不登校への大人の思考・行動の段階
朝のスパイス配信をお聞きのみなさん、おはようございます。
この番組は、朝活を楽しんでいるメンバーが、バラエティ豊かな内容でお届けをしています。
今日の配信は、奈美さんと私、おけとでお届けをいたします。
じゃあ、奈美さん、今日のテーマを教えてもらっていいですか?
はい。今日のテーマは、学校に行きづらい子供たちに対する大人の考え方の段階についてお話したいと思います。
なるほど。奈美さんというと、不登校のことをいろいろ活動されてるけど、
その不登校でいけない子供たちのフォーカスというよりは、
どちらかというと、お母さん、お父さん、周りにいる人たちの段階ってことですかね。
まず、どこから話したらいい?
逆に、おじさん、例えば、親戚の子供が学校行かなくなって、
自分がその子に関わらなきゃいけないみたいな状況、関わらないといけないというか、関わりたいなっていう、
例えばの状況があったら、最初に何を思いますか?
ほら、奈美さんとさ、けっこういっぱい話してるからさ、バイアスむっちゃかかってるよ。
バイアスかかってないと仮定して、
当然そうなったら、行ったほうがいいよっていうのはもちろんあると思うし、
え、なんで行かないの?って多分思うと思うね。
私は多分素直な、え、どうして行かないの?みたいなところを知りたくなるかなと思うから、それを聞く。
もし何にもバイアスかかってなかったら、多分そういうふうに可能性は一番高いかなと思うかな。
なるほどね。
で、じゃあ、例えばその親戚の子供のお母さんに、ちょっと聞いてみてくれない?とか言われて、
ちょっと、どっか連れてってくれない?とか言われたときに、
例えばどういうこと?どっか連れてってくれない?
話を聞いて、どっか行きたいとか、何かさせる?とかなったら、
なるかな?わかんないけど。
で、例えば会見にどこかね、連れてく?とか思います?
どうですか?図書館にでも行くの?
でも私、多分性格的に、本当に不登校とか、もう全然おっぱらって、多分何したいって絶対聞いちゃうと思うから、
多分それが大成だと思うんだよね。
もしその子が言ったことだったら、私も楽しもうみたいな感覚がある人だから、
多分一般的でないかもしれないけど、
どうなんだろうね、普通どういう言葉が多いのかな?とは、
まず今、なみさんのそれ聞いて、私に聞いてくれたじゃないですか、
多分私、学校に行かないって言った時点で、
両親パニックが一番多いんじゃないかなって、私は頭の中で想像するかな?
それは思った。
行かないことのすごい大パニックってことね。
でも本当に行かないんだなって理解した時に、
じゃあ次どうしよう?とか、みんななりますよね。なるんですよね。
それ一番どれのパターンが多いんですか?聞いてみていい?
例えば、行かないってわかったとしても、
そのまま学校に行く方向性で押し進める人が多いのか、
それとも別の方向を模索する人が多いのか、
第一アクションとしてはどの動きが多いんですか?
期間は人それぞれだと思うけど、
学校へ行かせようと1年頑張る人もいるかもしれないし、
1週間頑張る人もいるかもしれないし、
でも本当にこれ行かないなって多分わかるんですよね。
なるほど。
不登校への対応策とその捉え方
親も。それで、親に限らずよく投げかけられるのは、
私ね、この段階の表を作ったんですよね、最近。
そこに載せてる1つ目が、
子どもには体験が必要。
外へ出るための働きかけをもっとしたほうがいいのでは?
学校が無理でも他にできることを増やせばいいのに。
なるほど。
それはもう学校にこれはいかないなと、
把握した次のアクションってことですかね。
そうですね。
なるほど。あり得るかもね。
2つ目が、負け癖がつかないよう生活習慣を改善し、
ゲームやメディアは控えめにさせなきゃいけないのでは?
なるほど。
思いますよね。
まあね、まあね。
私も逆に言われてたからな。
言われちゃってた。
っていうのは、うち両親働いてたんですよ。
自分の家から学校に行ってなかったんですよ。
近くのおばあちゃん家に行ってから、その学校の学校に行ってたんですよ。
もう、それせざるを得なかったんですね。
早く動いていただかないと、両親、会社に行けないみたいになったから。
結構大変じゃないですか。
まあね、ただ私の場合は朝方だったから良かったけど、
でも実際、朝苦手な子いっぱいいたんで、周りに。
そういう子見てたら、やっぱ苦手な子だったら大変だろうなと、
他の人みたいに思ってたかな。
動かないんですよね。
夜更かししたい子もいるじゃんか。
うち、必然的にライト暗くなってたからいいけど、
そうじゃなかったらさ、夜本読んでて朝起きにくいって子も当然いるだろうし、
あるだろうなと思う。
学校が無理でも、今はフリースクールとか増えてていいよね。
なるほど。
親も周りの人もね、フリースクールに行けばいいんじゃない?
そっか、これなんかね、すごい私、これちょっと違うかもしれないですけど、
フリースクールの日本のイメージと、ここのイメージがむっちゃ違うなっていうのを私はすごく感じていて、
分かります?
この辺聞いてみたい。
なんか堂々と子供たちが、私はこれでやってるからっていうのを、
子供たちがそれを認識してるというか、
素晴らしい。
そういう感覚があるから、私はなんだろう、そういう方向性の学びもあるんだって思っている感覚があるんだけど、
いいですね、それです、それ大事。
そうなの?分かんない。
なんかどこか、子供が学校に行かなくなったら、親とか子供自身も、
消去法でフリースクールに行ってることはないかい?みたいなところもあるかもしれない。
なんかね、それはちょっと感じていて、
学校に行けないから、他の選択肢、なんかやらなきゃってさっき言ったんだけど、
その選択肢の中に、ボックスに入っているような気がして、
そこがちょっと違うかなっていう感覚は、非常に感じてたっていう。
日本とここ、トロント。
これ何でしょうね、国民性なのかな。
逆に直美さんに聞いてみたい。
どうしてそういう立ち位置になってしまっているのかっていう。
私も最初は、フリースクールっていうか、教育支援センターっていうね、
行政、自治体が作ってるフリースクールみたいなところがいいらしいって聞いたから、
じゃあそこなら行けるんじゃないって単純に思ったんですよね。最初。一番最初。
でも、そういうことじゃないって、だんだんわかっていくっていう感じだったんですけど。
でも、実際子供がそうなってみないと、かなりわかりにくいことなのかもって思って、
この票を作り上げたわけなんですけど。
なるほどね。
フリースクールとか増えてて、家に行けばいいじゃんみたいな考えがあるけど、
その一歩先、その次の考えっていうのが、
当事者になってみて、初めてわかったみたいなところがあって。
そっか。同じだったらいいなと思って。
学校に行けないからじゃなくて、そっちのほうがよかったっていう感覚。
そういう子たちが、たとえばホームスクールみたいな、ここでもあるんですけど、
それを選択してるので、自ら彼らは。
そういうんだったら、別に悪くないんじゃないかなとは思うけど、
そうなんです。
ちょっとネガティブなイメージがあるのかなって、ちょっと思ったりもしなくはないから。
カナダの教育システムと不登校
日本でもホームスクールって言って、お家にいる子もたくさんいるんだけども、
うちの場合はホームスクールしてますとか、大きな声で言ってはないんですけど、
心の中でホームスクールだよねって思うこともあるしつつ、
でも実際、他の人がじゃあ何してるのって聞いてきた場合、
みんなそうなんだよね。
そうなんだよね。
でも、その気持ちもわからんでもない。
日本にいて、たとえば周りにそういう子がいなかった、聞いたこともない、
ホームスクールって何なのって聞いて、説明されて、
それってどうなのって思う人、いるだろうなって思ったりするんで、
ちょっと意識が変わったら、それも大きい選択肢になるのかなとは思うけど。
一歩先がみなさんに伝わるといいなと思う。
次、あるある5番目。
子供の言うなりで甘やかし、わがままにさせていいの?
時にしかり、自然とした対応が必要では?
家の居心地が良すぎるのでは?
家の居心地が良すぎるのでは?
それは良いことではなくて。
良いことなのにね。
でもすごい親は困惑するわけですよね。
そんなこと言われたら。
私、もっと厳しくしなきゃいけないのかなってなっちゃうわけ。
厳しくやってないから、そういう方向になったんだって思われる。
それで、家でだらだらゲームしてるんでしょう?みたいな雰囲気になるっていうね。
なるほどね。
カナダだとそういうようなことを言う人っていないんだろうか?どうなのかな?
少なくとも私の意見になっちゃうけど。
私ね、こうやって日本だと不登校の話とかさ、
ナミさんの話とか聞く機会があったりとかするじゃないですか。
ここはどうなのかって言ったら、
あんまり不登校っていうポイントでニュースが流れてこないんですよね。
っていうのは多分一つの理由として、さっきも言ったように、
別にホームスクールないし、自由なフリースクールみたいな感じのものが
一般的なものとして選択肢の中にあるから、
別に不登校って言われるような状態になる人は、もしかしたら少ないんではないかっていう考え方がまず一つある。
多分そういう生徒さんが別に普通に言う、そういうことっていう状況なので、
それはまず一つあるのかなって思ったんですね。
もちろんいじめみたいなものはあるみたいなんだけど、
でも、不登校みたいなのが意外に日本よりもむちゃむちゃ多いっていう感じがしてない。
実際そうらしいです。
日本とか韓国、中国もあるのかなみたいな、それぐらいの感じで、世界ではないらしいです。
あとは、もしかしたら今日の話と関係するかもしれないですけど、
多分日本よりも、よりお母さんたちが子どもたちのことをテイクキャーするのがルールとしてあったりするんですよ。
例えば宿題が出て、宿題をやってこないのはお母さんとお父さんの責任になったりするんですよね。
なので、ちょっと前に、学校に宿題をいっぱい出さないでほしいっていうことがニュースになったことがあって、
でも、そこだけ切り取ると、お母さんとお父さんたちの負担が、
だから学校の校長先生が呼び出したりするわけですよ、宿題をやってこないとお母さんたちを。
でも、ある意味、すごく学校がテイクキャーするシステムでもあったりするのかと思ったりするんですね。
すごく面倒を見るというか、私はそのイメージがすごく強い。
上辺だけではなくて、最終、分かんないよ、なんとなくそういう印象がちょっと強いかなと。
ちゃんとヒアリングをして、何がどうしてそうなってるのかみたいなことをやってるんじゃないかなっていう感じ。
もちろん学校にもよります。学科とかによっても違うと思うんで。
でも、日本よりは多いのではなかろうか。
その上で、宿題をお母さんお父さんが見るみたいなことを義務づけているというか、
そういう感覚はあるんじゃないかな、ここではと思います。
その辺、よくナミさんとも言うじゃないですか、あんまりそこちょっと離れたりする、距離が。
学校の先生とお父さん。
生活習慣で隠られてしまうみたいなところがあるんですよね。
だから、校長先生の役割は意外に、ここではむっちゃ強いイメージが強いかな。
なるほど。じゃあ、次行きます。
決めつけと個性への理解
あるある6、不登校の子は〇〇だから三角三角だろうみたいな。
どういうこと?
小魅力がないから、不登校になるんだろう。
中段が苦手だから。
人と関わりたくないから、通信性高校を選ぶんじゃないか。
勝手にそう解釈されるっていうのが。
そうか。
人気そうに見えるから、怠け癖がつかないように高校をさせないと。
なるほど。
勝手に解釈したいですっていうことが多いですね。
その辺をパーソナリティとしては受け取らないってことなんだね。
その人の人柄。
例えば、コミュニケーションが弱いとかね。
あるかもしれないじゃないですか、その人の。
そういうふうにはあまり受け取ってもらいにくいのかな。
それは直さなければいけないみたいな。
そうか。
気をつけてくださいみたいな。
その辺はもしかしたら、ここでもあるかもしれないかなと今ちょっと思ったかな。
逆にだから、どうしても意見を言ってほしいわけよ、ここだと。
なので、そういう人のほうがやっぱり先生には受け入れられる、学校には受け入れられるみたいなところがあって、
前に日本から行った、ここに来た人がいて、
2人子供さんがいて、1人は日本になじめなかったタイプ。
なんでかっていうと、いっぱいルールがあるじゃん、学校は。
で、その通りにできなかったんですよね。
でも、かたやもう1人の兄弟はそれができた。
が、ここに来たら逆になって、その、はーいって先生に手をあげて、
すいません、お手洗いに行きたいです、みたいなことも、スパッと言ってしまうような子のほうが、
実はここでは活躍できちゃったりとかして。
そうね、そういうの効きますね。
逆にそのもう1人の、日本ではうまくいったけれども、ここに来たらちょっと難しくなったっていう子もいるから、
でも、ほんとはそこも性格だから、難しいとこなんですけどね、どこまでも。
でも結構、そこの部分は、ここでも苦しい子はいるんじゃないかなとは思います。
なるほど、パーソナリティを認めるかどうかっていうのが。
どうも、日本は難しいだろうなと思ってるよ。
なんでかっていうと、やっぱ協調性しかりなんで、
すごく大切にするでしょ。
だから、そこから外れるということが、何を意味するのかっていうのは、
もしかしたら、学校に行かないっていうのも、その枠には入ってないじゃないですかって考える。
だから、その辺をね、コミュニケーションできるが正しい答えであって、
そうじゃない人たちっていうのは、その枠に入らないから、出される可能性は高いだろうなと思うんで。
あんなくたコミュニケーション力ないですねって言ってる人の方が、コミュニケーション力ないんだけどね。
これからの時代、変わりそうだけどね。
親子関係への言及と支援の難しさ
そういう決めつけ、勝手な解釈っていうのが、まだまだたくさんあるなって。
これも、次7番目なんですけど、これも勝手な解釈なんですけど、
親子関係に問題があったから子供が不登校なのでは?親が関わり方を変えれば解決するのでは?
結構これが根強くて、親たちを苦しめています。
へー、そうか。
余計なお世話っちゃう、余計なお世話かもしれないですよね。
家庭内事情だからさ。
なんかね、矛盾が生じるんですよ。
親がちゃんと生活習慣をちゃんとさせて、ゲームとかメディアとかね、控えめにさせて、ルール決めてとか、
っていう反面、親子関係があって言っちゃうと、矛盾が生じるんですよね。
じゃあ厳しくそうやって生活習慣を改善させたら、親子関係悪くなるじゃんとかね。
なるほどね。
無理ゲーじゃん、みたいになったら。
その辺が矛盾してるってことだ。
そうそう。
かといって甘やかしてもまた言われるし、
そうだよね。
もうこれ無理だ。
さじ加減が難しいと。
なるほどな。
でもね、親を責めたら簡単なんですよね。
確かに。
それで、じゃあ自己責任ですね、で終わるので。
でもここがちょっと理解深まってくると、
支援者側とか行政自治体という方々のやりやすさも変わってくるんじゃないかなとは思うんですけど、
でもやっぱり親がって言ってる方が楽なんですよね。
自分たちがね、きっと。
っていう気持ちの人もいるし、本当に理解してくれようとする人もいるし、
っていうところでまだバラバラですね。
学校での問題と不登校の背景
今日、なみさんの口からも何回も決めつけっていう言葉が出たと思うんだけど、
ここから話を始めてしまうと良くないなっていうのをすごく今日話してて感じたこと。
本当はふと学校に行かないっていうことを今問題でちょっと話してるわけなんだけど、
そうじゃなくて、その周りにあるようなことを想像で、
それが良くないんじゃないのっていうところからどうしても話を始めると、
全然違うとこに行っちゃうみたいな。
それよりも何よりもどうしちゃったのか、まず聞いてみるっていうのはあった方がいいのかなって話聞いてて思ったかな。
学校が安心安全だったらいいのにっていうのがね、やっぱり一番あるんですよね。
皆さんの話聞いてたら、いまだにですよ、小学生の三人の先生が胸ぐらをつかむとかっていう話も出てくるんですよね。
どっちが?
先生が小学生の。
そんなことできる?今。
そんなことできると思って、壁を蹴るとか椅子を蹴るとかするんだって先生が。
今できなくない?それって。
できないのに、教員不足だからそうなっちゃう場合もあるみたいで。
それはえらいことだね。
それなのに親子関係側みたいなふうに持ってかれちゃうとか。
それはえらいことだね。
それはないんだよな、ここ多分。
ないんですね。
だって、そんな面倒なこと、先生がやりたくないもの。
自分の範囲内ではないから。
それだったら、たぶん、校長先生にその問題をあげて、何か暴れるとかね、生徒が。
だったら、その問題ケースとして、校長先生から言ってもらうみたいなことが、たぶん、サイクルとしてあるから。
そこで、先生がイラッとして、蹴るみたいなことを、あんまり聞いたことないし。
今、ちょっとすごい、もっとやばいのは、盗撮問題が起こって、すごいやばいです。
したいないです、ここ。
やばいです、ほんとに。
それ、たぶんね、一番つみが重かったりするから、ここで。
たとえば、ちっちゃい子供にいたずらをしてしまうみたいなのあるじゃないですか。
あれ、たぶん、一番クライムの中でも、一番やばいレベルの範囲だから。
別に殺人すること、いいと言ってないですけど、
ちっちゃい子に何かやるとか、そういうセクシュアルなことだったりすると、けっこうやばかったりするから。
そうか、そういうのが学校内で起こっちゃう。
盗撮をして、全国の知り合った、そういうのが好きな教員同士でシェアするっていう。
それが、いもぞる式に今、見つかってるっていう状態ですけど、氷山の一角じゃないか、みたいな。
けっこう、それがもう、教員で検索する、そういうニュースばっかりしてる。
ワオールさん。
それは問題です。
そういう教員に当たったかどうかは、直接わかんないですけど。
子供が実際、学校でいろいろあった、学校の生徒ははっきりとは言えないけど、
学校に行きたくないっていうのは、
この料理屋はおいしくないから、行きたくないみたいな、
そういうぐらいの感覚であって、そこに親子関係に問題があったから、
この定食屋に子供が行かないと、なんとかならないわけで。
確かに、そうね。決めつけで話を進めるのは、あんましよくないかな。
その辺がこじれていくのかな、みたいなのがね。
なんか、もしそういう、自分の子供がそうなるっていう人も、もちろんいるかもしれないし、
あとは、それを相談されたときに、今日の配信が立ち止まるきっかけになるというね。
そうですね。
闇雲に何かそう言ってしまうことが、おかしな方向に行くこともあり得るかもしれないから。
再登校がゴールではないこと、子供の元気と自己決定
あと一つ最後にね、言うても結局再投稿がゴールじゃない?っていうのもね。
再投稿がゴールか。
だって再投稿しないとしょうがないんじゃない?みたいなね。
でも、再投稿してても過剰適応してるっていうことがあるので、
それは本当に危ないんですよね。
本人が行きたいならいいけど。
そうなんです。本人が行きたいって自分で決定していくんだったら、本当にそれでいいんですけど、
何か行ったほうがいいよな、みたいなので、過剰適応してる場合、
消去法で行っちゃってる場合とか、
かましていっちゃってる場合とか、見抜けなかったりするんですよね、大人もね。
難しいね、本当に。
でも、なむさん的には、まず一つ、
そうやって相談された内緒は、自分の子供が急に今日から学校に行かないと言い出したら、
何が一番いいアクションだと思う?
再投稿するのが解決じゃなくて、
家で元気に過ごせるようになることを目指すっていうのも、すごい大事なんですよね。
まず、その子供本人が元気になる。
家で元気になる。
そしたら、お母さんも、家で元気になるようにするにはどうしたらいいかっていうのを考えやすくなるので、
変な声かけで、ちょっと気持ちが沈むとかが、どうしてもあるので、親子関係で。
やりたいことがないっていうのが、たぶん答えの場合もあるじゃないですか。
たぶんそんな余裕もないとか、
結構元気な私たちも、別に不投稿とかそういうの抜きにして、
たぶん私、すごい余裕がないときに、やりたいことがないですよ。
ないです。
だから、その辺、ちゃんと聞けるか聞けないかは意外に大切かもしれないね。
そうなんです。
しないっていう自己決定に尊重されるように考えて、声かけをするとかっていう。
意識が向いてたら、子供は家で元気に過ごせるようになっていくんじゃないかなって思ってます。
じゃあ最初のステップして、その子がまず元気になる。
自分からこれやりたいって言える元気。
そうそう。
確かに。
面白かったですね。
全然解決にはならなくても、考えるきっかけにはなる。
そうです。
じゃあ今日はこんなところで終わっていきたいなというふうに思います。
最後にですね、今日から朝のスパイス配信を聞いたよという方がいましたら、ぜひ番組のフォローしていただけると嬉しいです。
ではまた次回の配信でお会いしましょう。
本日の配信はナミさんと私、おけとでお届けしました。
みなさんまたねー。
またねー。