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  2. ブランディングをミスる..
2026-01-15 08:31

ブランディングをミスると商品が売れない

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サマリー

このエピソードでは、アカウント設計やブランディングの重要性について話しています。特に、ブランディングが商品販売やサービス提供に与える影響について考察し、話者は自身の過去の経験に基づく洞察を提供しています。

アカウント設計の重要性
皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日はですね、アカウント設計、アカウント設計とかブランディングについてのお話をしたいなと思います。
皆さんも何かしらSNSのアカウントとかノートのアカウントとかお持ちだと思うんですけども、ご自身の見せ方っていうふうに、どんなふうに考えていらっしゃいますか?
私はね、できるだけ先生ポジションを取るようにはしているんですよ。
あまり先生ポジションというか偉そうな感じに見せすぎても、ちょっと遠い人みたいに見られてしまうので、その辺のバランス、ちょいちょいプライベートを見せるとか、話し方を少し工夫するとかで、先生ポジションなんだけど近い人みたいな感じで、そのギリギリの線を攻めているつもりです。
うまくいってるかどうかはわからないですけどね。これをちょっと失敗すると、例えばね、ごめんなさい。ただ、何かインプレッションが欲しいとかフォロワーが欲しいとか、それであればどんなアカウント設計でもいいと思うんですけども、
もしそこからお金を稼ぎたいとか、教材を売りたいという場合は、ちょっと気をつけた方がいいかなと思ったので、その話をちょっとつらつらとしたいと思います。
ただ、これはね、私もまだまだ修行中のみですし、そんなにね、私の言うことが全て正しいというわけではないと思います。いろんな考え方があるので、いろんな成功の方法もあると思います。
そういう前提を置きながらですね、例えば、私は今ユーデミで講師をしたりとか、あとは今募集してないですけども、ユーデミ講師だとか、オンラインで講師をやりたいという方向けに養成講座みたいなのを運営しているんですよね。
それを先生の先生みたいな感じのことを仕事をしているわけなので、それなりに先生ポジションあった方がいいじゃないですか。ここでね、私が何もできないポンコツ主婦ですみたいな感じのポジションを取って、それでもめちゃめちゃ有名になったとしてもですよ、
お金を出してくださるかというと、出してはくれないと思うんですね。私自身がそういう人にお金を出したりはしないんですよ。
例えば、借金しまくってますみたいなね、借金しまくってます、借金しまくっていてお金の管理ができませんっていう人からお金の講座を買おうとは思わないじゃないですか。
それと同じような感じで、私は仕事ができませんっていう、例えばポンコツな感じの売り出し方をしたとして、
そこからすごいね、そこからめちゃめちゃ上手くいったストーリーみたいなのを見せるんだったら、最終的に私から変わった秘訣はこれなんですみたいな感じで見せるっていうのも、
それを売るっていうのもありかもしれないけど、本当にそういうのがあるんだったらいいと思います。ただそうじゃないことの方が多いと思うので、そうするとそれを売るっていうこともできないし、
っていう感じで、例えば私とか今AIの使い方とかっていうのを販売したりしてますけども、
じゃあ私がね、仕事が全然できなくて仕事をクビになりましたみたいな感じ、実際違うんですけど、そんな感じだったとするじゃないですか。
そういう売り方をして、それでインスタとかでめちゃめちゃバズーってたくさんフォロワーさんに恵まれたとしましょう。
でも私は仕事ができなくて仕事をクビになった人みたいな感じで認識をされるわけですよ。
じゃあその人からね、AIの作り方使い方を教わりたいかっていうと、あんまり教わりたくないんじゃないかなっていう気がするんですよね。
ここで私がじゃあ仕事ができなくてクビになったけどAI使ってバリバリ毎月100万以上稼いでますみたいな感じだったら、もしかしたらいけるかもしれない。
いけるかもしれないけど、バズることはできるかもしれない。私はそこ苦手なのでそんなにやらないですけども、
たとえそれでバズったとしても、バズってフォロワーさんに恵まれたとしても、そこからお金をいただくようなことができるかっていうところまで考えると、
ちょっとそのアカウントのブランディングはあまりお金を設けるっていう点ではよろしくないのかなと。
成功のための戦略
だからフォロワーが欲しいだけなんだったら、どんな売り方をしてもいいと思うんですけどね。
最終的に何か売りたいものがあるんですとかね、あとは仕事を受注したいんですとか、キャンバーのデザイナーやっててデザインを受注したいんですとかっていう時もさ、
仕事できなくてクビになりましたっていう人からキャンバーのデザインやってもらいたいなって思うかというと、
なんかちょっとなお金を出してもらうって結構難しいことなので、目線を落とすというか、
私もあなたと同じだったんですよみたいな言い方ってすごく大事だと思うし、私もよくやるけれども、あんまり落としすぎるとお金を払ってもらえなくなっちゃうんですよね。
そこがね、すごいギリギリのラインを攻めるっていうのは結構難しいところで、あとはここを間違えると一生そのポンコツな感じになっちゃうなっていうのはすごくもったいないなと思いました。
というのもね、これ今話して思い出したんですけど、なんで私がずっとそう思うのかっていうと、私はですね、最後に勤めていた会社15,6年ぐらい勤めていたんですけども、
私ね、15,6年勤めているわけなので結構いい年になるわけですよ。16年、5,6年にも経つと。
でも最初の頃はまあまあ若かったわけですよ。しかも外資系だったので、年上の方が多かったんですね、入社した当時っていうのは。
私はもう本当に最年少で、自分の部署では最年少で、ほぼ最年少で入社をさせていただいて、そこからね、いろんな人にお世話になって16年間とか15年間とかね、
お世話になったわけなんですけども、なんかね、最初に新人キャラみたいなのが張り付いちゃったんですよね。
それをね、払拭するのにすっごく苦労したんです。すごく苦労した。
新卒で私、仕事もできません。でも一生懸命頑張りますみたいなキャラを自分で作って、ちょっと多分自分なりに頑張って、それで可愛がってもらうっていう、
何か努力をしたんだと思うんですよね。しかもそれで実際すごく恵まれて、いろんなことを教えていただけたわけなんですけども、
でもね、やっぱりそのドベキャラみたいな、ベリケツキャラみたいなのを作ってしまったがために、自分が管理職になった時にちょっと苦労したんですよ。仕事振れないの。
経験からの学び
仕事振れないんですよ。つい昨日まで先輩、今も先輩なんだけど、先輩と後輩みたいな感じのすごい上下関係がある中でお仕事をしていた人に、
仕事を振るっていうことができなくなってしまって、すごく苦労したんですよね。だからね、やっぱりキャラクターっていうのは、ここでいうとアカウントのブランディングっていうのはすごく難しくて、
それが一回ついてしまうと、なかなか払拭するのは難しいので、やっぱりね、ちょっとよくよく考えて、自分が最終的に何をしたいのか、それに合うようなブランディング売り出し方、
発信っていうのをしていかなきゃいけないなというのを改めて思いました。
今日は私の昔の話をしながら、アカウントのブランディングについてお話をさせていただきました。
何かのお役に立てれば幸いです。
それではまた。
アミノでした。
08:31

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