
食欲にあがってないですね。
警戒心のかけらもないのかっていうかっていうの。
なさそうだった。あんまり感じられなかった。
ミヤマクワガタはずっとセミヤマさんの手というか、ところにおとなしく。
右手の方にミヤマクワガタ乗せて、
豊さんが見つけたから僕も自力で探したいなと思って、ずっと探してたんですけど、
リリースするタイミング逃して、ずっと右手に乗ってたんですよ。
ミヤマクワガタっておとなしくて全然逃げなくて、
羽もあることを忘れちゃったのか飛びもしないし、
元のところに戻してあげるまでずっと僕の右手の甲に乗ってましたね。
手乗りミヤマクワガタ。
ずっといましたね。
その感じもかわいいけど、でもミヤマクガタかっこいいなって思いましたね、改めて。
頭のところの出っ張りとか、黄金色の毛が生えてるところとか。
風格がありましたね。
ですね。
全然イメージないって人は今すぐ調べてほしい。
俺が超かっこいいんだよな。
装甲が歩いてるって感じがしますよね。
このいかついかっこよさを体験してほしい。
ミヤマクワガタとの出会いを振り返る
でも何年かかったんでしたっけ、蝉山さんは。
再び出会うまでに。
最後に生体を見たのは小学生の頃。
小4とか小5とかそれぐらいぶりだから、30年ぶりぐらいです。
やばい。
簡単に、気軽にちょっとおすすめがね、難しいかもしれないですね。
でも、探し始めてからは1年ぐらい。
去年の夏も、後でまた話すと思うんだけど、コンビニで蝉山くやがと探してて、
去年は死骸しか見えなかったんですよ。
鳥か何かに食われて笑笑になっちゃったやつしか見れなくて。
今年に入ってまた探し始めて、生き物に詳しい豊さんグレさんに相談させてもらって、
相談させてもらったのが1、2週間くらい前。
富士山に登る前後の。
そうですね。僕はハードオフの電話の最中に、そのお話を相談をされまして。
富士山登山の準備をしてる最中に、今、豊さんと話す機会があって。
全然関係ないんですけど、今、蝉山くやがとめちゃめちゃ探してますんで、話を唐突にして。
そしたら、豊さんがめちゃくちゃカブトムシいるところなら知ってますってことで、
ぜひ連れてってくださいとお願いして。
今回グレさんと3人で行かせてもらったんですけど、大成功でしたね。
大成功でした。
いくつか巡ってみようっていう候補があって、その最初のポイントだったんですよね。
そう。一番のとりあえずここ行ってみますかっつって。
山梨県内某省。神ポイント。
神ポイントが、はい。
いやーよかったです、あのポイント。
あのポイントすごいですよね。
すごい。想像を超えてました。
想像を超えますよね。あんなの多分ないと思うんだよな。
コンビニ巡りと珍しい昆虫たち
そのポイントの次が、コンビニ巡りですね。
コンビニの明かりにクワガタとかいろんな虫が引き寄せられてやってくるということで、
その昆虫たちはなんで明かりに引き寄せられるかっていうと、月と間違えて寄ってきちゃうみたいですね。
月を背に飛ぶみたいなことですよね。
走行性ってやつですよね。
そうしているうちに、背に飛ぶから離れるかと思いきや、結果近づいてきてしまうっていう。
で、僕ら新月を狙っていったんですよね。
収録しているのが、あ、もう質限変わっちゃって、7月15日なんですけど、
7月14日の夜、これが新月の夜だったんですよ。
新月ってことで、月が出てないので、コンビニの明かりの誘引効果が最大になるということで、
山梨県内のいろんなコンビニを巡って。
どんくらい行きました?5個ぐらい行きました?
結構行きましたね。
最初は、あそこの離れたところのローソン。
で、ちょっと遠いところの動物の香り漂うローソン。
で、下ってお酒作りが有名なローソン。
で、道すがらに発見したセブン。
で、セブン、ローソン、ローソンだ。
セブン、ローソン、ローソン。7個。7つ巡ってますね。
一晩でね、昆虫のために。
昆虫のために。
コンビニ7つ行くっていう。
結論から言えば、三山はいなかったんですけど。
でも、めっちゃいろんなのがいましたよね。
めっちゃいた。
バカでかいノコギリクワガタもいたし。
かっこいいのがいましたね。
あと、大水青。
うん。死んじゃってたけど、大水青のオスが。
まあもう本当に神戸湖、頑張って飛んだんやなって感じの。
薄い青緑色ですごくきれいな川ですよね、大水青。
淵がちょっと赤くなってて、これはすごくきれいな。
きれいな湖がいましたね。
あとはヘビトンボ、めちゃくちゃかっこいい虫。
かっこいい。
で、ツノトンボっていう珍しい虫もいましたね。
こんなの知らなかった。
初めて見ました。
いつかは見たいって思ってた虫だったんですけど、
まさか今日は見れるとはって感じでしたね。
ほんとなんか不思議な虫ですよね。
トンボなのか、ガなのか、なんか蝶々っぽい感じ。
ガと蝶々近いですけど。
人間でいう胸元のあたりがこうフサフサした毛で覆われてて、
羽はトンボみたいで、顔もおおむねトンボっぽくて、
でもこう触覚がピョーンって長くて、
そのピョーンって伸びた長い触覚がトンボとの違いだったり、
あと名前の由来だったりもするっていう、そういう虫なんですけど。
目が大きくてかわいい。
つぶらな。
クワガタもコクワガタとかノコギリクワガタのメスとかが多かったですね。
ノコギリクワガタのメスかわいいですね。
サイズ感がちょうどよくて、なんかずんぐりして。
僕の通ってた小学校でブタマンって呼ばれてたんですよ。
ノコギリクワガタのメスがブタマンって。
なんかあのずんぐりした感じ、体型からそう呼ばれてたと思うんですけど、
ブタマンって。
初めて聞いた。
他で聞いたことないから。
めちゃめちゃ極秀的なんですね。
山城小学校。
母校ですね。
母校で。
幸福市立山城小学校でしか聞いたことない。
しかもたぶん学年も限定されてきてる気がしますね。
たぶん今は言われてない気がする。
だいぶ絞られちゃった。
今言ってないだろうな。
この感動はちょっとすごかったな。
ちょっとほんとにピークすごかったんですよ、いて。
最初にピークきちゃいましたもんね。
最初にピークきちゃって。
ホタルとヤゴの観察
やっぱ宮間クワガタ、そうですね。
もうパッて見たときにもういて、やっぱり光当てたら輝いててやっぱり黄金色に。
いたーってなって。
結構なおたけびを。
おたけびをあげちゃって。
テンションの高鳴りを抑えきれなかったこのトヨが。
確かに最初にピークきましたね。
あとのコンビニはいろんな虫見れたけど、ピークはあそこだった。
最初のとこでしたね。
でもコンビニめぐりだいたい終わった後のクレイさんが教えてくれた秘密のポイント、あそこも素晴らしかった。
素晴らしかった、あそこほんとにいいところ。
ホタルが見えるポイントなんですよね。
ホタルが、神像池というか、なんかそういうとこがあって。
で、そこでホタルが、最初いないかなって感じであんまり見えてなかったんですけど、
みんなで守ってたライト消して観察してたらチラホラと、アヒルシャンとなり。
よく見たらなんか、あれ?めっちゃ飛んでない?ってなりましたよね。
追いかけっことかもしてるのがわかったし、すごかったな。
しかもそこホタルだけじゃなくて、私も初めて見たんですけど、
ヤゴの抜け殻と、あと今にもウカセントばかりのヤゴが木に登っていて、
ヤゴ、そうだよな、ヤゴからトンボになるんだよなって知ってはいたんですけど、
そういうふうにウカするってあんまりイメージしたことなくて。
そうですよね。僕も初めて見ましたね。
ちょっと残念なことにウカの瞬間までは見れなかったんですけど。
まだまだ時間かかりそうでしたね。
だいぶ時間かかりそうでしたね。
一応補足しとくと、ヤゴというのはトンボの幼虫のことですね。
で、けっこうでかいヤゴが、たぶんオニアンマのヤゴじゃないかと思うんですけど、
湯水からこう、流れるちっちゃな小川が。
小川があって、その小川のすぐ近くの木に張り付いてたんですよね。
けっこう高いところというか、2メートル半ぐらいのそれぐらいのところにヤゴが張り付いてて、初めて見ました。
ウカしようとしてるヤゴを見たのも初めてだし、木にしがみつくんだっていう印象が全くなくて、
おまえそこに?っていう。
よく見つけましたね、あれ。
そう、ワンチャンあのあたりでもクワガタいないかなって、けっこう探してたんですけど、それで見つけたんですよね。
いや、すごかったな。
こういうのがほんと生き物の面白いところで、ちょっといつもと違うところに足を伸ばしてじっくり観察してみると、
思いもよらないものが見れるっていうのが面白いですよね。
そうですね。観察とか、探しに行く、出会う、一連全部すごい新鮮っていうかね、発見もあるし、これがやっぱり楽しさ、生物の楽しさですよね。
いや、ほんとそうですよね。そのヤゴの木の近くは虫もいたりして、必要以上に近づかなかったんですけど、なかなか要素が多かったですね。
大人の遊びと昆虫への情熱
最初は見えないって思ってても、ちょっとすると目が慣れてくるのか、生き物の気配だったりとか、いそうとか、そういうのに敏感になってどんどん見えるようになっていくのも面白いですよね。
そう、なんかもうグレさん、コンビニ巡りの後半、いっぱいいるとか、ここはあんまり気配がないとか、
車から降りる前に、車で巡ってたんですけど、車から降りる前に印象は一定で、それが当たってるんですよね。
確かに、あんまりいないなとか、めっちゃいるなとか、グレさんが言ってた通りなんですよ。
いや、ほんとにすごい。なんでそんなにわかるの?っていうような。
目がすごい悔しなわれてて。
それこそ、回ってる間にレベルアップしてるんで。
戦いの中で。
その短期間の人生、急成長している。
そんな感じもありましたよね。
楽しかった。
ひたすら楽しかったですね。
ひたすら楽しかった。
虫を求めて、何?4、5時間。
4、5時間。
6時45分に、とりあえず僕ん家に集合して。
お邪魔させてもらってます。収録も豊さんハウスで。
豊亭でやってます。
豊さんスタジオでやらせてもらってますが、4、5時間山梨家口を探索しましたね。
めちゃくちゃ楽しかったから、定例会にしたいぐらい。夏の。
やりましょうよ。
今回その三山を求めてお二人をお誘いしたんですけども、
長年の願いだった富士山の頭頂も最近お二人とできましたし、三山クワガタも会えたし。
なんなら今週の話ですけどね、日曜日を一週間の中に入れるとしたら。
濃すぎる。濃すぎるなぁ。濃厚だなぁ。
てか一昨日ですよね。
そうなんですよ。日付変わったんですけど、実質一昨日です。
実質一昨日富士山登って、ほぼほぼ今日夜の昆虫探検して、三山クワガタいたぞってなってる。
やばすぎる。
めちゃくちゃ遊び倒す大人さんに。
これすごすぎる。
大人じゃないとできない遊びですよね。
車で山梨県内駆け巡る。
虫を求めて。
大人の遊びしましょう。
大人の遊びですね。
遊び倒していきましょう。
大人の革をかぶった小学生としてやっていきたいと思ってるんです。
トヨさんとセミヤマさんが昆虫を虫たちを懐中電灯に照らして見つめてる図を外から見ると、本当に小学生男子。
小学生男子と言ってもらえるんだったらありがたいですが、ちょっと旗から見たら不審者。
通報される一歩手前ぐらいの感じの。
やばめな感じは出てたかもしれないけど、あんまり客観視はしないで生きてます。
そうですね。
夢中ですからね。
夢中です。
クワガタのことしか考えてないんだから。
クワガタのことしか考えてないんだから。
夢中少年。
でも本当にめちゃくちゃ楽しかったです。
めちゃくちゃ楽しかったです。
ありがとうございます。誘っていただいて。
こちらこそ本当に素晴らしいポイントも紹介していただいて、一緒に付き合っていただいて、藤戸山に続きありがとうございました。
またやりましょう。
じゃあ、お二人ともありがとうございました。
ありがとうございました。
今回の昆虫観察のまとめと今後の展望
ということで、去年から探し求めていた宮間クワガタだったんですが、今回最初のポイントで豊さんが発見してくれまして、本当に久しぶりに生きた宮間クワガタを見ることができました。
いやー、めちゃくちゃかっこよかったです。
金色の短い毛が全身に生えていて、色合いも渋くて、頭部が兜のように張り出していて、いかつい風貌で、それがまたかっこよかったですね。
今回、宮間クワガタをはじめ、いろんな種類のクワガタ、そして大量のカブトムシ、セミのウカの様子、ホタルの乱舞、トンボの幼虫、ヤゴがウカのため上陸して木によじ登る様子、
その他、大小様々な、普段目にすることの少ない昆虫を見ることができて、本当に楽しい夜でした。
今回、お二人の力を借りて見ることができた、宮間クワガタなんですが、いずれ自力で見てみたいなぁとも思ってまして、
宮間クワガタの生息域である標高1000mくらいの山林で、樹液を出す木があるポイントも見つけてはいるので、時間はかかると思いますが、そういうポイントで現地調査を続けて、また宮間クワガタを見てみたいなと思っています。
そう、日本本土に住んでいる宮間クワガタって暑いのが苦手で、北海道だと気温が低いので、低地にいたりするようなんですけど、本州だと標高300m以上の山地にしかいないんですよ。
ノコギリクワガタなんかだと、平地の公園とかコンビニなんかで遭遇することもあるんですけど、宮間クワガタは平地で遭遇することはまずなくて、僕が普段住んでいるエリアも宮間クワガタの生息域ではないので、宮間クワガタに会うためには、一層な場所を狙って足を運んでみるしかないんですよ。
だからこそ、今回会えたのはとてもラッキーで貴重なことでしたし、嬉しかったですね。
昆虫を含めて生き物って人間の都合とは関係なく生きているので、こっちが見たいと思ってもなかなか会えなかったりしますし、いろいろと見るための条件を整えてもそれでもいたりいなかったりするんですが、その分守備よく会えたときは本当に嬉しさがこみ上げますね。
今回、トンボの幼虫ヤゴがウカのために木によじ登るという行動を見せてくれたんですが、ヤゴって水中に住んでいるので、ウカするときってせいぜい水辺に生えている草によじ登るくらいなんだろうと思ってたんです。
それがウカのためとはいえ小川近くの木にがっつりとよじ登っているのを見て、本当に意外でびっくりしたんですよ。こういう想像していなかったような光景を見せてくれるのも生き物の魅力であり、現地調査の面白いところかなと思います。
今回の昆虫観察についてセミブログの方に写真と文章を載せてますので、ご興味があれば概要欄からチェックしてみてくださいね。
セミラジオではお便りを募集しています。Xのハッシュタグセミラジオや概要欄のフォームからお送りいただけると嬉しいです。
今日は夜の昆虫観察についてお話しさせていただきました。ご視聴ありがとうございました。
29:32

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