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もう新人じゃないのに会議で置き物みたいに固まってしまう【とある会社員の実存的不安をめぐる座談】
2026-07-17 55:39

もう新人じゃないのに会議で置き物みたいに固まってしまう【とある会社員の実存的不安をめぐる座談】

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※JTC=Japanese Traditional Company

久々のJTC/清田早退/一番しゃべんないやつだけ映ってる/仕事の悩み/フロントマンがいないバンド/緊急性NG/生乾きさん/ずっと新卒1年目のような気持ち/迷子/大人に混じらされた子ども/私だけ何も分かっていないという感覚/会議では基本置き物/想定していない質問にキョドる/ちいかわ状態/自信・度胸・臨機応変に対応する力・テンパらない力が欲しい/されている方/なんでこう思っちゃうのか/やりたいことがない/借りてきた猫感がある/逆悩み相談/スペシャリストになるようはできてない/主体性を発揮しづらいシステム/ノルマとか順位の役割/磨かれるつつがない性/歯車の一部/ずっとそう/ピアノからの電波工学/管理職の不思議/平然と座っている/内容なんて分からなくていい/自分という存在が分からなすぎる/存在論的不安/なぜここにいるのか分からない/マイナスをゼロにすることに全力投球/傲慢になれる/型が分からないのに空手の大会に出る/会社批評/日本の企業へのメッセージ/なぜ俺はここにいるのか/メンバーシップ感/いるだけでオーケー/自分はこの組織に貢献できているのか/not ブルシットジョブ/常にギンギンな人/再現性ない/みんなビジョン持ってたら崩壊する/一人ではできないことをやる/メリットクラシーってやつ?/求められている能力がよく分からない/3メートルより先がぼんやりしてる/根拠のない度胸はいらなくない?/テンパっても別にいいじゃん/コンビネーション/ようやく仕事が分かってきた/直属の上長は?/評価なんてできない/なんでうまくいってるのか分からない/なんで利益出てるの?/みなさん借りてきた猫ですか?/気づいてしまった人/あまり考えない方がいいかもしれない/責任を分割してる/よくできてる/それが会社っていうもんだよ/初級は終わりました/立場が人を作る/我々に聞くのが悪い/勅使川原真衣さんに聞いてくれ/ハイパーメリトクラシーでした/マジでやばいやついるから/会社で働くってどういうことだろう/仕事系のお悩みが来なくなりそうな回答/

感想

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00:11
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の森田です。
ワッコです。
さとうです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオな座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい。
ということで、久々のJTC会議。
なんか懐かしい。
結構久々な気がするな。
あの、清田さんがちょっと早退されたので。
早退ったって11時ですからね。
早いのかって。
7時に始めて、そうね、4時間。ほぼ休憩なしで。
よくね、そうだね。
今日はポインティーさんもね、いたのがもう。
これポインティーさんの後?
後、うん。
ですが、はい、ということで。
なんで一番しゃべんないやつがだけ映ってんの?
めっちゃおもろいじゃん。
いや、それがおもろいなと思って、ふと。
晒し物。
JTC会だと多少ね、いつもと違うからさ。
じゃあ、今日はですね、テーマ、お悩み相談。
という風に、やらせていただければと思います。
3人で。
3人で、はい、JTCで。
JTCとか言ってるから、本当のJTCのさ、JTCかどうか知りませんけど。
仕事の悩みみたいな、本気のやつ来るじゃん。
本気のやつ来る。
勘弁してほしいわけよ。
ありがたいんだけどさ、なんていうの。
JTCって言っちゃったがためにさ、
真っ当なJTCのあれだと思ってくださる方もいるのかもしれなくて。
怖いですね、ちょっと。
本当に真剣に仕事の。
仕事の話をするぞっていう意味で名乗ってるわけじゃないですもんね。
ただの一般人っていう、フロントマンがいないバンドっていうやつじゃないですか。
単なる括りとして言ってるのにJTCのことを語るラジオみたいな。
に思われちゃってるかもしれない。
ただの会社員ですよーみたいな言い訳のために名乗ってたつもりが。
本気相談が。
なんか一回さ、これ本当に申し訳ないっていうか、
3月ぐらいに来たお便りで、まだ読めてないんだけどさ、
読みたいって思ってたんだけど、タイミング的になかなか難しかったんだけど、
3月の初めぐらいに来たお便りで、移動を言われて、
その人は多分関西に住んでて、本社が九州にあるのかな。
で、その本社の方にまた戻されるみたいな感じで、
03:03
その移動に関して、移動だから4月じゃん。
4月1日で多分移動だと思うんだ。
この移動を受けるべきか、残るべきかみたいな。
いやいや、重いよ。
いや、これさ、結構すごくいい内容っていうか、読みたいなって思うような内容だったんだけど、
でも3月ってさ、すごいアワードとかでバタバタしてたじゃん。
どうしたんだろう、じゃあ。
どっちかに決めちゃいましたよね、多分ね。
どっちかになってるでしょ。
いろいろその背景みたいなことを含めて、とっても面白い、
お悩みに対して面白いって言っちゃうとあれだけど、
まあでも面白いメールだったから、読みたいなと思ったんだけど、
ちょっとね、時期を逸してしまって、関西に。
確かに。
あんまりね、緊急性のやつはやめてほしい。
緊急って書いてもらうかね。
緊急ってね。
逆に。
やれる緊急って書いてもらっていい?
分かんないけど。
そんな。
いや、そうなんだよ。
分かんないけど、ちょっとファストパスみたいな。
ファストパス。
ファストパスみたいなね。
ちょっと来年の3月に答えてみようかなとか思ってるんだけど。
なるほどね。
その方の。
うん、もう。
でもなんとかやれる範囲でやりましょうか。
そうですね、はい。
ということで、今日はですね、
なまがわきさん、20代後半の方のお悩みに回答していきます。
お世話になっております、20代後半の社会人です。
桃山翔二の皆さんは人生の先輩であり、
特にJTC組の皆さんは会社員としての先輩でもあるので、相談させてください。
ほら。
やばいって。
よくないって。
そうなっちゃうよ、これ。
私は仕事に悩んでいます。
うまく言語化できませんが、もう新人という歳でもないのに、
自分の席にいても会議に出ていても、ずっと新卒1年目のような気持ちというか、
迷子のような気持ちというか、大人に混じらされた子供のような気持ちなんです。
仕事上で人とコミュニケーションを取るときにすごく緊張したり、
私だけ何も分かっていないという感覚が常にあります。
自分の気持ちは置いておいて、実際の仕事の出来ですが、正直これもよく分かりません。
何かをすごく指摘された経験もありませんが、
仕事ができるね、みたいな評価も受けたこともありません。
ちなみに人事評価の評価者は直属の上司ではなく、もう少し上の立場の方なので、
よっぽどの問題児とかじゃない限りは悪い評価にはならないと思います。
例えば資料の作成とかルーティン業務のような仕事は、
ものすごいミスをしたり怒られたりしたことは今のところありません。
ただ、慣れるのに要する時間とか作業にかかる時間は他の人より必要なタイプではあると思います。
06:00
また会議とかでは基本置物です。振られない限りは基本発言できません。
もし〇〇について説明してくださいとかあらかじめ指示をされれば、
事前に勘弁を作っておいて会議の場でそれを読み上げることはできると思います。
またその勘弁の正解性を高めるために自分で調べたり、
人に聞いたり、内容を確認してもらうこともすると思います。
想定質問とその回答も作ります。
でもいざ会議で読み上げた後に想定していない質問とかされたら、
いい感じに切り抜けることはできず、途端に挙動ると思います。
また事前準備なく〇〇ってどうなんだっけとか急に振られた日には、
大したこと聞かれていなくても頭が真っ白になり、ちい顔状態になること間違いなしです。
たまに社内社外から紹介を受けることがあります。
だいたい聞かれたことをメモするので精一杯になるので、
確認しますと言って整理して調べたりするのですが、
わからなかったり自分で判断できず先輩や上司に聞くことになります。
そして今後同じことを聞かれたら次は自分で答えられるようにしようとしっかり記録しますが、
だいたい全く同じことを聞かれることはなく、
若干違うことを聞かれて人に聞いて送り返しています。
入社したての頃はこのような状況の原因が知識不足だと考えており、
知識習得を頑張らねばと資格の勉強を頑張ったり教わったことをメモしまくったりしていました。
しかし最近は知識不足ももちろんありますが、
自信や度胸、臨機応変に対応する力、
てんぱらない力、容量の良さのようなややパーソナリティにひも付いた部分が大きいのかもと思ってきました。
私の会社はジョブローテーション制度であり、若手は数年ごとに部署移動があります。
前述のような私の性質とこの制度は正直は相性が悪いなと気づきつつありますが、
会社の雰囲気や待遇は悪くないので働き続けたいですし、
もう中堅に差し掛かっているので、もう少しちゃんと仕事をして周りに貢献したいです。
以上、とっても長くなってしまいすみません。
何かアドバイスをいただければ幸いです。これからも配信楽しみにしています。
えーっと、どう思いました?
すごいちゃんとされてる方だなっていう大事印象がね。
私もそう思いました。
その自己評価とアクションが一致してないっていうか、
自分はあんまりって思ってるけど、やってる事実、アクションの事実だけ見るとめちゃくちゃちゃんとしてるじゃんっていうのが
そうだよね、確かに確かに。
謙虚ですよね、すごい。
だから分からなかったら聞いてとか、紹介を受けたら自分で分からないとこは人に聞いてとか、
09:07
おめぇめちゃくちゃ仕事できんじゃんみたいな風に、
パッと見はね、思ってしまったんですよ、このアクション見る限りは。
だけどご本人は、もうちょっと貢献したいみたいなのがある。
あとは一番冒頭のさ、新人という年でもないのに、自分の席にいても会議にいても、
ずっと新卒1年目のような気持ちというか、迷子のような気持ちというか、
っていうところだよね。
なんでこう思っちゃうのかっていう話なのかな。
私、自分自身の話で言うと、すごい心当たりあるなと思って。
私も結構ちょっと同じだなって思ったんですよ、もう16、5年目とか6年目とかなのに。
つまり多分、やりたいことがないんですよ。
意思を持ってこれをやりたいから、そのためにはこれが必要で、
さらにこのことが必要っていうのをやるためにこれが必要でとか、
そういう筋道を作ったりとか、
そういう、何て言うんだろう。
主体性?
主体性みたいなものがない状態が子どもっていうことなのかなって私は思って。
自分も若干、これやんないとやばいなっていうのは常に頭の中に。
これをやってないやつはやばいし、
これはやっとかなきゃとか、そういうタスク意識とかはあるんですけど、
だから多分同じように本当にとんでもないやばいやつとかではさすがにないとは思ってるんですけど、
とんでもない大ボンミスとかをするとかまでは避けれてるけど、
やっぱり借りてきた猫感っていうか、
自認がやっぱあるのは、やっぱりここの会社でこれがやりたいとか、
どうしても自分がこれをやってみたいみたいなのがないっていうことなんじゃないかなって。
これは自分の話なんで、違ったら本当にごめんなさいっていう感じなんですけど。
でもなんか、俺読みながら和っ子とちょっと似てんのかなって思ってた。
そうなんですよ。結構一緒だから社会性っていうかでやってる。
この部署でここが空いてるから、こういうのをやる人が少ないからこれをやろうとかは思うんですけど、
必ずしもそれがすごいやりたいとかでもないというか、
あとやっぱ人間の魅力みたいなのにもすごい私はコンプレックスがあって、
なんかよくわかんないけど、こういうのはやりたいっすみたいな、
なんかそういうパッションとかで仕事をやる人もいるじゃないですか。
で、なんかそういう人がやっぱ魅力的に見えるのもわかるから、
12:02
私はなんかその、これやっとかなきゃやばいなとかしかないから、そこに自分は割とコンプレックスあるんですけど、
そういうのはちょっと関係ないでしょうかという、逆悩み質問、悩み相談になっちゃったんですけど。
いやそうだよね。
その子供の気持ちっていうのはやっぱ、何をしていいかわかんないみたいなことですか?
専門性みたいな話になるのかなとも思ったんだけど。
でもそれはもうJTCに生息している限り専門性っていうのは、
なんかあんまり身につかない、職種にもよると思いますけど、文系とかだった場合、
スペシャリストになるっていう風に何かカリキュラムが組まれてないじゃないですか。
とりあえずいろんな部署経験してみたいな感じじゃないですか。
主体性発揮しづらいシステムにされてるってとこもありますよね。
そうなんだよ。だって、じゃあ頑張ってやろうみたいな感じでやってたら、
3年後くらいに全然違う仕事をやらされるわけじゃん。
そう。じゃああそこで積み上げたもんなんだったん?みたいになるし。
だからみんな抱えてるんじゃない?これ。
JTC自体の。
なんかみんな抱えてそうな気がする。そういう行動の会社だと。
言ってないだけで。
言ってないだけで。実は。
だからそれが多分、もしかしたら、そういうモチベーションを持ちづらいところを、
ノルマっていう形とか、順位を出すとか、
ゾス的なやつって多分そういうのでモチベーションを作り出してるじゃないですか。
多分この働いてらっしゃる会社すごい良い会社だと思うんですよ。
こちらの方の。そういうのがなくて、
なんかそういう宣戦強強としてるとかでもなさそうじゃないですか。
何パーセント達成しないとクビになるとか、給料減らされるとかでもないっぽいから、
JTCとして結構良い会社っぽいのかなって思ったんですけど、
そうなるとさらにスペシャリスト方向からは遠ざかりがちですよね。
うまくコミュニケーションとって、それこそ失敗のないように、
率なくこなしていれば一応乗り切れるみたいな。
なんかそういう感じ?でもあるよね。
今の会社意外とそうでもないけど、前の粉の会社とかそうだったもん。
そういう感じだったわ。筒がなく。
筒がないせいを今磨いてるばっかりになっちゃってるのかな。
確かに完全に磨き切ってる感じもしますし。
筒がないせいね。
それでも借りたきた猫的になっちゃうのはJTCのせいだと思うし。
比較的JTCは大きな会社だったりするんですかね。
15:00
そうだね、そうだと思うよ。
大きな流れにいるとさ、自分だけに責任が寄るような仕組みじゃないからさ、
一言っぽくなる。
博打みたいにならないもんね。
そうだね、確かに。
俺がやらないと終わるみたいなプロジェクトってそんなにないじゃない?
そういうのはいきなり管理職になってから任されたりして重圧とかがかかりそう。
下っ端の時ってそういうのはあんまりないじゃないですか。
結構歯車の一部として筒がなくやることが大事だし、実際。
だけどそれはそれでいいですよとも言えるんだけど、この方はもしかしたら
そこにちょっと違和感が。
もう少し何かしたいっていうか、自己効力というか、
発揮したいのかもしれないですよね。
そうなんだよね。
やれてる感とかやりたい感みたいなのが。
だから多分、最近は自信や度胸、臨機応変に対応する力、
てんぱらない力、容量の良さのようなややパーソナリティにひも付いた部分が大きいのかもと
感じ始めてるって書かれてたから、なんかそういうことなのかなって。
なんかその、熱量とか、その人の、その人自体の魅力みたいなところで、
なんかこう仕事を主体的にやってるように見える人とかが、
こうちょっと輝いて見えるみたいな。
私は結構あるんですよそれは。
かなりあります。
だから私と同じだとしたら、わかるよ案件。
わかるよ案件。
十何年目になりますが。
十何年目、でもそうだね、十何年目になると流石に慣れてくるから、
居心地みたいなものも多少良くなってきたりはするじゃない。
居心地自体はいいけど、でも私も全然なんか分かんないこととかめっちゃあるし、
ありません?
あるよ。
私本当になんか恥じらいとかないから、マジで若いことにめっちゃ聞いてますけど、本当に。
どうですか?
そうですね。
佐藤さんなんで分かんないことの方が多そうじゃん。
なんか、そもそも専門。
なんですか?
いやいやいや、そもそも。
なに爆弾。
いやいや、ほらそもそもさ、大学でさ、ピアノをやられてたじゃないですか。
なのに結構理系な職場にさ、ぶち込まれた感じするじゃん。
当初?
そうね。当初は技術なんで、おもくそ理系、電波工学とかやらされましたから。
今はまあ営業っぽい、営業の企画なんで、
あ、そうか。
なんていうか、文系っぽい感じなのかな。文系っぽいって言うか分かんないけど。
まあ分かんないことなんでしょうね。
18:00
でもなんで管理職ってこんな分かんないことだらけなのに普通に育てられるんだろうね。
これが不思議じゃない。
だって分かんないことの幅とかってまあ多少増えてるにせよ、
でも分かんないことの方がやっぱり多いじゃないですか。
だけどなんで大丈夫なのかな。
大丈夫なようにできてるから。
管理職として。
管理職手当ていただいてらっしゃる。
本当さ、営業のさ、なんていうの、営業がやるべきこととかあんまり分かってないんだけど、
なんで善と座ってあげるんだろう。
だから自分が営業じゃなかったからってことでしょ。
だから分かんないことだらけなんだけど、なんでこの方は分かんないこと多くて不安になってるじゃん。
私は分かんないこと多いんですよ。なんで不安じゃないのかなって思ったときに。
結構分かんないこと多いんですよ、私も。営業じゃないから。
そっか。でもそういう場合ってあるよね。全然違う畑歩いてきて、
そうそう、ローテーションで、管理職がポンと上に、分かんない管理職が上についたりみたいな、ザランにあるわけじゃん。
でも内容なんて分かんなくてもいいっていう判断だよね。
それはマネジメント能力みたいなのを評価されてるという説はないですか。そういう意味で言うと。
会社の配置としてはそうだと思うけど、確かにこのお便り見てて不安になってきて。
分かんないと思って。分かんねえぞって思って。
なんで大丈夫なのかなって今自分もよく分かんなくなってきて。
でもなんか話変わりますけど、一方でちょっと自信あるのかなって思うところもすごい。
私が勝手に読み違えてるだけなのかもしれないけど。
あらかじめ指示されたら自然にカンペ作ってとか、想定質問とその回答をよく準備してるなって思うし。
なんかここはもしかしたら自信が終わりなのかなっていう。
もしかしたら不安っていうか、自分はもしかしたらとっさの臨機応変な対応みたいなのができないかもしれないからやっとこうみたいな。
不安だからそれ埋めるためにっていうことかもしれないけど。
でもここに関してはやれてるぞっていう感じが身受け、私はそう感じたんですよね。
そうね。みんなそうだよね。
だからそうじゃない人が、それこそ悪目立ちしたりはするよね。
こういうのやらない人がさ。
いるじゃん。
いると思うんですよ。想定質問なんて考えてくる人の方が少ないと思うし。
ここは少し自信持っていいとかじゃなくて、お持ちなのかなっていう感じがする。
その他の不安なところは置いといていった。
でもあれなんじゃない。結構客観的に見てるんじゃないですか。
一方で不安なところありながらも客観的に見て、別にヘマとかも全然してないし。
21:00
そうだね。
みたいな部分を書いてください。
自分という存在が分からなすぎるっていう問題なんじゃない。
自分という存在が分からなすぎる。
会社の中で自分が周りからどう見られてるのかも分からないし、評価の話もよく分からないし、
本当にこれでいいのかどうかも分からないみたいな、そういうことなんじゃないのかな。
それは分かるような気がする。でも誰も言ってくれないじゃん。ある意味。
あなたなんかすごい皆さんからディスられてますよみたいなこととか誰も言ってくれないですもんね。
それはお前ダメだよとは言われないと思うけど。
なんかこの不安、存在論的不安というかさ、
そうですね。
っていう感じもちょっとするというか。
まあそうか。それだけの時間と手間をかけてるのに自分というのはどういうふうに評価されているのかっていうのが分からなくて。
なぜここにいるのかもちょっと分からないとかみたいな、なんかそういう漠然とした不安。
だから一応いられるように失敗しないようにするとかさ。
本当に失敗はしてないんでしょうね。
失敗したらいられなくなっちゃうって思うから失敗しないようにするんだと思うんだ。多分これって。
じゃあなんていうか。
だからそのマイナスをなくすみたいなことに今全力を出してるってことですよね。
だからそのもしかしたら一個なんかこれがやりたいとか達成したいみたいなプラスの方にいくなんかモチベとかがあるともしかしたらその知らんけど。
いやいやそれはそうだと思う。
一個このいる意味みたいなの感じられるんでしょうか人間というのは。
いやいやそれはそうかもしれない。やりたいことがあったら別に失敗とか別にどうでもいいとかそのミスとかも割とどうでもよくなったり。
細かいところはいいかみたいな抜きどころが分かるかもしれないですね。
ある意味傲慢になれるというかやりたいことやるからこっちは多めに見てよみたいな感じでそういう傲慢さが出てきたりするんだけどなんかそういうのじゃないじゃん俺って。
でも一方でそれってそのなんか仕事をローテーションとかでなんかこうせっかく学んだものがゼロになっちゃうみたいな。
ゼロとは言わないでもなんか全く新しいことをやるみたいな環境の中でそこのプラスまで持ってけるところまで人間っていけるのかっていうのも難しくないですか。
だってある程度やっぱその作法っていうかルールが分かんないと何がやりたいかとかも思いつかない部分もあるじゃないですか。
そうだね。
型が分かんないのに空手の大会出るみたいになっちゃうじゃないですか。
そういうところもあるからなんか仕方ない点もありつつ。
でも俺これなんかだから会社というものそのものについてのすごい批評なんじゃないかなというふうにちょっと思ってるわけ。
24:08
日本の企業へのメッセージ。
そうっていう感じがすごいするしみんな意外とそういう不安を感じながら来てるんじゃないかな。
なぜ俺はここにいるのかみたいなのがもしかしたらさっきのポインティさんがなんかこう出てる会にもあったけどなんかそれが多分企業のメンバーとのなんか絆とか
メンバーシップ感みたいなので今まではそのいる意味を感じれた部分があったのに、
多分なんかちょっとその実力主義的な価値観に多分なったじゃないですかその後に。
あとジョブ型っぽくなって要はその専門性みたいなものがこう異議みたいなさ。
そういう企業とかもあり始めて、
じゃあ俺はここに何でいるのかみたいなのってなんか確かに感じづらくなってるっていうか、
いるだけであのなんかオッケーみたいな感じじゃなくなり始めてるところありますよね。
そうそうだからもっとポインティさんとの話の中ではそのなんだろう、
昭和の時代とかさ昔の会社はそうやって仲良くなってみんなでわーってやってっていうのが、
読み会とかして、
その中でうまくやっていくっていう。
恋愛もして結婚もしてみんな就寝雇用でなんかずっと居続けてみたいなこう、
身内感みたいな。
それは別にさそれぞれの専門性なんて別に必要ないわけじゃん。
でその行った先でとにかくその仕事を頑張ってみんなとうまくやって。
みんなとうまくやるのが大事。
そうそうそうそうそう。
そういうものだったのに。
その中でさうまくやったさなんかこう政治とかがうまいやつが上にのし上がるみたいな感じじゃないですか。
そういう時代じゃなくなってきてじゃあその働く意味みたいなのが、
同僚とのなんか仲の良さとかではもうない居場所があるとかではないとなった時に、
自分はこの組織に貢献できているのかみたいな感じになっちゃうんですかね。
そうだね。で、もう一個あれだよね。
なんか自分のしている仕事が意味がないっていうことも言ってないわけだよね。
その会社とか、
ブルシッドジョブみたいなことではないですね。
ブルシッドじゃないっていうふうに思ってるところも一個面白いところだなっていうか、
なんかこういう悩みってどっちかっつとそういう人の方がイメージしやすいっていうか、
意味ないのにやってるとかこんな。
確かにちょっとその、なんだろ、典型的なZ世代ムーブみたいので言われるのは、
なんかこれ意味あるんですかみたいなやつですもんね。
そうそうそう。そうなんだよ。
で、この仕事したって別に社会のために全然ならないとか、
27:01
そういう。
効率が、非効率なことをやってるとか。
そういうわけでもないじゃん。
っていうところがなんか珍しいというか。
でも借りてきた猫的なマインドになって当然っていうことをまずじゃあ、
刻んでいただいて。
そうか。
でもなんで借りてきた猫の状態が嫌なんですかね。
嫌なんじゃない?だって。
この状態でいいのかみたいな不安があるのか。
なんかのためにやりたいというお気持ちがあるってことなんですかね。
だって別に借りてきた猫だろうがさ、会議所に一言も発言しなかろうがさ。
置物?
お疲れっすっていう風に働く人もいるわけじゃん。
なんとも思わない人もいるわけで。
でもそう思わないというか。
発言しない方がいいというか、場合とかもあるかもしれないじゃん。
そもそも会議でさ。
なんでも言えばいいってもんじゃないと思う。
だし、それを期待されてないという可能性もあるからね。
まあ確かに。
でもその意見があっても言えないみたいな感じじゃないですよね。
多分意見自体がないんですよね。
どうしたらその意見とか、私はこれだみたいなのがある人になれるのか。
やっぱり主体性の話だよね。
そうなんですよね。
意見か。
むずいね。
難しいね。
でも目指しそれ、自分も悩んでるからちょっと分かんない。
でも森田さんは常にギンギンじゃん。
仕事もギンギン。
森田さんみたいな常にやりたいことがあって、みたいな人にはどうしたらなれるんでしょうか。
分かんない。
再現性なくなる。
しか言いようがない。タチですねとしか言いようがない。
もともとどうでした?若かりし頃。
例えば入社して3,4年目とかどうでした?今の会社に。
今の会社に入社して3,4年目は。
どういうマインドでやられてたんですか。
どういうマインド。
でも職人的なところがあるから。
それこそ。
ちょっと専門知識とか。
ジョブ型っぽいというか、職人的なところがあるから早く一人前にならないとと思ってやってたかな。
でもそれは要はある意味一人前っていう。
ビジョンはあったんですか。
ビジョンというか、はっきりとわりと一人前になるっていうことの技能とか経験とか、
そういうものがわりとはっきりしてる仕事だから、それってすごいやりやすいよね。
頑張る方向もすごいわかるし。
これを一人で任されてできたら、一個ちょっと一人前になれたみたいな。
30:02
一人で進行しなきゃいけない場合とかもあるから、それをうまくやっていくっていうことが一応一人前の自分のやっている仕事のっていう像がちゃんとあるから。
それがないんじゃない?今話してて思ったけど。
この生川貴さんの会社とかの仕事にはそれがないから。
でも別にそれがないことの方がもしかしたら多いかもしれないけど。
そんなさ、みんな職人的な仕事じゃないじゃん。
みんながみんなビジョン持ってたら崩壊しそうですよね、チームが。
そもそもそうやってさ、業務を分割して大きなことをやるのが、一人とかじゃできないことをやるのが会社なわけだよね。
構造的には結構しょうがないのかなって感じもするけどね。
職種にもよるか確かに。
あと全体で見れないみたいなのもあるのかな。
でも多分その、もしかしたら最近こういう風に変わってきたっておっしゃってる内容に入ってる要素が、
そのちょっとビジョン的なやつになってくるじゃないですか。
明確な資格があるとか、これをしたら一人立ちみたいなのがあるわけじゃなくて、なんとなくこういう存在みたいな人が敵だなみたいな。
知識不足ももちろんありますがと言ってるけど。
これはだから知識不足じゃないってもう認識し始めてるんだよね。
そういうことじゃないと。
自信や度胸、臨機応変に対応する力、テンパらない力、容量の良さのような、ややパーソナリティに紐づいた部分が大きいのかもと思ってきました。
メリット暮らしってやつか。
何ですかメリット暮らしって。
ちょっと待って、俺も。
でもさ、何て言うんだろう。
昔って多分学歴とかで取ってたわけじゃないですか、会社が。
最近ってコミュニケーション能力とかで評価されるとかも言うじゃないですか。
そういう難しさもありますよね。
何を発揮してほしくて俺は雇われてるみたいなさ。
ちょっと分かりづらくなってるのかな。
能力みたいなものがさ、求められてる能力みたいなものがまずよく分かんないっていう問題なのかなっていう感じもするじゃんこれって。
確かに。それをでも明確にゴールみたいなのがやっぱり分かんないっていうのはありますよね。
ちょっと先の3メートルぐらい先はすごいはっきり見えてるけど、3メートル以降がぼんやりしてるみたいな感じで今走ってるみたいな。
JTCだと成果とか割と決まってるとか分かりやすい成果だったりとか、ある意味誰でもできるような仕事になってるのが良いところでも悪いところだと思うんですけど。
33:08
取り組み方をもうちょっと紹介してくれないかなっていうのは思う。
この方のリスクを回避しようと事前にちゃんと綿密に準備とかできるのは素晴らしい。
準備をして望むとか。
知らない人もいますもんね。
うまくやれてるんだからいいじゃんっていう感じもするし、本人はもう少しちゃんと仕事をして周りに貢献したいっていう風に言ってるけど、
たぶんちゃんと仕事して貢献してるんだよね。
これは我々が言うんじゃなくて、上司が言ってくれってわけ。
ここの取り組み方を人事効果の数字とかじゃないところの、あなたこういうところはいいですよっていうのを、そういう声掛けをもっとしてくれたらいい。
でもそれはなかなか届かない。
リモートワークとかだったら見えづらかったりするんですかね。
それは直続の上司に言ってみてもいいかもしれない。
何を?俺大丈夫ですかみたいな。
俺かわかんないけど私大丈夫ですか。
でもまあ、そうかもね。
そのシステムの中で動いてると評価ってしなくても済んじゃうシステムってあるかもしれなくて、
でも初めて私どう思いますかって言うの勇気あると思うし、別に必ず言わなきゃいけないわけじゃないけど、
そうなるとき初めてその上司の人は突きつけられる自分の上司としての能力というか、どういうふうに部下を見てるかっていうことを問われるわけでね、その時点で。
でも私大丈夫ですか。
でも、もしかすると、でもさっきも言ったけど、自信や度胸、臨機応変に対応する力とか、容量の良さとか、
これって何だろうな、求められるものが変わってきてるなって感じてるのかもしれないね。
だからその最低限のやっぱスキルがもうついてて。
年次によって?
年次の問題で。
達成してるんだ。だから基準をどんどん。
そんなような気がして。で、このさ、自信や度胸、臨機応変に対応する力とか、テンパらない力とかって、これもう結局爆発だから多分。
経験ね。
それもありますよね。経験があるから自信が持てるみたいな。
経験ないのに自信あるやつとかヤバそう。
めちゃくちゃヤバい。
だから、それって自然にそうなっていくと思うけどね。それもさ、結局臨機応変に対応する力とかも多分、何だろうな、技術だと思うんだよね。
確かに。今までこういうパターンがあったからとか、似たケースとかを思い出してやるとかですね。
なんか起こってるけど別に大したことないとかさ。
それまでの知識と経験とリスクを見た上で、データから引っ張ってきて答えを出すわけだから、度胸がいきなり単体で作ってことはないよ。
36:03
だから別にいらないよ、そんな度胸。根拠のない度胸はいらないと思うんだけど、そういう人もいるよね。
ただ今そういうふうにパーソナリティにひも付いたっていうのは性格?と読み換えるけど、もともと性格かもしれないと思っていらっしゃる。
そういうのが多少あるかもしれないけど、そうじゃないとこもあるかもしれない。
でもあとテンパってても別にいいじゃんって俺最近思うのよ。めっちゃテンパっててもさ。
でも最終的に同じだったらさ、別に最初にパッと言われて、何かパッと言われて、すごいテンパっちゃっとするじゃん。
でもゴールが一緒だったら別にいいわけじゃん。本当そう思う。
あと一個思ったのは、多少その性格面はもちろんあると思うんですよ。プレゼント食いとか。
でもなんか銀河の一票、ドラマのを一気見したんですけど、最近。
それを見てたら組み合わせみたいなこともあるじゃないですか。仕事って一人でやってるわけじゃないから。
そのバディ的な人とか、他でこの上司とやってるときはいい感じに回るとかあるじゃないですか。
この上司はここが得意だから、私はそこはもう任せてこっちをやるとか。
そういうコンビネーションがいい人と一緒に働くと、何て言うんだろう、つがなさが増すじゃないですか。
だから全部自分でやるのとかちょっと無理じゃないですか。結構そこも大事ですよね。
だから己で全部を回すみたいなのが結構難解なことかもしれないですね。
いません?何か相性いい。この人とやってるときめっちゃ。
バードさんとかきっとそうでしょ。
バードさんそうだね。
そういう人を見つかった場合に何か感覚が変わるとかはあるのかもしれない。
そうだね。あとまだ20代後半だからね。ってのはあるかな。そんなにそんなもんじゃないって感じもするけどね。
なんか後輩が8年目とか9年目ぐらいで最近ようやく仕事がわかってきたみたいなことを言ってて面談したら、
でもそれめっちゃわかると思って。
面談とかするんですか。
するする。
この人面談とかないんですか。
そこが気になる。
大事ですよね。
この直属の上司は何してるんだってずっと思ってる。
これ思わせてるってことは直属の上司なんもやってない気がするから知らないけど。
そういうシステムじゃないんじゃない。
うちの会社もそういうのないですね。
39:01
だけどさ別にこれ見よがしに褒める必要はないと思うけど、いいなと思ったらその人がやりやすいような形でタスクを振っていくのって仕事じゃん。
こいつこういうコミュニケーションしながらやってる方がいいかなと思ったらちょっと調整取ってみたいな風に言ってみたりとか、
黙々とやりたいんだったらある程度時間をあげてみたいな。
その差配をこの直属の上司はしてるのかっていうのは、
この人の性格に合った進め方をちゃんと毎回お願いするとさ、
そこで頼られてるんだなみたいに思うわけじゃん。
じゃあまた頼むわあのパターンでみたいな風にすると、
自分はこれがもしかしたら得意かもって、
周りが気づかせてあげるみたいなのもすごい大事だと思うんだけど、
不安になっちゃってるってことはさ、
あなたはこれが得意ですよね。
自分で気づくのは難しいですよね。
なかなか難しいね自分でやってるとさ。
ってかわざわざ言われたことない。
ないじゃん、だってその基準がないから。
基準がない難しさみたいなものはあるよね、その不安ってさ。
だから難しいんだよね。
前も言ったけど評価なんてできないっていうかさ。
そんなに評価なんてさ、できる仕事の方が少ないっていうかさ。
確かに。
で、やろうと思って失敗するわけだよね。
数字で全部測れればいいですけど。
だからそういうもんでもないから、
そうだねだってみんな言うもん、評価なんてわかんないって。
管理職のみなさんは?
管理職とかもううちの会社に限らずね。
なんとなくそれらしいシステムになってるけど、
でも結局よくわからなくて、だから結局わかんないんだよ。
基準なんてないから。
一応あるんだけど。
じゃあこれの仕事はどうなのって当てはまるわけじゃないし。
なんでうまくいってるのかもよくわかんなかったりするじゃん。
確かに。
てか結構外的な要因とかもある場合もありますね。
ほんとよくわかんないよね。
だからそういうものなんだっていう。
でもさ、全然関係ないけどさ、
なんで利益出てんの?って思う時がある。
ほんとよくわかんない時があるんだけど。
午前中TikTokとか見てる時間とかあるじゃん。
なんでうちの会社こういう利益出てんのかなとか。
サボってるとかじゃないんだけど、
普通に仕事してて。
でもさ、利益出なかったら会社とか存在意味ない。
出てんだけど、
その部で仕事してると、
会社全体であの利益ってどこで作ってんの?
別にうちも利益は出てるんだけど。
出てるでしょ。
でもなんでみんな飯食えてんだろうってわかんないと思う。
確かにそれはそうだわ。
どこがどうなって。
それがなんかやれてる感ある人ってそんなにいないよね。
42:03
だからやっぱりみんな不安なんじゃない?
細分化されてるから。
それが世の中の世のためになってるかっていうことを、
私もよくわかんない時があるもん。ほんとに。
ちょっと聞いてみたいかもしんない。皆さんに。
何年目です。借りてきた猫です。みたいな。
ちょっとわかってきました。
何年目です。
今は楽です。みたいな。
そういう置物のフェーズと、
ちょっとわかってきた。
わかってる。
で、今は楽です。みたいな。
そういうのを教えてほしい。
そうね。
みんなの。
みんなのね。
みんなの習熟度。
どうする?みんな借りてきた猫だったら。
怖くない?
それはもう社会が悪い。
社会みんな借りてきた猫。
じゃあ、アンケートとか取る?久々に。
ちょっと気になります。
でも年齢も含めて聞きたくない?年次とかさ。
今の部署何年目ですとかさ。
そういうのもちょっと単純なさ、なんていうの。
私は借りてきた猫です。そうではないです。
何?借りてきた猫と?
置物。
一緒か。
自分の猫と借りてきた猫。
自分の猫。自分の猫ね。家の猫とね。
家の猫と。
じゃあね。
まあでも、確かにな。不思議な、不思議な。
だからさ、中にいるとより分かんないよね。
会社ってね。
なんで回ってんのか分かんないという壮大な。
分かんなくて当然っていう。
会社というなんかよく分からない巨大な生き物の疑問に気づいてしまった人なのかもしれない。
そうそうそう。
もうあんまり考えない方がいいかもしれない。
確かに。
こっちも分かんなくなっちゃう。
なんで会社って動いてるんだろうって。
確かに。
本当によく分かんなくなってきたね。
確かに。私もそう。
だからいいって言われるよね、会社は。
確かに自分に全部降りかかってこないですもんね、責任が。
そう。こうやってものすごく責任とかをさ、分割してるわけじゃん。
よくできてる。
よくできてる、本当に。
JTC万歳。
この評価システムよくできてる。
これは評価するのは直属の上司の、もっと上の人が評価してっていうね。
ちょっと薄まってる感じは大事ですかね。
これが本当によくできてる。
これってなんて言うんですか?よくあるやつなんですか?
いや、どうなんだろう。
この一個飛ばしがなんか。
いや直属の上司な気がするけどね。でも分かんない。
その、やってる仕事のあれとかによるかな。
でも360度とかもありますよね。
その一次評価者二次評価者三次評価者みたいな感じのはあるよ。
へー。
でも一次評価者が直属の上司じゃないんだから。
でも最終評価が上なのかもしれない。その一次はしてるかもしれないけど。
一次はしてるかもしれない。
それは見えないようになってるのかもしれないですね、もしかしたら。
部長的な人が評価をしてる例になってるけど、実はその課長とかも上げてるかもしれないですね。
45:02
でもなんか、そういう上手くやる能力とかが結局本当は大事だとかさ。
組織が上手く回るためには、回ってるってことが結構大事だったりするみたいなのは、
ぼんやりしたらあれだけど、手志川名前さんとかの本とかに結構そういうことは書いてある気がするけどね。
逆に言うとなんか本当にヤバい時、部署が。
マジで害のある人とかがいて、本当にヤバい雰囲気とかになった時ってなんか本当にヤバいじゃないですか。
そういう感じにはなってないっていうのは、いいことっていうか。
病気がない健康体ではあるっていうか。
まあそうだね。
そういうことかもしれない。
でも、それで言うとこういう悩みって結構珍しいと言えば珍しいよね。
だいたいみんなさ、あの、なんだろう。
変な上司がいますとかですもんね。
そうそうそうそう。そっち系だからさ。
そうだね。
だからもしかしたら。
漠然とした不安じゃん、これって。
今は満たされて、今の何メートルかまでは見えてるんだけど、みたいな。
だから、すんごい嫌な答え方すればさ、これが会社だよって答えがあっても、っていうやつがいてもおかしくない。
確かに。
君ね、それが会社っていうもんだよみたいなさ。
仕事ってね、みたいな。
下手すら上司に相談したらさ、なんか会社ってそういうもんだよねとかって、それ一発で返されちゃう可能性もあるからさ。
どうすればいいんですかね。アドバイスって言うけど、アドバイスって言うほどのことができてよくわかんない。
え、でもとにかく、それの感覚を持って当然という。
そうだね。
ことでよろしいんでしょうか。
あとは、その、やっぱり、なんだろう。いる年数とかによってさ、全然見え方も変わってくるから。
ちょうど今、その間にいるんじゃないかなって感じがするけどね。ステージの。
あ、一個上がっていく的なことなんでしょうか。
次のステップに上がるための苦しみなのかな、これは。
ある程度の初級は終わりましたみたいな。
そうそうそうそう。
だいたい言われたことができるようになってきて、次じゃあ自分事としてなんかやっていくみたいな、精神的なというか、立場的にも。
結局立場が人を作るみたいなのはさ、それは本当にあるから。
あるよね。
で、たぶん準備してるんじゃないのかな、こうやって。
なるほど。
だから普通はさ、いきなりさ、あなたはじゃあ次に課長ですとか言われて初めて、やべーって思って焦るところを前借りで焦ってくれてるっていう、
そういう感じがしてる。
すごい優秀な方なんだ。
すごい優秀だと思う。
なんか大した何も解決できなかったんですけど。
うん。
大丈夫なんでしょうかね。
48:00
いやいや、まあいいんじゃないですかね。
うちらに聞くのが悪いっていうところもあります。
そうだね。
いやそうなんで、今なんとか頑張ってますよ。
切り出してるだけで。
頑張ってますよ。
なんでもないからね、本当にね。
仕事、何か。
あれだね、だからJTC組の皆さんは会社員としての先輩でもあるのでって、それだけは確かだから。
年次はね。
これ、聞いてる人大丈夫?鼻で笑ってるかもしれない。
それはそうでしょ。
誰だろ、てめえだって。
ほんとだよ。
専門性のある人が聞いたらさ、こんなのさ。
キャリアなんとかみたいな人が聞いたら、何言ってやがんだみたいな。
次はすごいいいアドバイスとか、相談するところが違えばさ、すごいいいアドバイス。
絶対他のポッドキャストに相談しないでほしい。
確かに。
頼むね、あなた。
確かに。
お願いよ。
でも私も悩んでるからちょっと聞いてほしいのかも、専門家とかに聞いてみてほしい。
同じ質問をよくわかんないけど、キャリアなんとかみたいなところに相談しないでほしいな。
うちだけで会ってほしい。
会社のせいって言われたんですけど、ポッドキャスターにとか言われてさ、うちら晒し者にされるかも。
他のポッドキャストではこういう風に言ってたんですけど。
いや、そんなことないよ。だって聞いてくださってるんだから。JTCが。
俺がさっきチラッとよくわかんないこと言ったけど、自分でもメリットクラシーじゃないかって言ったんだけど。
それは、俺が言いたかったのはハイパーメリットクラシーの方だったの。
メリットクラシーは業績主義で、能力や努力の結果としての業績を基準として社会的地位が決定するという考え方なんだけど、
ハイパーメリットクラシーっていうのは、生きる力とかコミュニケーション能力、創造性といった、より人間自体の能力を問うような能力が求められるっていうのが。
それが今ってことですね。
まあそうだね。
いやでもそんな気がしますね。
ハイパーメリットクラシーつけないとみたいな、そういうことなんだろうなっていう。
人間力的な?
まあそうそうそうそう。
それってでもよくわかんないじゃん。
だしさん、その能力って何?っていうのをずっと問うてるのがテシガワラさん。
そうですね。
テシガワラさんに相談してみよう。
そうだね、テシガワラさんに相談するのが一番いいと思う。
ここまで来ていただいますの?
こんだけやってきて。
なんか傷ぐちゅぐちゅってやって、他の医者に連れて行くみたいな。
あーちょっとダメなんで、なんかすごい血出ちゃったんでお願いしますみたいなさ。
そんなことないでしょ。
面白いね、この言葉は私初めて知りましたけど。
ハイパーメリットクラシー。
すごいね、漢字。
結構前に本田由紀さんって人が本に。
あの本田さん?
東大の?
そうそう。書いてた。
評価そのものの課題を突きつけられた感じがする。
51:03
いやそうなんだよ。
お前はどうやって明日から部下を評価していくんだって聞かれてるんだけど。
だしさ、このさ、自信や度胸、臨機応変に対応する力、テンパらない力、容量の良さってものをさ、
じゃあそれってどうやって評価するのって話でもあるじゃん。
ちょっとなんか、プレイじゃないけどさ、ちょっとやってます感出してくれないと気づかなそうですよね。
だしそれが数字に繋がる繋がらないにもよくわからない。
そうなんだよ。
一瞬さ、聞かれたときにテンパったかどうかがさ、業績そのものに繋がるかって言うともう意味わかんないじゃん。
繋がんないと思うし。
繋がんないね。
だけどもしかしたら上司がそういうところを見て、こいつ臨機応変に応えられたなみたいな感じで、
数字にない感じの良さみたいなのが評価に加わってくるみたいなのが実際あるかもしれない。
まあそうね。
こいついい奴だからみたいな。
あとなんか、結構この年になってっていうか気づいたんですけど、
なんかマジでヤバいやつってたまにいるじゃないですか。
本当になんか犯罪行為とかする人とかさ、
っていうなんかこういるから大丈夫って思う。
あとなんていうんだろう、そういうやつよりは絶対。
どこ記事であげましてんだよ。
そうね。
会社に損害とか起こさない。
すごいまともな人ですよ、生川貴さんは。
なんだよそれ。犯罪やよりマジでここまで。
犯罪っていうか法令とかさ、経費をチョロまかすとかさ、
そういう人がいっぱいいる中でだよ。
そんなにいるんですか。
こんな交渉の悩みを抱えている時点で生川貴さんは。
もう本当に最下層の人もいるから、何の励ましにもならないと思いますけど、
でも大事だと思ってます。
そうだね。
こんなんでいいのかな、もっとあれかな、
お前ダメだよとか言ってほしいのかな。
そんなことない?
いや、転職しろとか。
もうさ、ダメだって言って転職しろよみたいなさ。
お前になってねーよとかって言うのもありっちゃあるかもしんないけどさ。
思ってないこと言ってもしょうがないからね。
転職するならね、うちの会社にぜひ。
もう叩いていただきたい。
ズバッとは行きませんよね。
難しいね。
でもそれは分かって寄せてきてくれてると思うけどね。
さすがにね、作風を見ていただけると。
一小手で切ってくれるとは思ってないでしょ、さすがに。
そうね。
でもなんか一緒に悩んじゃいましたね。
そうだね。
いやいやでも本当、会社で働くってどういうことだろうっていうことを
考えさせられました。
結構考えさせられて、マジで考えさせられた。
会社そのものの疑問になっちゃった。
仕組みとはみたいになってくる。
そうだね。
こういうふうに思うってことだよね。
J知事かどうか知らないけど、会社の仕組みっていうのはこういうふうに思う人を作るというか。
そういう人を束ねて部署とかとして一個の何か。
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これを受けて会社の専門家みたいな人と話してみたいけどね。
確かに。
なんか。
てしがわらさん。
てしがわらさんとかね。
お話を伺ってみたいです。
はい。
ということで、生川沖さんありがとうございました。
皆さんこんなんで良ければ、お悩み。
多分来ないと思います。
仕事系のやつぱったりいなくなるかもしれない。
ちょっとあれかな。
ふわっとした。
ふわっとした。
確かに。
ということで久々のJTCでした。
何て言ったっけあいつ。
この最後。
あ。
それでは。
桃山庄司の森田でした。
和っ子でした。
佐藤でした。
それでは皆さんまた次回。
よろしくお願いします。
55:39

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