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まつゆき話#5「供養したい話」
2026-07-19 08:44

まつゆき話#5「供養したい話」

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皆さんもありますかね、誰にも特に言うことがなかったけど、言いたい話。


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こんにちは、こんばんは、タイパ・コスパラジオの松雪です。
すみません、あの今回ですね、ちょっと供養したい話が一つあって、何が供養したいかっていうと、
腹立つなって思った話があったんですけど、誰かにすることもなく、なんか抱えてるままの話があったんで、
ちょっとこの場で一つ話しておきたいなと思ってます。
これかれこれ、2年ぐらい前、もうちょっと前かな、もう2年ぐらい前になっちゃうのかな、なんですけれども、
最寄駅の方向かってる道中に、ドラマカーなんかの撮影やってたんですね。
それ自体は別に構わないんですけど、道を塞いでたんですよ、その撮影の人たちで。
演者はもう演技始まってるんであれなんですけど、スタッフの人たちが道を往来するための部分塞いちゃってて、
邪魔やなと思って、突貫しようと思ったら、すごい目で制してくるんですね。
いやいやちょっと待ってよ、ここ生活動画やし、そっちなんで優先せなあかんの、みたいな経験があって、
大人気なく暴れてもよかったんですけれども、暴れてもしょうがないんで、
そうは言うもの、駅の方行きたいんで、チャッと通らせてもらったりはしたんですけど、
横よく考えると、なんで普通の一般市民の方が引きつこて、撮影してる人たちの方が大きい顔してるのかが、
納得がいかなかったなって思ったんですね。
映像関係やってる方々いらっしゃったら申し訳ないんですけど、
道路の使用許可とか取ってるから問題ないんだろうけれども、
ちょっと納得いかなかったなっていうのをふと思い出して、
ちょっとここで供養しとこうかなと思いました。
皆さんもありますかね、こういう腹立つけどその場で言えなくて、
後々考えると、なんでこんな思いせなあかんねんって思うことね。
私ね、結構あるんですよね。
現場で、その場でもしょうがないからほこを収めるんですけど、
横よく考えると、なんで俺の方が我慢せなあかんねんみたいな話、結構あったんで、
怒りの感情とか納得がいかないという感情が湧いた時に、
なるべく早くその場で出すっていうのもストレスの軽減にはつながりそうやなって、
最近思いますね、やっぱり怒りの感情とか納得いかないことに対して、
感情露出させることはあんまりお行儀が良くないみたいな話はあるんですけれども、
一方でね、人間感情の生き物なんで、理性でどれだけ分かってたとしても、
腹立つけど腹立つし、言い返した時は言い返したくなるっていうのもあるんで、
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当然TPO、脇前のあかん部分はあったりするかもしれないんですけれども、
より後悔のない生き方をするんだとすると、
自分の感情っていうのはある程度優先してもいいんじゃないかなっていうのが、
最近の私の感覚ですね。
ただこれを感情論で言っちゃうと、激突が避けられなかったりするので、
結局は消耗しちゃったりはするかもしれないんですがね、
これに関しては答えがないので、
リスナーの方で、そういう時はこうした方がいいよとか、
あんまり突っかかっていくのも良くないよみたいな話があるのであれば、
ぜひ教えていただきたいなというところですね。
私もまだまだ未熟者なので、脇前てへんところがたくさんございますんでね、
これからかなとは言いつつも、
最近だんだん自分自身もややこしい人間になってきてるなって思う自覚がありまして、
自分と考え方が違ったりとか価値観が違う人の話が受け付けなくなってきてるんですね。
受け付けられないなっていう自覚はもちろんあるものの、
それに対して受け付ける体制を持てるかっていうと、
ちょっと最近難しくなってきてるなって思うんですよね。
これがおっさんになることかみたいなのをひしひしと実感しながら日々生きてるんですけれども、
新しいことを受け入れていくっていうのって、
どういう心持ちがあったらいいんですかね。
あんまり新しく出てきた技術をどんどん取り入れていったらそれでええっていうわけじゃなくて、
考え方とか価値観っていうのをどうしてもアップデートしていかないといけないじゃないですか。
アップデートするっていうことはある種自分が今まで生きてきた価値観とか考え方みたいなものを全部否定するというか、
ゼロクリアにして捉え直したりしないといけなくなるんで、
コストでかいような感覚なんですよね。
だからといって新しい価値観とか違う価値観を持ってる人を否定するっていうのは全然違う話だなと思うので、
共存っていう考え方とかを持っていかなあかんのですけど、
やっぱり共存するのもなかなかしんどいって思ったりするとどうしても私の場合は距離を置くんですよね。
その人と喋らんとこうとか、なるべく接する機会を減らそうみたいなね。
これは昔からそういう手法を取っていったんですけども、
どうしても社会に出るとそうはいかん場面って出てくるんですよね。
どうしても喋らなあかん時とか、どうしても接点を持たなあかん場面。
これがまあ個人的にものすごいストレスなんですよね。
当然相手方もね、私に対して同じようなストレスを抱いてるかもしれないんですけども、
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これがね、ちょっと納得の…まあ各々の常識の中で生きてるんで、
コンフィクトするのはやむを得ないのかなと思いつつも、
まだまだね、ちょっと納得のいかない話だったりはしますね。
こういう問題っていつか解決することあるんですかね。
それで思い出したんですけど、昔あの星真一、ショートショートの星真一ですね。
星真一のショートショートの中に2人の男が出てきてお話ししてるんですけど、
お話しするのが肩に乗ってるインコが喋るんですね。
鳥が喋るんですね。鳥にものすごい乱暴な言葉を吐くんですよ。
そしたらものすごい丁寧な言葉に変換してくれて、
おはようございます、何々、今日はいいお天気ですねみたいな話にしてくれるんですね。
で、お互い肩に止まってるその鳥に対してだけ喋って、
鳥がコミュニケーションを代替してくれると。
そういう形にAIとかもなっていって、
コミュニケーションのコンフリクトって減ってくるんじゃないかなって思いたいな。
そういう風にしてほしいなと思いますね。
コミュニケーションとって相手の様子を伺ったりとか、相手の出方を伺うのが個人的にはコストに感じるんで、
そういう風に代替できたらええのになって、
真のコミュニケーションっていうのは親しい人たちとか、
友人たちとできればいいんじゃないかなって思ったりするこの頃です。
どっちかというと閉鎖的な考え方でオープンじゃないっていう自覚はあるんですが、
これもまた生き方の一つかななんて思うので、
胸にあるモヤモヤとかはね、
これが自分の価値観の根源なんだなとかって思って捉えるのがいいんじゃないかなと思います。
というわけで本日は以上とさせていただきます。
お相手は松雪でした。
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次回の配信もお待ちください。
お聞きいただきありがとうございました。
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