AIと自分らしい文章の共存
今日は、Googleオパールでですね、自分らしい記事を書かせる5つのコツについて話をしたいと思います。
私ね、もともとやっぱり文章を何回か言ったかと思うんですけど、書くのすごく苦手なんですよね。
以前はね、ブログを作っていたこともあったんですけども、ほんと何時間もかかる。ほんとに何時間もかかる。
しかもさ、今も結構ノート割と手書きでですね、結構時間かけて書いてるんですよ。
しかも私のって結構解説が多かったりもするので、そうするとスクショ撮ったりとかさ、やるとですね、ほんとに数時間レベルでかかっています。
それを、やっぱりAIの力を借りてですね、楽にしたいなっていうのはすごい思うんですよ。
今日は、少しでも楽にするためにAIを使おうという話なんですけども、やっぱりAIで書いた文章ってAIだなってわかりません?
私ね、結構わかる気がしているんですよね。
なんだろう、なんか変な例え入れてきたりとかさ、あとはこれ嘘でしょみたいなね、そういうなんか捏造したりとか結構多いと思うんですけども、
それを限りなく減らす方法5つお伝えしたいと思います。
まずその1ですね、AIっぽくならない自分らしい文章にする秘訣①。
その1は、自分が喋った内容を元ネタにするということです。
これね、なんか話すっていうひと手間はかかるんですけども、そもそも自分が5分とか10分とか話をした内容をネタにすればですよ。
ありもしないことを捏造したりとか、自分だったら絶対しないような変な例えとか入れることが限りなく減らせます。
これちょっとプロンプトにそういうの入れるなよっていうのを入れてもいいと思うんですけども、
AIもネタがないから捏造してくるわけですよね。
でもネタがあるんだったらそっちを優先するわけなんですよ。
なので自分が話した内容を元に文章を書かせるっていうのはすごく有効ですね。
そしてもう一つ2つ目です。
2つ目は音声を使うのがオススメなんですけど、自分で喋った内容だからね。
2つ目はその文字起こしをした後、改めてちゃんと整形をするっていうことですね。
文字起こしをした文章っていうのは本当にこの今話をしているようなものを文字起こしした感じなので、
今のこのなんかとかそういうのがめっちゃ入っちゃうし、何回も同じことを繰り返すし、話の脱線もするし、
あと順序立てて話すのが得意な人もいると思うんですけど私は得意じゃないので、そうじゃないこともあるわけでしょ。
わけでしょ、わけでしょとか言って。こんな感じなわけですよ。
だからこういうちょっとレベルの低い文章ですよ。
それをそこからいきなりAIに無理やりブログ記事作らせると、やっぱりそんなに良い内容じゃないなって思います。
それを文字起こしをした後にね、一回この文字起こしを元に綺麗に整形をさせます。
それを例えばフィラーワードって言われるようなあのとかね、そういうのを削ったりとか、
あとは全然関係ないことを削除したりとか、また順序立てて話してないところを見出しをつけて順序立てさせて整えるとかね。
そういうことを一手間入れるだけで、もう品質がグッと上がるんですよね。これが2つ目です。
そしてAIっぽく書かない自分らしい文章を書かせるコツ3つ目なんですけども、記事本文を作らせる前にタイトルをまず作らせる。
そしてそのタイトルを人間が選ぶっていう工程を入れる。これ結構ね、いいなと思いました。やってみて。
私ね、もともとその自分が喋ったものを元にブログ記事みたいなの作るっていうのをやってたんですけど、
なんか違うなっていうものを先に文章を作らせて、その後でそれに合うタイトルっていうのを作らせるみたいな感じにしてたんですけど、
違うなっていう方向性に行ってしまいがちだったんですよね。
先にタイトルを作らせたら、こういうオチなのねみたいな、なんか方向性定まるじゃないですか。
それがね、結構いいなと思いました。これはね、やれるとすごくいい。
なのでワークフロー、自動化のワークフローの中に自分が確認をするっていう工程を入れる。それだけで品質がグッと上がります。
そしてAIっぽくならない自分らしい文章を書かせるそのコツ、その4は、あなたのライティングルールっていうのを参照させるですね。
AIっぽい言い回しとかってあるじゃないですか。それはやっぱりあなたらしい文章じゃないんですよね。
でもあなたらしい文章、あなたが書いた文章をAIに学習をさせて、そこからライティングルールっていうのを作らせた後に、
そのライティングルールを参照させると、あなたらしく、限りなくあなたらしい文章になるわけですよ。
私とかは、結構砕けた感じの親しみやすい、親しみのある丁寧語ってよく言ってるんですけど、そういうのを使ってノートを書いてます。
そういうライティングルールを作ってね、それを育てていく。
これでもなんかちょっと違うなと思ったら、その一文を書き足すとか、そういうのをやっていくことによってライティングルールを育てていって、
自分好みの文章をAIが書いてくれるように変えていく。それがこのライティングルールなんですよね。
ブランドイメージの確立
別の言い方では、トーンオブボイスって言ったりします。トーンオブボイス。声のトーンみたいなね。
英語で言うとトーンオブボイスって言うんですけど、ライティングルールって言った方がわかりやすいかなと思います。
これ結構ね、ブランドの大きな会社とかだと文章の書き方とかそういうのを結構統一してるんですよね。
例えばダーである、日本語で言うとダーである状で書くとかね、そういうの決まってたりするので、それをトーンオブボイスって言ったりするんですけど、これを自分の文章にも作っておくっていうことですね。
そして最後、最後のコツはですね、キャラクターシートで一貫したブランドイメージを保つですね。
これサムネイルの話です。サムネイル画像も毎回毎回なんか違うキャラクターとかだと忘れられるというか、なんだろう、これ私じゃないなっていう、違うな、逆逆。
それを見ても、海野が書いたノートだなってわからなかったらあんまり意味がないんですよね。
それよりは、あ、これ海野さんのやつだな、みたいな感じでわかってもらえるためには、何かしらの特徴を持たせる必要があるわけです。
それは絵の特徴、イラストの特徴でももちろんいいし、でも手っ取り早いのはキャラクターを作って、それを毎回特徴させるっていう感じのものがいいですよね。
私なら着物の女性みたいな、ボブカットのショートボブの着物の女性みたいなのが私のキャラクターとしているので、それを必ず入れることによって、あ、これは海野のノートなんだなっていうのがわかるようにしています。
これをやることで、パッと見ね、ノートの記事とかサムネイルバーっていっぱい人画面に何重たるじゃないですか。
その中でパッと見て、あ、あれは海野さんだってわかってもらえるようにするっていうのはすごい大事だなと思っています。
ちなみにライティングルールとキャラクターシートっていうのはどっちもプロンプトで割と簡単に生成することができます。
でね、これをGoogleオパールっていうワークフローが作られ作れるツールがあるんですけども、それで私は作りました。
でね、このライティングルール、まあ今回はライティングルールじゃないや、この今回のコツ5つお話ししましたけども、それをね全部盛り盛りに入れ込んだフロー、ワークフローになっています。
音声ファイルをアップロードする、または音声ファイルじゃなくても文字起こししたテキストでもいいので、パソコンの前でね、ブラブラブラブラ5分ぐらい喋って、そのネタをテキストとして貼り付けても構いません。
その後ジェミニがそれを文字起こししてくれて、その後また整形をしてくれます。
整形したテキストからまずタイトルを10個くらい出してもらって、そこからあなたが気に入ったタイトルを選択するっていうフェーズを入れてます。
これ多分あんまりやってる人いないんじゃないかな。
タイトル、その選択されたタイトルとあなたのライティングルールを参照してブログの本文を生成してくれます。
そしてタイトルとブログ本文から生成した画像生成プロンプトを使ってキャラクターシートを参照してサムネイルを作って、Xの文章も作って、そして全部出して、
記事はマークダウンでコピーもできるみたいな感じにしているワークフローがありまして、それをねしかも作ることができるという動画コースを作りました。
これ、You De Meで出しましたので、よかったら見てみてください。
ちょっと詳しくはね、ノート記事に書きましたので、お得な受講金、お得な受講方法とかも書いてあります。
ちなみに無料クーポンもそのノートの中でお配りしていますので、よかったらご覧になってください。
というわけで今日はね、ちょっと最後におさらいいきます。
AIっぽくないあなたらしい文章をAIに書かせるコツは、1つ目、自分が喋った内容を元ネタにする。
2つ目は音声を持ち起こしした後、成形してからさらに使う。
3つ目が、記事の本文を作る前にタイトルを作らせて、その中から人間が選ぶ工程を入れる。
そして4つ目が、あなたのライティングルールを参照させる。
5つ目が、キャラクターシートで一貫したブランドイメージを保つ、でした。
ということでノートの記事のリンクを貼っておきます。
それではまた、みのでした。