1. 桃山商事
  2. 115. 俺が偽物だって俺が一番..
2026-02-20 1:04:42

115. 俺が偽物だって俺が一番知ってる【才能と実力をめぐる座談】

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伸びしろがない中年の才能談義/私立一貫の最下位と公立のトップ/ラサールで気づいたこと/モブだからこそ周りを見渡せた/勉強では無双/見た目は早々にモブ自認/地域の神童とJ専の落ちこぼれ/惨めな小学校一年生/モブからミスター豊山へ/セレクションでのモブ自認/家庭内神童/俺はこんなところにいる人間じゃない/会社での評価は曖昧/本物とフェイク/令和人文主義は辞退します/俺が偽物であることは俺が一番わかってる/手ぬるい/会社は総合力/いい感じのつつがなさを求められてる/会社員の実力とは?/打ち合わせキング/納期を守れないキング/俺の一番のアンチは俺/資料を作るのがうまいモブ/善センサーが強いモブ/つつがなくなりたいモブ/子どものモブ認定/才能と実力の自己認識/モブとフェイクがやってるラジオ/

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サウンドデザイン

武田直之...X@datake

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アートワーク

美山有... Instagram @u380

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サマリー

今回の「桃山商事」では、「才能と実力をめぐる座談」と題し、参加者たちが自身の経験を通して、才能や実力に対する自己認識、そしてそれが人生にどう影響してきたかについて語り合いました。 幼少期から学生時代にかけて、勉強やスポーツ、ピアノなどの分野で「神童」や「モブ」といった自己認識がどのように形成されていったのか、具体的なエピソードが披露されました。特に、ラサール中学での挫折や、ヤマハ音楽教室でのJ専での経験、サッカーのセレクションでの壁など、才能の差を痛感した瞬間が語られました。また、外見に対する自己認識や、家庭環境が自己評価に与える影響についても触れられました。 社会人になってからの実力とは何か、会社員としての評価の難しさ、そして「打ち合わせキング」である清田さんのように、才能と実力の乖離に苦悩する様子も赤裸々に語られました。参加者たちは、自分自身を「モブ」や「フェイク」と称しながらも、それぞれの場で自分なりの戦い方を見つけ、生き抜こうとする姿勢を示しました。最終的には、才能や実力といった尺度だけでは測れない、人間関係や仕事の進め方における「つつがなさ」や「誠実さ」といった要素の重要性も示唆されました。

才能と実力の自己認識の始まり
桃山商事
みなさん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
さとうです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ねおな座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい。今回はですね、なんかちょっとキリキリするテーマが感じるんですけど、
才能と実力をめぐる座談をしていこうということですね。
つらいな。
なんかつらそうじゃない?
なんか、もう話す前から、なんかつらくなりそうになった。
なんかこの、ポテンシャルがないとされている中年がさ、もう、もびしろがないとされている。
されがちな。
あきらめの先の話を。
わかんないけど、ちょっときっかけがワッコさんのね。
はい。
ちょっとお願いいたします。
はい。先日、あの、同級生と久しぶりに会って、大学の。
で、私の周りの同級生たち、みんななんか子育てしてて、全員私が。
で、ちょうど、結構受験をする、なんか子供が受験をするっていうタイミングの友達が多くて。
そういうシーズンだしね、今。
そう、確かに。2月とか。
実際その受けるっていうよりは、塾とかに通い始めたり、その。
小学校4年生とか5年生くらいか。
来年とかな。わかんないけど。
みんな受験の話をしてたんですよ、とにかく。
で、なんかすごいらしいですね。なんか、サピックスとかなんか、20万とかするって聞いて。月に。
えぇー。
って聞いて。
しかもそこの塾に通れるかどうかのテストがあるんだよね。
そうそうそう。とか、ほんとに知らなくて。
20?と思って。
いや、払えないよね。
どんだけ稼いでたら、そんな20万の塾にさ。
確かに。家賃とかでもない。
えぇー?みたいな。
で、ちょっとびっくりしちゃったんですけど。
で、それで受験、中場すべきかみたいな。
する派としない派がいて。
まあ、する派の方が多かったんですけど。
するべきか論争になって。
で、やっぱり、同じ大学の同級生だけど、私立一貫校育ちの同級生と、公立育ちの同級生と、みたいな感じで分かれてて。
で、私立育ちの子とかは、いい中学に入ったけど、いい中学の再会みたいな。
で、なんとか浪人とかして、大学に入った。
で、逆に私とかは、公立育ちで、ずっと割と成績良くって、自己肯定感が、勉強の自己肯定感が下がらない感じで受験して、現役で受かったみたいな感じで。
どっちがいいのかみたいな。
どっちのスタイルがいいのか。
いい学校で揉まれて、でも再会でつらいみたいな。
でも、そこで頑張ってればいい、理想通りの大学に行けるみたいなストーリーなのか。
ずっと気持ちいい状態だけど、世間的に有名な学校とかでもないし、そこで万が一落ちこぼれたら、もしかしたら実力伸びないかもみたいな。
公立と、どっちがいいのかみたいな、論争になった。
で、ラサールっていう有名な中学がありますでしょ。
鹿児島。
鹿児島。
すごい有名なところ。
その中学に入って、男の子が入った瞬間に、本当に再会みたいな、再回想みたいなところで、すごいつらくて。
その時に、自分が本当に頭が悪いっていうことを知ったみたいな。
周りはもうウジャウジャ。
ラサール入るぐらいから、だから小学校の時はすごい頭がいいと。
振動みたいな扱いだったのに。
塾とかでも、ちゃんと頑張って一番県で超有名な学校入ったのに、入ったらめちゃくちゃ成績が伸び悩んで、すごいつらくてみたいな。
その時に、自分のレベルっていうか、自分は頭いいとかじゃないんだみたいな。
もう12歳とかで。
身の程的な感じを知っちゃうみたいな感じ?
それが、結構進路選択っていうか、その後の就職活動とかでも、やっぱ俺はすごい勝者とかじゃないみたいな。
いわゆる三菱長寺とか、そういう玉じゃないくて、もっとモブだっていう。
自己認識が生まれちゃったんだ、そこで。
でも、それが自分に合ってるところを早めに見つけられたみたいなことを語ってたんですよ。
人のこともすごい分析してるんですよ。
モブだからこそ。
モブだから周りを見待たせたみたいなことをすごい言ってて。
そういう人の配置っていうか、組織作りみたいなに関わる仕事をしてて。
それが、モブ性が生きてるみたいなことを言ってて。
面白いなっていうか、
みんなどこで自分を客観的に見るんだろうって思って、人間は。
どこでモブだと気づいたのかって聞かれたんだって。
そうなのよ。
でも、わっこは、
モブ認識が。
勉強的なことだと。
はい、私は勉強的なことだと割と、自分よりあんま成績いい人見たことないなみたいな。
そうだよね。
ずっと。
地元社負け知らずだったでしょ。
ただ、文系なんで、そこにはめっちゃコンプを感じてて。
そうなんだ。
理系に憧れてるのに、理系の科目に本当に苦手意識があって、得意じゃないなっていうのがあって、
理系の得意な人とかにはすごいコンプレックスを感じてたんですけど、
逆に言うと、文系科目で自分よりできる人って見たことないみたいな感じだったんで。
っていう認識で。
知らないまま、自分よりすごい人知らないまま。
外海を知らないまま、ぬくぬく、頭いいよねみたいな感じで言われたまま、
ずっと割と先頭集団にいて、高校時代とか。
でもそれは、ラサールみたいなレベルじゃないからっていうのもあるんですけど、
効率の中で、割と頭いいキャラみたいな感じで、
そのまま浪人とかもせず、困ったことがないというか。
もちろんつらかったですけど、受験勉強めちゃくちゃ。
何て言うんだろう、客観的に自分はすごい才能がない勉強人とかは思わなかったです。
その後、大学とか入って、勉強をする忍耐力っていうか、
勉強に対する興味とかがないなっていうことには気づいて、
文系の科目ってそういうのが大事じゃないですか。
確かに好奇心というか。
掘り下げるとか、そういう勉強は全然できない。
本来の意味での勉強ができないっていう自覚がそこで芽生えたんですけど。
受験勉強はできる、テスト勉強はすごい。
テスト得意っていう自認は結構あって。
今でもなくなってはないもんね。
やればできるみたいな。
いいんですよ、今日そういう話をする。
心があるなってちょっと恥ずかしながら思ってて。
でも一方で、勉強に関してはそうなんですけど、
例えば外見とかのレベルだと本当に、
小学生の時とかから母親にブスは勉強しろみたいな。
勉強しろっていうか、ブスは働かないと生きていけないみたいなことをすごい刷り込まれて。
やばいな、やっぱ。
ブスはっていうか、美人の子は勉強しなくてもいいみたいな。
それもすごい。
美人は多分勉強しなくても生きていけるんだけど、
ちょっとブスは難しいみたいな、そのライフプランはみたいなことを
結構10歳くらいから繰り返し言われて。
方向的に偏見がすごいもんね、お母さんは。
そうなの。
でもちょっとある意味、自分がそういう生き方をしてきたというか、
フルタイムで働いて。
その時代にね、確かに。
選挙主婦にならずに働いてきた自負とかもあったのかなと思うんですけど、
そういう風に言われて、確かに周りを見渡したら、
自分の見た目のレベルっていうのがかなり下の方にいるっていうのはすごい分かって。
そっか。
そこで、見た目とかのレベルはかなり自覚的になったんですよ。
結構10代の初めの方に。
勉強は多分あんまり脱落感を感じないまま、
抜く抜く育ったなっていう感じがあって。
そこの2つの価値観は、変な風にお母さんの言う通りに噛み合っちゃうとさ、
私はこんな外見ダメなんだから、やっぱり勉強で何とかするしかないみたいなとこが
ガチッと言っちゃうと強固なものになっちゃいそうだけど、そこは?
でもそれもあると思いますよ。
やっぱり得意だし、そうしないと生きていけないみたいな感じのところはあったと思うんですけど。
それで異様に早く気づけたんですよ。
そっか。
自分がイケてないっていうことに。
気づけたって言うと、なんかどうなんだろうっていうね。
なんかさ、あるじゃないですか。ティーンのさ、イケてるみたいなのってあるじゃないですか。
ギャルがイケてるとか、ギャルが似合うとか、そういうのではない。
華やかではないとか、瞬時にわかってっていう客観性はそこにはあったのになぜか、
勉強面はあんまりそういう自己肯定感的なものが常に高かったんだなって思って。
なるほどね。
でも確かにこの勉強であったり部活であったりさ、学生時代というか思春期とかそういうところで、
いやをなしにさ、自分の順位とかさ、偏差値とかさ、なんかランクみたいなものとか実力、才能っていうのがあるじゃん。
感じちゃう、比較の中で。
で、自分のなんか立ち位置というかポジションというかランクみたいなものをなんか認識、どっかで自己認識が生まれて、
で、さらにそれがいろんな事象と結びつつ、あ、俺はモーブなんだとかさ、
そうやってだんだん自己形成みたいなものとさ、密接に結びついていくっていうのはやっぱあるよね。
そうだね。なんかでもあれだね、大学生ぐらいまでだよね、
それってだからさ、なんていうの、競争するものがさ、はっきりしている世界の話じゃない?
そう?
だってさ、もう社会に出ちゃったらさ、もうなんか軸がたくさんあるからさ、比較の軸が。
あんまりそういうのをむしろ感じにくいんじゃないかなって気すらするけど、でもほらサッカーとかはさ、例えばね、あの我々やってたけどさ、
そういうのはっきりするじゃない?
まあそれはするよね。足が速いとか上手いとか、体がでかいとかね。
だからなんつーの、その比較がしやすいものの中の話だなっていう感じもちょっと今してたけどね。
ピアノ、サッカー、そして家庭内神童
なんと個人的には30代ぐらいまでそういう感覚が消えなくて、ちょっと苦しかったなってなるけど、
ちょっとね、ピアノなんてさ、
そうだよね。
確かに。才能の世界だもんね。
そうですね。だから私はあの街のピアノ教室ではもう振動だったんですけど、
J線に行った瞬間にもう最下位に落ちるっていう。
ラサール方式。
ラサールパターン。
だったんですけど、まあなんだろうな、同じ時間過ごしてもやっぱり吸収するスピードが全然違うという人になるので、
課題を与えられて成果を出すっていうのはその場でやるからさ、別に宿題も何もないんだけど、
明らかに同じ言葉と同じ音を聞いてても出すものが違うっていうことは。
感じた?
あーもう全然違うもん。もう全然違う。本当に違うから。
すごい人たちは?
その教室の中で上手かった子たちは、一番上手い子はやっぱり本当に全然違った。
もうなんか曲とかもすぐ作れちゃうし、
まあ聞いた曲をそのまま再現できるとかもあるし、まあいろんな才能があると思うんだけど。
それ聞いてどういうふうに感じたの?感じてた?その当時は。
惨めでしたね。
あーそう。
だから小学校1年目だと小学校の低学年だから、お母さんと一緒に行くわけですよ。
だからお母さんに申し訳ないというよりかは、
お母さんの見てる前でさ、自分の能力のなさを突きつけられまくるわけ。
この頃からそんな感覚がある。
いやー辛いなー。
ヤマハのJ戦ですね。
そうそうそう。
J戦というコース。エリートコース。
ジュニア専門。エリートだけじゃなくて、その出来の良い子たちが集まるコースね。比較的ね。ヤマハの中では。
そうだから、帰りお母さんとやっぱり仲悪くなったもんね。
そうなんだ。
ふてくされちゃってこっちも。
お母さんも分かるの?それは見てて。
分かるだろう。
分かるんだ。
できないもんなんだ。
そんなに?何ができないの?
何だろう、例えばメロディーがあって、それに伴奏をつける。
右にメロディーがあって、それに左手で伴奏をつけるみたいな。
例えばね、そういう課題があったとしても、そんなにすぐ出てこないわけですよ。
別にコードの理論を勉強してるわけじゃないから。
自分で考えて伴奏をつけるってこと?
もちろん最初に理論みたいなの教えられるんだけど、
そんなの覚えてらんないじゃん。
想像の疲れちゃった。
できる子は、何て言うのかちょっと私も説明ができないんだけど、できない子だったから。
なんかできてんだよ。
こっちのところから見たら分かんない違いなのかもね。
ある程度のレベルの人にしか分かんない違いとかある人。
全然違うよ。それは見て分かると思うよ。
オーディション番組とかで、ダンス未経験とかなのにさ、
すごいプロデューサーとかは見抜けてさ、
この短期間での成長の速度がえげつないみたいな。
見出されたりするわけじゃないですか。
そういう生まれ持っての原石感みたいなのもあるんですか?
生まれ持ってと言い切っていいかどうか分かんないけど、
少なくともその時期においては、
もう出すものが全然違うし、
だから頭の作りが違うのかなと思ってたし。
だからなんで自分はこんなにできなくてみじみなんだろうって思ってた。
だから楽しくなかった。
だからお母さんに帰り、
菅野から目白の間、やつ当たりしてた。
お母さんも辛かっただろうなーって。
いやーそっかー。
すごい世界だな。
だからいきなりそういう世界に。
ピアノモブみたいな意識がね。
完全モブよ。
だから何回かの配信で、
俺はピアノを辞めてない。
っていう時にも言いましたけど、
J.SENはピアノを個人で弾くだけじゃなくて、
グループレッスンをして、最後アンサンブルって発表会になると、
基本的にはレッスンでエレクトーンをみんなそれぞれ2度ぶつかってやるので、
ピアノじゃなくて。
それで発表会になると、
オーケストラのそれぞれのパートを
何々ちゃんはバイオリンで、
何々ちゃんはやるわけ。
やっぱり一番上手い子は主旋律のバイオリン、第一バイオリンのパート。
鼻形があるんだ。
私はなんか、
そんなに目立たない。
そんなに回数が出てこないみたいな。
楽器?
そうそう、打楽器みたいな。
打楽器は鍵盤に当てられて、
エレクトーンって音色変えられるから。
別に打楽器はあれしてるわけじゃなくて、
出てくる回数が多い少ないで選ばれてる。
歌われが少ないみたいな。
関わりが少ないパートになるわけ。
やっぱりそれはさ、主旋律は間違えられないから。
それを先生が指揮をしながら出るっていう。
そういう発表会が。
すごい発表会だな。
結構えげつない。
えぐいね。
うちのこのパート少ない!みたいな。
明らかにちょっと脇役チックな感じは出ちゃうんだよ。
でもさ、
そこまでの感じのさ、
なんつーの、モブ感をさ、
味わっておきながらさ、
その後別にモブって感じの人じゃないよね。
佐藤さんって。
ピアノモブではあったけど、みたいな。
そこはやっぱりリセットしたんですよね。
え?
その、
部山の、
ミスター部山になるまで。
ミスター部山はさ、別にピアノ関係ない。
待って、なったの?
関係ないじゃん。
最高傑作。
最高傑作。
最高傑作。
二次大部山の。
ジェイセンのピアノモブから、
部山の最高傑作になるまでの。
その年次の序列一位でしたからね。
ね。
確かに。
ボスゾル。
佐藤、知らない人いないくらいの。
そうでしたけど、
それはさ、
モブの系譜が途切れるわけじゃん。
実続きがなってないじゃん。
まあまあね。
ジェイセンの成績を引っさげて中学入学するわけじゃない。
じゃないか。
だったらずっとみじみだったと思う。
そっか。
じゃあそうだよ。
そこ一回キレでリセットして頑張ったんでしょうね。
まあそうじゃない?やっぱその自意識、
乖離があるじゃん。
そうそう。
プライドも傷ついてるだろうし。
そこでなんかこう、頑張ったんだと思う。
そういうのあるのかも。
なんかこっちではダメだったから。
あるある。
それこそ、なんか見た目がイケてないことがわかったから、
やっぱ勉強を頑張ろうとか。
何かしらでさ、その存在感をさ、
どっかしらでね。
発揮しなきゃみたいな。
そうだよね。
風になるの。
確かに。
なんか同じなのかもしれないけど。
会社員としての実力と評価の難しさ
アイデンティティーをどこで確立するかっていうか。
そうだね。
なんか、サッカーだとさ、さっきもちょっと言ったけどさ、
俺ほら、キーパーだったんだけどさ、
新宿区、同じほら、区で佐藤さんとやってたからね。
新宿区ではイケてる人だったのよ。
キーパーとして。選抜とかも選ばれてたし。
選抜があったよね。
そう。
で、学区ぐらい、いくつかの学区の含めた選抜みたいなのも選ばれてた。
でも、その上との選抜を選ぶやつみたいなところに行ったの。
セレクションみたいな。
前もちょっと話したかもしれないけど、とんでもない奴らがいて。
いるよね、確かに。
マジで。
それほんとつらい。
マジでとんでもない奴らばっかりで、競技違うのかなみたいな。
そもそも動きも違うし、自分が見ても分かるのよ。
自分のことを客観的に見れるぐらい動きが違う。
バネも違うし。
体格とかってさ、努力とかではどうにもなんないしね。
よくあるじゃん、スポーツとかってさ、見て上手いってなったら相当上手いから。
見て同じぐらいでも相当そいつは上手いから。
あるじゃん。
確かに。
見て上手かった。
それはもうかなり上だよ。
で、これ全然違うって思って、その時にもうやめようと思った。中学でもうやめようと思った。
なるほど。これ追いつけるあれじゃない?
全然違うと思って。これはもう無理だなと思って。
別に楽しくやるんだったらいいけど、そういう感じでもないなと思って。
サッカーのモチベーション結構高かったから。
逆にちょっとやめとこうみたいな感じで、高校でアメフトやった。
そっか。
で、新宿区の中だけで見たら、え、やめちゃったの?みたいな感じでさ、言われるわけよ。
もったいねーよって。
いや、見てみろと。
見てこいと。
高校でさ、同じ、新宿区でさ、一緒にサッカーやってた人と高校で同じになって、え、サッカーやるでしょって言われて、
いや、サッカーいいって言ってアメフトやるって言って。
なるほど。
新宿区の振動が?
そう。そうなのよ。
確かにね、森田有名だったよ。
そうなんだ。
区内で。
キーパーって言ったら森田みたいな感じで。
その代のね。
やっぱみんな何かしらで振動にはなれる。
振動からモブになる瞬間がみんなあるんだよ。
瞬間面白くない?そのギアチェンジ。
めちゃくちゃ覚えてる俺、ほんとに。
あのセレクションは。
でも、そういう体験をその後そんなにしてないかもしれない。よく考えたら。
確かに。
そういう体験したくないから、避けてる節がある。
苦しみもしてるしね。
そうそうそう。
それで続けられるってほんとすごいことだから。
やっぱラサールでさ、めっちゃ頑張ってるとかってすごいの。
そうだね。
やめらんないからな、学校はそんなに簡単にはね。
だから結構そうだね。
でも、一方でサッカー続けたって良かったんじゃないかなみたいなことも思うわけ。
まあね。
別にさ、いいじゃん。
プロを目指すわけでもないしみたいな。
みんなで楽しくやれればいいじゃんっていう気もするから、今となったよね。
何をそんなに。
だから結構プライド高えなみたいな、自分。
そう。
まあでも、強烈に客観視させられちゃったんだもんね、その時。
学生時代に楽しくやろうってなかなか思えないと。
やっぱりワンチャン先の先があるって思えるから頑張るわけで。
確かに。
ねえ、あなたなんか、きょうさんなんかどうなんですか?
いや、俺はだから全く逆っていうか。
私は家庭内振動だったんですよ。
どういうこと?
一番狭いところ。
私は街で、もりたは区で、わんこはわりと地域、県で。
家庭ですか?
私はおうち振動だった。
おうち振動やばい。
おうち王子だった。
だからほら、お母さんが釣り上げられちゃったの。
自己評価を。
あんたはこの地域の他のことは違うとかさ。
ラルフローレン。
ラルフ着せて?
言われてたわけじゃないけど、やっぱ扱いがさ。
他のことは違うみたいな扱いをすごいしたがってたの。
だからラルフ着せられて、塾にも行かされて。
で、なんかそう思っちゃってたの。
自分はなんか違うんだろうなみたいな。
頭いいと思ってたの?
思ってたんだけど、別に学年1位でもねえし。
サッカーもさ、そこそこクラブでは上手だったんだけど、
決定的に一個上にさ、スーパー地域の振動がいたじゃん。
こうきくん。
だからもうめちゃくちゃ違ったの。
違う人いるよね。
いるんだけど、でもやっぱなんか一切違うっていうだけで、客観視できないのよ。
俺も多分あんぐらいの才能としてはあるんだろうなって思い込んで。
しかもその、一個上にスーパースターがいるから、
同じチームでやってるとさ、なんか勝っちゃったりしてさ。
そのスーパースターのおかげで勝ってんだけど。
なんか俺もそのチームで5年生なのに出てるみたいな。
6年生の俺らが中心になったら、ぽろっぽろに弱くなっちゃって。
そりゃそうだよな。
だからやっぱ、あんたは立教に行けって言ってさ。
受験勉強してられたけど、結局落ちたし。
なんか、だからずーっと吊り上げられた巨項の見積もりの高い自分っていうのをずーっと。
その後も?
苦しんだの、ギャップに。
モブになれなかった?
モブになれないの。
そこで本当の実力にさ、みんなは結構壁にぶち当たってたじゃん。
J戦だとか、選抜とか。
だから俺の場合なんつーの、ずーっと見積もりだけが高くなって。
おかえりして。
でもさ、無残しかいけなかったわけじゃん。
だからそれもずーっと、俺は最終的にここにいる人間じゃないんだって。
あれだけが残っちゃって。
だから最後受験するわけだけど。
ずーっとそうなんだ。
ずーっとなんか、やば。
でもさ、それをさ、思ってたの。
結果的にっていうか、達成したわけですよね、最後は。
そこだけ切り取ればだよ。
早稲田大学に。
そこだけ切り取れば良かった。
あの早稲田大学に入れたとは思うけど。
でも本当のなんか、極限トライしたわけじゃん。
みんなそれ自分の精一杯実力をやって、でも全然届かなかったっていう経験がないのね。
今でもない。
だから生地そこの、受かったは受かったからさ、本当だったんだみたいな気持ちになっちゃったの。
戻ったんだ。
戻ったんだ。
ここにいるべき人間じゃないって思ってたけど、本当にそうだったんだ。
確かに。
なっちゃって。
で、大学入ったら本当に絶望したよ。
めちゃくちゃみんな頭いいから。
俺がさ、ちんぷんかんぷんで理解できない授業とかでみんな100点とか取って、えぇってなったんだけど。
文化手法もね、違ったからね。
それはあるな、それは感じるところはある。
俺はちゃんと壁にぶつかることができなかったから、客観視ができなかったかもしれない。
いやでもそれは私はあるかもしれないわ。
ずっと1位だから。
いや1位ってことはないんだけど、なんかあんまりこう、絶望みたいな記憶がなくて、勉強に関しては。
それは本当にできたのかもしれない。
でもそのなんか本来の頭の良さではないっていうのはあるかも。
そうなんだ。
一番頭がいい人は、学生時代に思ってたのは、頭がいい人は数学ができるって思っていて。
私はただ覚えるとか、馬力でやれることは詰め込めるっていうか、そういう意識があって。
だから本当に頭がいいわけではないっていうか、テストがたまたま得意とか、時間をかけてるとか、例えば。
そういうだけで、なんか本来の頭の良さではないんじゃないかみたいなのはずっとあったし、
あと大学とか入ったらやっぱりその、勉強とは違う、テスト勉強とは違うじゃないですか、大学の勉強って。
だから私はそういうなんかこう。
没頭できたりとかね。
たくさん文献を読んで、もっと調べたいみたいな気持ちとかならなくて。
私は本来の意味では全然頭が良くないんだなとかはすごい思った。
まあまあ、わからんでも。
あと今思い出したんですけど、なんか高校受験の時、県内の普通に県立高校みたいなの行ったんですけど、
本当は都内のなんかめっちゃ頭良い高校も受験のなんかあれ出してて、眼書。
でもなんか受けなかったんですよね、それ。今思い出したら。
それも、だから予想してたのかもしれない。ここに行ったらもうマジのモブになるみたいな。
危ないみたいな。
こんななんか全国で一番頭良いみたいな人が集まっちゃうところに行っちゃったら、
みんな東大とか行くみたいな。
入っちゃったら、ガチでモブがバレるみたいなのがあったのかもしれない、本当に。
県内の高校行っとけば気分いい、まあまあ。
まあまあ、でもそれは感じたんでしょ。
それを言語化してなかったけど、そういう風に思ってたんだと思う。
なるほどね。
チヤホヤされたいというかさ、頭良い子って思われたまま過ごした方がいいんじゃないかみたいな。
いやいや、それはでも結果的に良かったんじゃない?
いや良かった、でも確かに絶望して、もう何もできなくなってたかもしれない。
私選抜やめますみたいなさ。
そうそうそう。
モリタさん状態で。
勉強しても意味ねえやみたいなさ。
もう無理無理、もう大学なんてどこ向かないみたいな感じで絶望してた。
なんて話があるんだろうね。
でもどうかね、そういうのって今話してきた話ってさ、最初にもちょっと言ったけどさ、
一つの尺度の話やね。勉強とかさ、運動とかってさ。
点数がつくというかさ。
その後ってあんま関係ねえなみたいな。要は実力の話になってくって感じがしてね。
才能から実力の話に、社会人とか以降はなってくなっていう感じがちょっとしていて。
才能ってなんとなく持って生まれ、何もしてないのになんかそれができちゃうとかできないとかそういう感じがするもんね。
そうそうそうそう。
でもなんかキャバ嬢の方のオーディション番組みたいなのめちゃくちゃ切り抜きが流れてきてさ、
毎日なんかすごい興味あるわけではないのにすごい接種してるんですけど、
すごいキャバ嬢の人たちってなんかもうとんでもないモテ力っていうか、
モテないとか本当に分かんないみたいな。
告白された人数は?みたいなの聞かれても本当にもう覚えられないみたいな。
そういうレベルで、でもそういう人たちが集まってるわけですよね、キャバクラのすごい店とかって。
これはすごい。
六本木のなんかさ、とんでもない。
ラサールでしょ?
ラサールね。
わかんないけどヒメカちゃんとかさ、めちゃくちゃ有名な人がいるところってもうそういう人たちが集まってて、
そこでまたその売上とかで順位とか付けさせられてってことですよね。
でもそれもさ結局ビジュアルとかさ、ルックスとかさ、
そういう分かりやすい、ある意味分かりやすい尺度でなんかやってるような気はしないでもないけど。
そこからさ、その接客のなんつーの、そのコミュニケーションのさ、細かなさ、テクニックや機微やさ、そのアフターケアやら、
知識や、実力、だから努力のさまざまな要素があって。
まあ確かに、ルックスだけじゃないの?全然違うな。
めちゃくちゃ努力してバッチバチやってる世界でしょ。
すごいところ。
ホストとかもそうなのかな。
それでさ、なんかちょっとさ、なんかわかんないけどさ、地元の高校でなんかちょっとモテてたみたいなぐらいの人がさ、間違ってそこに入っちゃったって思う。
やばいみたいな。
まあでもそこまで如実にランク付けされるものってそんなにないから。
確かに。
生きてたらさ、どうですか?そういうの。
いやでも、文章を書く仕事をしてるとさ、やばい奴いるじゃん。
文章読んでさ、これはもう気合が違うみたいな。
そういうものはやっぱ人たちのなんかその気合?本物の気合に触れると。
なんだっけ?なんて言うんだっけ?本物だっけ?
本物という感じるライターさんが何人かいるよね。
いるいるいる。本物系の人。
本物系。
あれもう、もうなんか魂がビビっちゃう。
あ、そうなんだ。
そっち、だから常にやっぱ偽物合わせ技でなんかあと、アイキドウみたいな戦い方をしてるから俺。
こっちの世界行ったらこっちのなんか側面をちらつかしてみたいな。
そんな比喩しなくていいよ。
いやいやほんとそうなんだよ。
だから、いまだにその、ちゃんと俺は努力をして実力主義の世界で、ちゃんとその尺度に乗って測られるみたいなのは、やっぱ一回もないかも。
だから怖い逆に。常になんかトリッキーな戦い方をしてるような気がするから。
それもさ、そもそもさ、なんか一般人からしたらさ、すごい頂点の戦いじゃないですか。
いやまあそうなんだよね。
まずさ、文筆家とか名乗れる人がさ、どんだけいるんだって話の中で、そのモブ意識が芽生えるのはしょうがないっていうか、そういうもん。
いやでもね、その本物の文筆家とは違うんだよ。
切り合ってた。
ちょこちょこと詳しく教えて。
え?
何が違う?
え?
例えば誰?
例えば?
本物、清田さんが思う本物。それはもういい方向だから、実面化したって言うような気がするから。
誰だろう?誰だろう?
本物系?
いやでも植坂さんとかやっぱ本物。
本物。
そうだね、植坂さんも確かに本物だな。
読んでも本物を感じるし、どれだろう?
前田さん?
もう言ってなかった。
前田さん?編集者のね。あれも本物系だね。
本物系。
とか植本一子さんとかさ、テキストを読むとやっぱ本物感あるし、
あと誰だろう?
メレヤマメルコさんってわかる?
あー。
とかも。
キカ。
キカ、そう佐藤すずさん。
佐藤すずさん。
佐藤すずさん今はね。
あのテキスト。
めめんともりジャーニーか。
ジャーニー、あれ。
こわ、こわ、すげーと思ったし。
でももちろんいっぱいいるよ、そんな小説書いてる人にも。
あらゆるところにいっぱいいるけど。
絶対違うもん、俺。
そういう方達とは明らかに違う。
のになんとなくさ、仲良くさせてもらったりしてるのが、本当にわかんない。
例は人文主義のとこ。
あんたら絶対、絶対ほんとに違う。
それだけは言える。
そんなに違うよ。
絶対違う。絶対違う。それだけは言える。ほんとに。
俺のこと偽物だって思ってるアンチコメント来るけど、
そいつらより俺が偽物であることがわかってる。
謎のマウンティングすぎる。
いやいや、マジ。
あせーって思う。
こっちはずっと気づいてんだよって。
こっちはもう、ずっとずっとずっと考えてんだよって。
いやいや、ほんとだよ。笑いごとじゃないんだよ。
これはパンチラインだよ。
ほんとにずっとそんな手ぬるいってやってるぐらい。
だからちょっと、特に二人はさ、幼少期になんかアーって思っちゃったわけじゃん。
幼少期ってことじゃないけどね。
まあでも、思春期とかに感じるのは相当だと思うよ。
それと、規模のいろいろあると思うよ。ほんとにさ。
それでこそ、オリンピックとか出る人ですら、もっと上に感じることもあるし、
地域の塾で慣らしてたやつだとか、いろいろな次元はあるにせよ。
でもすごいね。そんな中で戦ってるのがすごいね。
誰?
戦ってないんだって。笑
でもさ、会社員なんてさ、そういう世界じゃないから。ほんとに。
文筆業の苦悩と「打ち合わせキング」
結構いればいいから。
そんなことないと思うよ。まあ争いはないわけではないけど。
だって入れないじゃん、まず。
いや、いればいいんだから。
JDCとか言ってっけどさ。
いやいや、そういう考え方もあるけど、だけど、なんていうのかな。もっとさ、総合的なのよ。みんな。
てか、それで言うとさ、なんていうの。小手先でなんぼみたいな。ここはないですよ。
誰も別に私の本質なんて求めてないっていうか、何かこう、つつがなくやってくれいいみたいなだけだから。
でもお互いさ、本質暴かないようにしてる感じはあるよね。
あるあるある。
ここ突っ込んだらこいつの出来なさ、明らかになるけど。
分かる。
でもそれやっちゃうと。
分かる分かる分かる。
お互いの社会人の情けとして、そこまでやったらなくてもいいかなっていうので成り立ってる気はする、ほんとに。
だって、全体を上手く回すことの方が大事だから。
だからさ、よくさ、ゴルフで上司と行くとき手加減するとか言うじゃん、上手い人は。
上手い女子とかはさ。
なんかそれでさ、気使ってちょっとさ。
上司と。
上司とゴルフ行くときに。
わざと負ける。
上手すぎっくしないみたいな。
要はなんか、本来スポーツとかだったらさ、本気出すべきじゃん。
実力がね。
実力。
でもなんかいい感じの、なんかつつがなさっていうかさ。
波風の畳なさを重んじてるわけじゃん。
だってその目的が違うじゃん。
勝つことが目的のときと、みんなで仲良く、親睦を深めるっていう目的だけが違うから。
そこでの振る舞い方。
尺度がないのよ。
だから、この評価っていうのがすっごい難しいの。
会社において評価っていうのは本当に難しい問題で、誰もが納得する評価なんていうのは。
ないな。
そう。だからそういう世界なんだよ。
多分。
今、森田言って思ったし、自分を評価する側で、もうやめてくれよ、こんなのと思うけど。
ただ、本当に尺度決めてきっちりやったら、多分ギスギスするんだろうね。
確かに。
だってあなた、これはできてませんっていうことを、めちゃくちゃはっきり。
まじで今言わなくちゃいけないんだけど、やっぱり言われてこなかったし。
みんななんとなく、なんていうかな。
もちろん明らかに改善を要さなきゃいけないとこは言うにしても、伸びしろとか言うんだけど。
そこを全部明らかにしちゃうと、それどうなのっていうのはあるよね。
なんかさ、いい評価つけて、付け返してもらうみたいな。そういうのありそうじゃないですか。
誤情の先進。
誤情っていうか、揉めなさ。揉めなさが一番大事みたいな。
難しいんだよね。才能とかそういうんでもないし。
才能と実力の掛け合わせみたいな瞬間があったりもするけど、仕事してると。だけど、それだけでもないし。
会社員の実力って何なの?
分かんない。
なかなか難しいよね。
難しい。
もちろん仕事できるなっていう人はもちろんいる。
分かる。
うん、分かる。
最近すげえ思ったわ。
何?
こいつ本当に仕事できるなんて。
ほれぼれするような仕事をしてきた人がいて。
それ初めて仕事する人?
初めてでもない。割と日が浅めの人で。ほれぼれするって思った。その時に。
どういう要素なの?それは行動の話なのか、それとも理解の速さなのか。いろいろ仕事できるなっていってもいろいろある。
あと手際の良さ、あと何だろう、無駄がない。
それは何か実力って感じですね。
でもこれどうやって評価していいかよく分かんないなって思ったの、その時に。
そうなの?
すごいんだけど、うまく尺度が、この人を評価する尺度がそんなにないなって思った。
数値みたいなのがあるわけじゃないし。
そうなんだよ。難しい。
そう思うとやっぱり清太さんの仕事はすごいシビアですね。
そう、そうなの。
なくて、その、わしらと全然違います。
違う、全然違う。評価の軸が全然違うと生きてると思う。
それは自分と向き合う、わざるを得ないというかさ。
そういう世界ではいると思うけど、聞けば聞くほどみんなと同じ気がする。
え?どういうこと?
だから俺は実力主義の世界に生きてるとは思うけど、実力主義の世界で実力というものを尺度に戦ってるんじゃなくて、
ただ寄ってるって感じ?
なんか、筒がなく。
あ、そういうことね。
いや、ほんとに。だからなんか、もめごと起こさないとか。
なんか、聞けば聞くほどわかるって思ったし、
その、なんか、うすうす自分のことを感じてたけど、あまり言語化するとつらいからあまりしてこなかったけど、
俺、結構打ち合わせキングだと思うの。
え?
打ち合わせが盛り上がっちゃうの。
いつも。
で、なんかすごい編集さんの期待が上がっちゃうの。
で、いつも終わった後に、うわー、しまったーって思うの。
盛り上げすぎたって。
なんか、ぽんぽん、絶好調で喋っちゃって、いいですね、いいですね、みたいになって、その、
キング。
キングやばい。キングの辞任やばい。
それで、アウトプットがね、結局編集さんと喋って、こういうものにしましょうって、
すごいいい感じのもの、イメージが浮かぶじゃん、出来上がるじゃん。
で、それを今度、俺は文章という形で形、具現化していくターンが来るの。
その時に、全然俺の打ち合わせキングが、釣り上げたあれに合ってないの。
その俺の文筆能力が。
ほんとつらくて、だから。
なんだよその話。
何言ってんの。
ほんとに。
大丈夫、営業自分で妨害。
なんでこんなとこまで営業妨害だよ。
パンチだろ、お前は。
パンチ器用だろ。
俺のね。
いや、俺の一番ナンチャーは俺なんだよ。
パンチラインすぎる。
だから、こういうことなんだよ。
すごい絶好調になっちゃうの、打ち合わせで。
あれだよ、よく言うじゃん。書くよりも喋るのが好きだって、そういうことなんだよ。
例えばどういう、提案しちゃうってこと?
企画案とか、今度どうしましょうかとか、こういうのがいいかなとか。
思いつく。
思いつくし、編集さんと喋ってると、その編集さんのことも理解していくじゃん。
だから、その編集さんが持ってる問題意識とかがすごく共感できたりすると、
その編集さんがすごく考えてる世界とかが興味持っちゃうから、
そういうところもどんどんこの次の企画に盛り込んでいきましょうみたいな。
理解できるのは向こうの立場がね。
自分もすごく共感するところがあるし、
そうすると一緒にいい形のビジョンが見えましたねって感じができるの。
本当にそう思ってるの、その時は。
帰った後に、しまったーみたいな。
これを具現化していくためには相当勉強しなきゃいけないし、
そうだよね。
相当ちゃんと書かないとってなって、このアウトプットの段階でいつも苦しくなるっていう。
出てきたのこれかい?みたいな風に思われるんじゃないかって。
釣り上げちゃったから、打ち合わせで。
キングが出てくると思ったら。
あの時は絶好調だったんだ。
で、分かるからさ。
あの時の釣り上げたイメージに、俺の今のテキストは全然届いてないっていうのが分かるから。
送るのつらい。
だからそこまで、自分なりにそこまで到達するまで終えられない。
終えられないんだ。
だから締め切りも間に合わないし。
キングが納期守れないキングって。
納期守れないキング。
そうなんだよ。だからつらいんだよ、この仕事が。つらいね。
つらいわ、それは。
私、マネージャーとして入りましょうか。
キョウさん、それできますか?
締め切りあと1ヶ月なんですけど、それできますか?
なにお前、ペラペラペラペラ。打ち合わせから。
打ち合わせから入ってほしいんだよ。
横にいてほしい。
私入りますよ、じゃあ。
上げすぎないで。
ちょっと補足という立場で。
なにそれ、準備足ります?
本5冊ぐらい読まなきゃいけないと思うんですけど、大丈夫ですか?
カーンとペラペラペラペラ喋ってんな、今ってときはやっぱ。
楽しいんだよ、本当に楽しいんだけど。
ホットキャストの方が向いてるんじゃない?
いや、そっか。
テキストで。
開業させないで。
テキストで責任取らなくてもいいからね。
原稿の仕事だけじゃなくて、公演のお仕事もね、いただけるとね。
これは聞いてる行政の方。
確かに確かに。
だから、何の話かちょっと分かんなくなってきましたけど。
今日、絶好調ですね。
絶好調っすね。
今日良かった。
実力あったよ。
最高です。
俺のアンチは俺っていう。
モブとしての自己認識と得意分野
清高屋で終わらなかったわ。
あなた発案でしたっけ、今日。
わっこさん。
いや、結局なんでしたっけ。モブ。
モブ。
人はいつモブになるのかって話ですね。
そうだね、自己認識。
でも、モブじゃないじゃん。
いやだから、頭が天井にぶつかって、それを受けないまま泣きちゃったから。
まだ、キングと奴隷、労働者としての。
二個一でやってんの?
そうそう、キング。
キングが怖いんだよ。
昔だから、それがお母さんによって吊り上げられた自己認識だった。
それ今、自分でやってるってことですか。
そうかも。常にそうなんだ。
巨像を吊り上げて、後から必死の努力でなんとか。
ある意味ね、それも才能な気もする。
キングを作り出して、そこに向けて努力するという言い方にすれば、めちゃくちゃすごいじゃん。
そもそも目標設定が高い目標設定が自分でできない人もいるわけじゃん。
これでいいや、これが満足って言ってアウトプットを出す人もいる中で。
キングを作っちゃうわけでしょ。
キングは打ち合わせキングなだけで。
アウトプットのイメージがあるわけじゃないんだよ。
打ち合わせの時にノソノソやってくる。
偉い人いるじゃん。
打ち合わせってきてさ、最初のキックオフの打ち合わせでさ、リソロンだけで2回目から出てこない。
シンボルみたいな。
経営者とかビジョンを描く人と具現化する人とかでもないんだよ。
打ち合わせキングはその場の中での相手と自分とかの。
MC感が出ちゃうってことですか。
その中での最適解、最高というよりはみんなが。
打ち合わせ業っていうのをさ。
確かにね。
クリエイターズファイルみたいな。
ファシリテーターなんだろうな。
いいものを作るというよりかは打ち合わせ自体を。
円滑にすごい盛り上げてみんなの指揮を上げて、なんかいいものになりそうですねみたいな感じを。
結構大事ですよね、この能力って。
それで、あとはよろしくって言ってさ。
そこでもの本の実力派のクリエイトする人たちがいっぱいいれば最高だよね。
今書いてる本もさ、本物に渡そうとしてたんですよ。
企画だけもいいですねってなって、書こうと思ったら俺じゃ書けないってなって、何人か友達に書かない?って。
そんなことある?
関係よ。
脱信したもんね。
俺ではちょっとこれ無理だわ。
それキング作?
キングが打ち合わせでめちゃくちゃ盛り上げちゃって。
やばいな。
何年かかった?
何年かかった?
5、6年間。
民が困っちゃったんだ、民が。
民、苦しいんだ今。
キングの。
今なり苦しいよ。
なんでこんなことペラペラペラペラ喋っちゃったのな、あの時。
おもろいな。
でもその時はね、本当に楽しく喋ってるんだけど。
頑張るしかない。
楽しみに。
そうですね。
ちょっと見たいですね、打ち合わせシーン、王の。
王の打ち合わせ?
まあでも分かんない、ポッドキャストみたいな感じなんじゃない?ある意味。
まあまあ、だから編集さんとの関係が出来上がってくれば出来上がってくるほど、一緒にその人の好みとかも色々混ざって楽しくなってくるんだよ。
一発目とかは一番難しい。最初はね、探り探りだけど。
っていうので、まあ、なんとか期待に外れにならないように頑張ってるっていうのは。
大変だな。
大変だよ。
大変だよ、やっぱ。
本物ってのはもっとね、違う次元でビジョンも描けるし、もうちゃんと本当に自分の言葉で文章を書く人みたいなイメージ。
分かんないよ、みんなも。
でもさ、その本物が打ち合わせ得意とは限らないですよ。
そうなんだよね。
まあだから、本物、そうだね。
今日は言え。
今日は言え。
打ち合わせが得意っていうのもあるかもしれない。
どうなんだか分かんない。
でもなんかその、モブのさ、モブを辞任してた友達とかもさ、結果的になんか自分がすごい向いてると思える分野を発見しても、それをずっと極めてるみたいな。
確かに。
そういうこと言ってて、なんかすごい良いなって思ったんですよ。
そのさ、なんか分かんないけど、自分才能あるみたいに思い続けてたらさ、そういうなんかこれが得意なんだみたいなことにも意外と気づかないのかもしれない。
いや、そう思う、そう思う。
だからまあ、そういうどっかの時点で形成された自己認識が、なんかこう、その自分が生きる仕事とかスタイルとかなんか見かけていくと、またそれはそれで面白いのかね。
キヨ太とかはそういう意味でも、その仕事はずっと文筆っていうさ、一つのさ、軸でさ、文章力みたいなさ、ところとかも含めてさ、その軸で生きていかなきゃいけないっていうのは結構大変だなっていうか。
会社員とかだと、ステージとかもあるから、つまりプレイヤーとして優秀だった人が、マネージャーとして優秀とは限らないとかさ、よく言うじゃん。
その逆もしっかりだったりするわけ。
プレイヤーとして本当にポンコツだった人が、マネージャーになったらめっちゃいいみたいなことも、ザラにあるわけ。本当にある、これは。
確かにね。サッカー選手とかもあるもんね。名選手は監督になったらダメ、パターンもあるし、逆もある。
だから、なんていうのかな、その辺で揺れ動いたりもするし、救いとかもあるなっていうふうには思うんだけど。
なるほど。
大変だよ、そちらの世界は。
うん、本当そう思います。
いや、だからその文筆業の清田さんは苦しい。だから実力のある文筆業の人と一緒に打ち合わせ行って、いい感じに釣り上げて、本物に書いてもらって。
それがいいんじゃない?
ユニット?
ナンパーカーもらうみたいな。
マジで打ち合わせ屋さんじゃん。
打ち合わせ屋を。
だからオヌマさんとかさ。
本物ね、オヌマさん本物だよ。
俺初めてあのウェブのさ、文章やっちゃって、アパートにあった時。
書評書いてくれたのね。
生き抜くための恋愛相談ね。
本物だなと思った。
あんなの書けねえよ。
絶対書けねえよ。
書いた人なのに。書いた自分の本なのに。
あんな書評書けねえ。
みたいな。
まあまあまあ、そうですね。
でも思いたい、なんかこれは得意みたいな。思ったことないもん。打ち合わせは得意だなとか。
ワッコさんのこっちは?
こっちはやっぱり。
いや私それも全然はっきりできてない。
見えないこの話で。
このテーブルでしかありがたがられてないですね。
それでもそれはひとつ脅威。
ワッコ最初見た時その面白ジャンルではもう、ああってなったよ。
マジですか?嬉しい。
一緒に打ち合わせ盛り上げていきましょう。
打ち合わせいい打ち合わせいい。
知らんじゃないって。
でもさ。
わかります?自分これ得意だなみたいな。
私はね、なんか物事をイラストとか図形にするのが得意なんだ。
そうなんだ。
どうやって気づいたんですか?
会社で資料を作ってて。
資料を確かにすごい美しい資料を作ってて。
だしアプリとかも意外とそういうところある。
それアプリ作ってて思ったの。
確かにそんなイメージなかったもんね昔は。
こういうのが得意なイメージなかった。
わーっとみんなで話してこれどういうグラフとかどういうイメージにしようみたいなのがあるじゃん。
そういうのを人より早く思いついて
じゃあこういう形こういう図にしてこういう話の流れにしましょうっていうのは
まずそれに反対されたことないというか。
一番最初に思いつくからだと思うけど。
そういうのが得意なの。
だからアプリもこういう感じで作ってこういう風に動いていくと
こういう絵が出て次こうがいいよねみたいなのがなんとなくわかる。
面白いね。
そういうことなんだと思う。
確かに。
それ思いたい。
でもそれなんかあれだねピアノ佐藤がピアノモブになって
武山のミスターになってそこから面白佐藤ちゃんの人生が始まったじゃん。
一回面白の人生はダメだってなったみたいな話もあったじゃん。
そこからもう一回再構築みたいな道があったのかね。
いろいろ会社の中でも生まれたりして
そういう自分に気づいたりしたってこともあるのかね。
一連の流れはあるね。
会社のやってきたキャリアも影響してると思うし。
プレゼンシルを作ったりとか。
面白いねそういう風に考えると。
面白い。
善を見つける能力と会社員の実力
セメもある?
え?
セメもありますか?
仕事してて?
うん。
あー。
思ったことないんだよな。
俺ね、善を見つけるのが上手い。
善?
善な人。善良な。善良なもの、善。
善を見つける。
なにそれ。
え?
どういうこと?
善を見つけるの。
いい人。
いい人。
あー。
なるほど。
もうちょっとさ。
スタッフィングする上で善を。
善を見つけるの俺は上手いと思う。
なるほど。
コモンにも褒められる。
そこは唯一褒められるところ俺は。
善を見つける。
唯一。
もっとあるだろ。
森戸さんは善な人を見つけるのが上手い。
仕事をしていて、善っていうのはどういう感じなの?
もうちょっと具体的に。
え?
善ってどういう感じ?森戸は。
普通に誠実で。
うん。
誠実さみたいなところ。
誠実で作るものが良いっていうのももちろん前提としてあるけど。
でもそのー。
仕事をすごい気持ちよく見る。
魂。
魂。
感じることなんでしょ。
善。
善だみたいなさ。
私善はわかる。
え?
善は私も結構善センサーは。
善センサー。
結構ある。
ずっと仕事のパートナーと周りの人よりもそこの結びつきが強くなるっていうか。
うん。
あー確かにそういうイメージありますよね。もうだって孔子共にみたいな。
もうぼっちゃりしてるからね。
その辺は溶けていくもんね。
そうそうそうそう。
そういうのない。
ないんだ。
なんかありそうだけどね。
まあただもちろんね、その仕事陣としてのワークさんっていうのは。
いやほんとないんですよね。
しかもそのなんて言うんだろう。
評価とかをされたことがないんですよ。人生で一回も。
そのいわゆる。
うん。
なんて言うの?査定?みたいな。
うん。
そういうの一回もされたことがなくて。
だからなんて言うんだろう。
なんかここがいいねとかも言われたことないし。
逆にここがすごく足りてないねとかもあんまり。
そうなんだ。
個別のことは言われますよ。
これが。
そうなんだ。
これやり直してねとか言われたことあるけど。
なんて言うんだろう。
あなたはこういうところが足りてないとか。
あなたは逆にこれがすごい得意とか。
そういうことを言われたこともないし。
自分でその。
あー私これ得意だわーとか思ったことも本当に一個もなくて。
なんか見出したいその2人みたいな。
テストクイーン的なところは。
いやもうもうもう。
仕事にはあまり。
それはもう15歳で終わりです。
15歳で。
18歳ぐらいかな。
そうなんだ。
それ以降もうマジでモブ中のモブっていうかなんて言うんだろう。
なるほどね。
夢中になったりもあんまりしないもんね。
そうなんですよ。
この面白輪っ子ちゃんは。
え、なにそれ。
え。
どういうこと。
ホモソの男たちとバキバキに戦ってさ。
面白で勝ったろーみたいなのあったわけじゃん。
仕事でそんなのさ、あんま関係ないじゃん。
それで飯は食えないっすね。
ホモソで飯は食えないっすね。
でもほら、その仕事的にはさ、面白い発想であるとかさ。
そういうのいい?
いやーなんか。
そういうものと違うんだ。
やっぱ、つつがなさを求められてるっていうことを強く感じている。
あーなるほどね。
で、つつがなくやることが得意ではないっていう。
そっか。
なんか、文句とかがすごい言いたくなっちゃう。
なんか、いやこれ泣かないっすか?とかめっちゃ言いたくなっちゃってる。
言い直し輪っ子さん。
つつがなさんがやっぱ足りてないから、多分社会人としての能力が低いんだと思う。
まあまあ、マッチングの問題もあるかもしれないね。
それもあるのかな。
あるかもしれない。
だから見つけたいっすね、佐藤さんみたいな。
まあ、仕事という中で、もしかしたらここの輪っ子さんというなんかがさ。
はい。モブ辞任はあるんだよ、やっぱ。
会社の中での。
の生きるポイントみたいなのを見つけたいなって思います。
モブ。
モブらしい。
だけどこれはなんか。
そうね、モブなんだよ、結局。会社員になって。
いや、会社員っていう存在がもうモブだもん。
モブだから。
経営者以外モブだもん。
モブでもずっと息を潜めてさ。
いやいや、急になんだよ。
会社員はマジでモブ。
そうなんだ。
そうだよ。
子供の才能と親の役割
善を見つけるモブ。
善を見つけるモブ。
資料のちょっと上手いモブ。
筒がないモブ。
筒がないモブを目指すモブ。
そしてフェイク。
アンチ。自分のアンチ。
自分の最大のアンチ。
モブとフェイクがやってる。
モブとフェイクがやってる。
そうですね。
いやあ、頑張りましょうよ。
そんな奴らがですよ。
お、来た。
なに?
モブ山生児じゃん。
モブ山生児が。
そんな奴らがさ。
舞台上がれるかどうか知らないけどさ。
アワードですか。
ああいうとこ行けんだからさ。
ありがたいことですよね。
ありがたいことです。
モブとフェイクしかいないんだから。
そうだな。
みんな頑張っていこう。
モブとフェイクでさ。
やばいな。
いやでもすごくない?
そう考えるとやっぱりね。
だって何にもないのにさ。
そうなんだよね。
何にもないもん。
何にもないもん。
マジで何にもないよ。
確かに。
何にもないもん。
価値がない。
和術もない。
いやいや、そんなことは。
そんなことはね。
本当に。
落とし目なくてもいいんじゃない?
分かる分かる。
個別で戦ってるわけじゃないからね。
分かんないそれは。
聞いてくださってる人から見たら、
いやいやいやって思う。
でも上手いとか下手じゃないからさ。
なるほど、そっかそっか。
技術っていうか。
バイブスでやらせてもらってる。
バイブスだけだからさ。
まあ、そうね。
だからなんか最近どっかで誰かが、
再現性がないみたいなさ。
こういうのは。
こういう。
ああ、そうだね。
多分再現性がない。
桃山秀司とかは再現性がないなっていう風にすごい思う。
フォーマット感がないっていうか、ことなのかな。
まあでも分かるよ。
こういうのを作ろうと思ってもなかなかできないみたいな。
自分たちでもよく分かんないからね。
説明されててもね。
そう。
みたいな。
だってちゃんと台本作りましょうみたいな書いてあったよ。
え、どこに?
なんかに。
プロ目線の。
あ、それか、その本か。
なんか読んでみたんだけどさ。
ああ、そういうこと。
台本作るみたいな。
ああ、そういうちゃんと作ってちゃんとっていうタイプの路線ではもう無理よ。無理。
確かに。だって5秒前に決まりましたもんね、テーマ。
そうだよね。
そうそうそう。
いや、今日はそうだね。
今日はそうだったね。
ラサールの友達がいたってだけだから。
そうそうそう。
そのさ、中旬の話にさ、一瞬戻りますけど、
子供のほうのレベルっていうのを客観視する必要みたいなの出てくるのかな。
今後出てくんじゃない?
私の友達たちはすごい、うちの子供は勉強得意じゃないみたいな。
逆にうちの子供は今のところ勉強得意みたいな、言ってる子もいて。
どうやってまたモブ認定を親もどこかのタイミングでするわけじゃん。
まあ、そうか。かわいそうだよね。
子供たちを見てるとさ、得意だ、不得意だとかさ、
何の尺度を、いわゆるお見積もりが高すぎると、
きおたさんみたいになっちゃう。
俺みたいなのはさ、本当はね、自分だって、
いいじゃん、よく頑張ってるよってなのに、お見積もりが高すぎるから、
まだまだ、だめだ、自分なんてクソだってなっちゃうわけで、
ほら、そういう子供たちもさ、別に実力とかそんなの意識しててさ、
たしかに、たしさんに興味を持つだとか、言葉に興味を持つとかさ、
お勉強っぽいものに興味を持つようなふうに見える、
側面、瞬間とかあるけどさ、そんなのわかんないじゃん。
なのに、なんか親がかなり先回りして、
たとえば親、自分たちのさ、
才能や能力や何役とかを、遺伝みたいなふうに捉えてさ、
もうこの子はマックスでこんぐらいかもしれないとかっていうのを、
かなり若い子供の段階でさ、
ジャッジしちゃうなんて、だいぶえぐい。
えぐいなとは思う。
だから、ただでも、そういう社会、
能力主義の社会になっちゃってるのも、たしかだからさ。
あと比較しちゃうみたいなね、つい比べちゃうみたいなさ。
だから、恐ろしいなと。
それはいつかまた改めて考えてみたいな。
まだ本人が決めることだよね。
周りが判断することじゃないよ、それはとにかく。
でも、親としてはっていうのも、わからないでもないよね。
得意なほうに行ってもらいたいみたいな、
辛い思いしたくないみたいな、させたくないみたいなのはきっとあるだろうけど、
まあでもね。
それは親というか、その人個人の問題がどっかに溶け込んでいくからさ、絶対。
コンプレックスとか。
自分ができなかったことを子供に押し付けるとか。
っていうのも絶対あるから、
やっぱり自分の問題、自分の問題として向き合いつつ、
どうやって接していくかを考えていくのが、今のところはね、
それしかないよね。
だからまだわかんないけど。
でもいるよ、やっぱもう。
周りを見渡せば。
もう塾に何個か行ってんだ、あの子は、みたいなのもあるし。
いやあ、ほんとそうなんだって知らなかった。
すげえな、みたいなのもあるある。
小学生でそんな。
ねえ。
忙しいんだよ、ほんと。
なるほどね。
じゃあ、というわけで今日は、
モブとフェイクの座談
才能と実力をめぐる座談ということで、
我々の個人史を紐解いたり、
そこから事故形成の問題やら、
今の仕事にいろいろつながったりつながってなかったりということが、
見えた座談になったかなと。
そうですね。モブとフェイクであるということが。
モブ山庄司としてね。
頑張っていきましょう。
はい。
というわけで、
皆さんもね、ぜひこういう問題考える企画になったらいいなと思います。
というわけで、モブ山庄司の清田でした。
森田でした。
和子でした。
佐藤でした。
それでは皆さん、また次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
01:04:42

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