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#1 落ちこぼれたことを認めてみる
2026-07-06 08:48

#1 落ちこぼれたことを認めてみる

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会社を辞めたとき、「自分は落ちこぼれなんじゃないか」とよく考えていました。

第1回は、先日noteに書いたその話をベースに、落ちこぼれという言葉をどう捉えるか、そして辞めたという事実をこれからどうしていくかを整理してみた回です。

落ちこぼれが良かったのか悪かったのかは、正直どちらでもよくて。

感じ取りすぎてしまう性質の自分が合わない場所で消耗していたこと、少し立ち止まって次の居場所を考えられるようになったこと。そんな話をしています。

結論を出す回ではありません。「こういうこと、考えちゃうよね」と思ってもらえたら嬉しいです。

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こんばんは、受け取りすぎるわたしたちへようこそ。 このポッドキャストは、ちょっと繊細だったり受け取りすぎてしまう私と皆さんの日常のあれこれについて喋ってみる番組です。
何か好きなことをやりながらとか、一息つくときのお供にでも気軽に聞いてもらえたら嬉しいです。 はい、実はこれエピソード0と連続で撮っているんですけども、
まあ、ポッドキャストまだまだ2回目ということで、こういろいろ考えながらやっていければいいなぁと思っています。
やっぱりこうリアクションがないというか、一人で喋っていくって結構難しいなぁと思う場面もあるんですが、
まあせっかく始めたのもあって、皆さんに何かいい価値提供ができればなぁと思うので。 あと結構これ自分にとってもすごくいい場だなぁと思っているので、
頑張って続けてみたいなと思います。今後ともよろしくお願いします。 はい、ということで今回は
テーマですね。先日ノートを書いたんですけども、落ちこぼれというテーマについてお話ししてみたいなと思います。
若干強い言葉に聞こえたかもしれないんですが、自分自身が会社を辞めたタイミングっていうのがありまして、
その時に自分で落ちこぼれなんじゃないかって考えてしまうことがすごく多かったので、
これをどう捉えるのかっていうところを自分でいろいろと整理してみたものになります。 なんかこういう答えが出て、こういうふうな気持ちでっていうところを伝えたいというよりは、
こんなことわかる考えちゃうよねーみたいな、そう思っていただけたらなんか嬉しいなというか供養できるなと思ってお話しさせていただければと思います。
でまぁそもそも落ちこぼれって何なんだろうとか、まぁついていけなかったことを表してるかなとかいうふうに思うんですが、
まぁこれがそもそも良かったのか悪かったのかとかっていうのは、まぁノートでいろいろと書いては見たものの、
まぁぶっちゃけどっちでもいいなとも思っていて、その落ちこぼれってものをどう捉えていくのかっていうのと、
あと自分がその事実を受け止めてこれからどうしていくのかっていうところが全てだと思っているので、
まぁそんなお話をしていけたらなぁと思っています。
でまぁ結局こう自分がついていけなかったとか責任が果たせなかったのでやめたっていう意味で落ちこぼれたって表現をしているんですけども、
こうそもそもそれって何だろうな、まぁもちろん自分自身でこううまくやれたんじゃないかとかっていう期待もあればもうこうすべきだったなーっていう後悔もなくはないんですけども、
そもそもそこに合わなかった、まぁ抗議の意味で合わなかったですね。
なんか環境が全部悪いんだと気にしているつもりは全くなくて、それをやっちゃうとねぇっていう感じなんですけども、
こう自分自身のいろんな形、例えばスキルとか思考の癖とか人間関係の築き方とかもそうだと思うんですけども、
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それがこう会社であったりとか会社で求められるものにはまらなかった部分があり、そこのギャップが埋まらなかった結果としてその実があるのかなというふうに思ったりもします。
はい、でまぁそこで今回自分はちょっと調子を崩してしまったというわかりやすい形にはなったんですけども、
そもそもなんだろうな、体に出ないとか、こうなんだろう、気づかずに進められちゃう人っていうのもたくさんいる中で、
自分はまあそれが体に出てグッと休んでしまったっていうような事実があると思うんですね。
で、まぁこれはタフであればもっと良かったよねとか、まぁいろんな話はできると思うんですけども、
自分は結論そこがなんだろうな、ちゃんと休めてよかったなというか辞められてよかったなというふうに思ってます。
はい、っていうのもなんでしょう、まぁそれ以上やってたらもっとひどい状況になってたかもしれないよねっていう見方ももちろんできますし、
あとはもう一個こうこれから先の長い人生を考えた時にそこで気づく機会をいただけたっていうふうな捉え方が自分としてはなんかすごくしっくりくるなと思ったりもしました。
はい、で、まぁ先ほどもお話しした通りで、自分自身でこう何とかする努力っていうのもベース必要ではありつつも、どうしてもそれで合わないものとか、
例えば感じ取りすぎちゃう性質の人がそういう刺激バーッとむちゃくちゃ多いところに続けたらそれは消耗するのは当たり前ですし、
なんかそういうこう自分の性質みたいなものを生かせる場所、もしくは適合する場所っていうものを探して、そこの仕事なり場所なり、これからの生き方を選択するっていうことがこう自分らしく生きるのにすごく欠かせないことなのかなとも思ったりしました。
で、今回自分が落ちこぼれたっていう経験ですね。
これはなんかすごくそこを築くにはこれ以上ない機会だったのかなとも思ったりはしています。
はい、で、まぁ例えば次の会社に行くにしても自分はどんな環境だったらパフォーマンス発揮できるんだろうとか、どんな環境だとこう辛いんだろうとか、
っていうことを考えてそこで切り替えていくっていうことは今後何十年か何事もなければ生きていくこの人生を考えた時にすごく有効な考え方だなぁとも思っているので、
そうですね、そこのところを結構冷静に見て、じゃあ次どこに身を置くんだろうっていうことが考えられるとすごくいいのかなと思ったりしました。
はい、で、まぁそうですね、せっかく落ちこぼれたんだからっていう表現をノートの方ではしているんですけども、
うーん、まぁ確かにちょっとそれだとキレイごと化しすぎかなと思いつつも、
まぁこの表現もそんなにオーバーではないなぁと思っているので、結構その辛い状況の中で日々仕事をしているとなかなか次の居場所を探すことだったりとか、
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そんな余裕がなかったりっていうこともたくさんあると思うんですけども、こう少し時間に余裕ができたことで冷静にそこを見つめられるようになったりとか、
はい、まぁもちろんお金の、そうですね、苦名はしなきゃいけないとかっていうのは結構辛いところではあるんですけども、
それよりも今後の人生考えた時には一度立ち止まってより良い方向に動いていくっていうのがいいのかなと思ったりはしました。
で結構こう自分に合わないキャリアを選択してしまうことっていうのはあり得るなぁと、まぁ誰にでも起こり得るなぁと思っていて、
例えばこう仕事でも役割でも花形みたいな言葉もあると思うんですけども、なんかキラキラしたとか、
まぁこのキャリアを築いていくのが真っ当の王道ルートだよねみたいなものって結構世の中にたくさんあると思っていて、
どうしてもそういうものに耳を傾けていると、自分に何が合うかというよりは、なんかそこに食らいつけるなら食らいついてみるのが正義であるみたいな論調もあるかなと思っていて、
なんかそれでついていった結果、一時的にしんどかったけど結果幸せでしたっていう未来があればすごくいいと思うんですね、前提として。
なんですけども、なんかそれだけが正解だと思ってがむしゃらに食らいついた結果、
例えば取り返しもない、取り返しもつかないような状況に陥ってしまうとか、人生終わる頃になんか不幸だったなぁと思ってしまうことは、
まあそうなっちゃうくらいだったら、もっといい生き方できるよねっていうのが今自分の27歳の思っていることではあるんですけども。
はい、まあそんなところですかね。
はい、まあちょっといろいろと喋ってみたんですけども、なんかつまりこうだとかこのポッドキャストあんまり言うつもりはなくて、
皆さんが感じたことを大切にしてもらえたら嬉しいなと思っているところでございます。
はい、まあ今日はそんなところですかね。
はい、今回も受け取りすぎる私たち聞いていただきありがとうございます。
まあこういろいろと喋ってはみたものの、とはいえ、じゃあなんだろうな、
自分が生きていくだったりやりたいことをやっていくことに対してはお金も必要ですし、
あとやっぱ仕事で得られる充実感とか人間関係ってものも自分はこれからも大切にしていきたいなと思うので、
まあそこはそうですね、いろいろと考えながらやっていければなと思っております。
はい、このポッドキャストは皆さんの経験や出来事も取り上げながら一緒に作っていきたいなと思ってますので、
よかったらぜひチャンネルのフォローもよろしくお願いします。
はい、それではまた次回でお会いしましょう。ありがとうございました。
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